ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2014-08

[全般]ウクライナにイラクも加わり地政学的リスクに市場は翻弄

ウクライナ情勢の悪化にイラクへの米国による軍事行動などが加わり市場は翻弄され、不安定な動きが続いている。
昨日はECBやBOEの政策会合が開かれユーロやポンドが荒っぽい動きとなったが、その背景には地政学的リスクが強く影響した。
東京時間に発表された豪州失業率が予想以上に悪化したことを受け豪ドルが急落。米国利上げ観測が強まる中で、高金利通貨やリスク通貨に対し地政学的リスクも加わり神経質な展開がこの日もみられた。
欧州時間にはBOE政策会合とECB理事会が開催され、双方ともに現行の政策金利据え置きを決定。市場への影響は限定的となったもののユーロポンドのポジション調整の動きもあり不安定な動きが目立った。
NY市場で発表された新規失業保険申請件数が28.9万件と予想の30.5万件を下回りNYダウはしっかりとした動きで始まった。しかし、その後ウクライナで戦闘機が撃墜されたことや、米国がイラクへ人道的な理由で軍事行動を検討しているとの報道で株価が再び下落。地政学的リスクの高まりがこの日も株価の下落と同時に円買いの動きが強まった。
米国経済の底堅さが確認されるものの、地政学リスクが依然として燻ることから市場は安全資産の米国国債や円に資金をシフト。
一時的な円高や株安との見方が残るものの、暫く地政学的リスクによる不安定な動きは継続するとみる。ただ、いつものことだがこの様な動きは時間が経てば市場の反応は鈍くなるものだ。
※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。

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[米ドル円]黒田総裁記者会見に注目

(米ドル円日足)



(米ドル円時間足)

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今日は日銀政策会合の結果が発表される。
いつもであれば黒田総裁の記者会見に対する注目は低いものの、地政学的リスクの高まりや株価の下落などから神経質な相場展開が続くだけに予想外に反応する可能性もあり用心したい。
最近のドル円の動きをみると短期ポジションのストップ狙う動きが目立ち始めている。昨日も東京時間に英系とみられる金融機関が102円20銭付近にあったドルショートを狙った買いが入り102円45銭まで上昇。前日には同レベルで反対にロングを切らせる動きもみられるなど、ドル円は投機的な動きが入りやすいようだ。
日米金融政策の違いからドル円は最終的に上昇するとの見方が主流ではあるが、短期的には米長期金利の低下から上値が抑えられている。
102円付近の底堅さを再確認したところで買いを入れておきたい。
ただ、101円60銭にあるパラボリックSARを下回るようであれば下落リスクが一気に高まるとみる。
ドル円予想レンジ:102円50銭(61.8%)~101円90銭(雲の上限)
※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。



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[ユーロ米ドル]ドラギ総裁発言で下落リスク強まる

(ユーロ米ドル日足)


(ユーロ米ドル時間足)

EUR_USD_20140808_jikanashi.jpg


ECB理事会では予想通り現行の政策金利を据え置いたことでユーロは底堅さを保った。しかし、
その後ドラギ総裁の記者会見で「ロシアの状況はユーロ圏経済にとってマイナスの影響を及ぼす」と発言。また、ユーロ圏と米国金融政策は今後も長きにわたり別の道筋をたどるとしたことでユーロ売りが強まりこの日の安値となる1.3342まで売られた。しかし、前日の安値1.3333までは届かず押し戻されたことで、短期的にダブルボトムを形成したことになる。
前日のイタリアGDPの悪化やロシアによる報復措置などのユーロ売り材料も大分出尽くし感が出てきた。週末ということもあり、そろそろショートカバーが入りやすくなっている。
もし、1.33ドルを割り込んだとしても昨年11月に付けた安値1.3295ドルは強いサポートになる。
ユーロドル予想レンジ:1.3410(61.8%)~1.3340
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[豪ドル円]失業率の悪化で追加緩和期待再燃

(豪ドル円日足)


(豪ドル円時間足)



