ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2009-12

[全般] クリスマス休暇明け2日目

英国がボクシングデー明け、欧米はクリスマス休暇明けの2日目ということで値動きが徐々に戻りつつある一日だった。
東京市場では中国上海株式市場が温家宝首相の景気刺激策に前向きな姿勢を示したこともあり続伸。それを見た欧州勢はリスク志向が高まるとの思惑からドル売りからスタート。特にユーロやポンドに対してドルは売り込まれて始まったものの、NY市場では寧ろドル高の動きが加速。カウンターパンチを食らった格好となった。休暇明けの2日目ということで市場はまだ方向感を探りながら上下を模索する典型的な相場となっている。この動きは年明けまで続くとみるが、最終的に昨日の動きもそうだが市場はドル買いの動きに敏感に反応するようになっている。米国消費者信頼感指数が発表されたが予想とほぼ変わらず52.9と発表されてことで市場は殆ど反応薄となった。その後ポンドがストップを巻き込みながら大きく売りが出るとユーロやドル円に対してもドルは買いが強まる動きを示した。
今日もドル上昇の動きに拍車かかるとみるが、まだまだ上下に振らされる動きが続きそうだ。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。

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[米ドル円] 底が切り上がる

(米ドル円時間足)


東京市場から欧州市場にかけてはリスク志向の高まりからドル売りが強まったものの、ドル円はクロス円の買いが支える形となり91円70銭近辺でのもみ合いに終始。その後NY市場でポンドが大きく売られると今度は欧州とは全く反対にドル買いが強まった。方向感が見られないものの、上下どちらに反応しやすいかを市場は試しにきたようだ。結果的に昨日はドル買いが優勢となったことでドル円も久しぶりに92円台に上昇した。しかし、既に東京勢は殆ど正月休暇に入っており売り買いの注文は薄く、92円台での実需の売りもショートのストップも見当たらない。このような時のオーダーは遠くのチャートポイントに殆どが置かれている事が多いため、次の節目は92円ミドル付近とみる。
時間足のボリンジャーバンドは幅が狭くなっているのが見られるが、これは流れが変わる前兆とみられる。そろそろもう一段の上昇も期待できる。

米ドル円予想レンジ:92円50銭~91円70銭

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[ポンド米ドル] ボクシングデー明けで

(ポンド米ドル30分足)


(ポンド米ドル日足)

GBPUSD1230_hiashi.jpg

相変わらずポンドドルは烈しい動きだ。ボクシングデー明け早々市場は動き安い通貨を探り結局ポンドにターゲットを絞ったようだ。英国は付加価値性減税を年内で終了する事になり、それにより景気回復の時期が欧米と比較して遅れるのではといった思惑からポンドが急落した。しかし、その前に大きく上昇していたことからただの切っ掛けを与えただけと見る。その程度の材料で元々動くものではなく、30分足でもわかるようにロングの利食いから損切りを巻き込んだだけとみる。日足チャートも見ても流れを作るというよりも上下のレンジ内での下限を試しにきているとみる。下限目途は1.5750付近とみるが、1.57を割り込むと景色が変わる可能性もある。

ポンド米ドル予想レンジ1.5950~1.5750

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[ユーロ米ドル] 1.44ドル台を保てず

(ユーロ米ドル日足)


目先の上限と見られた1.4415ドルを昨日は上抜くと断続的にストップが散見され1.4460近くまでユーロは対ドルで上昇した。しかし、NYの午後にポンドが急落するとその動きにつられてユーロも急落。結局行って来いとなり、単に上値の重さを確認しに行ったようにもみえる。結局1.44ドル台をキープ出来なかった事から次は底値を探る展開と見る。日足でも上髭の長い陰線ができたことで1.42付近を試す展開と見る。抜ければ1.40ドルの大台までそれ程時間はかからないとみる。

ユーロ米ドル予想レンジ1.4400~1.4220

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