ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2016-07

[米ドル円]100円割れを意識

(米ドル円2時間足)


東京市場ではドル円が売られやすいというパターンが今週に入り目立つ。昨日も101円ミドル付近から下落が始まり100円63銭まで下落。円高により日経平均株価も下落するなど、リスク回避の動きが毎回みられる。一方、欧州市場が始まるとショートカバーが入るという動きも変わらない。欧州市場では各国株式市場が上昇して始まるとポンド円やユーロ円といったクロス円の買いが先行。ドル円も101円台に押し戻された。
NY時間に発表された米雇用関連指標も好調な結果となったことを好感し、この日の高値となる101円22銭を付けた。しかし、その後原油価格が下落し、スペインやポルトガルに対し欧州委員会が罰則を勧告したことなどでリスク回避の動きが強まると一転。ドル円は再び100円60銭付近に押し下げられるなど神経質な展開が続いた。
結果的に101円の上値が重いという印象が強まった。今日の米雇用統計の結果が予想を下回るようなら100円を一時的に割り込む可能性が高い。
しかし、100円付近では介入警戒感などもあり、99円台の滞空時間は限られそうだ。
買いのチャンスとなるか注目したい。

ドル円予想レンジ:101円50銭(50.0%)~99円70銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。

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[ユーロ円]EU離脱ドミノへの不安燻ぶる

(ユーロ円2時間足)


東京市場からユーロ円は上値の重い展開で始まり111円ミドルまで下落した。しかし、欧州市場に入り欧州各国の株価が上昇したことで112円25銭まで反発。
NY市場に入りADP雇用統計や新規失業保険申請件数が好調な結果を示したことで底堅い動きが続くと思われた。しかし、欧州委員会がスペインやポルトガルに対し財政赤字で罰金適用を勧告したことで一転。EU離脱ドミノ現象への不安が広がりユーロ円は111円前半まで売り込まれた。
前日に付けた安値110円80銭には届かなかったものの、ブレグジット不安はユーロの上値を依然として抑える要因となっている。
ただ、今日の雇用統計を控えユーロロングポジション調整の売りも一部散見されており、ここからの下げ幅は限定的とみる。
雇用統計が予想を下回り110円80銭のサポートを下抜けると109円30銭まで強いサポートはみられない。

ユーロ円予想レンジ:113円00銭(38.2%)~110円80銭

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[豪ドル円]短期ダブルトップのネックライン

(豪ドル円時間足)

AUD_JPY_20160708_jikanashi.jpg

昨日の東京時間にS&Pがオーストラリア格付け見通しをAAA安定的からネガティブに引き下げることを発表。これを受け豪ドル円の売りが強まり76円前半から約1円下の75円28銭まで下落。前日に長い下ひげを伸ばしたことで上昇に転じるかと思われた矢先の報道で、足元をすくわれた格好だ。
その後欧州市場で買い戻しが入り76円前半に戻されたもののNY市場に入り再び下落。原油価格が下落したことで資源国通貨全般に売りが強まった。
結果的に東京市場で付けた安値75円前半で下げ止まった。このレベルは短期的なダブルトップのネックラインでもあり、意識される。このネックラインを明確に下回るようなら前日の安値となる74円ミドルまで押し下げられる可能性が高い。反対に、このレベルで下げ止まるようなら再びダブルトップの76円前半まで押し戻されるとみる。
いずれにしても今の時点では方向感はなく、短期取引に徹したい。

