ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2010-08

[ポンド米ドル] 短期ディールに最適

(ポンド米ドル時間足)


7月の英小売売上高は予想を上回り、なかでも自動車燃料を含めた指数が5カ月ぶりに高い伸びとなった。英財務相は英経済に対して慎重だが楽観視しているものの、回復の道のりは平たんではないとの見解を示した。しかし、市場は英国の回復は米国や日本などよりも早いとの見方も根強く、下げたところでは買いが出るなど底堅い動きが見られる。ここにきて横這いに入ったものの、日中の動きは主要通貨の中で最もパフォーマンスは高く、ディーリング通貨としては最も面白い。特に、レンジに入ったポンドは稼ぎ時と言える。
1.57ドルから1.55ドルのどちらかに寄せたところで逆張りも面白い。

ポンド米ドル予想レンジ: 1.5670~1.5520

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。

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[ユーロ米ドル] 欧州へのリスク懸念が見え隠れ

(ユーロ米ドル時間足)


ドイツの国債利回りが低下している。昨日ドイツ連銀が発表したドイツの今年の経済見通しはプラス3.0%と従来予想の2%を上回った。一方で、フランスのサルコジ大統領が格付け引き下げ回避に向け危機会議を招集すると報じられた。また、ドイツの週ピーゲル紙はギリシャ政府では緊縮財政を進めた事で景気が予想以上に大きく落ち込んでいるとの観測記事を報じた。ドイツ国債の利回り低下が強まったことで、ギリシャやアイルランドとの利回り格差が拡大。ユーロ不安は所々で見え隠れする中でユーロドルは方向感の乏しい意動きが続いている。当面1.27ミドルから1,29ミドルのレンジ相場が続くとみる。

ユーロ米ドル予想レンジ:1.2900~1.2800

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[全般] 様子見気分の強い相場展開

ここにきて市場は夏枯れムードが強くなり動意の乏しい動きに終始。円高に対する警戒感が強いものの、ドル円は85円を目の前にもみ合い状態に入った。一方、他の主要通貨も次の展開を待って短期的な動きが目立つ。東京市場ではクロス円を中心に上値の重い展開で始まった。特に投機的な通貨でもある豪ドルやポンドの売りが目立った。
豪ドルは前日のRBA議事録において利上げの可能性が遠のいたことの焼き直しが目立った。また、豪州英系の資源大手BHPビリトンがカナダの肥料大手に対し買収提案を出した事から豪ドル売りカナダ買いの動きがみられた。ポンドはアジア市場では前日の軟調な地合いを受け上値の重い展開が続いたがBOE議事録が発表されると急騰するなど、通貨ごとに区々な動きを見せた。対ドルでのポンドやユーロは一旦調整の売りが終わったとみられ、次の流れを探ろうとする動きにみえる。NYダウは小幅高で引けたことでリスクへの懸念はそれ程強くない。米国の景気動向次第で長期金利が底に近い状態かどうかを見極めたいという意識がありそうだ。

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[米ドル円] 85円を目の前に

(米ドル円日足)


先週11日に15年ぶりの安値84円72銭を付けてからその後1週間85円を目の前にして抜けずにいる。一度割れていることからそれ程85円を売っていくのは難しくないはずだが。
昨日のWSJ紙では日銀が円高にそれ程脅威を感じていないのではといった記事が載り、ドル円は一時85円19銭まで売られる場面も見られた。しかし、結局NYの引けにかけて買い戻しが強まり行って来い。下攻めのしやすい状況にも拘わらず攻めきれずにいるのは、それだけ売りの力が弱まっているとみる。ポジションがドル売りに偏り過ぎた可能性もあり、一旦買い戻しが入らないと下攻めも難しいとみる。日足のパラボリックSARは86円20銭付近にあり、ここを抜けば上昇に転じる。

ドル円予想レンジ:86円00銭~85円20銭

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[ポンド米ドル] BOE議事録の内容で買い

(ポンド米ドル時間足)


(ポンド米ドル日足)

