ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2012-03

[ユーロ米ドル]1.33の天井を確認

(ユーロ米ドル日足)



この日はギリシャ国債大量償還がきた。民間債務交換がまとまり第2次支援などから無事この償還を乗り切った。第2次支援として第一弾の75億ユーロの6割が国司あの元本償還金に支払われた。これによりデフォルト懸念は一気に後退したが、今後財政健全化に向けて更なる削減策が必要との意見が多く依然として不安はくすぶる。ユーロドルは一時1.32ミドルまで上昇したものの買いの勢いは続かなかった。3月初旬に付けた1.3290と今回の高値1.3186で短期的にダブルトップを形成目先は1.33ドルを天井として下値を試す展開とみる。下値は一目の雲の上限である1.3170付近とみる。

ユーロドル予想レンジ:1.3250~1.3170

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。

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[豪ドル米ドル]RBA議事録と中国景気

(豪ドル米ドル日足)


(豪ドル米ドル時間足)

AUD_USD_20120321_jikanashi.jpg


アジア時間にRBA議事録が公開された。6日の金融政策決定会合で欧州危機が緩和したことや国内の鉱業部門の投資ブームから政策金利据え置きを決定。議事録では下振れリスクの舞台化する可能性が指摘され、インフレが抑制された状態から緩和余地が十分あるとの見解が示された。これを受け豪ドルは軟調な地合いで始まり欧州時間にさらにその下げ足を速めた。英豪系鉱山会社BHPビリトンが中国の鉄鋼生産の伸びが鈍化していることを指摘したことが影響。中国の豪州からの資源の輸入が今後減少するとの観測が豪ドル売りにつながった。雲の上限に沿った動きが予想されたが昨日は雲の中心となる1.45ミドル付近まで下落しもみあいが続いている。原油価格が下落するなど投機マネーの利食いが中心とみる。豪ドルの金利や資源への魅力は今後も変わらないことから下げたところでは買いが入りやすい状況は変わらないとみる。この調整後は再び豪ドル買いは強まるとみる。

オージードル予想レンジ:1.0550~1.0430

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[全般]ドルの下落は一時的

ドルは先週末のドル売りの流れを汲み週初から上値の重い展開で始まった。
先週発表された消費者物価などが予想を下回った事からそれまでの米景気への期待がこうたいしたことが要因とされるが、それは違うだろう。バーナンキ議長の発言以降ドルが急速に上昇した調整の動きと見たほうがよい。そうでなければ今後の展開を読み違える事になる。昨日は対スイスで特にドルは売りが強まった。フランのように出遅れ感のあるものには買いが入り、円など先に売られ過ぎた物には買いが入るという動きは調整の域を脱していないという証しでもある。この調整の動きはそう長くは続かずに再びリスクオンの動きは強まるだろう。今日は日本が祝日という事からアジア市場では動意の乏しい動きになりそうだ。NY市場では2月の住宅着工件数が発表される。前回の69.9万戸から69.5万戸に減少すると予想されるが、許可件数は増加すると予想される。着工件数を重視すればドル売りが更に強まるが、反対に許可件数であれば買いが強まることになる。どちらの数字を市場が重要視するかでドルの調整がまだ続くかどうか判断できそうだ。

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[米ドル円]円売りポジションの増加

(米ドル円日足)



シカゴ先物市場の円売りポジションがここにきて急速に増えている事が指摘されている。昨年4月の高値を付けた頃とほぼ同レベルまで膨れ上がった。昨年は米国債務上限問題で米国格付けが引き下げられた事や、ギリシャ債務問題が拡大したことなどからドルは急落した。今回は、寧ろギリシャデフォルト懸念が後退し米国景気回復への期待が高まる中でドルが買われている。また、円も日銀の追加緩和などや経常赤字の拡大で売られやすい状況が続いている事から、円売りの流れは今後も変わらないとみたほうがよい。依然として市場には円高への恐怖感が漂っているからこそ下がりにくくなっている。調整のドル売りはそんなに続かずに下値はかなり浅いとみる。今日は日本の祝日のため値動きは限られだろう。

