ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2007-11

[アイスランドクローナ/円]ドル動向に揺れる


アイスランド円1122


アイスランド・クローナは突っ込み買い、アイスランド中央銀行は11月1日に「追加利上げ」を実施、政策金利を13.75%に引き上げたが、12月には「臨時政策会合」が予定されており、「追加利上げ」が実施されるとの観測が強い。一方、高金利通貨として信用不安には反応が敏感であり「利上げ実施」に上昇したが、その後は下値を探る展開だ。ただ、インフレ指標が低下したとは考え難く、買い場を探す方針で臨みたい。高値目標は1アイスランド・クローナ=1.81円近辺。

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[豪ドル/円]株価下落受け軟化


豪ドル円1122


豪ドル/円は突っ込み買い、高金利通貨として投資資金を呼び込んでいる豪ドルは「信用収縮」を推し量る材料視される株価動向に対する反応も敏感で、欧米・アジア株下落が圧迫要因となり軟調に推移している。反面、資源国通貨としての豪ドルは世界的需要拡大を背景としたオーストラリア経済拡大から上昇が見込まれており、目先的な調整場面は買い方針で対応したい。高値目標は109円00銭。

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[英ポンド/円]利下げ観測絡み軟化


ポンド円1122


英ポンド/円は突っ込み買い、BOE(イングランド銀行)が年内にも「利下げ」を実施との観測を背景に英ポンドは主要通貨に対し下落、英ポンド/円は「キャリー取引解消」も加わり下げ幅を拡げた。ただ、11月MPC(金融政策委員会)議事録からするとインフレに対する警戒感も強く、早急に「利下げ」が実施される可能性は低いと見ている。高値目標は230円50銭-231円00銭。

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[ユーロ/ドル]上値を試す展開


ユーロドル1122


ユーロ/ドルは上値を試す、欧米株式市場ともに反落するなか、ユーロ/ドルは上昇しているが、対ドルでのユーロ水準が更に上昇すれば、EU(欧州連合)域内景気に悪影響を与える可能性が高くなっており、ECB(欧州中央銀行)も静観姿勢を維持することが難しい水準に近づいているようだ。「介入」が行われる可能性も否定できず、ポジション構築には注意を要する。高値目標は1.4800ドル付近。

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[ユーロ/円]高値警戒圏入り


ユーロ円1122


ユーロ/円は突っ込み買い、欧米金利差拡大見通しを背景にユーロはファンド・投機筋を中止に買われているが、ユーロ高は国際商品高・賃金上昇圧力増大によるEU(欧州連合)域内のインフレ抑止力には貢献が少なく、ECB(欧州中央銀行)が利上げを強行すれば、景気後退とインフレが同時に進行するリスクが増大する可能性があり、ECBも「利上げ」には慎重にならざるを得ず、ユーロ上昇も警戒圏に入ったと見られる。高値目標は169円00銭。

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[ドル/円]米株式相場下落背景にドル売り先行


ドル円1122


ドル/円は突っ込み買い、信用収縮を推し量る指標として注目される米株式相場は景気後退懸念を背景には大きく水準を下げ、ドルはユーロやスイス・フランに対し売り優勢に推移。対円でも108円台半ばに水準を下げたが、米休日(感謝祭)を控えたポジション調整買いが下値を支える格好となり、ドル/円は揉合いに推移している。米経済後退は世界経済に与える影響も懸念されるが、一部の投資家は中国・インドなどの経済拡大が悪影響を緩和するとの見方から、世界的な景気後退には繋がらないとして、新興国市場に投資を振り向ける動きも見受けられる。ただ、住宅市場の落ち込みを除けば「米経済」は底堅い推移を維持しており、今後の米景気を占う手掛かりとして「雇用・消費」関連指標動向が注目される。テクニカル的な抵抗線は110円近辺、110円台を割り込めば108円50銭-109円00銭辺りが下値目処となる。