GBPUSD2010_0819_hiashi.jpg

ポンドは前日の下落の流れを引き継ぎ東京市場でも上値の重い展開で始まった。しかし、欧州時間に発表されたBOE議事録では緩和や据え置きだけではなく引き締めについても議論されていた事が明らかになると一気に100ポイント余り上昇。今月初旬に報じられた「英国が米国やユーロ、そして日本よりも早い成長を見せるだろう」という記事が再び市場では意識されたようだ。昨日一昨日にかけて投機的な動きが目立つが、それだけ流れの節目にいるとも言える。時間足と日足でみると中央の移動平均線で下落がサポートされている。下抜けすれば1.55ドル付近、跳ね返されるようであれば1.57ドル付近への戻しもあるとみる。次の流れをつかむまではレンジ内での動きの中が続くとみる。

ポンドドル予想レンジ: 1.5700~1.5500

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[豪ドル円] BHPのカナダ企業の買収

(豪ドル円日足)

AUDJPY2010_0819_hiashi.jpg

(豪ドル円時間足)


前日に発表されたRBA議事録では当面利上げの可能性が遠のいたことから売りが出やすい状況となった。昨日もその影響が続きアジア時間から上値の重い展開が続いた。豪州英系の資源大手BHPビリトンが世界最大級のカナダ肥料大手ポタシュに対し買収提案を出した事から豪ドル売りカナダ買いの動きが強まった。ただ、依然として日足では一目の雲の中を抜けきれずに推移し、雲の切れ目である8月いっぱいは横這いとみる。時間足ではパラボリックが77円付近にあり、これを抜けるようであれば77円ミドルから75銭まで。

豪ドル円予想レンジ:77円70銭~76円60銭

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[全般] NYダウ6日ぶりに反発

アジア時間からドル円は85円割れを試す展開で始まった。しかし、85円は割り込めず安値でのもみ合いが続いた。クロス円は底堅く推移し寧ろドル円の売りを吸収するようにじりじりと底を押し上げた。日本は円高など経済対策に向けて来月上旬にも調整をすると発表したが、対策の遅さが指摘されそうだ。NY時間に発表された米7月住宅着工件数は56.5万件と予想の57.7万件を下回ったがそれ程市場への影響は見られなかった。FOMC声明文で既では既に雇用や住宅関連に関して悲観的な見方を示していた事もありそうだ。7月鉱工業生産は1.0%と予想の0.5%を上回る結果となり株式市場では好感され、結局6営業日ぶりに上昇。これを受けリスク選好の動きが見られ豪ドルやカナダなどの資源国通貨が上昇した。特に対円でも買いが見られドル円の下値を支えた。円高への対策や口先介入は効果薄ではあるが、ここにきて円を買う動きが鈍いのはポジションが偏り過ぎた可能性もある。一旦はショートの本格的な巻き戻しが入ってもおかしくはない。

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[米ドル円] 円高一服

(米ドル円日足)


(米ドル円時間足)

USDJPY2010_0818_jikanashi.jpg

東京時間に一時85円11銭までドル円は下落。85円割れを狙った投機的な動きが見られたが、結果的に割り込めずにじりじりと押し戻された。クロス円などの買いが強まった事もドル円の押し上げ要因となった。円高により日本企業の海外企業へのM&Aが大きく拡大しているという。この様な外貨買いが円売りを強めておりこれまでの様な一本調子の円高は難しそうだ。時間足のボリンジャーバンドは昨日からのもみ合いが長く続いたことでかなり縮小している。この後はどちらかに大きく動く可能性があり上値へのリスクが高いとみる。日足で見ると下限バンドを放れ中央移動平均線の86円ミドルへ向かい始めている。

ドル円予想レンジ:86円35銭(8月13日高値)~85円20銭

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[ユーロ米ドル] リスク後退からユーロ買い

(ユーロ米ドル時間足)


