ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2021-04

[米ドル円]連休の狭間で狙われる円

(米ドル円10分足)


昨日は東京市場が祝日で休場の中ドルは堅調に推移。
バイデン大統領が個人富裕層への増税により育児教育に1.8兆ドル規模の支援計画を示したことが市場に安心感を与えた。
NY市場では1-3月期GDPがコロナ前のレベルに回復したことを示す結果となり株式市場は上昇。リスクオンの円安が進みドル円は109円22銭まで上昇した。
しかし、その後は米長期金利が上昇幅を縮小するとドル売りが進みドル円は108円台に押し戻されて引けている。
依然として米長期金利の低下によるドル売りとリスクオンの円安による綱引き状態が続く。
明日からゴールデンウィークが本格化する中で円は狙われやすい状況となるが、綱引き状態は継続するなかで値幅は限られる。
4月からの下落の買い戻しは一巡したとみられる中で短期的には戻り売りスタンスで臨みたい。

ドル円予想レンジ:109円30銭(50%)~108円40銭(前日安値)

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[ユーロ米ドル]4月からのドル売り継続

(ユーロ米ドル日足)


昨日のアジア市場では東京が休場の中ユーロは1.2150まで上昇。その後は欧州市場にかけて利食い売りが入り1.2110付近まで押し戻されたが1.2136まで反発。
NY市場では米1-3月期GDPが予想を上回ると米長期金利が上昇。ドル買いが進みユーロは再び下落したが1.21ドルの底は予想外に堅かった。
4月からユーロドルは1.17付近から450ポイント近く上昇。その反動の売りが懸念されたもののそれ程ユーロ買いのポジションが偏っているようにみえない。
寧ろ今年1月初旬に付けた高値1.2350からの下落の反動の買い戻しとみるとまだ上昇余地がある。
ただ、1.22ドル付近はユーロが本格的に下落する前のレベルでもあり売りを出しておきたい。

ユーロドル予想レンジ:1.2200(76.4%、BB上限)~1.2100

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[カナダドル円]トリプルトップを上抜く

(カナダドル円10分足)


カナダ円はトリプルトップを付けて反落すると思われたが予想は外れた。
原油価格の上昇が止まらず1バレル65ドル台を付けるとカナダドル買いが加速。
また、バイデン政権が新たに1.8兆ドル規模の経済対策を打ち出すとともに米GDPがコロナ前のレベルまで回復。
リスクオンの円安が進みカナダ円は前回の高値88円41銭を上抜くと上げ幅を拡大。
NY市場で88円86銭まで上昇するなどトリプルトップを予想したカナダショートが炙り出された。
88円後半はボリンジャーバンドの上限に位置することから一旦は上値が抑えられたが日本の連休を挟んでリスクオンの円安は進みやすい状況となる。2015年に付けた100円の大台を目指す展開になるか注目。
以前に対ドルで1.0のパリティをカナダドルは目指すといった話が頭を過った。

カナダ円予想レンジ:89円00銭(BB上限)~88円40銭

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[全般]リスクオンで円全面安

バイデン大統領が1.8兆ドル規模の追加支援を示したことを市場は好感。また、1-3月期GDPがコロナ危機前のレベルを回復するなどリスクオンの動きから株式市場が上昇しリスクオンによる円全面安となった。

昨日は日本が敬老の日で東京市場が休場となり薄商いの中で前日の流れを継ぎドル安が先行。ドル円は108円44銭まで下落したものの欧州市場前には買い戻しが入る往って来い。
この時間帯にはバイデン大統領が1.8兆ドル規模の子育て支援などの追加経済対策を示す一方で富裕層への増税も発表。また、中国への対抗姿勢を鮮明にするなど強いアメリカを強調。市場には安心感が広がった。
欧州市場でもドル買い戻しの動きが先行しドル円は109円台に乗せ、1.21ミドルに上昇していたユーロも1.2112ドルまで押し戻されるなど短期筋中心の動きが目立った。
NY市場が始まったところで発表された1-3月期GDPが6.4%と予想された6.1%を上回った。これは2019年1-3月期と同レベルでコロナ危機前の状態を回復したことでNY市場は3指数ともに上昇。米長期金利も1.68%台に上昇したことからドルは堅調に推移。
同時にドル円クロス円が上昇するなどリスクオンによる円全面安の展開となった。
特に原油も買われたことからカナダドルの上昇が目立った。
5月は株価が下落しやすいとうアノマリーがあるが、今年は大規模追加経済対策やFRBの緩和政策継続姿勢が示される中で堅調な地合いが続く可能性が高い。
日本はゴールデンウィークに入り円が狙われやすくなることから薄商いの中で円安が進み過ぎた反動には警戒が必要だ。