昨日の東京時間に発表された豪州7月雇用統計は予想以上の悪化が示されネガティブサプライズとなり豪ドルは急落。一旦後退した追加緩和期待が再び高まり始めている。
7月雇用統計は雇用者数が-300人と予想の+1万3200人を下回った。雇用者数は毎回予想と異なることが多く、これ自体は大きな影響はなかった。しかし、失業率が予想の6.0%を大きく上回る6.4%と上昇したことで豪ドルは一気に下落に転じた。
目先の豪ドルロングの損切を巻き込みながら一目の雲に突入し、その後雲の下限も下回り、ほぼ安値圏で引けてきた。
NY株価の下落によるリスク回避の動きも加わることから、今日の東京市場でも上値の重い展開が予想される。
ただ、潜在的な豪ドル買い意欲は根強く、下げ止まり感が出たところでは再び買いを入れておきたい。
今日は日銀会合後の黒田総裁の記者会見で追加緩和の可能性が示されるようであれば買戻しのきっかけになり注目したい。

豪ドル円予想レンジ:95円00銭~94円35銭(61.8%)

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[全般]緩和マネーの縮小と地政学的リスク

米国利上げ観測の高まりから緩和マネーが還流するとの見方が広がる中で、それを地政学的リスクの高まりが市場の不安を拡大させている。
先週の米GDPが予想を大きく上回ったことを機に市場の米利上げ期待からNY株価の下落を誘った。調整の動きとの見方が強いものの、昨日はロシアが制裁の報復措置として農産物の輸入を一部禁止に踏み切った。また、ドイツのメルケル首相との電話会談でプーチン大統領はウクライナ作戦の継続を言明するなど、地政学的リスクとともに相場は不安定な動きが続いている。特に、この時期は夏休みシーズンに入っていることから市場の流動性が低下するなかでちょっとしたことでも市場は過剰に反応しやすい。
今日はECBとBOEの政策会合が開かれるが、特に欧州経済の落ち込みに対するECBのドラギ総裁の記者会見に注目が集まる。
昨日発表されたイタリア4-6月期GDPが-0.2%と予想の+0.2%を下回り2期連続のマイナスとなった。ロシアへの経済制裁によりユーロ圏経済が更に落ち込むとの見方からユーロ売りが強まっているときだけに、総裁の発言次第でユーロは更に大きく動きそうだ。
ユーロ圏経済の落ち込みが米国などへも波及すれば利上げ観測が再び後退する可能性も指摘される。しかし。米国経済回復は鮮明であり、一時的な地政学的リスクによる不安感が調整の動きを強めているとみる。
米国のゼロ金利解除は時期の差はあれ確実に実施されるだろう。
また、ECBの追加緩和の可能性は燻ることや、BOEの年内利上げ観測など、これまでの動きに変化はないとみる。相場は動き出し始めている。一時的な不安定な動きは今日も継続するとみるが、落ち着きを取り戻せば再び元の流れに戻ることになるだろう。

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[米ドル円]200日移動平均線を下回る

(米ドル円日足)

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(米ドル円時間足)

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強いサポートとみられていた200日移動平均線を下回ったことで、損切が誘発されドル円は一時101円77銭まで下落。
ロシアの報復措置やウクライナ情勢の緊迫化により米長期金利が低下。ドル安が進む中で102円20銭近辺にあった200日移動平均線割れを狙ったドル売りが損切を巻き込み、一目の雲も下抜けた。103円台を狙って失敗したことからドルロングの振り落としを狙ったものとみる。
下落後はショートカバーなどから押し戻されたものの、200日MAの102円20銭には届かなかった。まだ、ドルロングのシコリが残ることから、このレベルでは売りが並んでいるとみる。今日の日経平均株価は下落して始まるとみられ、再度102円割れを試す展開とみるが、ドル円の底堅さは既に実証済みだ。
相場はまだ動き始めたばかりでありトレンドを模索する動きはもう暫く続きそうだ。
今日から始まる日銀会合に対して市場の注目度は低いだけに明日の黒田総裁発言には寧ろ注意した方がよさそうだ。