アジア時間から堅調な地合いが続いたユーロだが、欧州時間に入り更に買いが強まった。アイルランドやスペインの入札結果が堅調な結果に終わった事が影響した。先週はアングロアイリッシュバンクへの政府支援など再び欧州危機への懸念が高まったが、この結果からその不安も払しょくされた。ただ、欧州問題は今後も継続されるもので本格的な買いが強まっているわけではなくショートカバーの域を脱していないとみる。時間足のボリンジャーで見ると中央の移動平均線と上限バンドの間を緩やかに上昇を継続するとみる。

ユーロドル予想レンジ: 1.2930~1.2820

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[豪ドル円] RBA議事録の結果

(豪ドル円時間足)


(豪ドル円日足)

AUDJPY2010_0818_hiashi.jpg

東京時間に発表された豪州中銀RBAの議事録では予想通りとなった。政策金利に関して何らかの変化が見られるのか期待されたが、「政策金利は依然として適切」、「現在のところ据え置くこととし、今後の情報を見守ると判断」と、当面様子見姿勢を取るとしたことから一時は売りも見られた。しかし、その後はユーロなどの上昇に攣られ堅調な地合いとなった。NY時間に発表された米国経済指標を好感した事や、ウオールマートなどの小売企業の決算が好調な事を受けNYダウは上昇。6営業日ぶりに100ドル余り上昇した事でリスクへの動きが強まり豪ドル円は更に上昇。13日の高値77円80銭の手前まで買われてからもみ合いに入った。このレベルを超えれば78円ミドル付近までの上昇も見込めるが、それにはドル円の動き次第というところだ。日足の雲の下限はかなり固く、どちらにしても下値リスクは今のところ低いとみる。

豪ドル円予想レンジ:78円50銭~77円20銭

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[全般] ドル安の動き主体

週明けの東京市場では先週金曜のNY市場でドル円が上昇した分を解消する動きから始まった。日本の第2四半期GDP速報値が前期比年率0.4%と予想された2.3%を大きく下回った。これにより日経平均株価は一時150円余り下落し9100円を割り込むなど、円にとってはマイナスとみられる材料にも拘らず円は上昇。市場はリスク回避の動きから円買いという位置づけで捉えた。しかし、この結果により日銀が更なる追加緩和策を取る可能性が高まり、菅首相も円高も含めた対策を検討し始めたことで、円買いの動きにも限りが見える。今後は日本当局の円高への対応としてどのようなものを打ち出してくるのか、どこまで強い姿勢を示すかを見ていく事になるだろう。昨日NY市場で発表されたNY連銀製造業景気指数は予想を下回ったものの雇用指数は大きく拡大するなど、米国景気指標では見方次第でプラスにも捉えられる。NYダウも結局前日と殆ど変らず下げ止まり感も出て来た。ドルや円への資金の流れも変わりやすいとみる。

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[米ドル円] 第2四半期GDP予想を下回る

(米ドル円時間足)


週明けの東京市場の早朝に日本の第2四半期GDP速報値は前年同月比で予想されたプラス2.3%を大きく下回る0.4%と発表された。これを機に円高が強まり結局NY市場で上昇した分をほぼ帳消しする動きから85円70銭付近まで下落。日経平均もこれを受け9100円を割り込むなど日本経済への懸念が強まった。しかし、円は寧ろリスク回避から買われるなど不自然な動きが見られる。菅首相も日銀との連携も含め経済対策の検討を始めるなど、円高阻止への動きが強まる。昨日は円高の動きに加えドル安の動きも加わった事でドル円は欧州で更に下落。85円前半まで再び押し下げてきているが、ボリンジャーの下限バンドで一旦跳ね返されて横ばいに転じている。85円付近では当局からの発言も含め売りを仕掛けるには慎重な動きになりそうだ。今日は85円台でのもみ合いとみる。

ドル円予想レンジ:85円80銭~85円00銭

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[ユーロ米ドル] ドル安の動きで下げ止まり

(ユーロ米ドル日足)