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[南ア・ランド/円]資源国として注目


ランド円1121


南アランドは突っ込み買い、南アフリカ中銀は「引き締め政策」を維持する見通しであり、高金利通貨として注目されるが、資源国としても大きな可能性を有している。貴金属類の産出量も多く、世界的な経済拡大に伴う需要増大が期待されるだけに日本政府も南アフリカを貴金属類の供給先として注目、同国鉱物資源開発を支援する姿勢を見せいている。中・長期的にも経済拡大が続く可能性が高く、腰を据えた投資プランには欠かせない通貨だ。16円00銭近辺を買い、17円50銭台に迫れば利益確定を優先。


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[豪ドル/円] 欧米株下落受け地合軟化



豪ドル/円は突っ込み買い、欧米金融機関が信用市場に於ける損失を背景とした評価損増大見通しから下落したことを受け、信用不安拡大に対する警戒感から投機筋を中心に「質への逃避」の動きが強まり、豪ドル/円を圧迫した。高金利通貨としての面を持つ豪ドルも欧米・アジア株価動向などの影響を受けており、株価に連動する場面が目立っている。高値目標は109円00銭。

[英ポンド/円] 利下げ観測拡大



英ポンド/円は突っ込み買い、英・11月住宅価格がロンドンを除き下落したことを受け、BOE(イングランド銀行)利下げ観測が拡大したことが英ポンド/円を圧迫。また、ノーザン・ロックに絡んだBOE貸出・政府支援に関し、議会で問題視されていることも圧迫要因となった。ただ、年内の「利下げ」に関しては不透明性が絡んでおり、経済指標動向に極めが優先される。高値目標は230円50銭-231円00銭。

[ユーロ/ドル] 欧米金融機関に評価損懸念



ユーロ/ドルは上値試す展開、米国ではゴールドマン・サックス(米金融大手)が、シティ・グループに対する投資判断引下げ、欧州ではUBS(欧州最大の銀行/スイス)などの評価損増加懸念が浮上、ユーロ/ドルの上値を圧迫した。サブプライム問題に端を発した信用不安は欧米ともに根強く、ドル・ユーロともに信用不安が実態経済に与える影響を推し量る指標として注目される株価動向に反応する場面が目立つ。高値目標は1.4800ドル付近。

[ユーロ/円] 欧州株下落を嫌気



ユーロ/円は突っ込み買い、米国株式市場と同様にUBS(欧州最大の銀行/スイス)などEU(欧州連合)域内金融機関にも評価損増加懸念絡みで下落、ユーロ/円を圧迫した。信用不安はEU域内金融市場でも根強く、信用市場に於ける金融機関の損失増加見通し発表には敏感に反応、ユーロ売りに繋がる場面が目立っている。また、ECB(欧州中央銀行)「利上げ観測」後退も地合を軟化させている。高値目標は169円00銭。



[ドル/円] 株価下落眺めドル売り優勢



ドル/円は突っ込み買い、ゴールドマン・サックス(米金融大手)は、シティ・グループに対する投資判断を「売り」に引下げたことなどが嫌気され、米株式市場は8月22日以来の安値水準に落込んだことを受けドル売り優勢に推移した。ゴールドマン・サックスは、シティ・グループが、07年第4四半期から08年第1四半期にかけて信用市場の損失による評価損が150億ドルに達する可能性があるとの見通しからシティ・グループの投資判断を引き下げたが、市場では他の金融機関でも同様に評価損が増加するとの観測が強まり、売り急増に繋がった。また、米住宅用品小売大手が利益見通しを下方修正したこともドルを圧迫した。現時点で、サブプライム問題を背景とした欧米有力金融機関の巨額評価損が相次いで発表されるなか、信用市場の混乱が実体景気に与える影響に対する懸念から「株価動向」が信用不安を推し量る材料視されており、ドル動向も株価に左右される展開が続いている。信用不安に対する警戒感が高まるなか、投機筋を中心に「キャリー解消」が進み、円は対主要通貨で買い戻された。テクニカル的な抵抗線は110円近辺、110円台を割り込めば108円50銭-109円00銭辺りが下値目処となる。