ドル円予想レンジ:83円80銭~83円00銭

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[ユーロ米ドル]90日線を上抜け

(ユーロ米ドル日足)



懸念されたギリシャのクレディットデフォルトスワップCDSの清算入札が無難に消化された事を受けユーロは上昇。先週後半にはドル売り戻しの動きがユーロの底を上げたがこの日はユーロ自体の材料で買われたことになる。90日移動平均線の位置する1.3155を超えて20日線の1.3265まで付けるなど目先のショートが切らされた。ドルの売り戻し調整はそろそろ終わり再び買いの動きが強まればユーロは下落に転じるだろうが下げ幅も限定的となりそうだ。昨日はスイスフランに対してユーロ買いが強まったがこれも短期のポジション解消はほぼ終わったと見る。今日の安値は90日線のレベルである1.31ミドル付近とみる。

ユーロドル予想レンジ:1.3250~1.3150

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[豪ドル米ドル]中国への期待

(豪ドル米ドル日足)



先週中国が成長目標を引き下げた事で豪ドルは売りが加速した。RBAのスティーブンス総裁は中国のGDPが10年後に米国と肩を並べるだろうと発言。中国のある程度の原則はインフレを抑制し経済成長をより持続可能な軌道に戻すのに必要だとした。ここにきて豪州失業率など悪化しているにもかかわらず金融政策を据え置いた背景には中国期待があるとみてよい。目先は米ドルの金利上昇による豪ドル売りは強まるものの豪ドルの魅力は高く、下げたところでは買いが並ぶだろう。一目の雲の上限に沿った動きはまだ続くとみるが、フィボナッチ50%の1.06ミドル付近は雲の上限でもあり一旦は利食い売りを入れる。

オージードル予想レンジ:1.0650~1.0580

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[全般]ドル金利上昇観測浮上

米国2月のCPIは前月比で0.4%上昇しコアも0.1%上昇となったが予想を下回ったことでドルは全面安となった。10か月ぶりの大幅上昇となったCPIだがガソリン価格が上昇したことがその要因だ。先週FOMCでバーナンキ議長はガソリン価格の上昇により一時的にインフレを押し上げると発言。長短金利もその後上昇に転じている。2014年後半まで異例な低金利政策を継続するといった時間軸を示したFRBだが市場はその時間軸が前倒しするとの観測が高まり始めている。NYダウなど株価の上昇やギリシャデフォルト懸念の後退などからQE3への期待は一気に後退した。一時的なものであろうがインフレ懸念が高まれば今後米国長短金利の上昇はさらに進む可能性は高い。今週は米国住宅関連の指標が相次ぎ発表されることからその動向次第では金利が上昇しドルの底を押し上げることになるだろう。

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[米ドル円]85円台を目指す

(米ドル円時間足)


(米ドル円週足)

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このひと月でドル円は76円台から84円台へと8円余り上昇。特にFOMCで景気見通しを方法修正したことでドル高の勢いが増した。先週はそのスピード調整の動きが強まり高値から1円近く押し下げて83円前半付近で終わった。出遅れた通貨に投機筋は狙いをつけてくるものだ。円高観測が強まっていたドル円は特に買い遅れた通貨だけにまだ上値余地は大きい。昨年の3月に協調介入を実施した後の高値85円ミドルが次の高値の目途とみる。値幅の調整ではなく時間調整が終わった後とみる。

今週のドル円予想レンジ:85円50銭~82円80銭(38.2%)

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[ユーロ米ドル]EFSF規模拡大

(ユーロ米ドル日足)



