ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2009-03

[豪ドル/円] 利下げ観測


豪ドル/円は突っ込み買い。
[概況]「4月利下げ観測」を背景とした「豪ドル売り」が上値を圧迫。また、原材料市況も下値圏からは戻しているが、思惑交錯から上下に振れる不安定な推移が続いており、豪ドル/円は伸び悩んでいる。

[テクニカル]移動平均線(6日/13日平均)19日時点で、豪ドル/円は64円82銭と6日平均(64円68銭)・13日平均(63円84銭)を上回り、6日平均も13日平均を上回る水準を推移。6・13日平均とも上向きであり「買い基調」。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[南ア・ランド/円] 原材料は波乱含み


南ア・ランド/円は、下押す可能性があり「買い」は見送り。
[概況]世界的な景気後退を背景とした「需要後退観測」が原材料相場を圧迫、代表的な「資源国通貨」である南ア・ランドも冴えない動きが続いている。また、「政策金利」も新興国全般に下落傾向にあり、当面は南ア中銀も「金融緩和策」を維持する見通しで、「高金利通貨」としても買い妙味が薄れている。

[テクニカル]移動平均線(6日/13日平均)/19日時点で、南ア・ランド/円は9円92銭と6日平均(9円87銭)・13日平均(9円61銭)を上回り、6日平均も13日平均を上回る水準を推移。6・13日平均とも上向きであり「買い基調」。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。




テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[国際原油] NY原油(18日)反落


NY原油期近4月限は48.14ドル(-1.02ドル)と反落、EIA(米エネルギー省)から発表された週間在庫統計で、原油在庫が3.5330億バレルと前週比194万バレル増加、市場予想(中央値/150万バレル増加)を上回ったことを手掛かりにショート・サイドが攻勢を強めた。また、製品在庫(ガソリン・留出油)が増加したことも地合を軟化させる要因となっている。NY時間外取引(13時過ぎ/日本時間・18日)NY原油期近4月限は49.12ドル(+0.98ドル)と上昇。「原油需要見通し」を巡り思惑が交錯、売り買い双方の攻防が続いている。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[株式] 反落、円高を警戒


日経平均株価は7945円96銭(-26円21銭)と反落、TOPIX(東証株価指数)は764.77(+0.10ポイント)と続伸。3連休を控え「ポジション調整売り」が入ったことや、円が対ドルで上昇したことうを受け、輸出関連株が軟化。ただ、全般的には買いが優勢を維持、下値圏では「買い戻し」も見られた。東証1部・売買代金(1兆2279億円)、出来高(18億7250万株)。東証一部銘柄(値上がり・871/値下がり・689/変わらず・154)。圧迫要因は主に「ポジション調整売り」、過度な「金融不安」が後退、金融関連株を中心に「買い」が続いており、地合に変化を及ぼすような「材料」も見当たらなかった。内外とも「景気見通し」は不透明であり、「売り」が巻き返しに転じる可能性も高く、当面、8000円台乗せを巡る攻防が続く見通し。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[米ドル/円] 2月住宅着工


ドル/円、戻り売り。
[概況]「米・経済指標」では、「米・2月住宅着工件数(季節調整済み・年率換算)」が58.3万件と前月比22%増加、市場予想(中央値/45.0万件)を大幅に上回り、増加率は1990円以降で最高となった。一方、「米・2月住宅着工許可件数(季節調整済み・年率換算)」も54.7万件と前月比3.0%増加、市場予想(中央値/50.0万件)を上回った。「米・2月PPI(生産者物価指数)全完成品」は前月比0.1%上昇と市場予想(中央値/0.4%上昇)を下回ったが、「米・2月コア・PPI」は前月比0.2%上昇と市場予想(中央値/0.1%上昇)を上回った。NY外為市場は「米・2月住宅着工件数」発表を受け「リスク回避傾向」が弱まり、「逃避的なドル買い」が後退したが、ドル/円は「国内景気見通し不透明化」から「円買い」が大幅に後退、底堅い推移を維持した。米株式相場は反発、「米・2月住宅着工件数」が市場予想に反し大幅に増加したことを受け「買い」が急増、「買い戻し」を巻き込んで上げ幅を拡げた。また、「追加対策期待」も地合を支えている。一方、米債券市場は続落、株式相場反発を受け「リスク回避傾向」が弱まり「逃避買い」が後退したことが上値を要因。また、社債発行増加から需給が緩んだことも地合を軟化させている。