豪ドル円予想レンジ:76円30銭(61.8%)~74円50銭

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[全般]米雇用統計への期待

今日のNY時間に発表される米6月雇用統計に市場の注目が集まり神経質な展開が続いた。
東京市場ではS&Pが豪州の格付け見通しを引き下げたことで豪ドルが急落する場面も見られた。しかし、その後は買い戻しが入るなど荒っぽい動きの中でドル円も上値の重い展開となった。今週に入りドル円は東京市場で連日売りが強まる傾向があり、それに伴い日経平均株価も下落に転じた。
しかし、欧州各国の株価が上昇して始まると一転してリスクオンの円売りが強まりドル円は反発。クロス円も全面的に買いが入った。
NY時間に発表された6月ADP雇用統計が17.2万人と予想の16万人を上回ったことでドルが上昇。また、その後に発表された新規失業保険申請件数も25.4万件と予想の26.9万件を下回り3か月ぶりの低水準となった。今日発表の米6月雇用統計を前に好調な労働市場結果を受け市場には安心感が広がった。
ところが、欧州委員会がスペインとポルトガルに対して財政赤字で罰金適用を勧告したとの報道で市場の雰囲気は一変。英国に続きEU離脱のドミノ現象への懸念が広がりユーロやポンドが下落に転じた。また、週間原油在庫が予想ほど減少していなかったことを受け原油価格が下落したことも市場の不安感を広げる結果となった。
今日の米雇用統計はADPや新規失業保険申請件数の結果を受け、予想通り前月から改善されるとの期待感が高まっている。しかし、市場がサプライズになる程の数字が出ない限りFRBの年内利上げ期待が高まることはないとの見方が根強い。
それでも労働市場の好調な結果が示されるようなら、市場の悲観的なセンチメントが後退する可能性は高い。
欧州や英国景気減速懸念が高まる中で、米国景気への期待がその不安を打ち消すことが出来るかどうか、今日の雇用統計に注目が集まる。

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[米ドル円]100円の底堅さ確認

(米ドル円時間足)



前日に引き続き東京市場でドル円が下落。日経平均株価の下落とともにザラバで100円58銭まで売り込まれた。英国不動産ファンドの解約停止を受け、景気や金融不安への警戒感が高まった。また、イタリア銀行の経営不振から銀行株を中心に世界的な株価下落への懸念も重なった。欧州市場で一旦は買い戻されたものの、英国第2位の不動産ファンドでも解約停止が明らかとなりドル円は100円20銭まで下落した。しかし、このレベルでは介入警戒感も高まり反発に転じた。
ブレグジットショックでドル円は99円に下落したものの、その時100円割れの滞空時間は殆どなかった。実際には100円付近が最も強いサポートとみてよいだろう。
今回の下げで一先ず100円の底堅さが確認されたとみる。
NYの引けの動きを見ても、市場の悲観的なセンチメントは一旦は底を見た観もある。
明日は米雇用統計を控えていることもあり、ドル円の買い戻しが入るとみている。

ドル円予想レンジ:102円20銭(61.8%)~101円00銭

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[ポンド円]安値更新後反発

(ポンド円30分足)



英国不動産ファンドの解約停止が止まらず、昨日も英大手ファンドが解約を停止したことで全体の5割が停止となった。また、イタリア銀行不安などもあり東京市場で円高が進みポンド円は一時128円77銭まで下落した。ポンドも対ドルで一時1.28ドルを割り込んだが、その後は買い戻しが入った。ポンド円は131円ミドルまで反発。その後再び売りが強まったものの、ドル円が反発したことで再度131円ミドルまで上昇。短期的に131円ミドルがダブルトップを付けた格好だが、130円割れでもダブルボトムを形成。
明日の雇用統計を控えポンドショートカバーが優勢となり131円ミドルを上抜ける可能性が高いとみる。

ポンド円予想レンジ:132円50銭(50.0%)~130円30銭

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[豪ドル円]長い下ひげを伸ばす

(豪ドル円日足)



75円50銭のサポートを下回り豪ドル円は74円ミドルまで下落。その後75円ミドルに戻された後に74円70銭まで再度下押しがあったが下げ止まった。結局、目先の売りが一巡したところで新たな買いも見られ上昇に転じている。
NY市場では原油価格が上昇に転じたことも豪ドルの下支えとなった。
ボリンジャーバンドの下限を一瞬割り込んだが結局跳ね返され、日足ローソク足は長い下ひげを伸ばして引けている。ボリンジャーバンドの中心線は下降トレンドを継続していることから、戻したとしても上値も限定的とみる。
目先の上値目途はフィボナッチ50%戻しとなる77円付近、その上にはボリンジャーバンド中心線が位置する77円70銭が意識される。