ギリシャデフォルト懸念後退後ユーロは寧ろ売りが強まった。噂で買って事実で売る典型となった。その後の下落は米国金利上昇によるドル高を背景にユーロを押し下げたが、そのドル高も一服感が広がり週末にかけてユーロは買い戻されて終了。
ユーロ売りの材料で売られたわけではないだけにユーロの底は限定的とみる。今月末のユーロ圏財務相会合では欧州金融安定ファシリティーEFSFとその後継ききんのESMの規模拡大に焦点が集まる。先週一部の当局者が規模を6920億ユーロで合意する可能性があることを明らかにした。今後欧州域内の債務国が危機に落ちいった場合でもこの基金が拡大する事で安心感が広がることになりユーロは底堅い動きが続くとみる。目先ギリシャ問題で売られるリスクは低い。

今週のユーロドル予想レンジ:1.3230(基準線)~1.2950(61.8%)

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[豪ドル円]90円目指し

(豪ドル円週足)


(豪ドル円時間足)

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ギリシャデフォルト危機の後退や米国景気回復への期待からリスク通貨への資金シフトが強まった。ECBが大量の3年物資金供給オペLTROを2回にわたり実施したことなどから市場には余剰資金がだぶついている。世界的な株価上昇や原油価格の高騰などでリスクオンの動きは今後もさらに強まるだろう。その中で資源国通貨であり金利の高い豪ドルは魅力的な投資先であることは間違いない。日本からの本格的な投資、いわゆる円キャリーの動きはまだ始まっていない。目先の天井とみられた88円を先週超えてきたことで短期筋の買いが今週は強まるだろう。ただ、90円という更に大きなレジスタンスが次に待ち構えていることから、ここから買ってもそれ程値幅は期待できない。中期的な保有であれば88円付近で買いを入れても良いが、デイトレではむしろ90円手前では売りで攻める。

今週のオージー円予想レンジ:90円00銭(2011年4月11日高値)87円70銭(23.6%)

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[全般]ドルのスピード調整

この日はこれまでの上昇ピッチが速すぎたドルへの警戒感が高まりスピード調整の動きがみられた。
米国景気回復への期待から米国長短金利が上昇したことでアジア市場では朝方からドル買いが強まりドル円は朝方84円台に乗せてきた。日米金利差の拡大を背景にドル買いが進んだが、さすがにスピードが速すぎたのか利益確定の売りなどで押し戻された。欧州市場ではスペインの国債入札が実施され利回りは前回よりも低下。ギリシャのデフォルトが回避された事で安心感からの買いが入った。これまで下落が続いたユーロも1.3ドルを目の前にして買い戻しの動きが目立った。スイス中銀が現在のフランの水準が高いことを指摘し対ユーロで1.2の上限を維持することを表明したこともユーロの底を支えた。
NY時間に発表された新規失業保険申請件数が35.1万件と予想を下回り前週よりも1.4万件減少。これは4年ぶりの低水準に並ぶもので先週の雇用増加を裏つけるものだ。また、NY連銀製造業景況指数も予想の17.5を上回る20.2に上昇。これも2010年6月以来の高い水準となり米国景気回復への期待が高まったものの、むしろドル売りが進んだ。リスクオンの動きから豪ドルなどへ資金シフトが目立った。暫くドル調整の動きが続くとみる。

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[米ドル円]84円台では利益確定の売り

(米ドル円日足)


(米ドル円時間足)

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朝方からドル買いが先行しドル円は一時84円17銭を付けた。日米金利差拡大から買い安心感が広がったためとみられる。しかし、さすがに上昇速度が速すぎたのか高値警戒感からの利益確定の動きが強まった。NY時間に発表された米新規失業保険申請件数やNY連銀景況指数などが予想以上に好調な結果となったもののドル売りの勢いは止まらず83円18銭まで下落した。高値から1円下げたことになる。しかし、一気に85円台に乗せるよりはむしろガス抜き調整が入ったことでドルの底は寧ろしっかりしたとみる。日足のローソク足を見ると高値圏で十字の陰線が現れ宵の明星とも見ることができるが、買い遅れ観は強く下落幅は限られるとみる。目先はまだ調整の動きが予想されるが安値ではしっかりと買いを入れておきたい。