日本のGDPが予想を大きく下回った事で世界の景気への影響が懸念される中でドルも売り足が強まった。この結果ユーロドルは週明けから堅調な動きとなり先週までの下落の動きに歯止めがかかった。また、欧州委員会はリスク管理強化のためにリスク管理強化案を想定するなど前向きな動きが評価された。アイリッシュバンクへの支援問題などまだ欧州への懸念はくすぶるものの、市場の焦点は米国経済と円高へ向いており目先はユーロドルも下げ止まり感が強い。ただし、ドル円が再び急落すればユーロ円の売りが下押しする可能性もある。ただ、一目の雲が下値を支えておりその上限の1.26ドルが強いサポートとみる。

ユーロドル予想レンジ: 1.2900~1.2750

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[豪ドル円] ドル円の動きを注視

(豪ドル円日足)


本日発表されるRBA議事録では利上げへの可能性を示すものが出るのか注目される。ただ、先週発表されたウエストパック消費者信頼感指数などをみると追加利上げの可能性は低そうだ。また、今週末に予定される豪州選挙も控えていることから手控え感が強い。そのためか、豪ドル円の下げもここにきて一服感も見られる。日足の一目の雲の下限の76円付近では買い頃感もあり当面はサポートとみる。もし、ドル円が85円を割り込み再び円高が強まればその限りではない。豪ドルよりも今はドル円の動きを見ながらの取引きをした方がよさそうだ。

豪ドル円予想レンジ:77円00銭~76円00銭

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[全般] レートチェックや追加緩和への期待

当局からの円高への懸念が俄かに高まった。マスコミも含め円高が進んだ事に対する記事が満載だ。政府からも要人発言などがひっきりなしに飛び出すなどやっと真剣に対処し始めた。東京時間に日銀の白川総裁と菅首相が来週にも円高に対する会談を行うという報道が広がった。これにより日銀が追加緩和策を行うとの思惑が広がるとドル円は上昇。欧州時間に入るとドル売りが先行しドル円は下落に転じた。NY時間に入ると日銀がレートチェックを市場で行ったとの話からドル円は再び上昇し、クロス円も全般的に底堅い動きを示した。この日発表された米国7月小売売上高が0.4%と予想の0.5%を下回ったものの、前月比ではプラスになった。また、ミシガン大学消費者信頼感指数も予想を上回るなどこれまでの米国経済に対する悲観的な見方に変化の兆しも見えた。タカ派で知られるホーニンング・カンザスシティ連銀総裁はFOMCが政策金利を1%引き上げて2.0%に利上げをすべきと主張。これらによりドルは全般的に堅調な動きとなりそのままNY市場は引けた。今週も円高への警戒感から要人発言や日銀の追加緩和への期待が高まりそうだが、現実問題としてどれほど効果があるかは疑問。

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[米ドル円] 追加緩和策の思惑

(米ドル円日足)


東京時間に日銀の白川総裁と菅首相の会談が今週明けにも行われるとの報道が伝わるとドル円は上昇。日銀が追加緩和を打ち出すという思惑から円売りが強まった。しかし、日銀の緩和措置には既に手詰まり感が強い。やるとしても国債やCPを担保とする新型オペを拡充するくらいのもので、その効果も限られる。ただ、政府との連携で円高を阻止しようとする強い姿勢を示す事は重要だ。ただ、日本からの要人発言やレートチェックも何度もやると効果はなくなり逆に市場はドル売りを強めることになる。ホーニング・カンザスシティー総裁の利上げ主張の方がよっぽど効果は高そうだ。今週は追加緩和策に関する会合などが終わった時点でどこまでドル円が上昇するか。そして、その上昇後の反落が始まるのか注目。86円40~50銭(50%戻し)には実需の売りが並んでおり、このレベルを超えれば61.8%戻しの86円80銭までの上昇が期待できそうだ。

ドル円予想レンジ:86円80銭~85円80銭

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[ユーロ米ドル] ドイツ・ユーロ圏GDP、市場予想を上回るものの

(ユーロ米ドル日足)


