ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2008-10

[米ドル/円] 信用不安


ドル/円は買い場探し。「金融安定化法」成立により米金融市場は転換点を探る動きに方向を変えつつあるが、市場対策で遅れが目立つユーロ圏では前週末(4日)に開催された首脳会議(英、仏、独、伊)では、加盟各国が個別に対応するとの認識が確認されたに止まり、協調策は示されなかった。一方、ユーロ圏金融機関では経営危機を背景に政府に救済策を要請する金融機関が相次いだことが「信用収縮」に対する警戒感を煽り「ユーロ売りが活発化、連れて「ドル売り」を誘発する事態に陥っている。また、「リスク回避」背景に金利差を背景とした取引を解消する動きが拡がり「円買い戻し」が急増、ドル/円は一時、100円台前半まで水準を下げる場面も見られた。「利下げ観測」が浮上していることも圧迫要因だが、世界的に景気減速傾向が拡大するなか「利下げ」を決定する中央銀行が増加する可能性も高く「売り要因」としては割り引いて勘案したい。現時点では「金融安定化法」に対する評価も定まっておらず、ユーロ圏を中心とした「信用不安」が圧迫要因となっているだけに「追随売り」は勧められない。ポジション調整を背景とした「ドル売り」が先行しているだけに下値警戒感が強まる可能性も高く、下値見極めから買い場を探りたいところだ。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。



テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ/円] 対応策に遅れ


ユーロ/円は下値見極め。前週末(4日)に開催された首脳会議(英、仏、独、伊)で具体的な対応策を打ち出せなかったことが響いて、ユーロ圏金融機関に対する「信用不安」が再燃し「ユーロ売り」が加速している。連れて売られている「ドル」に下値抵抗が生じれば「ユーロ売り」も減速する見通しだが、ユーロ圏金融機関では経営危機を背景とした政府に対する救済策要請も相次いでおり、「信用不安」に対する警戒感を和らげるには対応策を打ち出すことが必要と言える。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ/ドル] ユーロ売り続く


ユーロ/ドルは下値見極め。ユーロ圏金融機関が相次いで政府に対し救済策を要請していることが「信用不安」を煽り「ユーロ売り」が続いている。米国で「金融安定化法」が成立したことを受け上昇した株価も大幅に下落、市場では早急な「対応策」を期待している。小康状態となっても「協調対応策」が決定されなければ「ユーロ売り」が続く可能性が高い。当面、下値見極めを優先。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。



テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[英ポンド/円] 市場対策に期待


英ポンド/円は買い場探し。英財務省では「信用収縮」に圧迫されている金融市場に対し救済策を模索している。ダーリング財務相は議会で必要なあらゆる措置を引き続き講ずるとの方針を示唆(6日/欧州時間)。同日夕刻には英大手金融機関首脳と協議を開催するなど救済策策定に動いている。一方、市場では週内にも対策が発表されると見ている。ユーロ下落に連れて下押しているが「追随売り」は避け、下値見極めを優先。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[豪ドル/円] ユーロ下落


豪ドル/円は下値見極め。ユーロ圏では金融機関が政府に対し相次いで救済を要請していることが「信用不安」を煽り、投資資金動向が「リスク回避」に大きく傾いたことからポジション」調整を背景とした「豪ドル売り」が活発化、豪ドル/円も下値追いが続いている。また、「利下げ観測」が絡んでいることも売り圧迫を高める要因と言える。ただ、豪金融市場・経済は相対的に健全であり、下値追いに追随することは避け、ポジション調整一巡を待ちたい。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[南ア・ランド/円] 欧米通過に連動


南ア・ランド/円は下値見極め。ユーロ圏では、金融機関が政府に相次いで政府に対し救済を要請していることが「信用不安」を煽り「米金融安定化法成立効果」を打ち消している。ユーロ下落に伴う「ドル売り」が落ち着けば、ポジション調整を背景とした「南ア・ランド売り」も一服する見通し。「米金融安定化法成立効果」が定まらない現時点では「追随売り」は避け、下値見極めから買い場を探りたい。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[国際原油] NY原油(06日)続落


NY原油期近11月限は87.81ドル(-6.07ドル)と続落、ユーロ圏で金融機関が相次いで救済措置を要請していることを眺め、世界的に景気減速が拡大するとの見通しが浮上、「需要低下懸念」が一段と強まり売りが急増した。NY時間外(13時時点/日本時間)NY原油期近11月限は89.45(+1.64ドル)と上昇。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。



テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[株式] 大台割れは回避


日経平均株価は10155円90銭(-317円19銭)と続落、TOPIX(東証株価指数)は977.61(-21.44ポイント)と続落。一時、1万円台を割る場面も見られたが、円高一服などを受け、ポジション調整買いが入り下げ幅を縮小、1万円台を回復して取引を終えた。出来高(29億6513万株)、売買代金(2兆5271億円)。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。




テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

 | HOME | 

注意喚起

店頭外国為替証拠金取引は、為替レートの変動等による損失発生のおそれがあり、かつ、その損失が預託証拠金を上回ることがあります。また、想定元本と比較して、少額の資金で取引することができるため、多額の利益を得ることもありますが、短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。 スワップポイントは、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。また、将来にわたり、保証されるものでもありません。 取引レートは、2way priceです。売値と買値には差があり、その差をスプレッドといいます。取引手数料は無料ですが、スプレッドがお客様のコストとなります。 個人のお客様の必要証拠金は、想定元本× 4%以上の額で、法人のお客様の必要証拠金は、法令等の規定する方法で算出した為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。
取引にあたっては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



商号 : ヒロセ通商株式会社
業務内容 : 第一種金融商品取引業
登録番号 : 近畿財務局長(金商)第41号
加入協会等 : 一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)
    日本証券業協会 日本投資者保護基金

 

岡安盛男のもりもりトレード情報!



新規口座開設はこちら

口座開設バナー


LION FX経済カレンダー信託保全確定申告について各国情報Q&A
初めてのFX
連絡先

カテゴリー

プロフィール

ヒロセ通商

Author:ヒロセ通商
毎日の売買ポイント
●ファンダメンタルズ
●テクニカル

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する