ドル円予想レンジ:102円50銭(61.8%)~101円95銭

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[ユーロ米ドル]1.33ドルのサポート攻防

(ユーロ米ドル週足)

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昨日発表されたイタリア4-6月期GDPが-0.2%と予想の+0.2%を下回り2期連続でマイナスとなり景気後退入りが確実となった。これを受け、ユーロ圏株式市場は軒並下落。ユーロ売りが進んだ。また、ロシアは欧米の報復措置として一部の産物の輸入を禁止すると発表。これによりユーロ圏の経済に対する懸念が強まった。更に、ドイツのメルケル首相とプーチン大統領の電話会議でロシアはウクライナ作戦を継続することを言明したこともユーロの上値を重くした。
これらの動きに対し、今日はECB理事会後のドラギ総裁の発言に市場の注目は集まる。もし、ロシアによる欧州景気に対する懸念をあらためて示すようであれば追加緩和期待の高まりからユーロ売りが強まることになる。
ユーロドルの1.33付近には週足一目の雲の下限がサポートしており、その下の1.3295ドルは昨年11月6日に付けた安値も意識される。
このレベルを明確に下抜けするようであればもう一段のユーロ下落が始まることになる。一方で、地政学的リスクによる景気落ち込みに関して楽観的な見方を示すようであればユーロの買い戻しが活発になるだろう。市場の流動性が低下しており、センチメントも変わりやすいだけに、一方向への偏りは危険だ。

ユーロドル予想レンジ:1.3470(38.2%)~1.3295(13年11月6日安値)

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[豪ドル円]豪州雇用統計で予想外の下振れも

(豪ドル円日足)

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(豪ドル円時間足)

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豪ドル円はここにきて上下に荒っぽい動きが目立ち始めている。豪ドル自体は対ドルで底堅い動きを示す一方で、ドル円が日経株価の下落とともに売りが強まり豪ドル円は下落。
その後、株価の下落幅が縮小すると再び豪ドル円は欧州市場に向けて買いが強まった。欧州時間に豪ドルの利食い売りも見られたが、NY市場に入ると米長期金利が低下したことを受け再び上昇。ドル円が一時102円20銭の損切を付けて豪ドル円も95円20銭付近に下落したものの、すぐに買い戻しが入るなど総合的に底堅さが目立った。
ローソク足の陰線の出た後に長い下ひげを逃してきたことでそろそろ下げ止まり感も見え始めている。
今日の豪州雇用統計ではほぼ先週並みかやや雇用者数が減少すると予想される。しかし、毎回豪州雇用統計は予想を外すだけに荒っぽい動きになることが多い。
そろそろ底値を固めてくる頃とみて、下げたところでは買いを入れておきたい。

豪ドル円予想レンジ:95円80銭~95円05銭(61.8%)

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[全般]地政学リスクで米株価再び下落

前日に米国株価が反発し、一旦はリスク後退かと思われたがNY株式市場は三指数ともに再び下落。薄商いの中不安定な動きが今日も続くと思われる。
東京市場では日経平均株価が下落したことでドル円も上値の重い展開で推移。欧州市場に入ると米長期金利が上昇しドルはユーロを中心に強含み推移。
NY時間に発表された米7月ISM非製造業景気指数が58.7と予想の56.5を大きく上回った。8年半ぶりの高水準となり先週の製造業PMIと同様に米国の好調な景気回復を裏付けるものとなりドルが全面高となった。しかし、その後ロシアのプーチン大統領が欧米の報復制裁の用意を政府に指示したとの報道で株価が急落。リスク回避の円買いの動きが強まりドル円も往って来いとなった。
ロシアの制裁の話は既にマーケットは織り込んでいたもので、株式市場ではやや過剰反応気味でそれ程深刻なものではない。夏休みシーズンということから市場参加者が少ないことが影響しているようだ。また、先週から広がった早期の米利上げ観測により市場は調整売り動きに傾きやすくなっている。
ロシアの制裁の話は口実で、実際にはポジション調整の動きを促したものだが、この様な動きを繰り返すことで寧ろ市場は活性化していくとみる。
金融相場から業績相場へ移行する過程の一つとみれば寧ろ健全な動きともいえる。
ここにきてユーロクロスの動きが活発化している。
昨日の欧米市場でユーロが対ドルや対ポンドなどで売りが強まった。この動きも明日のECB理事会やBOE政策会合を控えポジション調整とみてよいだろう。
今日も薄商いのなか、欧州市場の始まる時間帯にはユーロやポンドを中心とした動きが活発になるとみられ、デイトレにとっても稼ぎ場となりそうだ。