ドル円予想レンジ:84円00銭~82円80銭(38.2%)

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[ユーロ米ドル]ドル売りスイス売りがユーロを支える

(ユーロ米ドル日足)



ユーロは1.3の大台を目の前に反発。速すぎたドルの上昇スピードの調整が強まったことが影響した。また、この日スイス中銀が対ユーロで1.2の上限を維持することを決定したことでユーロスイスの買いが強まったこともユーロの底を支えた。この日IMFはギリシャ無形に期間4年の融資280億ユーロを実行することを承認。また、スペインの国債入札も順調な結果となったこともユーロに安心感が広がった。元々今回のユーロの下落は悪材料によるものではなくドル買いの勢いに押されたものだけに、そろそろ底は近づいてきたとみてよい。雲を挟んでのもみあいがしばらく続くとみてレンジ取引に徹する。

ユーロドル予想レンジ:1.3120~1.3000

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[豪ドル円]金余りで豪ドルへ資金がシフト

(豪ドル円日足)


(豪ドル円時間足)

AUD_JPY_20120316_jikanashi.jpg


市場にはECBやFRBによる資金供給で余剰資金が行く場を探して豪ドルにも資金が流れ込んでいる。米国10年国債の利回りがこの日は2.28%付近まで上昇。豪ドルとの金利差が縮小し対ドルで上値の重い展開でアジア市場が始まった。しかし、市場の余剰マネーは相対的に金利の高い豪ドルに向かっている。オージー円は3月2日に付けた高値79円99銭を超えて大台の88円台をワンタッチ。その後ドル円が84円台をつけたことで達成感からの売りが強まりオージー円も87円36銭まで下落。しかし、安値では買いが並び再び88円手前まで上昇するなど豪ドルの魅力は依然として高い。原油価格も米英の戦略備蓄の放出で協調するとの報道で下落する場面も見られたが依然高止まり状態が続いていることも豪ドル下支えの要因となっている。しかし、88円から上を買うにはまだかなりの勇気がいる。下げたところで買いを仕込みながらロングポジションはキープする。

オージー円予想レンジ:88円20銭~87円25銭(23.6%)

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[全般]米金利上昇でドル全面高

ドル円は前日に続き大幅上昇となり83円82銭まで上昇。米国中長期金利が上昇しドルが全面高の様相を呈した。前日のFOMCでバーナンキ議長が米景気見通しを引き上げたことを受けドル買いが進んだ勢いが続いた。この日もバーナンキ議長の講演が行われ、議長は最近の米経済の力強さの兆しを見せているとしたものの十分な勢いに達していないとした。また、成功を宣言するまでには道則は遠いと発言。前日の自分の発言でドルが大きく上昇し始めたことに対し、少し市場を冷やしておこうという動きにも見えた。しかし、一旦勢いがつけた市場にはそれは殆ど影響を及ぼさなかった。ドルは対円だけではなく対豪ドルなどに対しても上昇した。ただ、これまで進みすぎたクロス円などには利食い売りなども出ていることから、出遅れ感のある通貨が特に上昇しやすい。ドル円はその典型でもある。
今日はNY連銀景気指数や生産者物価、そしてフィラデルフィア連銀景気指数といった重要な指標が多く発表される。景気回復速度がバーナンキ議長の発言通り‘いらだたしい程’遅いとするものであれば一旦はドル売りに反応してくるとみる。

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[米ドル円]日米金利差拡大から

(米ドル円週足)


(米ドル円時間足)