欧州時間に発表されたドイツとユーロ圏の第2四半期GDPは共に予想を上回ったが、ユーロは終日軟調な地合いで引けた。アイルランドの大手アングロアイリッシュバンクが政府による100億ユーロの追加支援が先日発表され、EUはそれを承認した。また、EUは2カ月ぶりに2行に対して資金供給を行うなど再び欧州を巡る懸念の高まりがみえた。これによりギリシャやスペインの国債利回りはドイツとの格差が拡大し始めた。欧州危機が後退しドルへの懸念が高まっていたが、再びその動きに変化が現れるのか注目。一目の雲の上限付近までユーロドルは下落するとみるが、19日に雲のねじれがみられる。この時点で再びユーロの転換が始まるかもしれない。

ユーロドル予想レンジ: 1.2790~1.2600(雲の上限)

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[NZドル円] 6月小売売上高2カ月連続プラス

(NZドル円日足)


東京時間の早朝に発表された6月小売売上高が0.9%と事前予想の0.5%を上回り2カ月連続のプラスとなった。先日RBNZが「利上げペースと幅は6月時点での予想よりも更に穏やかになる可能性が高い」とし、「更に小売の回復が穏やか」と小売売上には悲観的な見方を示していた。しかし、今回の指標結果によりRBNZが次回の政策決定会合で再び利上げを行う可能性が高まったとし、市場はNZドルの買いに走った。しかし、欧州時間に入るとNYダウ先物が下落しリスク回避の動きが強まるとの観測が高まりNZドルは下落し、結果的に往って来い。日足のボリンジャーバンドの下限を瞬間ブレークしたものの、バンド内で終わったことから中心の移動平均線へこれから向かうとみる。ただ、中心線もトレンドが見られないことから当面63円を挟んで横ばいが続くとみる。

NZドル円予想レンジ:61円50銭~60円50銭

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[全般] 円売り介入の警戒感高まり

前日15年ぶりの安値84円72銭を示現したドル円は東京市場でも再び84円台を試す展開で始まった。市場の中心となる動きはドルではなくクロス円中心相場ということからドル円への注目度は高かった。しかし、午後に入り管総理の円高牽制発言が出るとクロス円を中心に買いが強まった。また、日銀が市場でレートチェックを行ったという話や、野田財務相が欧州時間に記者会見を開くという話から更に上昇。これを機に一斉にポジション調整と思われる円売りの動きが入った。しかし、野田財務相の発言には目新しいものは見られずお定まりな文言で終始。他の財務大臣と比べても経験不足もあり市場には本気で止めようとするメッセージが伝わったかは疑問。ただ、ポジション的には円買いに偏り過ぎたところもあり、週末ということからその傾向はまだ続くとみられる。今日は米国消費者物価や小売売上などの結果次第では、円売りの動きを更に強めるとみる。

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[米ドル円] 口先介入でも円売り

(米ドル円時間足)


前日15年ぶりの84円72銭という円高を付けた後の東京市場ではその流れを引き継ぎ再度円90銭まで下落。しかし、管首相が急激な円高に対して「動きが激しい」と発言したことや、市場ではレートチェックの噂が流れた事でドル円は急速に買い戻しの動きが強まった。また、野田財務相が記者会見を行うとの報道で更に上昇。しかし、発言内容は具体的なものが何も出ず、これまでの発言とほとんど変化が見られなかったことからドル円は再び売りが強まった。欧州サイドからも匿名で円高介入は欧州では歓迎されないだろうと発言があった事もドル円の買い介入には懐疑的な見方が強まった。しかし、NY時間に入り週末に近いという事もありクロス円を中心とした円ロングの調整の売りが強まり、ドル円もロスカットを巻き込みながら上昇。結局この日の高値である85円97銭を付けてから高値でのもみ合いで終始。今日も東京市場では介入警戒感を背景に更に上値を試す展開とみる。

米ドル円予想レンジ86円30銭~85円40銭

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[ユーロ米ドル] 下げ止まり感

(ユーロ米ドル日足)