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[米ドル円]底堅さ継続

(米ドル円日足)



(米ドル円時間足)

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東京市場では午後に入り日経平均株価の下落に伴いドル円は軟調な地合いとなり、この日の安値となる102円45銭まで下落。しかし、その後ユーロの下落と同時にドルが米長期金利の上昇により上昇。NY時間に発表された米ISM非製造業景況指数が8年半ぶりの高水準となったことからドルは更に上昇。ドル円はこの日の高値となる102円91銭を付けた、しかし、その後ロシアの欧米に対する報復措置を支持したとの報道から株価が急落。リスク回避からの円買いが進んだ。市場は夏休みシーズンに入ったディーラーも多く、流動性の低下している中で株式市場は過敏に反応しやすい。しかし、少し前のドル円であれば102円を割り込んでいてもおかしくはなく、それだけドル円の底堅さが際立つ。時間足チャートでは上昇チャネルの下限に位置することから、今日は上限レベルとなる103円付近を試す展開が予想される。日足一目の転換線のある102円40銭付近がサポートとなる。

ドル円予想レンジ:103円00銭~102円40銭(転換線)

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[ユーロ米ドル/ユーロポンド]ECB会合前に巻き戻し

(ユーロ米ドル日足)



(ユーロポンド時間足)

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先週末からユーロの買い戻しの動きが入り始めたものの、再び昨日の欧州市場ではユーロ売りが強まった。英国7月PMIが予想を上回りポンドが上昇。それに攣れた格好でユーロポンドの売りが入るとユーロは対ドル対円でも売りが加速。ユーロドルは今年最安値となる1.33557を付けた。0.79近くまで押し戻されたユーロポンドの下げもそろそろ一服するレベルにある。明日のECB会合を前にユーロ売りの巻き戻しが入りやすく、一先ずユーロ売りも最終局面に近づいているとみる。
昨年11月に付けた安値1.3295が意識されるものの、その手前の1.3320付近にあるボリンジャーの下限バンドがサポートとなる。途転サインとなるパラボリックSARが1.3430付近まで下げており、レジスタンスとして上値を抑える。
1.33手前では短期勝負として買いを入れておき、1.3295に損切注文を置くというのはどうだろう。


ユーロドル予想レンジ:1.3410~1.3320(BB下限)
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[豪ドル円]NY株価下落が止まる時

(豪ドル円日足)



東京時間の10時半に発表された6月貿易赤字額は予想を下回ったが、その日の午後にはRBA会合を控えていることから反応は限られた。
そのすぐ後の発表された中国7月非製造業PMIが予想を大きく下回ったことから豪ドル売りが強まった。
注目のRBA会合では金利安定の期間になる見通しを示したことや、為替レートに関して強いけん制姿勢が見られなかったことから豪ドルは上昇に転じた。
しかし、NY市場に入ると一転。ロシアの欧米への制裁や、ウクライナ国境へロシア軍が集まるなど再び地政学的リスクが高まりからNY株式市場は再び大幅下落となった。これを受け、リスク回避の円買いと豪ドル売りが強まった。豪州景気自体を見ると豪ドル売り材料は既に出尽くし感もあり、NY株価の下落が収まれば再び豪ドル買いが強まるとみる。
一目の雲の上限に下値は支えられており、95円25銭付近はフィボナッチの50%戻しの位置でもあり、買いが並びそうだ。


豪ドル円予想レンジ:95円80銭~95円25銭(50%)