豪ドル円予想レンジ:76円90銭(50.0%)~75円50銭

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[全般]ブレグジット不安第二弾

東京市場でドル円は101円ミドルのサポートを抜け100円ミドルまで下落すると日経平均株価も一時500円余り下落。英国のEU離脱ショックによる影響が再び市場に不安感を広げたためだ。
英国第2位の不動産ファンドが取引を停止するなど、英国経済や金融に対しての不安が拡大。同時に、イタリア銀行の経営不安の高まりから世界的に銀行株が下落するなど、市場に動揺が走った。一旦は落ち着きを取り戻したと思われたブレグジットショックだが、この影響による実際のマイナス面が表面に出始めた。
NY市場でもリスク回避の動きが強まりクロス円が全面安となりドル円も100円前半まで下落した。ただ、このレベルでは介入警戒感も高まり反発。
また、この日発表された米6月ISM非製造業景況指数が56.5と予想の53.3を大きく上回ったことを好感。ブレグジットショックによる悲観的な見方が広がっている一方で、米経済の底堅さが改めて確認された格好だ。
市場は過度に悲観的に傾きやすく、どうしても過剰に反応してしまう傾向がある。
イタリア銀行経営の不安から米国銀行株まで売りが強まった。しかし、前回のストレステストを見ても米銀の経営に不安は見られない。この不安感も前回のブレグジットショック第一弾と同様に時間の経過とともに後退するとみる。
市場が落ち着きを取り戻すようならクロス円が再び上昇する時でもある。それはドル円の押し上げ要因ともなる。
明日は米雇用統計が発表されるが、大きな改善が見られれば市場のセンチメントは一転する可能性が高い。
その前に昨日売られ過ぎた通貨のポジションカバーが入るとみている。

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[米ドル円]安値面合わせ

(米ドル円時間足)



東京市場でドル円はゴトウビということから仲値買いの期待もあったが、反対に下落に転じた。目先のサポートとみられていた102円20銭を下抜いたことで損切りを誘発。日経平均株価も下落したことが更に円高を誘った。
欧州市場ではブレグジット不安やイタリア金融不安から株式市場が軒並み下落して始まるとドル円は101円65銭まで下落した。その後一部買い戻しが入ったものの102円台には届かず、連休明けとなったNY市場で再び下落。原油安や株安を背景にドル円はこの日の安値となる101円46銭を付けた。このレベルは99円を付けた後の最安値でもあり、結局面合わせした後は反発に転じた。
ブレグジットによる先行き不透明感があるものの、市場の注目は次のテーマである米国経済や金融政策に移り始めている。相対的にみて米国経済の底力はあり、最終的にドルが下支えすることになるとみている。
101円ミドルを今日も抜けきれないようなら買いをいれてみたい。

ドル円予想レンジ:102円20銭(38.2%)~101円40銭

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[ポンド円]ショック後の安値を下回り下落懸念再燃

(ポンド円時間足)



複数のポンド売り材料が重なりポンド売りが再燃した。
BOE金融政策報告書では「金融安定に必要な、いかなる措置も実行する準備がある」とし、追加緩和への可能性が示された。また、カーニーBOE総裁は「ポンド下落は輸出業者の支えになる」と話し、ポンド安容認姿勢を示した。また、この日発表された介入実績では投票後に一切介入をしていないことが明らかとなった。
更に、英国不動産ファンドの取引が一時停止されたことでポンドは急落。対ドルでは31年ぶりの安値を更新した。
一方、英国株式市場は更に上昇。BOEが銀行への自己資金積み増しの規制を緩和したことやポンド安が好感された格好だ。
英国を除いた日米欧の株式市場が下落したことでリスク回避の円高も加わりポンド円の下落に歯止めが見られない。
投票後の安値を下回ったことで、次の下値目途としては大台となる130円が意識される。

ポンド円予想レンジ:133円70銭(38.2%)~130円00銭

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[豪ドル円]74円ミドルを試す展開も

(豪ドル円時間足)



この日開かれたRBA会合では現行の政策金利1.75%を据え置くことを決定。
声明文では「金融政策を維持することが賢明と判断」「ブレグジットの世界経済への影響を見極める必要がある」とした内容となり発表後豪ドルは上昇。一部ではブレグジットによる先行き景気減速懸念から追加緩和の可能性が示唆されるとの見方があったためだ。
結局豪ドルは上昇後再び下落に転じた。日経平均株価やドル円が下落したことでリスク回避の円高が強まった。
欧米市場でも日経平均先物の下落幅が拡大したことで円高が更に進んだ。また、原油価格が大きく下げたことなどから資源国通貨全般に売りが強まり豪ドル円は75円70銭付近まで下げて安値引けとなった。
市場はブレグジット不安が再燃したことでリスク回避の動きが強まっている。ただ、豪ドルにとって欧州との関連性は低く下値は限定的とみる。
75円50銭で下げ止まるようなら買いを入れたい。もし、このレベルを下抜けするようなら74円50銭までサポートは見当たらない。

