ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2010-03

[全般] 連休中に動きも

先週はEU財務相会合が終わりギリシャ問題も収束するかにみえたが、依然として混迷は深まりユーロ売りが加速。FOMCが発表され米国金融政策も長期に渡り異例な金融緩和を継続する事が確認されたことでNY株価は堅調な動きとなりドル売りが進んだ。日本も日銀が追加金融緩和策を発表したことで円売りの動きも当面継続するとの見方が強まっている。これらそれぞれが相場の先行きを大きく左右するものだが、結局終わってみると市場は大きくどちらにも偏らなかった。というよりも偏れないといった方がよさそうだ。ギリシャはEUサミットが25・26日に開催され、4月には国債償還に伴う資金支援問題の決着が迫る。それまでは少なくとも買いで向かうにはかなり無理がある。
米国金利引き上げも次のFOMCが開かれる4月28日までお預けとなり、ドル買いも難しい。円はその真ん中に入り当面レンジ内の動きが続くとみる。ただ、市場は意外性の塊のようなものだ。何か新たな材料が起こるのは何も材料が見当たらないときが多い。連休だと言って安心しているからこそ、それぞれの材料が一つでも何らかの動き見せれば一方向に偏りやすい。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。



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[米ドル円] レンジ取引で稼ぐ

(米ドル円日足)


3月5日のFOMC発表後からドル円は89円80銭から90円80銭付近のボックスレンジに挟まったままだ。ドルの金利上昇期待が遠のいた事と円の追加金融策により金利差拡大が見送られたことでドル円は動きのとれない状況が続くとみられる。FX取引はこのボックスレンジが最も固く収益を高めるチャンスでもある。ストップをタイトに置きながらレンジの上限と下限で逆張りを張る。もしボックスを抜けたら順売りで離れた方向に付いていけばよい。値幅はそれ程大きくはないが何回も往復で稼ぐには最適だ。

ドル円予想レンジ:90円80銭~90円00銭

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[ユーロ円] ダブルトップ

(ユーロ円時間足)


時間足を見ても綺麗なダブルトップを形成している。ネック部分の123円25銭を一旦下回った後に再び戻すリターンムーブがあった後下落している。リターンムーブが発生する時というのは下落勢いが余りない時が多く、今回の下げ幅はそれ程大きくないとみる。次の下げが始まれば3月9日の安値121円50銭が底と見る。

ユーロ円予想レンジ: 122円90銭~122円20銭

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[ポンド米ドル/ポンド円]

(ポンド米ドル時間足)

GBPUSD0322_jikannashi.jpg


(ポンド円時間足)


東京時間にセンタンスBOE政策委員の「英国景気が2番底を付けるリスクが幾分ある。新たなショックの可能性は否定できない」といった悲観的な話が伝わるとポンドは下落が加速した。これまでも景気先行きへの懸念を示す発言が多くあり、今回もそれ程大きな材料とは思えなかったが反応。週末のポジション調整とみられる。ユーロ円とユーロドルの時間足チャートを見るとほぼ往って来い。週明けということから再び買いを入れてくる可能性は高い。しかし、安値での横ばいが既に数時間続いていることからもう一段下げた後ともみえる。ポンドドルは1.4950、ポンド円は135円がボトムとみて、それをバックに買いを入れる。

ポンドドル予想レンジ:1.5075~1.4950
ポンド円予想レンジ:136円50銭~135円

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店頭外国為替証拠金取引は、為替レートの変動等による損失発生のおそれがあり、かつ、その損失が預託証拠金を上回ることがあります。また、想定元本と比較して、少額の資金で取引することができるため、多額の利益を得ることもありますが、短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。 スワップポイントは、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。また、将来にわたり、保証されるものでもありません。 取引レートは、2way priceです。売値と買値には差があり、その差をスプレッドといいます。取引手数料は無料ですが、スプレッドがお客様のコストとなります。 個人のお客様の必要証拠金は、想定元本× 4%以上の額で、法人のお客様の必要証拠金は、法令等の規定する方法で算出した為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。
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商号 : ヒロセ通商株式会社
業務内容 : 第一種金融商品取引業
登録番号 : 近畿財務局長(金商)第41号
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