[テクニカル](移動平均)移動平均線を見ると「ドル/円」は、現時点(18日)で、98円48銭と6日平均(98円02銭)・13日平均(98円19銭)を上回っているが、6日平均(98円02銭)は13日平均(98円19銭)を下回っており、「売り」基調が続いている。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。




テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ/円] 独・3月ZEW景況感指数


ユーロ/円、突っ込み買い。
[概況]17日(欧州時間)、ZEW(欧州経済研究所センター)から発表された「独・3月ZEW景況感指数(期待指数)」が、マイナス3.5となり、市場予想(中央値/マイナス8.0)を大幅に上回り、「ユーロ圏景気先行き見通し」に絡む不透明性が低下。一方、円は「国内景気先行き見通し不透明化」から「逃避買い」が後退したことを背景に「ユーロ/円」は上昇。

[テクニカル](移動平均)移動平均線を見ると「ユーロ/円」は、現時点(18日)で、128円41銭と6日平均(126円93銭)・13日平均(125円37銭)を上回っている。6日平均も13日平均を上回っており、「買い基調」が続いている。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ/ドル] リスク回避傾向和らぐ


ユーロ/ドル、突っ込み買い。
[概況]米・ユーロ圏経済指標がいずれも予想外に「強い内容」となり、「リスク回避傾向」が和らぎ、ユーロ買いが先行、ユーロ/ドルも上昇基調を辿った。ただ、ファンド買いが入ったユーロはポジション調整売りが入り易く、高値追いは慎みたい。

[テクニカル](移動平均線)移動平均線を見ると「ユーロ/ドル」は、現時点(18日)で、1.3039ドルと6日平均(1.2947ドル)・13日平均(1.2766ドル)を上回り、6日平均も13日平均を上回っていることから、「買い基調」が続いている。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[英ポンド/円] 思惑交錯


英ポンド/円、調整買い優先。
[概況]キングBOE(イングランド銀行)総裁が、「資産買い取り(金融支援策)停止・利上げ時期」に関し「インフレ見通し」がポイントとの見解を示唆したことを受け市場では思惑が交錯、一部に売りポジションを調整する動きも見られ、英ポンド/円も地合が硬化している。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[豪ドル/円] リスク回避後退


豪ドル/円、突っ込み買い。
[概況]世界的な株式相場上昇を背景に「リスク回避傾向」が和らぎ、「豪ドル買い」が入っている。反面、「4月利下げ」が確実視され上値は重く、「買い基調」に転じたとはいえ、積極的に買い進める状況ではない。ただ、原材料市況も「底打ち」した可能性が高く、中・長期的には「買い」が妥当。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。



テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[トルコ・リラ/円] 調整買い先行


トルコ・リラ/円、突っ込み買い。
[概況]「米・2月住宅着工件数」・「独・3月ZEW景況感指数(期待指数)」が市場予想を大幅に上回り、欧米株式市場が大幅に上昇したことを背景に「リスク回避傾向」が和らぎ、「高金利通貨」としての「トルコ・リラ」が買われている。現時点では「ポジション調整買い(買い戻し)」が中心だが、状況に変化がなければ地合が引き締まり、買いを呼び込む見込み。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[国際原油] NY原油(17日)続伸


NY原油期近4月限は49.16ドル(+1.81ドル)と続伸、予想外に反し強い内容となった「米経済指標発表」を受け、「要増加見通し」を背景としたファンド・投機筋を中心とした「買い」が急増した。NY時間外取引(13時過ぎ/日本時間・18日)NY原油期近4月限は48.56ドル(-0.60ドル)と下落、ポジション調整売りが上値を圧迫している。「需要見通し」は、思惑交錯から「需要低下」・「需要増加」観測が並立、売り買い双方の攻防が続いており、波乱含みの展開が見込まれる。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[株式] 続伸、米株高を手掛かりに買い続く