豪ドル円予想レンジ:76円40銭(50.0%)~75円50銭

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[全般]ブレグジット懸念再燃

英国のEU離脱による影響が市場の不安感を再燃させた。
東京市場ではドル円が下落して始まると日経平均株価も下落するなど、リスク回避の動きが強まった。欧州市場でも各国株式市場が軒並み下落して始まるとドル円は更に下落。
英国の会社が不動産ファンドの取引を一時停止したことで不安感が広がった。また、BOEカーニー総裁が「ポンド下落は輸出の下支えになる」と発言したことや、BOE金融安定報告書で「必要ないかなる措置も実行する準備がある」としたことでポンドの下落幅は拡大。
イタリアはモンテパスキ銀行への資本注入を検討しているとの報道による金融不安から株価下落を招いた。
連休明けのNY市場でも英国ショックによる景気先行き懸念が広がり原油価格は46ドル台に下落。NYダウも一時150ドル下落した。また、米長期金利も一時1.35%台に低下するなど、市場の不安感が広がりリスク回避の円高が進んだ。
ただ、引けにかけては株価が持ち直したことでドル円も買い戻しの動きが強まったものの、全般に悲観的な見方が再び広がり始めている。
結局この日は安全通貨としてのドルと円が買われたことでクロス円が全面安となった。
ブレグジットショックによる混乱は一先ず後退したとみるが、ちょっとしたことで市場は昨日のような不安定な動きに戻りやすい。
しかし、時間の経過とともに再びリスクオンに戻るといった動きを繰り返す相場が暫く続きそうだ。

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[米ドル円]ドルの上値の重さとリスクオンの円売り

(米ドル円30分足)


週明けシドニー市場で豪ドル円が下落して始まったことでドル円も上値の重い展開で始まった。しかし、その後は日経平均株価が上昇したことでドル円も102円80銭付近に上昇。
欧州市場に入ると日経平均株価が下落したことや欧州株式市場が軟調な地合いで始まったことで再び売りが強まった。ユーロも下落して始まったものの、その後は買い戻しが入り上昇に転じた。ポンドも攣られて底堅い動きとなったことでドルは全般に下落傾向が続いた。
この日はNY市場が休場という事もあり、そのままドル安の流れで引けている。
ドルは上値が重いものの、市場にはブレグジットショックが後退しており、リスク回避の動きが後退している。
リスクオンの円安とドル安との綱引きの中で、今日の株式市場次第では円安の動きが上回るとみている。
連休明けのNY勢の動きは今週の相場の流れを示すものとなりそうだ。

ドル円予想レンジ:103円50銭(61.8%)~102円20銭

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[ポンド円]悪材料出尽くし感

(ポンド円時間足)


東京市場でポンドは上昇して始まった、その後は上値の重い展開で推移。
ロンドン市場も株価が下落して始まり、この日発表された英国建設業PMIが予想を下回ったことを嫌気。ポンド円は136円を割り込み135円88銭まで売り込まれた。
この日はNY市場が独立記念日で休場という事もあり、流動性が低下する中でポンドは一時136円83銭まで上昇。オズボーン財務相が「英国は必要ならBOEとともに更なる行動をする必要がある」と発言したことを好感。しかし、その後は再び押し戻されるなど往って来い。
依然としてポンドは上値の重い展開が続いているが、悪材料は大分出尽くし感がある。
今日は欧州時間にカーニーBOE総裁の記者会見があり注目される。
ブレグジット直後には夏にかけて緩和の可能性を示唆した。今回も同様の内容となれば市場の反応は限定的となり買い戻しの動きに繋がる可能性がある。
短期的に底固めが終われば一段の底上げが期待できそうだ。

ポンド円予想レンジ:136円80銭(50%)~135円80銭

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[豪ドル円]RBA会合と選挙結果

(豪ドル円時間足)