ユーロはこれまでの一本調子の上昇から転じて売りが強まったところを、今回のクロス円の売りが更に下押ししている。欧州にとってユーロ安は経済にとってプラスの面が多い事からユーロ安は歓迎。ここで日本政府が介入で再びユーロ円上昇が始まると欧州にとってはマイナスの影響が強い。昨日は匿名としながら欧州は円売り介入に対して歓迎しないというメッセージを送るなど、日米欧の通貨安戦争が水面下で激しくなりそうだ。テクニカルで見るとフィボナッチの38.2%戻しの1.2775ドル付近でユーロは下げ止まった。このレベルを下回ってくると50%戻しの1.26ドル付近まで特に強いサポートは見られない。このレベルは更に一目の雲の上限となっていることから、当面の下値の限界とみる。

ユーロ米ドル予想レンジ: 1.3020~1.2775

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[豪ドル円] 豪州失業率の悪化

(豪ドル円日足)


東京市場で発表された豪州雇用統計では雇用者数変化が2.35万人と予想の1万人を上回ったものの、失業率が前月の5.1%から5.3%へ悪化した事を市場は注目。ちょうどドル円も下値を試す展開と相まって豪ドル円の売りが強まり一時75円台まで下落した。
一時的に日足の一目の雲の下限であった76円10銭を下回ったものの、終値ベースでは77円と再び雲の中へ戻された。ドル円が更にショートカバーを巻き込み上昇するとみると、豪ドル円も今日はもう一段の上昇が見込めそうだ。

豪ドル円予想レンジ:77円80銭~76円70銭

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[全般] 円全面高、ドル円一時84円72銭

遂にドル円は85円を割り込み84円72銭まで下落。ただし、今回の下落はこれまでのドル安が原因ではなく円高が主導した。ドルは寧ろ昨日は全面高となり円高ドル高のなかでの動きとなった。これは投機的な動きが強まったと考えて良いだろう。前日の日銀金融政策では当面見守る姿勢を示した。ところが一方、FOMCでは国債など市場への資金供給を再開する事を声明文で明らかにした。これにより金利差縮小を名目に市場の投機筋に円買いの安心感を与えた。ドル円は85円を割り込み15年ぶりの安値を付けたが、それも一瞬で終わったのは投機的な動きを表わす。市場の殆どがドル円は更に下落するとみているようだが、どうだろうか。NYダウが昨日は260ドル余り下落し安値引けしており、今日もその下落は継続する可能性が高い。円高を阻止する策はそれ程ない中、クロス円の下落が更に強まればドル円の下落も止まらない。

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[米ドル円] ドル高・円高

(米ドル円時間足)


ドル円は15年ぶりに84円72銭まで下落したが、直ぐに85円台に押し戻されている。軟調なアジアの株式市場の動きを受けてNYダウは始めから大きく下落して始まった。今回の円高の動きの原因はクロス円の下落が大きい。FOMCの声明前後からこの動きは強まり、既にアジア市場からクロス円の下落が強まった。クロス円は全般的に高値圏でのもみ合いが続いていたものの、なかなか上値を超える事が出来なかった。そこに日米金利差を背景に円高のリスクが高まるという思惑がクロス円の売りを誘ったとみる。見方を変えればテクニカル的なものとも考えられる。そうみると、クロス円の下落もそろそろ終盤に差し掛かっているとみる事が出来、ドル円も一旦は底を付けた可能性がある。パラボリックは買いのサインが出ており、84円80銭付近を抜けなければ買いのサインは続く。前回の安値である84円79銭を完全に抜けたとみるのはまだ早い。

ドル円予想レンジ:85円80銭~84円80銭

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[ユーロ円] 雲の下限を割り込む

(ユーロ円日足)


ドル高と円高が同時に強まった事でクロス円の下落が急速に始まった。この二日間でクロス円は全面安となったことでユーロ円も一目の雲の下限を割り込んだ。少しスピードが早過ぎのようにみえる。ユーロ自体も1.3ドルを割り込んで1.28ミドルまで下落したが、こちらは調整の域を脱していない。1.26ミドル付近が底になるとみるとユーロ円もドル円が一気にここから下落しない限り当面は雲の下限に沿って買い戻しが入るとみる。

ユーロ円予想レンジ:110円20銭~108円80銭

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[ポンド円] 下げも終盤

(ポンド円日足1)


(ポンド円日足2)