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ドル円は11か月ぶりの高値を更新し一時83円82銭まで上昇した。
前日のFOMCで米国景気見通しが引き上げられたことで米国と日本との金利差が拡大し始めている。米国のQE3期待が後退する一方で日銀が緩和政策を強化したことで金利差が拡大。特に2年物国債の利回り格差は昨日28BPと拡大したこともドル円の上昇を加速させている。しかし、この二日間で1円80銭あまりの上昇は少しやり過ぎにも見える。クロス円もここにきて利食い売りなども出始めて上値の重い展開となっていることから、今回のドル円の上昇は単独の買いとみてよい。これまで売り込み過ぎた分出遅れたこともあるが、短期的な利食い売りもそろそろ84円手前では出やすい。一旦利食いを出しながら押されたところでまた拾えばよい。

ドル円予想レンジ:84円20銭~83円30銭

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[ユーロ米ドル]材料出尽くしで

(ユーロ米ドル日足)



ユーロはドルの陰に隠れて蚊帳の外に入った。昨日は欧州委がギリシャに対し第2次救済を正式に承認。第一弾として394億ユーロ規模の救済資金をEFSFを通して供与した。しかし、市場への影響はほとんどなくむしろユーロは上値の重い展開となった。中国の温家宝が不動産市場の引き締めを継続するとの発言で今後も中国経済の低迷が欧州経済の足を引っ張るとの懸念もありアジア市場では上値の重い展開が続いた。欧米市場ではイタリア国債利回りの低下や米景気への期待から買われる場面も見られたが、最終的に上値は抑えられている。一目の雲の下限を下回ったが雲の厚さは薄いことから、目先はこの雲を挟んだ方向感のない動きが続くとみる。下値はフィボナッチの61.8%戻しとなる1.2950付近までとみて買いを入れる。

ユーロドル予想レンジ:1.3060~1.2950

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[豪ドル円]円キャリーはまだ

(豪ドル円日足)


(豪ドル円時間足)

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昨日は時間足のダブルトップを形成するとみたが結果的に横ばいに推移。ドル円は大きく上昇してもオージー円が動かないというのはドル主導の相場展開だからだ。円キャリーはさすがにこの高いレベルでは入りにくい。だからこそロングができないことから下がらないといってもいいだろう。目先はまだもみ合いが続くとみるが、ドル円が緩んだ時には一旦押し戻されるとみる。ボリンジャーバンドの中心移動平均線の位置する86円付近に戻した時こそ買いを入れるチャンスになる。それまでは上値を掴まない方がよさそうだ。

オージー円予想レンジ:87円60銭~87円00銭(23.6%)

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[全般]QE3への期待後退

円がこの日は最も大きく下落することとなった。
東京時間に行われた日銀金融政策決定会合では発表直前に追加緩和は見送りとの観測から一時下落。しかし、成長を支援するために2兆円を拡大する事や白川総裁が金融緩和継続を発表するとドル円は上昇に転じた。欧州市場に入るとユーロ売りが強まった。スペインが財政赤字削減目標を達成できないとの観測や、NY時間に発表された米小売売上高が予想通り1.1%であったが高い伸び率を示したことでドル高が進んだことが背景にある。また、ドイツのZEW景況感指数が予想を大きく上回ったことや、ドラギECB総裁が危機は小易状態に入ったことで物価安定を目指すとしたが市場の反応は薄かった。注目のFOMCでは先日の雇用統計の結果も影響したのか「労働市場は一段と改善し失業率は堅調に低下したがなお高い水準」とした。また、石油やガスなどの高騰から一時的に物価を押し上げるとしたことでQE3への期待が後退しドルは全面高となった。ドル円はこれを受け一時83円台に乗せてきた。その後、FRBはストレステストの発表を前倒しし、19行のうち15行がクリアしたことを明らかにした。この結果NYダウがさらに上昇しドルは上昇するなど米国景気への期待がさらに高まる結果となった。市場はリスクオンの動きが強まるものの、利食いも出やすい状況とみる。

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[米ドル円]83円台乗せで達成感も

(米ドル円時間足)



