ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2024-04

[ポンド円]英3月CPI上昇でも

(ポンド円日足)



昨日発表された英国3月CPIは3.2%と予想の3.1%を上回った。また、CPIコア指数も4.2%と予想の4.1%を上回ったことで発表後ポンド円は192円後半まで上昇。しかし、前月からの鈍化傾向は変わらないこともあり上値は限られた。その後日米韓の財務相会議で急速な円安に懸念が示されたことでポンド円も下落。191円台まで下落するなど193円付近の上値の重さが意識され始めている。
上昇チャネルは継続しているもののもみ合い時間が長期化すればトレンドに変化が出てくる可能性もある。

ポンド円予想レンジ:192円80銭~191円50銭(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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[ポンド円]上昇チャネル継続

(ポンド円日足)



ポンドは対ドルでは1.25ドル付近で下げ止まる中でドル円が152円を上回り次の上昇ステップに入ったことからポンド円の底堅い動きは継続。
昨日はグリーンMPC委員が「英国はリセッションからの脱却の兆しを見せている」など、英国景気への懸念が後退する中で今日は英国2月GDPや鉱工業生産、製造業生産指数などの指標が発表され、これらが景気底打ちサインを示すようなら一段のポンド円上昇に繋がるとみている。

ポンド円予想レンジ:193円20銭(BB上限)~191円80銭(38.2%)

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[ポンド円]最高値更新はドル円次第

(ポンド円日足)



昨日はマンMPC委員が「市場は現在織り込んでいる利下げは多すぎる」「ある意味では市場が利下げを行っているため利下げの必要がない」と発言したことでポンドは191円68銭まで上昇した。ただ、月末期末に近付いたことからロンドンフィキシングにかけて対ドルなどでポンド売りが強まると191円11銭まで押し戻されるなど荒っぽい動きが目立った。今年に入ってポンド円は上昇チャネルが続いており、下げたところでは買いが入りやすい。先週付けた今年最高値となる193円54銭を上抜くタイミングはドル円が152円を上抜けるときとみる。

ポンド円予想レンジ:191円70銭~190円70銭(50%)

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[ポンド円]早期利下げ観測後退で底堅い動き

(ポンド円日足)



東京市場からポンド円は堅調な地合いで推移。植田日銀総裁が国会で正常化への踏み込んだ発言がなかったことで円が売られポンド円は189円21銭まで上昇した。その後発表された英1月失業率が3.9%(ILO)と予想の3.8%を上回ったことでポンドは反落。188円24銭まで下落した。
NY時間に発表された米CPIが予想を上回ったことで189円18銭まで上昇。また、ベイリーBOE総裁が「インフレ再燃を阻止するために行動する必要」と発言するなど早期利下げ観測が後退する中で暫くポンド円は底堅い動きが予想される。
ただ、191円台前半でダブルトップを付けたことでネックラインとなる189円前半は強いレジスタンスとみる。

ポンド円予想レンジ:189円20銭(38.2%)~188円40銭

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[ポンド円]BOE政策会合を控え下落トレンドに入るか

(ポンド円日足)



BOE政策会合を控えポジション調整のポンド売りが先行。186円40銭付近から始まり会合直前には185円29銭まで下落。BOE政策会合では予想通り金利据え置きを決定したがメンバーの2名が利上げ、1名が利下げを主張。前回の3名の利上げから利下げ主張が増えた。しかし発表後ポンドは上昇。この日の高値となる186円59銭まで上昇したが直ぐに売りが入り185円23銭まで下落。その後NY市場でポンドが対ドルで大幅上昇となりポンド円も186円65銭まで上昇。上下に乱高下するなど荒っぽい動きとなっている。BOEはこれまでタカ派姿勢を示していたが利下げの意見が出るなどハト派色が強まり始めている。
日銀の政策正常化に向けた動きもありポンド円は上下に振れながら緩やかな下落トレンドに入るとみている。

ポンド円予想レンジ:187円00銭~185円00銭(38.2%)

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[ポンド円]BOE政策会合

(ポンド円日足)



昨日のポンド円はNY市場でポンド買いが強まり187円67銭の高値を付けたもののロンドンフィキシングにかけ円買いが進み186円まで下落。その後FOMC会合で上下に振れた後は186円70銭付近まで買い戻されている。
本日のBOE政策会合では先日発表された12月CPIが4%と予想の3.8%を上回ったことで前回同様タカ派的な内容が示されるとみられる。
前回は9名中3名が利上げを主張。インフレ動向次第で追加利上げの余地があるとした。
ただ、市場では4-6月期にコアインフレが2%を割り込む水準まで減速すると予想。6月会合では0.25%の利下げを見込んでいる。
もし今回利上げの可能性が示されたとしてもポンド買いには反応しにくく、文言が削除されるようなら一段の下げに繋がるとみる。
日銀の正常化に向けた動きが近いとの見方もポンド円の上値を抑える。

ポンド円予想レンジ:187円00銭~185円00銭(38.2%)

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