週明けシドニー市場で豪ドルは一時74円40銭付近まで下落。
先週末の豪州選挙で与党野党共に過半数を獲得できないことが明らかとなり、ハングパーラメント(宙ぶらりん)への懸念が高まった。しかし、その後は日経平均や中国株式市場が堅調な地合いとなったことで反発。ドル円も上昇に転じた。1日発表された中国PMIが冴えない結果となり、景気テコ入れのため月内に利上げに踏み切るとの見方が広がった。
豪ドルはこれを好感し、欧州市場ではユーロ豪ドルの売りが強まったことも豪ドルを押し上げた。
今日にも選挙結果が判明。既にハングパーラメントへの懸念で売られていることから下値は限定的とみる。
一方、今日はRBA会合が開かれる。ブレグジット後に世界的な緩和傾向が強まる中での最初の中銀会合となり注目が集まる。
声明で欧州市場の混乱により緩和政策を強めるとの内容になれば豪ドル円下落要因となる。ただ、豪州は欧州による影響は少ないことから、下落幅は限定的となりそうだ。
寧ろ、下げたところは買いのチャンスとみる。

豪ドル円予想レンジ:78円30銭(61.8%)~75円50銭

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[全般]米国独立記念日の連休明け相場に期待

週明け東京市場では早朝に豪ドルが下落して始まった。週末に行われた豪州選挙では野党与党共に過半数を獲得できないとの見方から豪ドルが対ドル対円で下落。
その後は日経平均株価や中国株式市場が堅調な地合いとなったことで豪ドルは上昇。リスク回避の後退で円も弱含みで推移。
欧州市場が始まったところではユーロ豪ドルのクロス売りが出てユーロが下落する場面も見られたがすぐに反発。ユーロ圏PMIが予想を上回り、英国建設PMIが悪化したことでユーロポンドの買いがユーロを押し上げた。
アジア市場では珍しく豪ドルを中心とした相場展開が続いたが、欧米市場ではドルの弱さが目立った。
この日のNY市場は独立記念日という事で休場となり市場の流動性が低下。その中でも、全般にユーロやポンド、豪ドルは底堅い動きを示した。結果的にドル安の流れが少しずつ強まる中で、連休明けとなるNY勢の出方に注目が集まる。
英国離脱ショックは先週一週間で大分後退しており、徐々にリスク回避の動きが弱まり始めている。安全通貨としてのドルや円が過剰に買われた反動の動きが出る可能性がある。
今日のアジア時間にはRBA会合が開かれる。
ブレグジットによる世界経済の下振れ懸念から各中銀の緩和姿勢が強まる中で、最初の中銀会合という事で注目したい。
もし、強い緩和姿勢が示されない場合には市場に安心感が広がりリスク回避の動きが後退するか注目。

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[米ドル円]ドル高と円高の綱引き

(米ドル円時間足)


先週はブレグジットショックで過度に進んだ円高修正の動きがクロス円も含め買い戻しの動きが強まった。
今後英国離脱の影響がどこまで広がるのか不確実性が高いものの、一先ずイベントリスクは後退。世界同時株高によるリスクオンの流れが円安を後押しした。
しかし、今週は週末に米雇用統計の発表を控え一先ず株式市場も慎重な動きになりそうだ。もし、前月の反動で予想以上に雇用者数の改善がみられるようなら再び利上げ観測が高まり株価下落につながる。円高が進む一方で、利上げ期待から同時にドル高が強まる。
ブレグジットショック後にドル円は100円を割り込んだが、その滞空時間は非常に短い時間だった。100円というのは心理的にもかなり大きな意味を持っているということだ。
円高リスクは常にくすぶるものの、100円割れは介入警戒感もあり可能性は低いとみる。

今週のドル円予想レンジ:104円20銭(61.8%)~101円50銭

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[ポンド円]悪材料出尽くし感

(ポンド円時間足)

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先週もポンドは上値の重い展開が続いたものの、週足ベースでみると陽線で終わっている。
英国とEUとの話合いはまとまらず、今後数年間はこの状態が続くとみられる。それ自体はポンドリスクではあるが既に大分織り込んでいる。次期首相選びも混とんとした状態ではあるが、今の時点ではすぐにポンド売りには繋がりにくい。
先週はBOEのカーニー総裁が夏にかけて金融緩和を実施する可能性を示唆したことでポンドが下落。それとほぼ同時刻のロンドンフィキシングタイムにドル円も下落。ポンド円は2円余り下落した。ポンドのブレグジットショックに加え利下げ観測によるポンド売りが重なったが、結局ショック後の安値133円前半には届いていない。
ポンドの目先の悪材料は出尽くし感もあり、今週は米雇用統計などをきっかけに調整の買い戻しが入るとみている。
戻しレベルの目安は前週末のNY終値139円50銭からフィボナッチ61.8%戻しとなる140円付近とみる。