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[米ドル円]ドル買いも一巡

(米ドル円日足)


注目のFOMC会合では予想通り現状維持を全員一致で決定。発表前にドル売りが強まった反動もあり発表後ドル円は109円ちょうどまで上昇。しかし、内容はこれまでのものを踏襲するものですぐに押し戻された。
その後パウエルFRB議長が物価上昇は一時的なもので利上げ要件を満たさないとした発言からハト派的と市場は受け止めドル売りで反応。ドル円も108円58銭まで下落し安値圏で引けている。
一次1.65%台まで上昇した米長期金利も1.6%付近まで押し戻されるなど一先ず上値の重さを確認。早期テーパリングへの期待も後退したことで4月から下落したドルの買い戻しは一巡した観もある。
日足ローソク足も長い上髭を伸ばしたことで天井打ちとなり再び下値を探る展開が始まるとみる。
ただ、株式市場にとっては好材料となりリスクオンの円安が進むことからドル円も緩やかな下げが予想される。

ドル円予想レンジ:109円00銭(BB中心線)~108円30銭(50%)

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[ユーロ米ドル]1.22ドル目指し

(ユーロ米ドル日足)


東京から欧州にかけて米長期金利が上昇。ドル売りが進む中でユーロは1.2057まで下落。しかしNY市場が始まりFOMC会合を直前に控えショートカバーが入り1.21台を付けるなど売り買いが交錯。
FOMC会合ではこれまでの内容を踏襲するものとなったが発表直後ドル売りが先行しユーロは1.2065まで押し戻された。
その後パウエルFRB議長の発言がハト派的な内容と捉えられドル売りが再開。ユーロは1.2135まで上昇するなど買いの強さが確認された格好だ。
目先米長期金利上昇も一服したことでドル売りが再開。ユーロドルの次の上値目途はボリンジャーバンドの上限が位置する1.22ドル。

ユーロドル予想レンジ:1.2200(BB上限)~1.2080

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[カナダドル円]トリプルトップ

(カナダドル円日足)


今週に入り資源国通貨全般に底堅い動きで始まったが特にカナダ円の上昇が目立った。
昨日もFOMC会合を控えていても東京市場から底堅い動きで推移。
NY市場に入ると更に買いの勢いが強まり88円台に上昇。その後も原油価格の上昇を背景にカナダドル買いは止まらず88円27銭の高値を付けた。
FOMC会合の影響も殆ど受けずに底堅さをキープしている。
88円台に上昇したのは3月から3度目となり、前回の高値88円30銭と面合わせとなる。
今回も上値が抑えられるようならトリプルトップを形成し当面の天井として意識される。
反対に、このレベルを上抜くようなら89円が次のターゲットとなる。
ただ、88円30銭付近はボリンジャーバンドの上限であり、原油価格もほぼ高値圏に近付いていることから上抜くのは厳しい状況とみる。