日銀の金融政策決定会合の発表がずれ込んだことで市場は追加緩和が行われないと判断しドル円の売りも見られたがすぐに買い戻された。結果的に日銀は追加緩和を行わないことを発表するとドル円の売りが強まり一時82円を片足割り込んだ。内容的には成長基盤を強化するうえで貸金供給を2兆円増額することを決定し円安要因として反応すると思ったが、あまりに期待が高かったことや時間をかけ過ぎたことが上値を抑えた。しかし、その後の白川総裁の記者会見で金融緩和の継続を示唆したことで再びドル円の買いが強まった。NY時間に行われたFOMCではQE3への言及がなかったことでドルが全面高となる中ドル円は一時83円台に乗せてきた。大台を超えたことで一旦は達成感もあり東京市場では利食い売りや実需なども出やすくなりそうだ。しかし、このドル高の流れはまだ始まったばかりで、下げたところでは拾っていく。

ドル円予想レンジ:83円20銭~82円50銭

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[ユーロ米ドル]スペイン財政への懸念

(ユーロ米ドル日足)



欧州時間に発表されたドイツ3月ZEW景況感指数が予想の10に対し22.3と大きく上回った。また、ドラギECB総裁はユーロ経済が継続した安定化の兆候があると判断し、物価重視回帰を目指すとした。しかしユーロの下落は止まらなかった。また、NY時間には2月の米小売売上高が堅調な内容となったことでドルが買われるとユーロはさらに下落し、この日の安値1.3050を付けた。その後FOMCを控えポジションの巻き戻しが入り1.31台に上昇。FOMCではQE3が言及されなかったことからドル買いが強まるとユーロは再び売りが出て1.3056まで下落した。短期的には1.3050付近でダブルボトムを形成したことで底を固めたとみる。このレベルはフィボナッチの50%でもあり強いサポートと意識されていた。また、終値ベースでは雲の上限で引けたこともあり目先は雲を挟んでのもみあいとみる。

ユーロドル予想レンジ:1.3150~1.3050

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[豪ドル円/豪ドル米ドル]ダブルトップを形成

(豪ドル円時間足)


(豪ドル米ドル時間足)

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ドル円の上昇によりオージー円は前日の下落幅を超える上昇となった。日銀政策会合で資産買入れ基金を2兆円増額しM&Aなどを更に促進させることや、今後も引き続きデフレ脱却を目指すとしたことで円売りが強まった。また、FOMCではQE3への言及がなくこれまでのハト派からタカ派へと変わり始めたことでドル円は上昇。ドルが上昇したことでFOMC後にオージードルは大きく下落したものの、その後再び買いが強まり下落前のレベルに押し上げられた。これは豪ドル円の影響とみることができ、円キャリーがそろそろ入り始めたのだろう。ただ、オージー円の87円ミドルは先週の高値でもあり、今回も上抜けできなければ短期的なダブルトップを形成することになる。88円も同様に上値が重いことから目先はもみあいから下押しもあるとみる。

オージー円予想レンジ:87円60銭~86円80銭(50%)

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[全般]ドル買い一服感

先週末発表された米雇用統計が3か月連続の改善を示したことでドル買いが進んだ。しかし、週明けのアジア市場では急激に上昇したことからの警戒感が強まり慎重な動きで始まった。また、今週は米雇用統計も控えてドルロングの調整売りも見られた。ただ、週末に発表された2月の中国貿易収支が22年ぶりの大幅赤字となり中国の景気減速感が強まったことから豪ドル売りが先行して始まった。中国銀行総裁はこの日預金準備率の引き下げるなどの追加緩和の可能性を示唆したこともありリスクオフの動きが強まった。
欧州市場では再びリスクオンの動きが強まった。この日は先週末決定した民間の強制交換の約250億ユーロを含むギリシャ国債1773億ユーロ相当の債務交換が終了したことを好感したことが背景にある。しかし、思ったよりユーロの上昇はなく既に織り込まれていたようだ。結局NY市場にかけてはアジア市場で売られた修正の動きから全般に底堅い動きが見られた。本日は日銀政策決定会合やFOMCを控えて慎重な動きが続く。特にFOMCではQE3の期待が後退すれば更にドル高が進む可能性が高いとみる。