日経平均株価は7972円17銭(+23円04銭)と続伸、TOPIX(東証株価指数)も764.67(+4.03ポイント)と続伸。米株式相場上昇を手掛かりに買いが続いたが、8000円近辺では「ポジション調整売り」が増勢を辿り上げ幅を削った。「買い戻し」が一巡、高値警戒感から「利食い売り」が入り、8000円台を維持できなかった。東証1部・売買代金(1兆5197億円)、出来高(23億8925万株)。東証1部銘柄(値上がり・758/値下がり・830/変わらず・126)。当面、欧米株式市場動向がポイントだが、「内外金融不安」「国内景気先行き見通し不透明化」など「売り材料」には事欠かず、思惑交錯から波乱含みの展開が見込まれる。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。



テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[米ドル/円] 金融政策見極め優先


ドル/円は軟調、下押す可能性あり。
[概況]前日(米国時間)に発表された)、米・経済指標は「3月・ニューヨーク連銀景況指数」は、マイナス38.23と同統計開始以来の最低水準となり、市場予想(中央値/マイナス30.80)を大幅に下回った。また、「米・2月鉱工業生産指数」も前月比1.4%低下と市場予想(中央値/-1.3%)を下回り、4ヶ月連続して低下するなど総じて弱い内容となった。また、米株式相場も弱い内容となった「米・経済指標」発表が嫌気され、ポジション調整売りが上値を圧迫、下げ幅は小幅に止まったが、反落して取引を終えた。ただ、4営業日連続して上昇、「ポジション調整売り」も入り易い状況となっており、取引終了近くまで堅調を維持していたことなどを勘案すると地合が変化したとは言えない。一方、「金融不安」が和らいだことを背景に「逃避買い」が後退、債券市場は下落した。NY外為市場では、G20(20ヶ国財務相・中央銀行総裁会議)でIMF(国際通貨基金)財源倍増に向け合意されたことが「東欧金融不安」を和らげ、「ドル」が対ユーロで下押したことが目立つ動きだった。今日(17日)、米国時間に発表される「米・経済指標」では、「米・2月PPI(生産者物価指数)」「米・2月週宅着工件数」「米・2月週宅着工許可件数」が注目されるが、「米・2月PPI(生産者物価指数)」は、前月比0.4%上昇・前年同月比-1.4%低下、「米・2月コアPPI(生産者物価指数)」は、前月比0.1%上昇・前年同月比3.8%上昇が予想(中央値)され、「米・2月週宅着工件数」は45.0万戸、「米・2月週宅着工許可件数」は50.0万戸が予想(中央値)されている。ただ、17日から国内では「日銀金融政策決定会合/17-18日」、米国ではFOMC(連邦公開市場委員会/17-18日)が開催されるため「見極め優先」から市場反応は鈍化する見通し。

[テクニカル]移動平均線を見ると前日(16日)、終値(98円15銭)は6日平均(98円09銭)・13日平均(98円11銭)を上回る水準を維持したが、6日平均が13平均を下回り地合は軟化、今日(17日)もパターンに変化がなく、ドル/円は軟調な地合が続いており、ポジショ調整を含む「売り」が入り易い状況、98円台を割れば97円台半ばまで下押す可能性がある。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ/円] 支援策検討か


ユーロ/円、128円乗せを窺う。
[概況]ユーロ圏・2月CPI(消費者物価指数)改定値は前月比0.4%上昇・前年同月比1.2%となり、速報値と同値だったが、ECB(欧州中央銀行)が「4月利下げ」を決定する可能性を高める内容といえる。一方、G20(20ヶ国財務相・中央銀行総裁会議)でIMF(国際通貨基金)財源倍増に向け合意、EU(欧州連合)首脳会議(18-19日/ブリュッセル)でも財政危機に陥っている加盟国に対する支援策を協議する見通しで、ユーロを囲む状況に変化が兆している。

[テクニカル]ユーロ/円は2月4日に終値(116円65銭)が13日平均(116円21銭)を抜き、2月9日に6日平均(116円78銭)が13日平均(116円63銭)を抜いて以来、上昇基調を維持している。前日(2月16日)も終値(127円29銭)・6日平均(125円76銭)とも13日平均(124円78銭)を上回っており、今日は128円台乗せを窺う展開。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。



テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ/ドル] EUに動き


ユーロ/ドル、上値を試す。
[概況]米・経済指標は「3月・ニューヨーク連銀景況指数」は、マイナス38.23と同統計開始以来の最低水準となり、市場予想(中央値/マイナス30.80)を大幅に下回った。また、「米・2月鉱工業生産指数」も前月比1.4%低下と市場予想(中央値/-1.3%)を下回り、4ヶ月連続して低下するなど総じて弱い内容となったが、ユーロ圏・2月CPI(消費者物価指数)改定値は前月比0.4%上昇・前年同月比1.2%となり、速報値と同値だったが、ECB(欧州中央銀行)が「4月利下げ」を決定する可能性を高める内容となり「経済指標」から見れば、状況は変わらない。一方、G20(20ヶ国財務相・中央銀行総裁会議)でIMF(国際通貨基金)財源倍増に向け合意、EU(欧州連合)首脳会議(18-19日/ブリュッセル)でも財政危機に陥っている加盟国に対する支援策を協議する可能性があり、ファンドによる「ユーロ買い」が活発化している。

[テクニカル]終値(1.2680ドル)は3月10日に13日平均(1.2674ドル)を」上回り、3月12日に6日平均(1.2703ドル)が13日平均(1.2691ドル)を上回って、上昇基調が確認された。前日(16日)も終値(1.2967ドル)・6日平均(1.2820ドル)は13日平均(1.2716ドル)を上回り上昇基調を維持、今日(17日)は1.30ドルを超える水準を推移。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[英ポンド/円] 住宅関連指標


英ポンド/円は突っ込み買い。ライトムーブ(不動産ウェブサイト)から発表された「英・3月住宅価格」は、前年同月比9.0%下落となり、前月から下落幅が縮小。一方、BOE(イングランド銀行)は、「量的緩和策」として打ち出した「国債買い入れ入札」を実施、66.8億ポンドの応札があり、落札倍率は3.36倍となった。「国債買い入れ入札実施」、「住宅関連指標下落幅縮小」と好材料が下支えとなり、英ポンド/円も上昇基調を維持している。当面、突っ込み買い方針を維持。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。



テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[豪ドル/円] RBA議事録


豪ドル/円は突っ込み買い。RBA(オーストラリア準備銀行)が17日に発表した「議事録(3月3日分)」では、「政策金利は据え置き」を決定したが、「利下げ余地あり」との見解が示されており、「利下げ観測」は一段と拡大、「4月利下げ」は確実視されている。一方、「世界株高」を背景に「リスク回避傾向」が和らいだことから「豪ドル買い」も入っている。地合改善には時間が掛かりそうだが、突っ込みは買い拾いたい。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[南ア・ランド/円] 揉合いが続く


南ア・ランド/円は揉合い(弱含み)。南ア・ランド/円は9.90円近辺に上値抵抗が生じており、10円台乗せには「新たな材料」が必要。経済指標はジリジリと悪化、購買層増加を背景に国内消費は旺盛だが、購入価格水準(平均)は低下、全体的な売上高も落ち込んでいる。構造的にインフレ圧迫は増大し易いものの現状では潜在化、当面は「政策金利」が引き上げられる可能性も極めて低い。一方、代表的な「高金利通貨」だけに「投資資金動向に極めて敏感で、「リスク回避傾向」が和らげば、対ドルでかなり上昇するが、「リスク回避」に傾けば、対ドルで大幅に下落する場面が繰り返されている。現時点では、「戻り待ちの売り」が上値を圧迫しており、積極的な「買い」を仕掛け難い。当面、揉合い(弱含み)。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[国際原油] NY原油(16日)反発


NY原油期近4月限は47.35ドル(+1.10ドル)と反発、「世界株高」を背景に「需要増加見通し」が浮上、ファンド・投機筋を中心に買いが先行。NY時間外取引(13時過ぎ/日本時間・17日)N原油4月限は46.98ドル(-0.37ドル)と下落、戻り待ちの売りが上値を圧迫している。需要観測は「低下見通し」「増加期待」が交錯、ファンド・投機筋を中心に攻防が続いている。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。



テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[株式] 続伸、買い戻し続く


日経平均株価は7949円13銭(+244円98銭)と続伸、TOPIX(東証株価指数)も760.64(+18.95ポイント)と続伸。「景気対策期待」を背景に買いが先行、金融株などを中心に買い戻しを巻き込んで上げ幅を拡げる展開が続いている。米株式相場は小幅ながら反落したが、「景気対策期待」を背景とした「買い」は後退する気配を見せない。東証1部・売買代金(1兆4307億円)、出来高(23億2340万株)。東証一部銘柄(値上がり・1089/値下がり・516/変わらず・109)。「内外景気先行き見通し」に不透明性が絡み、地合が一変する可能性を含んでいるが、売り過ぎた咎めとも言える展開。ただ、8000円台は波乱含み、「追随買い」は高値を掴むことにもなりかねず、慎重に対応したいところだ。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[米ドル/円] 米・指標は総じて強い


ドル/円は突っ込み買い。「JPモルガン・チェース」「シティグループ」「BOA(バンク・オブ・アメリカ)」CEO(高経営責任者)が相次いで、「業績が黒字に転じたこと」や「黒字見通し」を示し。また、GE(ゼネラル・エレクトリック)は格下げされたが、S&P(スタンダード・アンド・プアーズ)は、事業に影響はないとの見解を示唆したことが「金融不安」を和らげ、米国株式相場はポジション調整を背景とした「買い戻し」が続き、前週末も上昇(4日続伸)して取引を終えた。一方、米国債券相場は、米国債入札(総計630億ドル)を実施したことが上値を圧迫したが、「逃避買い」も根強くほぼ横這い。米・経済指標も「3月ロイター・ミシガン大学消費者マインド指数/速報値」が56.6と市場予想(中央値/55.0)を上回り、「米・1月貿易収支統計」も貿易収支(国際収支ベース・季節調整済み)は360億ドルの赤字と市場予想(中央値/380億ドルの赤字)を下回った。また、米・2月輸入物価指数は前月比0.2%低下となったが、市場予想(中央値/0.7%低下)を上回り、総じて強い内容となった。NY外為市場では「リスク回避傾向」が和らいだことを反映し「逃避的な買い」が後退、「ドル」「円」ともに軟化したが、円は「景気見通し悪化」もあり対主要通貨で下落、ドル/円は98円近辺に水準を上げた。今日(16日)、米国時間に発表される「米・経済指標では、米・2月鉱工業生産が1.1-1.2%低下(前月/1.8%低下)、米・2月設備稼働率が71.1%(前月/72.0%)、米・1月対米証券投資が340-350億ドル買い越し(前月/740億ドル買い越し)、米・3月NAHB住宅市場指数が9(前月/9)と予想されている。当面、ドル/円は突っ込み買い方針を維持、円は「景気見通し悪化見通し」を背景に「逃避買い」が後退、ドル/円は底堅い推移を維持する見通し。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ/円] G20は買い材料とならず


ユーロ/円は戻り売り。G20(20ヶ国・地域/財務相・中央銀行総裁会議)では、「財政出動を伴う景気対策」に関し新たな展開はなかった。IMF(国際通貨基金)財源増加では合意されたが具体的な目標はなく、ユーロにとって「買い材料」とはならなかった。現時点で、欧州委員会は「東欧金融システム不安」に対して「具体的な対策(支援策)」を拒否、西欧金融機関が「リスク」を抱え込んだ状況に何ら変化はない。円は「景気見通し悪化見通し」を背景に「逃避買い」が後退しているが、ユーロ圏が抱えるリスクを勘案、「戻り売り方針」を維持。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。



テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ/ドル] 経済指標


ユーロ/ドルは戻り売り。米・経済指標は、「3月ロイター・ミシガン大学消費者マインド指数/速報値」が56.6と市場予想(中央値/55.0)を上回り、「米・1月貿易収支統計」も貿易収支(国際収支ベース・季節調整済み)は360億ドルの赤字と市場予想(中央値/380億ドルの赤字)を下回った。また、米・2月輸入物価指数は前月比0.2%低下となったが、市場予想(中央値/0.7%低下)を上回り、総じて強い内容となった。一方、欧州連合(EU)統計局から発表(13日/欧州時間)されたユーロ圏・1月小売売上高指数(営業日調整済み)は、前年同月比2.2%低下、ドイツ連邦統計庁から発表された独・2月WPI(卸売物価指数)も前月比0.1%低下・前年同月比5.7%低下、いずれも予想されたほど落ち込みはなかったものの低下が続き、総じて弱い内容となった。金融不安が和らぎ、ユーロ/ドルは上昇しているが不安要因も多く、「戻り売り方針」を維持。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[英ポンド/円] 大規模景気対策は打ち止めか