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[全般]米国株式市場の反発でクロス円の上昇も

週明け東京市場では先週末のNYダウ下落に伴い日経平均株価も下落して始まったものの、売り一巡後上昇に転じたことでドル円は底堅い動きで推移。
しかし、欧米市場では米長期金利の低下に伴いドルは全般に売りが強まりドル円も先週の安値に迫る102円40銭付近まで売り込まれた。
ただ、欧州時間にポルトガルの大手銀行BESに対し同国中央銀行が救済を決定したことで市場に安心感が広がった。先週大きく下落した米株式市場では三指数ともに三営業日ぶりに上昇に転じたことで市場には安心感が広がった。結果的にリスクオフの動きが後退し円は全般に売りが強まった。
株式市場の下落が一先ず収まったものの、まだ予断を許さない状況は変わらない。しかし、米国の景気回復は先日のGDPを見ても明らかであり、好調な米企業決算による業績相場などから、株式市場の下落は一時的なものとみられる。
昨日はユーロに対しポンドや豪ドルが上昇するなどクロス取引が活発になっている。
今日のRBA政策会合に続き、今週はECBやBOE、そして日銀の政策会合が集中して行われることから、デイトレにはクロス円の取引が面白くなっている。
今日発表の米ISM非製造業は先週のISM製造業に続き好調な結果が予想される。
株式市場が安定してくるようであればクロス円の買いに市場の注目が集まるだろう。

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[米ドル円]NY株式市場の下げ終了を見極めてから

(米ドル円日足)

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(米ドル円時間足)

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週明け東京市場では日経株価の下落に伴い上値の重い展開で始まったものの、その後株価が反発するとドル円も102円73銭まで上昇。しかし、このレベルでは本邦勢の実需とみられる売りが散見。
NY市場では先週下落の続いた株式市場もスタートは上値の重い展開で始まり、ドル円は一時102円40銭まで下落。しかし、先週の安値102円35銭までは届かずその後は株価が上昇に転じたことで反発。結果的に株式市場の下落が三日ぶりに反発したことでドル円の下落リスクは後退。短期的には安値102円35銭と40銭が目先ダブルボトムを形成。時間足の上昇トレンドに支えられドル円は底固めから上値を試す展開を予想する。
ただ、先週のNY株式市場の大幅下落から市場にはまだ不安感が漂う。株価の下げ止まりを見極めてからドル円の本格的な上昇が始まることになりそうだ。上昇の前に打診的にドル円の買いを仕込みたい。

ドル円予想レンジ:102円90銭(76.4%)~102円40銭

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[ポンド米ドル/ユーロポンド]ユーロポンドの売りによる反転の兆しも

(ポンド米ドル日足)

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(ユーロポンド時間足)

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先週末に発表された英国7月製造業PMIが予想を下回ったことでポンドは1.6880付近から1.68前半まで下落。また、ユーロポンドで一気に纏まった買いが入ったこともポンドを押し下げる要因となった。その下落の巻き戻しが昨日から入り始めている。今週行われるBOEやECBの理事会前にもう一段の買い戻しが対ドル対ユーロで入るとみる。
対ポンドでは0.7930付近までの下落余地があり、ポンドの底を押しあげる要因となりそうだ。
日足ポンドドルでみると1.72付近を高値に緩やかな下落が続いたが初めてローソク足の陽線が現れた。ストキャスティクスも%Kと%Dが底値から徐々に反発がみられる。
ユーロポンドの下落が強まることで反転の兆しも見えてきた。
前日の高値1.6895を上抜くようなら目先底をつけたと判断。

ポンドドル予想レンジ:1.6930~1.6810(76.4%)

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[豪ドル米ドル]RBA政策会合で利下げ観測の後退も

(豪ドル米ドル日足)