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[米ドル円]82円台を固める動き

(米ドル円時間足)



先週末に発表された米雇用統計の改善からドルは全面高となったことで82円ミドルまで上昇したドル円だが、週明けの東京市場ではその勢いも一服。中国の貿易赤字や金利引き下げの可能性などからリスクオフの動きから円が買われやすい地合いとなった。しかし、欧米市場ではギリシャ債務交換が実施されたことでひとまずギリシャデフォルト懸念が後退したことで安心感が広がりクロス円全般に買いがみられた。今日の日銀会合では先月実施した追加緩和の効果を見極めるとみられることから円売りへの期待は薄くむしろ円買いに反応する可能性が高い。一方、明日の未明に行われるFOMCでは最近の景気回復の兆しを受けQE3への期待が後退すればドル買いに反応するとみられる。結局、これらのイベントを控えドル円はどちらにも動きつらい展開になりそうだ。

ドル円予想レンジ:82円80銭~81円85銭(38.2%)

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[ユーロ米ドル]ギリシャ債務交換完了

(ユーロ米ドル日足)



先週末にギリシャは民間債務交換に応じなかったものを強制的に削減したことで約250億ユーロの債務支払いを削減した。これを受け週明けのアジア市場ではユーロは軟調な地合いで始まった。しかし、この金額を含めた1773億ユーロ相当の債務交換をこの日完了したことを受けユーロは欧州市場に入り買いの動きが強まった。ユーロ売りは先週の米雇用統計の改善からドル買いが強まったことが大きな要因であり、ユーロ売り材料は今のところ見られない。今日のFOMCでのバーナンキ議長記者会見で米景気改善に関して言及すればドル買いが強まる可能性がある。そうなればユーロの売りが再び強まるとみる。
一目の雲の上限を割り込んでフィボナッチの50%戻しでもある1.30ミドルを試す展開とみる。

ユーロドル予想レンジ:1.3190~1.3050

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[豪ドル米ドル]中国景気減速の影響

(豪ドル米ドル日足)



週末に発表された中国の2月貿易収支が22年ぶりの大幅赤字に転落したことを受け週明けのアジア市場では豪ドルが売られて始まった。また、中国銀行総裁が預金準備率をもう一段引き下げる可能性を示唆した。これにより中国経済の減速懸念が強まり豪州からの輸入が減速するとの見方から豪ドルはさらに下落した。ただ、今回の豪ドル売りはそれ以上にドル高の動きが大きく影響している。先週末発表の米雇用統計が3か月連続で20万人以上の増加となったことでドル買いが進んだためだ。明日の未明に行われるFOMCではバーナンキ議長が先日行った議会証言と同様に雇用などの改善速度が速まるとの認識を示すか注目。今回の雇用統計の結果に言及するようであればQE3への期待は後退しドル買いに反応することになり豪ドルの上値は重く、前日の安値を再び試す展開とみる。

オージードル予想レンジ:1.0540(雲の上限)~1.0470(38.2%)

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[全般]今週のポイントは日米金融政策の行方

東京時間にギリシャ債務交換が完了した。これまで参加が懸念された民間投資家の債務削減に対し83.5%が削減に応じられることになり市場には安心感が広がった。ただ、発表直後はむしろ利食い売りで押し戻される場面もみられたが、その後はクロス円を中心とした買いからドル円はしっかりとした動きが続いた。NY時間には最も注目された米2月の雇用統計が発表された。非農業部門雇用者数は22.7万人増と予想の21万人を上回った。これで3か月連続の20万人台となったことで市場にはギリシャデフォルト危機の後退などもありリスクオンの動きが強まりドル円は一気に82円台に乗せてこの日の高値82円63銭まで上昇。一方、ユーロは売りが強まり前日の上昇幅を上回る下落幅となった。
今週はこの勢いがどこかで続くか試させられそうだ。今週の注目材料は日銀の政策会合と米国FOMC会合、ユーロ圏財務相会合と各国の金融政策に視点が移る。日銀は1%のインフレ目標を掲げており追加緩和に動くか注目される。FOMCではQE3を前提とした不胎化の話がどこまで具体的なものが出るのかがポイントになりそうだ。