英ポンド/円は突っ込み買い。ダーリング英財務相は「既に景気対策に英政府は多額の資金を注入した」との見解を示し、当面は「大規模な景気対策」を投入する可能性が低下している。相次いで、大規模な「景気・金融市場対策」を打ち出してきただけに「インフレ」を招く恐れも生じており、英政府としても「効果検証」を優先する姿勢に転じたようだ。当面、英ポンド/円は突っ込み買い。対策効果見極めが優先されるが、当面は調整を背景とした「買い」が期待され、突っ込み買い方針は維持。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[豪ドル/円] 上値が重い


豪ドル/円は下値見極め。「金融不安後退」を背景に「リスク回避傾向」が和らぎ、豪ドル/円も底堅い推移。また、「景気見通し悪化見通し」を背景に円買い(逃避買い」が後退していることも地合を硬化させている。ただ、上値には「利下げ観測」を背景とした「売り」が控え、伸び悩んでいる。底練りに入った可能性が高い「原材料相場」も、上昇に転じるには手掛かり材料に欠け、「資源国通貨」としても「買い」を呼び込める状況ではない。当面、地合が硬化する要因に乏しく、下振れし易い展開が続く見通し。下値見極めを優先、買い場を探りたい。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[トルコ・リラ/円] 先行き不安がくすぶる


トルコ・リラ/円は揉合い(弱含み)。ただ、手掛かり材料に欠け、関わりが深い「ユーロ圏景気見通し」が不透明化、IMF(国際通貨基金)との借り換え交渉も足踏み状態が続くなど、トルコ経済を取り巻く状況は厳しく、「先行き不安」がくすぶっている。また、世界的なリセッション(景気後退)拡大の影響を受け、トルコ経済も減速傾向が強まっており「利下げ」が継続される可能性も高い。1月末から2月初めにかけ、年初から10円近く下落したが、現時点では約5円戻しており、テクニカル的に「半値戻し」の状態にあるが、上値抜けには新たな材料が必要。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。



テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[国際原油] NY原油(13日)反落


NY原油期近4月限は46.25ドル(-0.78ドル)と反落、IEA(国際エネルギー機関)、OPEC(石油輸出国機構)が相次いで「需要見通し」を下方修正したことが嫌気され、ファンド・投機筋を中心にポジション調整売りが先行。NY原油時間外取引(13時過ぎ/日本時間・16日)NY原油期近4月限は44.50ドル(-1.75ドル)と下落、序盤から下げ幅を拡げている。15日に開催(ウィーン)されたOPEC総会で「生産枠据え置き」が決定されたことが「先高期待」を後退させ、時間外取引でも下値を追っている。リセッション(景気後退)を背景とした「需要低下見通し」も根強く、当面は底練りが続く見通し。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。



テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[株式] 続伸、「政策期待」背景に買い続く


日経平均株価は7704円15銭(+134円87銭)と続伸、TOPIX(東証株価指数)も741.69(+17.39ポイント)と続伸。「景気刺激策」期待を背景に「買い」が続くが、高値圏では「戻り待ちの売り」が上値を抑え、伸び悩む場面も見られた。「景気先行き見通し」に絡む不透明性も払拭されず、買い一巡後は下押す展開も見込まれる。米株式相場も前週末で4日続伸しており、休場明けの米国株式相場動向が注目される。東証1部・売買代金(1兆2420億円)、出来高(20億3916万株)。東証一部銘柄(値上がり・1455/値下がり・196/変わらず・62)。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[米ドル/円] 欧米株式上昇