今週のポンド円予想レンジ:139円50銭(6月24日NY引け値)~134円20銭

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[豪ドル円]RBA会合と米雇用統計

(豪ドル円日足)


豪州は英国の影響を受けにくい国ではあるが、英連邦の一員としての関係が意識されたのだろう。しかし、通貨としての関連性は低く、東京時間にポンドが下落したことで、つられて豪ドルは売られ過ぎたように見える。その調整の買い戻しは今週も継続するとみている。
火曜日はRBA政策会合が開かれる。英国のEU離脱で追加緩和の可能性が示されるようなら一時的に豪ドル売りが強まるとみる。ただ、実際にはその可能性は小さく、他の主要国の追加緩和期待が高まる中で豪ドルは寧ろ買われやすい通貨と言えそうだ。
ただ、週末の米雇用統計の結果次第では米国利上げの可能性が高まれば対ドルで豪ドル売りが強まる。同時にNY株価が下落すれば円高も進み豪ドル円の押し下げ要因となる。
ただし、今の欧米株式市場を見ると底堅い動きが続いており、円高よりもドル高の勢いが強まる可能性が高い。結果的に豪ドル円は77円のレジスタンスを超えて、次のレジスタンスとなる78円を試す展開を予想する。

今週の豪ドル円予想レンジ:78円00銭(61.8%、BB中心線)~75円50銭

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[全般]米雇用統計で利上げ期待再開か

先週は英国のEU離脱ショックの影響を継続し不安定な動きが続く中で、各国中央銀行の緩和期待が高まった。
先週はブレグジットショックにより急落したポンドやユーロ、そしてドル円などの買い戻しの動きも見られたが、依然として上値の重い展開は続いた。
一方、株式市場は日米欧共に堅調な地合いで推移。ブレグジットショックにより世界的な景気減速懸念が広がるとの見方から各国中銀の緩和政策期待が高まった為と思われる。
BOEのカーニー総裁はこの夏にかけて緩和の可能性を示唆したことで英国株式市場は上昇。投票前のレベルを上抜けて10か月ぶりの高値を更新。
ECBが債券購入ルール緩和を検討するとの一部報道でユーロが下落した。その後ECBがこの報道を否定したことで上昇に転じたものの、緩和姿勢は継続されるとの見方が根強い。
また、米国でも今回のブレグジットショックによる影響がどこまで広がるかを見極めるまでは利上げは難しいとの見方から株式市場は三指数ともに上昇。終値ベースで離脱前のレベルにほぼ戻された。更に、市場は円高や物価の低迷などから7月に日銀が追加緩和に踏み切るのではといった見方も浮上するなど、世界的な緩和傾向が一層広がる気配が感じられた。
一方、米国やドイツ、そして日本国債の上昇(金利は低下)は止まらず、米国10年債利回りは一時過去最低の1.37%台に低下。金価格の上昇も継続していることから、リスク回避の動きも同時にみられた。
今週は急落後の調整の買い戻しも目先一巡したところで次は米国経済に市場の注目が集まりそうだ。
今週は重要な米国経済指標が発表される。
ISM非製造業や前回のFOMC議事要旨が公開されるが注目は米雇用統計だ。前回は予想を大きく下回った雇用者数が、今回その反動がみられるか注目される。
6月非農業部門雇用者数の予想は17.5万人増だが、その他に前月や前々月が上方修正されるようなら再びFRBの利上げ観測が浮上しかねない。
そうなると、株価が下落することでリスク回避の円高圧力が増すことになる。
しかし、今の堅調な株式市場の動きをみると下落も限定的とみる。
今週も英国ショックの影響は残るだけに、荒っぽい値動きになりやすいことから突発的な動きには注意したい。

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[米ドル円]ドル高と円安、日銀緩和期待

(米ドル円時間足)

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東京市場では上値の重い展開となったドル円も欧米市場で再び上昇するなど、底堅い動きが今日も継続するとみる。
NY市場が始まり、ロンドンフィキシングでドル円が102円後半から前半へ急落した。月末絡みの売りが出たとの見方もあったが結果的に102円前半の底値の堅さを確認した格好だ。その後は欧米株式市場の上昇に伴いリスクオンの円売りの動きが強まった。
ロンドンフィキシングの直後にカーニーBOE総裁が夏に緩和する可能性を言及。また、ECBが債券購入ルール緩和を検討しているとの報道で市場に安心感が広がったことが円安を促した。また、ユーロやポンドの下落によりドルが買われたことでドル円は103円台に乗せた。
今日は日銀短観が発表されるが、市場ではBOEやECBに次いで日銀の追加緩和期待が高まる可能性が高い。英国ショックが癒え始めており、ドル円は103円後半を試す展開が予想される。