[トルコ・リラ/円]欧米株価動向に揺れる



トルコリラ/円は突っ込み買い、高金利通貨であるトルコリラも欧米株式市場動向に反応、信用不安拡大が圧迫要因となっている。現時点で、PKK(クルド労働者党/武装組織)拠点攻撃に絡んだ「イラク国境問題」は小康状態だが、軍事問題だけに急変する可能性があり状況には注意が必要だ。また、トルコ中銀は政策金利を3回連続して引き下げ、緩和的な方針を打ち出しているが、金利水準が高いだけにポジション調整で対応したい。90円台割れは買い、96円を超えれば利益確定を優先。



[豪ドル/円] 欧米株下落受け地合軟化



豪ドル/円は突っ込み買い、欧米金融機関が信用市場に於ける損失を背景とした評価損増大見通しから下落したことを受け、信用不安拡大に対するを警戒感から投機筋を中心に「質への逃避」の動きが強まり、豪ドル/円を圧迫した。高金利通貨としての面を持つ豪ドルも欧米・アジア株価動向などの影響を受けており、株価に連動する場面が目立っている。高値目標は109円00銭。

[英ポンド/円] 利下げ観測拡大



英ポンド/円は突っ込み買い、英・11月住宅価格がロンドンを除き下落したことを受け、BOE(イングランド銀行)利下げ観測が拡大したことが英ポンド/円を圧迫。また、ノーザン・ロックに絡んだBOE貸出・政府支援に関し、議会で問題視されていることも圧迫要因となった。ただ、年内の「利下げ」に関しては不透明性が絡んでおり、経済指標動向に極めが優先される。高値目標は230円50銭-231円00銭。



[ユーロ/ドル] 金融機関に評価損懸念



ユーロ/ドルは上値試す展開、米国ではゴールドマン・サックス(米金融大手)が、シティ・グループに対する投資判断引下げ、欧州ではUBS(欧州最大の銀行/スイス)などの評価損増加懸念が浮上、ユーロ/ドルの上値を圧迫した。サブプライム問題に端を発した信用不安は欧米ともに根強く、ドル・ユーロともに信用不安が実体経済に与える影響を推し量る指標として注目される株価動向に反応する場面が目立つ。高値目標は1.4800ドル付近。

[ユーロ/円] 欧州株下落を嫌気



ユーロ/円は突っ込み買い、米国株式市場と同様にUBS(欧州最大の銀行/スイス)などEU(欧州連合)域内金融機関にも評価損増加懸念絡みで下落、ユーロ/円を圧迫した。信用不安はEU域内金融市場でも根強く、信用市場に於ける金融機関の損失増加見通し発表には敏感に反応、ユーロ売りに繋がる場面が目立っている。また、ECB(欧州中央銀行)「利上げ観測」後退も地合を軟化させている。高値目標は169円00銭。

[ドル/円] 株価下落眺めドル売り優勢



ドル/円は突っ込み買い、ゴールドマン・サックス(米金融大手)は、シティ・グループに対する投資判断を「売り」に引下げたことなどが嫌気され、米株式市場は8月22日以来の安値水準に落込んだことを受けドル売り優勢に推移した。ゴールドマン・サックスは、シティ・グループが、07年第4四半期から08年第1四半期にかけて信用市場の損失による評価損が150億ドルに達する可能性があるとの見通しからシティ・グループの投資判断を引き下げたが、市場では他の金融機関でも同様に評価損が増加するとの観測が強まり、売り急増に繋がった。また、米住宅用品小売大手が利益見通しを下方修正したこともドルを圧迫した。現時点で、サブプライム問題を背景とした欧米有力金融機関の巨額評価損が相次いで発表されるなか、信用市場の混乱が実体景気に与える影響に対する懸念から「株価動向」が信用不安を推し量る材料視されており、ドル動向も株価に左右される展開が続いている。信用不安に対する警戒感が高まるなか、投機筋を中心に「キャリー解消」が進み、円は対主要通貨で買い戻された。テクニカル的な抵抗線は110円近辺、110円台を割り込めば108円50銭-109円00銭辺りが下値目処となる。

