ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2016-01

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[全般]原油価格とFOMC

東京市場は前日のNY株式市場の下落に伴い402円安となった。また、上海総合指数も引けにかけて大きく値を下げたことでドル円やクロス円が下落した。
しかし、欧州市場が始まると東京勢とは真逆の動きでスタート。ドル円やクロス円のショートを炙り出す買いが入り上昇に転じた。
また、前日一時30ドルを割り込んだ原油価格が上昇。OPECが価格安定のためにロシアと協調する用意があるとの報道もあり、NY株式市場も三指数ともに大きく反発。
前日は原油価格の下落により株式市場が軟調に推移し、リスクオフの円買いが進んだ。
毎日原油価格の動向に翻弄されるなど、不安定な日々が続く。しかし、昨日の中国株価が大きく下落したにもかかわらず欧米市場で殆ど影響が見られなかった。中国懸念に対して市場の反応が低下している現れであり、センチメントの変化を示すものとみることが出来る。

明日の未明に発表されるFOMC会合での声明文に対して市場の反応に注目したい。
年初からの株安や原油安といった海外リスクに対し、利上げのペースを落とすとの見方が市場には広がっている。
予想通りの結果か、或いは利上げそのものが先送りされるとの内容になればドル売りが強まる。一方で、株式市場にとっては好材料となり上昇しリスク回避の動きが後退。円安要因となり、市場へのインパクトは限定されるだろう。
問題は、今回の混乱は一時的なもので、海外のリスクなどでFRBの金融政策に変わりはないとの声明内容になった時はサプライズになる。
もし、市場のセンチメントが依然として悲観的であれば株価が下落し、安全な米国債が買われ金利が低下。ドル安と円高が同時に引き起こされる可能性がある。反対に、その時の市場の反応がポジティブに受け止めるのであれば、相場の大きな転換とみることが出来そうだ。中国の影響が低下するなど、過度な悲観的な見方にも少しずつ変化がみられる。
原油動向とFOMCの結果に対するNY市場の反応次第では相場の転換点になる可能性もある。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。

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[米ドル円]FOMC後の相場の方向見極め

(米ドル円日足)


前日のNY株式市場の下落の煽りを受け東京市場でも日経平均株価が下落。リスク回避の円買いが進み、ドル円は118円前半まで売り込まれた。更に、上海総合指数が大幅安となったことでドル円は118円を割り込み117円65銭まで下落。
一方、欧州勢は東京勢とは真逆にドル円やクロス円の買いでスタート。
NY株式市場も原油価格上昇などからリスク選好の動きが強まりドル円は118円60銭付近まで上昇。ほぼ高値圏で引けている。
この流れを受け、今日の日経平均株価も上昇が見込めることから、ドル円は底堅い動きが予想される。
明日未明にFOMC発表が控えるだけに、短期取引が中心となりレンジ相場になるだろう。
FOMC声明では予想通り海外リスクの影響を受け利上げペースを下方修正するとなれば、ドル売りと同時に円売りが強まる。ただ、最近の動きをみると円は株に連動しやすいことから円安圧力が上回る可能性が高い。
反対に、政策に影響がないとした結果になれば市場にはサプライズとなる。米国経済に対する強気の姿勢を示すことで、市場に安心感が広がるとの見方もある。
市場のセンチメントが依然として弱気に偏り過ぎているようであれば、ドル買いと円買いが同時に強まるだろう。ただ、週末の日銀会合への期待もあり過度な円買いにはならないとみる。

ドル円予想レンジ:119円80銭(50%)~117円60銭

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[ポンド円]大幅下落の反動も

(ポンド円日足)

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東京市場でポンド円は軟調なスタートとなったもののロンドン市場に入ると一転。原油先物が上昇に転じたこともあり、ポンドの買い戻しが対ドル対ユーロ以上に対円でみられた。NY市場に入ってもNY株式市場の上昇などもありリスク選好の動きからポンド円は更に上昇。170円台に乗せるなど、東京市場で付けた安値から3円余りの上昇となった。
OPECが原油価格安定のためにロシアと協調するのではといったクウェートからの報道で原油は上昇。一時的な上昇にしろ、ポジションがショートに傾いているとみられ、下げ止まりの兆候も表れている。
今日のFOMCで市場が安定に向かうようであれば一段の上昇が見込めそうだ。
年初のレベルから既にポンド円は14円余り下落しており、その反動幅も大きくなりそうだ。

ポンド円予想レンジ:171円60銭(50%)~168円60銭

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[豪ドル円]上昇ステップ

(豪ドル円4時間足)


東京株式市場の下落により円買いの動きが強まる一方で、豪ドルは堅調に推移。午前の豪ドル円は上昇。しかし、上海総合指数が引けにかけて急落したことで豪ドル円は81円47銭まで下落した。しかし、その後原油価格の上昇もあり資源国通貨の豪ドルが上昇。同時にリスク選好の動きから円が下落。NY市場でも株式市場が堅調な地合いとなり豪ドル円は83円25銭まで上昇。そのまま高値圏での引けとなった。
中国の豪ドルへの影響が徐々に低下する中で、原油価格と日米株式市場の動向が豪ドルに最も影響を与えている。
前日の高値となる83円ミドルを上抜けるようであれば目先底を打った可能性が高まる。
FOMC後のNY株式市場が堅調な動きになれば、豪ドル円はもう一段の上昇が見込める。

豪ドル円予想レンジ:84円80銭(61.8%)~82円40銭

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