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昨日の東京時間に発表された豪州6月小売売り上げが+0.6%と予想の+0.3%を大きく上回ったことで豪ドルは対ドルと対円での買いが入り上昇。
その後は利食い売りなどに押し戻されたが、欧米市場では再び上昇に転じた。ポルトガルの大手銀行BESに対しポルトガル中銀が救済を決定したことで安心感が広がった。これを受け、懸念されたNY株式市場も下げ止まり上昇に転じたことでリスク選好の円売り豪ドル買いも散見された。
今日は東京の13時半にRBA政策会合が開かれる。先月発表された4-6月期基調インフレ率、いわゆるトリム平均値が予想を上回ったことで低インフレへの警戒感が後退している。
声明文に利下げの可能性が示されなければ豪ドル買いが強まるとみる。
一方、豪ドル高への牽制する内容が盛り込まれるようであれば、上値を抑えられることになる。ただ、全般に豪ドルの買い意欲は強く、下げたところでは対円対ドルどちらでもよいので買いを入れておきたい。

豪ドルドル予想レンジ:0.9380(50%、BB)~0.9310

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[全般]米国株価の動向と各国金融政策会合に注目

先週末に発表された米雇用統計は失業率の上昇と雇用の質の改善が見られず、目先積み上がっていたドルロングの巻き戻しの動きが強まった。
7月の米雇用統計は非農業部門雇用者数が20.9万人増と予想の22万人を若干下回ったものの、6か月連続で20万人を上回った。前月分も上方修正されたことで数字に関しては想定内といえる。また、失業率が6.2%と予想の6.1%を上回ったものの市場の関心は薄かった。注目された労働参加率は62.8%から62.9%、時間当たり賃金も+0.01ドルとほぼ横ばい。改善のテンポが遅く、市場は利上げ時期が遅れるとの思惑からドル売りを強めた。
しかし、GDPが大幅改善されるなど、この雇用の数字の結果だけでFRBがゼロ金利解除に至るシナリオを変更する程のものではない。
先週はGDPやFOMCの結果を受けドルが全面高となっていたことからの一時的なポジション調整の動きが強まったとみることが出来る。
問題は米国株式市場の下落がどこまで進むかでドル売りが更に強まる可能性も残る。
夏休みによる流動性の低下が過度な下落を引き起こしていると考えられる。
この下落はゼロ金利解除に向けた影響が大きいものの、その他の要因が重なった結果とみる。
イスラエルがガザ地区へ再び砲撃を開始。ウクライナ情勢による欧米のロシアに対する本格的な追加制裁といった地政学的なリスク。そしてポルトガルの大手銀行の財政不安とアルゼンチンのデフォルト懸念などが市場の不安感を高めたともいえる。
ただ、米国経済の復調は確実に進んでいることからFRBの金融政策は粛々と今後も推進されるだろう。
株価の下落が下げ止まるようであれば再びドル円の買いが強まる時とみる。
今週はユーロやポンド、そして豪ドルなどの通貨にも注目が集まる。
下落が止まらないユーロだが、今週はECB理事会が開かれドラギ総裁の発言に注目が集まる。今回は利下げの効果を見守ると予想されるが、為替に関する発言や追加緩和が示唆されるようであれば一波乱ありそうだ。
また、ユーロに攣られてじりじりと下げが続くポンドもBOE政策会合で利上げの可能性が示唆されるようであればユーロポンドの売りが再び強まりかねない。
豪州でもRBAの政策会合や豪州雇用統計といった重要なイベントが今週は集中している。
流動性の低下する中で荒っぽい値動きが予想される。

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[米ドル円]ドル円の上昇継続

(米ドル円日足)

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(米ドル円時間足)

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先週は米国4-6月GDPが大幅改善されたことやFOMC会合ではややタカ派的な見方が強まったことでドル円は久しぶりに値動きが活発となった。102円付近には200日移動平均線や一目の雲と基準線、そして下降トレンドラインもこの位置に重なっていることからかなり強いレジスタンスとみられていた。しかし、このレベルを超えたことでドル円の買いの勢いが加速。5月初旬以来となる103円台まで上昇した。その間、地政学的なリスクの高まりやポルトガルの銀行やアルゼンチンなどのデフォルト懸念が高まったものの、円買いにはあまり反応を示さなかった。ドル円のエネルギーが大分溜まっていたことを示すものだ。週末にはNY株式市場の大幅下落によりドルロングの投げも見られたものの、102円35銭で反発。102円60銭付近で引けてきた。
ドル円相場自体の動きはまだ始まったばかりであり、どこまで底値を固めるか今週は注目。強いレジスタンスでもあった102円台の底の堅さを確認すれば再び上値を試す展開とみる。