[南ア・ランド/円]米株価動向に注目



南アランドは突っ込み買い、資源国としての同国に流入する投資資金は今後も大幅に増加する見込みだが、米サブプライム問題に端を発する信用収縮が、投資資金に与える影響が警戒され地合が不安定化、信用収縮に対する警戒を推し量る指標として注目される米株価動向に影響を受ける場面が目立っている。資源国通貨に総じて特徴付けられることだが、南アランドも例外ではない。反面、同国金利は先高観測が強く、現時点では突っ込みは買い場と言える。16円00銭近辺を買い、17円50銭台に迫れば利益確定を優先。



[豪ドル/円]米株価上昇を好感



豪ドル/円は突っ込み買い、投資資金流入が豪ドルを押し上げている面もあり、信用収縮を推し量る指標として注目される米株式市場動向に左右される展開が目立つ。また、OPEC(石油輸出機構)首脳会議で、ドル以外の通貨で原油取引を決済することが話し合われたことも豪ドルを対ドルで押し上げた。金融収縮不安を背景に地合が不安定化、上下に振れる展開が続いている。高値目標は109円00銭。

[英ポンド/円] 「利下げ」を警戒



英ポンド/円は突っ込み買い、BOE(イングランド銀行)が12月にも「利下げ」を実施との観測が浮上、英ポンドは対ユーロで下押した。また、対円でも軟調な推移となっている。私見だが、英クリスマス商戦結果見極め以前にBOEが「利下げ」を決定する可能性は低いと見ており、BOEが「政策転換」を行うとすれば年明け以降となりそうだ。高値目標は238円50銭-239円00銭。

[ユーロ/ドル]悪影響増大を警戒



ユーロ/ドルは上値を試す展開、サブプライム問題に絡む信用収縮が米経済に与える悪影響が拡大するとの警戒感からユーロ/ドルは上値を試す展開。また、FRB(連邦準備制度理事会)「利下げ」観測、ECB「利上げ」観測も下値を支えている。反面、ユーロ上昇を懸念する動きも目立ち始めており、年内にも高値圏に到達する可能性が高い。高値目標は1.4800ドル付近。

[ユーロ/円] 金利差を背景に推移



ユーロ/円は突っ込み買い、ECB(欧州中央銀行)の目標を超える水準が続くEU(欧州連合)域インフレ指標動向を受け、金利差拡大観測を背景にユーロ/円は上値指向が強い。ただ、サブプライム問題を背景とした信用収縮はEU域内金融市場にも波及、ユーロ/円も安定性を欠いた展開。また、ユーロ上昇がEU域内企業に与える影響も大きく、ECB「利上げ」に不透明性が増大していることにも要注意だ。高値目標は169円00銭。

[ドル/円]不安定な推移が続く



ドル/円は突っ込み買い、FRB(連邦準備制度理事会)が、FOMC(公開市場委員会/12月11日)で「利上げ」を決定する市場確率は90%近いが、「利下げ」が実施されるとしても0.25%程度でなければ、却って米経済に悪影響を及ぼす可能性もあり、FRBも大幅な「利下げ」は避けたいと見られる。当面、米経済指標動向見極めを優先、内容次第で「金利政策」を決定するスタンスを維持しており、「利下げ」を織り込んだポジション構築を余り急ぎ過ぎないようにしたいところだ。また、サブプライム問題に端を発した信用収縮により損失が拡大するとの警戒心が根強いだけに市場不安定化が続く見込みで、ドル/円も上下に振れる展開は避けられない見通しだ。また、ドル圧迫要因として、OPEC(石油輸出国機構)がドル以外で決済に関する話し合いを行ったことなども挙げられる。テクニカル的な抵抗線は110円近辺、110円台を割り込めば108円50銭-109円00銭辺りが下値目処となる。