GBPJPY2010_0812_hiashi2.jpg

ポンド安と円高が直撃したことで、ポンド円は一目の雲の上限から一気に下限を割り込むなど激しい動きが続いた。キングBOE総裁が「ポンド安は英経済に追い風になるだろう。」「経済の下振れリスクは明らかにある」と発言した事もポンド売りに拍車をかけた。
下落の勢いは大分収まったとみるが、まだ若干勢いは残る。フィボナッチの50%戻しである132円25銭付近までの下げもありそうだが、そろそろ終わりに近いとみる。

ポンド円予想レンジ:134円30銭(一目の基準線)~132円25銭

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[全般] FOMC声明、追加緩和策を打ち出す

未明に発表されたFOMC声明では市場の予想通り追加緩和策を打ち出す結果となった。市場の最も注目したMBSの償還金を長めの米国債に再投資する事で現在の証券保有水準を維持する事を決定。ドルはそれを受け全面安となった。それまでは堅調に推移していたドル円も86円付近から85円前半まで下落した。NYダウは一時100ドル余り上昇するものの、引けにかけては再び下落し終値はマイナス54ドル。景気見通しでは生産と雇用のペースの鈍化が指摘され、景気回復も一層緩やかになるとした。今後更に量的緩和を行う可能性も出て来た事で、金利から見たドルは当面上値の重い展開が続くだろう。一方、日銀の政策決定会合では当面米国経済の動向を見守るとして追加緩和策は見られずドル円の上値は一層重くなった。ただ、今回の声明を受けても前回のドルの安値を超えていないことで、ポジション的には既に織り込んでいたとみる。今日はもみ合いからやや買い戻しの入る展開とみる。

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[米ドル円] FOMCの追加緩和策と日銀政策の差

(米ドル円時間足)


東京時間に行われた日銀の金融政策決定会合では特に追加緩和策は見られなかった事で一時的にドル円の売りが強まった。しかし、NY時間に向けて徐々にショートカバーとみられる買いが強まり再び86円台に乗せこの日の高値86円22銭まで上昇するなど底固さが目立った。しかし、注目されたFOMCの声明文ではMBSの償還金を長めの米国債に再投資する事で現在の証券保有水準を維持すると発表。金利以外の追加緩和策を打ち出した事でドル円は85円17銭まで70銭余り下落したことになる。ただ、前回付けた安値85円02銭には届かなかったことで一先ず第2段の下落は避けられたとみる。今日はこの下落の窓埋めをする動きを予想する。

ドル円予想レンジ:85円90銭~85円20銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。


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[ユーロ円] 雲の中で横ばい

(ユーロ円日足)


FOMCではMBSの償還金を長めの米国債に再投資する事で現在の証券保有水準を維持する、いわゆる量的緩和を継続することが示された。これによりドルの低金利政策が更に継続されるとの思惑からドルは一斉に下落。対ユーロよりも対円での下落幅が大きく、結果的にユーロ円も高値から1円近く下落した。結果的にユーロ円単体での動きは見られず当面横ばいが続くとみる。一目の雲の中心をゆっくりと横に這い、基準線の112円が底を支える形がみえる。これは8月いっぱい続くとみる。

ユーロ円予想レンジ:113円20銭~112円20銭

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[ポンド米ドル] 売りのサイン

(ポンド米ドル日足)


本日のBOEによる四半期インフレ報告では成長見通しを5月の時よりも下方修正するとの観測が広がった。また、7月RICS住宅価格もマイナス8%と予想のプラス5%を大きく下回った事でポンドは軟調な地合いが続いた。しかしFOMCの声明文を受けてドルは全面安の展開となるとポンドも一気に上昇。結局この日は行って来いとなり長い下髭を出した陰線で終わった。この下落によりパラボリックのRASを下回った事で売りサインが出たが、下髭の長いことから、これは騙しのサインとみた方が良いかもしれない。ポンドドルはどちらにも大きく振れずにもみ合いになるとみる。

ポンド米ドル予想レンジ:1.5925~1.5775

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注意喚起

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