ドル/円は突っ込み買い。NY外為市場ではスイス・フランが「利下げ(0.25%)」「スイス中銀外貨買い介入」により下落したことが目立った。また、欧米株式相場上昇を受け「リスク回避傾向」が和らぎ、「逃避買い」が後退、ドルは対主要通貨で軟化。一方、ドル/円は国内景気指標が加速的に悪化していることが嫌気され軟調に推移した。米株式相場は続伸、S&P(スタンダード・アンド・プアーズ/格付け会社)は、GE(ゼネラル・エレクトリック)格下げを実施したが、GE事業は影響を受けないとの見方を示唆。一方、BOA(バンク・オブ・アメリカ)CEO(経営最高責任者)は、2009年全般でも利益確保が可能との見通しを示したことを受け「金融危機」に対する不安が和らぎ「買い優勢」に推移した。ダウ工業株30種平均は7170.06ドル(+239.66ドル)と続伸、ナスダック総合株価指数も1426.10(+54.46ポイント)と続伸。また、欧州株式相場も上昇。「FT100種総合株価指数(ロンドン)3712.06(+18.25ポイント)と反発、クセトラDAX指数(フランクフルト)3956.22(+42.12ポイント)と続伸、CAC40種平均指数(パリ)2694.25(+20.05ポイント)と続伸」。また、米債券相場も上昇、「30年債入札」で応札倍率が2.40倍と前回を上回ったことが好感された。また、注目された米・経済指標、「米・2月小売売上高(速報値/季節調整済み)」が、前月比0.1%減少となり、市場予想(中央値/0.5%減少)を上回ったことも「景気先行き不安」を後退させる要因となった。「米景気先行き見通し」に絡む不透明性、金融システム不安に対する警戒感など、地合を圧迫する要因も多く、積極的な「買い」は勧められないが、上値を試す展開であり「突っ込み買い方針」を維持。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。





テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ/円] G20首脳会合


ユーロ/円は戻り売り。現時点では、G20(20カ国・地域首脳会合)では、「財政出動を伴う景気対策」を呼びかける米国に対し、独・仏首脳は否定的な姿勢を示し、米・欧が対立する可能性が高く、有効な結論を導き出せない見通し。また、欧州委員会は「東欧支援」に対しても消極的であり、EU(欧州連合)は、「東欧金融システム」に対する不安も払拭できない。ユーロ/円も地合が大きく崩れる可能性があり、戻り売り方針を維持。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

«  | HOME |  »

注意喚起

当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。 取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金(取引において最低限必要である資金)は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。 為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。

当社の取扱う店頭CFD取引は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、原資産の価格の変動や為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や金融市場、為替相場の変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、流動性が低下している状況では、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。また、株価指数、ETF(上場投資信託)、ETN(指標連動証券)を原資産とするCFD取引は、金利調整額(買建玉を保有している場合は支払い、売建玉を保有している場合は受取り)が発生しますが、金利調整額は、金利水準が各国の経済事情や政治情勢等様々な要因を反映するため変動するので、売建玉を保有している場合でも、マイナス金利となる際は、当社への支払いとなります。加えて、配当金・分配金の各権利確定日の取引終了時点で建玉を保有していた場合、これらの権利調整額が建玉に発生します。一般に権利調整額は買建玉を保有している場合は受取り、売建玉を保有している場合は支払います。一方、原資産となる株価指数自体が配当金を考慮している指数の場合等は、使用するリクィディティプロバイダーによっては、権利調整額は売建玉を保有している場合は受取り、買建玉を保有している場合は支払います。この他、商品先物を原資産とするCFD取引は、当社が定める日の未決済ポジションに対して当社が定めた価格調整額が発生します。原資産にコーポレートアクションが発生した場合は、当社は決済期日を定めた上で新規取引を停止する場合があります。建玉を決済期日までに決済されなかったときには、当該建玉は当社の任意で反対売買により決済されます。 取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金(取引において最低限必要である資金)は、原則、想定元本(基準値×1.1×取引数量×1Lotあたりの取引単位×円転換レート)× 株価指数CFDの場合10%・債券CFDの場合2%・その他有価証券CFDの場合20%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、それぞれ最大10倍・50倍・5倍となります。

当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引、店頭CFD取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



商号 : ヒロセ通商株式会社
業務内容 : 第一種金融商品取引業
登録番号 : 近畿財務局長(金商)第41号
加入協会等 : 一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)
    日本証券業協会 日本投資者保護基金

 

岡安盛男のもりもりトレード情報!



新規口座開設はこちら

口座開設バナー


LION FX経済カレンダー信託保全確定申告について各国情報Q&A
初めてのFX
連絡先

カテゴリー

プロフィール

ヒロセ通商

Author:ヒロセ通商
毎日の売買ポイント
●ファンダメンタルズ
●テクニカル

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する