ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2008-11

[米ドル/円] 大統領選投票日


ドル/円、買い場探し。4日(米国時間)は、「米国大統領選挙投票」が行われるため為替市場を含め、金融市場全般に動きが鈍る見通し。大統領選挙までに金融市場混乱収拾に目処が立たず、選挙動向が金融市場に与える影響を検証する必要があるが、現時点で米国政府・金融当局は「金融危機対策」を相次いで発表しているが、マケイン共和党候補・オバマ民主党候補ともに概ね賛同の意思を示しており、「金融政策」が様変わりする可能性は殆どない。ただ、金融市場混乱が米国実体経済に悪影響を及ぼし、週末に発表される米・10月雇用統計も悲観的な内容が見込まれるなど、「米景気先行き見通し」に不透明性が高まっている現状では、「有能な指導者」が求められており、大統領選挙が混乱した場合や両候補が僅差で競り合った場合は「圧迫要因」。誰が見ても納得する票差で大統領が決まった場合は地合が確りする見込み。大統領選挙に判定が下されるまで、ドル/円も動きが鈍る見通し。

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[ユーロ/円] 秋季経済見通し


ユーロ/円は下値追い。週明け(3日)に欧州委員会から発表された「秋季経済見通し」は、ユーロ圏経済がリセッション(景気後退)入りした見込みであるとの見解を示唆、09年成長に対しても悲観的な見通しを示した。米国と比較すれば見通しは若干明るいとしているが、リセッション入りを認めたことは確かであり、ユーロ圏でも「金融バブル」が破裂、先行き不安が高まったことは疑う余地はない。当面、ユーロ/円は下値追いとなる見通し。

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[ユーロ/ドル] 暗い見通し


ユーロ/ドルは下値追い。欧州委員会がリセッション(景気後退)局面に陥ったことを示し、「景気先行き見通し」を下方修正した。総合的な「金融危機対策」を発動することが難しいユーロ圏では、リセッション局面から立ち直るには時間を要する見通しであり、相次いで「金融危機対策」を打ち出している米国に遅れをとる可能性が高く、ユーロ/ドルは下値追いとなる見通し。

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[英ポンド/円] 利下げ継続見通し


英ポンド/円は下値追い。11月6日に予定されるBOE(イングランド銀行)MPC(金融政策委員会)では、大幅利下げ(0.50%以上)が予想されており、その後も「利下げ」は継続されると見込まれている。利下げ幅(11月6日)に関しては0.50-1.00%と開きがあるが、現時点では3%台まで水準を下げると予想する向きが多く、下値追いが続く見通し。

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[豪ドル/円] 利下げ決定


豪ドル/円は下値追い。今日、RBA(オーストラリア準備銀行)はオフィシャル・キャッシュレートを0.75%引き下げ、5.25%とした。現時点では、RBAは今後も金融緩和を進め、オフィシャル・キャッシュレートは4%台に落ち着くとの見通しが大勢を占めている。ただ、RBAインフレ見通しに狂いも生じ、利下げ幅が調整される可能性もあり、大幅利下げが続くと見るには時期尚早。

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[南ア・ランド/円] 商品相場


南ア・ランド/円は上値重い。日・米・欧が「利下げ」に協調体制を示したことから「金融市場」に対する過剰な警戒感が和らぎ、南ア・ランド/円も戻り基調にあり「高金利通貨」としては上値を試す格好だが、「資源国通貨」としては商品相場回復には下押しが不足との見方が多く、「揉み合い」が続けば軟化する可能性が高い。買いを急がず、下押しを待ちたい。

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[国際原油] NY原油(03日)反落


NY原油期近12月限は63.91ドル(-3.9ドル)と反落、弱い米経済指標発表を受け「景気先行き見通し」が不透明化、需要停滞観測が再浮上、売り優勢に推移。 NY原油時間外取引(13時時点/日本時間)NY原油期近12月限は63.33ドル(-0.58ドル)と軟調な推移。

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[株式] 9000円台回復


日経平均株価は9114円60銭(+537円62銭)と反発、TOPIX(東証株価指数)も910.70(+43.58ポイント)と反発。米国を中心に各国が「金融危機対策」を発動、金融市場に対する過剰な警戒感が和らぎ「買い」が先行。出来高(22億5843万株)、売買代金(1兆9030億円)。

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店頭外国為替証拠金取引は、為替レートの変動等による損失発生のおそれがあり、かつ、その損失が預託証拠金を上回ることがあります。また、想定元本と比較して、少額の資金で取引することができるため、多額の利益を得ることもありますが、短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。 スワップポイントは、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。また、将来にわたり、保証されるものでもありません。 取引レートは、2way priceです。売値と買値には差があり、その差をスプレッドといいます。取引手数料は無料ですが、スプレッドがお客様のコストとなります。 個人のお客様の必要証拠金は、想定元本× 4%以上の額で、法人のお客様の必要証拠金は、法令等の規定する方法で算出した為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。
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業務内容 : 第一種金融商品取引業
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