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[米ドル円]本格化する円安の流れ

(米ドル円週足)


(米ドル円時間足)

USD_JPY_20120312_jikanashi.jpg


東京時間に民間投資家の85%近くがギリシャ債務削減に応じるとの報道が流れた。市場は既にこの結果を織り込んでいたことから発表直後には利食い売りが散見された。しかし、その後は底堅い動きが続いた。NY時間に発表された米雇用統計が22.7万人増と予想の21万人を上回りこれで3か月連続の20万人台に乗せてきた。これを受け市場はリスクオンの動きが強まりクロス円を中心に円売りの動きが加速。ドル円も昨年4月以来の高値82円63銭まで上昇しほぼ高値圏で引けた。82円台に乗せたことでドル円の上昇トレンドはほぼ確実となった。今週は日銀の政策会合が開かれるが追加緩和の動きが出れば下降トレンドラインを上抜けてさらに上昇は加速するとみる。次は昨年4月の協調介入後の高値85円ミドルが高値目標となる。このレベルはフィボナッチの38.2%戻しにもあたる。

今週のドル円予想レンジ:85円50銭~81円40銭

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[ユーロ米ドル]レンジの下限を探る展開

(ユーロ米ドル日足)



ギリシャ政府は85%近くの民間投資家が同国のギリシャ債務削減に応じたことをこの日発表した。これで当面はギリシャデフォルトの懸念は大きく後退したことになる。この発表後ユーロは材料出尽くし感が広がり売りが強まった。NY時間に入り米雇用統計が予想以上の増加となったことを受けドルが全面的に上昇。これを受けユーロはさらに売りが強まり一時1.31ドルを割り込む場面も見られたが、かろうじて1.31ドル台でNY市場を引けた。このレベルは一目の雲の上限でもあり意識されたのだろう。今回のギリシャ債務削減が合意したことでひとまずユーロにとって好材料は出尽くした観もある。今後はギリシャが他の民間投資家に対し強制的に集団行動条項を適用することになり悪材料と見なされることになるだろう。また、今回の債務削減で市場は他の債務国のCDSへの影響に視点が移りやすくなるためユーロ売りが強まる週になりそうだ。雲の下限を下回りフィボナッチの61.8%にあたる1.2950が下値目標とみる。

今週のユーロドル予想レンジ:1.3350~1.2950(61.8%)

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[豪ドル円]90円の天井

(豪ドル円週足)


(豪ドル円日足)

AUD_JPY_20120312_hiashi.jpg


この日発表された豪州1月貿易収支は6億7300万豪ドルの赤字となった。予想された16億豪ドルの黒字を大きくした回ったことで発表後は売りもみられた。しかし、ギリシャ債務削減が合意されるとの期待感もあり下げたところでは買いが待ち構えて再び上昇。
その後中国の消費者物価や小売り売り上げ、そして鉱工業生産が予想を下回ったもののリスクオンの流れは変わらず底堅い動きが続いた。東京時間の3時にはギリシャ政府が85%近い民間投資家が参加するとの発表後は利食い売りが先行。その後NY時間に発表された米国雇用統計が予想以上に増加したことで再びリスクオンの動きが強まり豪ドルは上昇。ドル円の底堅さに支えられ87円58銭まで買われた。しかし、ドルが全面的に買われたことでオージードルの上値が重く、結局88円の高値を超えることはできなかった。今週は日銀やFOMCの政策会合を控えオージー円は綱引き状態となるため一方向に動きにくくなるとみる。

オージー円予想レンジ:90円00銭(11年4月高値)~83円00銭(38.2%)

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