[米ドル/アイスランドクローナ]「利上げ」見通し



アイスランド・クローナ、11月1日にアイスランド中銀が決定した「追加利上げ」は、同国金利水準が過去最高水準にあるだけに予想外だったが、10月の同国CPI(消費者物価指数)が前年比4.5%上昇と9月(4.2%)から上昇、その後も原油価格上昇などが続き、インフレ指標を押し上げている可能性が高く、12月には再び「利上げ」が決定されるとの観測が強まっている。1ドル=60アイスランド・クローナ以下は売り、同65アイスランド・クローナ以上は買い。



[豪ドル/円]金利先高観測



豪ドル/円は突っ込み買い、総選挙を控える豪州ではハワード首相が率いる与党側の健闘が伝えられるが、調査では依然として野党が優勢な支持率を維持しており、与党側も追い込みに躍起だが、公約に含まれる「金利抑制」に絡み、ハワード首相は「豪ドルは強く、インフレ率・金利水準は低い」と発言、公約を擁護する発言と言えるが、金利上昇を容認する姿勢とも受け取れるだけに「利上げ観測」が更に拡大する可能性もある。高値目標は109円00銭。

[英ポンド/円]経済指標悪化を嫌気



英ポンド/円は突っ込み買い、総じて底堅い推移を維持していた英経済指標だが、前日に発表された英・10月小売売上高は9ヶ月ぶりにマイナスに落ち込み、英ポンド/円は売りが先行した。BOE(イングランド銀行)四半期物価報告(インフレ報告)で2008年の「利下げ」が予想されていたことも圧迫要因だ。ただ、クリスマス商戦は盛り上がる可能性があり、売り方針に転じるのは時期尚早だ。高値目標は238円50銭-239円00銭。

[ユーロ/ドル]高値圏で利益確定の兆し



ユーロ/ドルは高値波乱、EU(欧州連合)加盟国内にユーロ上昇に対する警戒感が高まりドル/ユーロに高値警戒感が強まっている。投機筋にもポジション調整を優先する動きが兆しており、高値波乱の様相を呈している。ユーロ/ドル上昇が続けば、EU域内経済が打撃を受ける可能性が高く、投機筋もユーロ/ドル買いポジションを調整しているようだ。高値目標は1.4800ドル付近。

[ユーロ/円]ユーロに高値警戒感



ユーロ/円は突っ込み買い、EU(欧州連合)域内インフレ指標がECB(欧州中央銀行)目標を超える水準で推移、ECBは何時でも「利上げ」を決定できるわけだが、ECBの姿勢は極めて慎重で「利上げ」を決定する気配はなく、ユーロを積極的に買い進んでいた投機筋にもポジションを調整する兆しが見える。高値追いは避け、突っ込みを慎重に買い拾いたい。高値目標は169円00銭。

[ドル/円]米株価下落が上値圧迫



ドル/円は突っ込み買い、サブプライム問題に絡む損失計上拡大観測を背景に金融セクター中心に売り圧迫が増大、米国株価が下落したことがドル/円を圧迫した。信用不安が市場を覆うなか、ドルは株価下落に連動する展開。金融市場ではリスク回避傾向が拡大し「質への逃避」から、株価下落・債券上昇がパターン化している。日本経済にも先行き不透明性が絡み「利上げ観測」は後退しているが、米国ではFRB(連邦準備制度理事会)「利下げ市場確率」がやや低下したものの70%を超える水準を推移、リスク回避の動きが顕在化すれば、ドル売りが入り易くなる。サブプライム損失計上は既に最悪期を脱したようだが、信用不安を背景に市場は極めて敏感に反応しており、当面は不安定な動きが続く見通しだ。テクニカル的な抵抗線は110円近辺、110円台を割り込めば108円50銭-109円00銭辺りが下値目処となる。

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