ドル円予想レンジ:103円80銭(61.8%)~102円50銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。

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[ポンド円]BOE緩和期待で上値抑えられる

(ポンド円時間足)


欧州市場では株価が続伸しリスクオンで円安が進みポンド円は138円後半まで上昇。しかし、その後BOEのカーニー総裁が夏にかけて政策を緩和する可能性を示唆したことでポンドは急落。その直前にドル円がロンドンフィキシングにかけて下落。結局ポンド円は138円付近から一気に135円後半まで2円余り下落した。その後はNY株式市場の上昇によりリスクオンからの円安が進んだことでポンド円は137円後半まで上昇する等、荒っぽい動きが続いている。
BOEの追加緩和期待は既に市場には広がり始めていたことで、今後更なるポンド売りには繋がりにくい。寧ろ、日銀の追加緩和に市場の注目が集まればポンド円の上昇に繋がるとみている。136円台前半に押し戻されたところでは買いを入れてみたい。

ポンド円予想レンジ:140円00銭(61.8%)~136円50銭

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[豪ドル円]短期上昇トレンド継続

(豪ドル円時間足)


東京市場が終了し欧州市場が始まったところで豪ドルが急落。
月末絡みの売りとの見方もあったが、中国銀行が6.8元程度まで人民元安を容認するとの報道が売りを誘ったと思われる。下落時には対ドルだけではなく対円でも売りが見られ、75円ミドル付近まで下落。結果的にその後は豪ドルドルと同時にドル円も上昇。豪ドル円はNY市場でレジスタンスとみられた77円付近まで買われた。
今日は東京時間に日銀短観が発表されるが、結果次第では7月日銀追加緩和期待が高まり円安が進む可能性もある。
また、その後に中国PMIが発表される。
豪ドルは買いのきっかけを待ち構えており、好材料に反応しやすくなっている。
フィボナッチ50%戻しの77円のレジスタンスを上抜けるようならフィボナッチ61.8%戻しとなる78円を目指す展開が予想される。

豪ドル円予想レンジ:78円00銭(61.8%)~76円30銭

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[全般]月末絡みの特殊要因でもリスクオン

月末絡みと思われる突発的な動きも見られたが、最終的にリスクオンの動きが継続された。
NY市場では株やドル円が上昇した流れを引き継いで底堅い動きで始まった。しかし、月末という事もありポジション調整の売りが強まるとドル円も102円前半に押し戻された。
東京市場が終わる15時過ぎに豪ドルが急落する場面が見られた。月末絡みという噂も流れた。中国人民銀行が「対ドルで6.8元程度まで人民元下落を容認する」との報道をきっかけに売りが出たとの見方もある。どちらにしても、その後買い戻され往って来いとなった。
NY時間に入りユーロやポンドも荒っぽい動きを見せた。0時ちょうどのロンドンフィキシングタイムでドル円はいきなり下落。102円後半から前半に一気に下落。月末絡みの売りが出たとの見方もあったが、この時もすぐに買いが強まり上昇に転じた。
フィキシングタイムの直後に今度はポンドが一気に下落。カーニーBOE総裁が「BOEは夏にかけて政策を緩和しなければいけない」と発言したことで売りが強まった。
その一時間後にはユーロが急落。一部の報道で「ECBが債券購入ルールの緩和を検討」というニュースが流れたことでユーロが急落するなど、各主要通貨は荒っぽい値動きが目立った。
しかし、市場は全般にリスクオンの動きが継続している。
NY株式市場は三指数ともに大幅続伸。ロンドン株式市場は3日続伸となり10か月ぶりの高値を更新するなど、英国危機はどこに行ったかと思われるような堅調な動きが続いている。
月末絡みの動きと重なり、BOEやECBの緩和姿勢や米国の利上げ期待が後退したことが好感された格好だ。
結局、英国国民投票の結果が明らかになり市場の不透明感が後退したことはポジションの巻き戻しとみた方がよさそうだ。
この市場のセンチメントは今日も継続するとみる。

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