今週のドル円予想レンジ:104円00銭(4月の高値付近)~102円10銭(基準線&200日MA)

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[ユーロ米ドル]下落継続と調整の戻し

(ユーロ米ドル週足)

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(ユーロ米ドル日足)

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ユーロドルの下落基調が止まらない。
先週はウクライナ情勢によりEUがロシアに対し本格的な追加制裁実施で合意したことで、ユーロ圏経済への懸念からユーロ売りが強まった。また、ポルトガルの大手銀行BESの財務不安が再燃した事も売りを加速させた。ただ、週末に発表された米雇用統計が予想を下回ったことでドルの中期金利が低下。ドル売りの動きが強まったことでユーロショートの巻き戻しが誘発され、久しぶりにユーロドルが反発した。
今週木曜日にはECB理事会が開かれる。政策はこれまでの利下げ効果を見守ることから現状維持と予想される。ただ、先週のユーロ圏CPIが4年9か月ぶりの低水準となったことでドラギ総裁が更なる追加緩和の可能性を示唆する可能性が高い。
ただ、全般に売りのポジションが積み上がっているとみられ、理事会前に一時的な巻き戻しが入る可能性があり、戻したところでは再度売りを出しておきたい。

今週のユーロドル予想レンジ:1.3450(50%)~1.3300(週足雲の下限、11月7日安値)

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[豪ドル米ドル]RBAの利下げ観測後退と中国景気

(豪ドル米ドル日足)


(豪ドル米ドル時間足)

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先週の豪ドルは米国GDPの改善を受けドル全面高となり豪ドルの下落幅を拡大。また豪州4-6月期PPIが予想を下回ったことで売りが加速。しかし、週末発表された米雇用統計の結果を受けドル売りが強まり豪ドルの下げも一服した。
今週は6月の小売売上や貿易収支、そして雇用統計が発表されるが最も注目されるのが火曜のRBA政策会合となる。ここにきて豪ドルの利下げ観測が後退していることや、中国の景気回復基調などから、下げ止まるか注目される。
また、米国の長期金利が低めに抑えられていることから豪ドルの下げにも限界がみられる。
先週はフィボナッチ76.4%戻しとなる0.9280付近で一旦は下げ止まっているが、このレベルを下抜けするようであれば5月の安値0.92前半までの下落も視野に入る。ただ、相対的に金利の高い豪ドルに対する投資意欲が燻ることから、下げたところでは買いを入れておきたい。

今週の豪ドルドル予想レンジ:0.9380(50%)~0.9210(5月21日安値)

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[全般]NY株式市場の急落も一時的

前日の米GDPやFOMCにより市場は米国経済復調をあらためて確認した格好でFRBの早期利上げ観測が強まった。しかし、昨日のNY株式市場では三指数ともに大幅下落するなど、不安感が再び広がり始めた。
昨日はドルが全面安となる中でユーロ圏7月消費者物価が4年9か月ぶりの低水準とありデフレ懸念による追加緩和への期待からユーロ売りが強まった。また、ポルトガル大手銀行BESが巨額の損失計上したことで金融不安が広がった。また、アルゼンチンのデフォルト懸念も重なり欧州だけではなく米株式市場でも大幅下落となった。
同時に米長期金利が一時2.6%台に乗せるなど利回りが上昇したことからドル高の動きが更に強まった。結果的にドル円の大きな落ち込みはなく堅調な動きが継続している。
前日の楽観的な雰囲気が一日で冷え込むような株価の下落幅となったが、これは調整の域を脱してないとみる。アルゼンチンがデフォルトに陥ることは不可避とみられるものの、2001年の時とは違い資金自体は枯渇していないことから市場への影響は限定的との見方が一般的だ。また、ポルトガルの金融不安も一銀行の損失から拡大することはないとみられる。
ユーロの下落も追加緩和期待によるものが主な要因であり今の段階での利下げはないとみる。
昨日の米GDPやFOMCの結果マーケットの潮目という見方が強まる中で、今日の米雇用統計を控え一時的なポジション調整の動きとみてよいだろう。
昨日発表されたシカゴ購買部景気指数が予想を大きく下回ったことも株価下落の要因とされるが、普段は殆ど無視されている指標だ。
今日の米雇用統計は最も注目されるものだが、その他個人消費支出やISM製造業景気指数といった重要指標も同時に発表されることから、そちらも株価への影響は大きい。
市場は過敏に反応しやすく荒っぽい動きが今日も継続するとみられるものの、米経済の復調の変化をもたらす程のものではない。
混乱が収まれば短期間で再び株価上昇とドル高円安の動きに戻るとみる。





