ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2009-06

[ユーロ米ドル] 売りから

(ユーロ米ドル日足)


EURUSD0616_hiashi-2.jpg

(ユーロ米ドル週足)

EURUSD0616_syuashi.jpg

ユ-ロドルは昨日1.3800が割れて、ネックラインを下方にブレイクし、ヘッド&ショルダ-が形成された。また、一目均衡表の週足の雲の下限1.3855を下抜け、日足でも基準線を大きくした抜けしており、テクニカル的には売り材料一色となっている。株価、原油、金が上昇から下落となって、ドルも売りから買いの動きとなっているようである。ここは、直に売りから入ってみたい。

予想レンジ 1.3840~1.3700

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。

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[ユーロポンド] テクニカル的には売り

(ユーロポンド日足)


昨日の終値ベ-ス(.08455)で、2008年12月30日の高値0.9805、2008年10月20日の安値0.7692の61.8%のフィボナッチ・リトレ-スメントとなる0.8500が抜けた。テクニカル的には売り。

予想レンジ 0.8520~0.8440

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[全般] ドル上昇は悪いドル買いか調整か

NY連銀発表の製造業景況指数が予想を上回るマイナス幅が拡大したことでNY株価は下落を加速させた。しかしその前から軟調な動きは見られたことは、数字が悪くなくても同様の動きになったと思われる。
ドルが全面的に上昇したのはNY株価の下落からのリスク逃避なのだろうか。今までであればリスクが高まればドル買いの動きが見られたものの、今回はG8でもある程度確認出来たように、景気の底入れは各国の認識でもあり、単に調整に動きと見てよいだろう。更に今回は同時にクロス円の利食いも見られる。この動きは一日で終わるとも思えず、数日継続すると見る。特にユーロの下落が目立つが、どれはドル買いの動きが主因と見る。NYダウも何とか毎日少しずつ押し上げられてきたものの、こちらも一旦はガス抜きが必要であろう。今日からロシアでBRICs首脳会合が開かれるが、昨日ロシア財務相が「ドルの準備通貨としての地位に変化はない」と発言したこともドル買いを誘ったようだが、ロシアの本音はドルからIMFのSDRなどにいずれ基軸通貨としてシフトしていこうとしていることは間違いないだろう。ただ、今ではないということだろうが、今回のBRICs会合では再び何らかの発言が出てくるかもしれないので要注意だ。

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[米ドル円] レンジの下限に近づいたが

(米ドル円時間足)


(米ドル円日足)

USDJPY0616_hiashi.jpg

時間足でみると三角もち合いから上に放れたところが、結局勢いが足らずにプルバックし、下限97円50銭)のレベルまで引き戻された。また、日足でも一目の雲の下限(97円50銭)の手前でサポートされている。このレベルはかなり硬いサポートと見ているが、クロス円の売りがもう一段加速すれば6月5日の上昇前のレベル(96円50銭)まで押し戻される可能性がある。

予想レンジ:98円50銭~96円10銭

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[ユーロ円] ユーロの悪材料満載

(ユーロ円日足)


英テレグラフィック紙がドイツのクレジットクランチが深刻化しているとの報道が流れ、またラトビアの問題もくすぶる中、ユーロが対ドルで最も弱い通貨となった。また、NY時間ではECBがユーロ圏の銀行が2010年までに不良債権絡みで2830億ドルの追加評価損を計上するとの見通しが伝わったこともユーロの重石になった。断続的にユーロのロングの投げが見られユーロ円も大きく下落。日足のボリンジャーバンドの中心に(134円)近づいている。今回のユーロの売りはドル買いが主因と見ており、この動きは一時的となれば一旦このレベル近辺までと見る。

予想レンジ 136円25銭~134円(ボリンジャー)

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[ポンド円] BOEのインフレターゲットを下回るか

(ポンド円時間足)


本日発表予定の消費者物価指数がBOEのインフレターゲットである2%を下回るとの予想が広まるとポンドを売る動きが強まった。また、NYダウが軟調な地合いで始まると原油価格の落がポンドの下落を一段と加速させたようだ。ただ、もっとも大きなポンドの下落要因はドルの上昇であり、こちらの動きが変わればポンドは再び上昇に転じると見る。

予想レンジ :162円~157円85銭(フィボナッチ)

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商号 : ヒロセ通商株式会社
業務内容 : 第一種金融商品取引業
登録番号 : 近畿財務局長(金商)第41号
加入協会等 : 一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)
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