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[米ドル円]株価下落でも長期金利上昇で堅調な動き

(米ドル円日足)


ポルトガルの大手銀行BESの財務不安が再燃したことやアルゼンチンのデフォルト懸念、そして米国利上げ前倒し懸念などから株価が大幅に下落。本来であればリスク回避からの円買いが進むものだが長期金利の上昇によるドル買いの動きと相殺されドル円の下げは限定的となった。寧ろ、新規失業保険申請件数の発表直後は103円台に乗せるなど底堅い動きがみられる。
日足チャートを見ると二日連続で上髭が伸びていることから目先は上値も重い展開が予想される。
ただ、昨日の下げが限定されたことで下落リスクへの恐怖感は低く、今日の米雇用統計の結果次第では再度前日の高値103円05銭を超えていくとみる。
週足ベースの終値が103円台で引けるようであれば来週は更なる上昇が見込めそうだ。


ドル円予想レンジ:103円30銭~102円60銭(23.6%)





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[ユーロ米ドル]追加利下げ観測とBESの財務不安

(ユーロ米ドル日足)


(ユーロ米ドル時間足)


注目のユーロ圏7月消費者物価は0.4%と予想の0.5%を下回った。これは4年9か月ぶりの低い水準となり市場にデフレリスク再燃への懸念が高まった。また、ポルトガルの大手銀行BESが上半期36億ユーロの損失を計上するなど財務不安が再燃したことでユーロ売りが強まり一時1.3365まで下落。また、NY市場では利上げ前倒し懸念から米長期金利が上昇したこともユーロの下押し要因となった。
しかし、ユーロ売り材料はほぼ出尽くした感もありそろそろ調整的な戻しが入る頃だ。
今日の雇用統計では予想を下回るものとなったとしても、この3カ月間20万人を大きく上回ることから影響は一時的なもので終わるとみる。ユーロは5月の高値1.4ドル付近から1.35ドルまで下落が続き1.37ドルまで38.2%戻しから再び下落転じた。今回も1.33ドル付近まで下落した後から38.2%戻しが始まれば1.35前半までの戻しが期待できる。
雇用統計というビッグイベントが終了しても反転の兆しがなければ、ユーロはもう一段の下落が始まるとみて再度売りを出しておきたい。


ユーロドル予想レンジ:1.3450(50%)~1.3350





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[豪ドル米ドル]下げ止まるか下抜けか

(豪ドル米ドル日足)


(豪ドル米ドル時間足)


欧州市場に入りドルの長期金利が上昇したことで豪ドルは0.93ドルを明確に割り込み0.9275まで下落した。しかし、NY市場に入ると株価が大幅下落する中で徐々に買戻しの動きが強まった。0.9275はフィボナッチの76.4%戻しのレベルでもあり買いが並んでいた模様。
今日は豪州4-6月期PPIと中国PMIが発表される。最近は中国の経済指標に反応しづらくなっているものの、市場の流動性が低下し始めており値幅がいつもよりも大きく反応する可能性が高い。
今日の米雇用統計発表も含め、昨日の安値0.9275を下回るようであれば0.92付近までの下落も視野に入る。或いは、このレベルの底堅さが確認できれば0.93付近までの上昇が見込まれる。


豪ドルドル予想レンジ:0.9370(時間足50%)~0.9275(日足76.4%)





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