カナダ円予想レンジ:88円50銭(BB上限)~87円80銭

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[全般]FOMC終えドル売りへ

FOMCを控えドルショートの買い戻しが見られたが、FOMC会合は現状維持。パウエル議長のハト派的発言で米長期金利が低下しドルは再び下落に転じている。

昨日の東京市場ではゴールデンウィーク前のドル買いが先行。FOMC会合を控えたポジション調整的な買いもありユーロやポンドも上値の重い展開で推移。
豪ドルはこの日発表された豪州CPIが予想を下回ったことで急落するなどドル買いには過敏に反応。
米長期金利が一時1.65%台に上昇する過程で欧州市場も同様にドル買いが先行。ドル円も109円台に乗せてきたが利食い売りなども入りすぐに押し戻された。
NY市場ではFOMC会合を直前に控え米長期金利が低下し始めるとそれまでのドル買いの巻き戻しが入りドル円は108円70銭まで下落。ユーロやポンドにも買い戻しが入った。
FOMC金融政策会合では予想通り現状維持となり声明文もこれまでの内容を踏襲するものとなったが「ワクチンの普及と強力な政策支援を受けて経済と雇用は力強さを増した」など景気認識を引き上げた。また、物価に対して「一時的な要因を反映して上昇した」としたことで発表後米長期金利は上昇しドル買いで反応。ドル円も瞬間109円台を付けたがすぐに押し戻された。
その後パウエルFRB議長が「回復は依然として不均衡、完全な状態からは程遠い」「物価上昇は一時的なもので利上げ要件を満たさない」「テーパリングについては議論する時期ではない」などの発言で米長期金利は一気に1.6%近くまで低下しドルは全面安。
ドル円も108円60銭付近まで押し戻されて引けてきた。
市場はややタカ派的な内容を期待していた様子もあっただけにこれでドルの上値も目先抑えられたことになる。
ドル円も4月から始まった下落基調の巻き戻しも一巡した観もありドル売りが再開するとみる。ただ、円安の動きも強まる中でドル円クロス円の下げは緩やかなものになりそうだ。

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[米ドル円]FOMC会合前の買い戻し

(米ドル円日足)


東京市場では本邦投資家や海外勢のドル買いが先行。ドル円は108円38銭まで上昇。
日銀会合では予想通り現状維持となり市場への影響は限られた。
NY市場に入り米長期金利が上昇するとドル円買いが勢いつき108円ミドルを上抜き108円77銭まで上昇。クロス円全般に買いが強まったことから資本勢の買いが入った可能性が高い。
4月に入り一本調子で下落が続いたドル円だったがFOMC会合と月末のゴールデンウィーク前のポジション調整の買い戻しが入ったと考えられる。
高値圏で引けたことでまだ買いの勢いは強く、次の上値目途はフィボナッチ61.8%戻しでボリンジャーバンドの中心線が位置する109円前半。
ただ、109円の大台に乗せきれないようなら買い戻し一巡とみる。
FOMC会合後には再び売りが強まる可能性があり、会合前はポジションを軽くしておきたい。

ドル円予想レンジ:109円20銭(61.8%、BB上限)~108円20銭

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[ユーロ円]ドル円次第

(ユーロ円週足)


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(ユーロ米ドル日足)


東京から欧州市場にかけてドルが全面高となりユーロドルとドル円は綱引き状態となりユーロ円は130円80銭付近を挟んだもみ合いが続いた。
しかし、NY市場に入るとドル円が上昇幅を拡大しユーロ円の買いがスタート。
ユーロ円は今年最高値となる130円97銭付近で一旦は上げ止まったが131円ミドル付近まで上昇。
結局ユーロドルは前日とほぼ同レベルで引けるなどドル円がユーロ円を押し上げた格好だ。
明日未明に開催されるFOMC会合を控えたドル円のポジション調整ともみられるが、いずれにしてもユーロ円はドル円次第となった。
資本のユーロ円買いであればユーロドルも上昇するものだが、昨日のユーロドルは往って来いで前日とほぼ同レベルで引けている。
ドル円を天井とみるようならドル円よりもユーロ円で売った方が利益は大きい。

ユーロ円予想レンジ:132円00銭(BB上限)~130円80銭

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[カナダドル円]ボリンジャーバンド上抜け

(カナダドル円日足)


前日に引き続きカナダ円は大きく上昇。
昨日のNY市場でドル円が上昇したことでカナダ円もつられて上昇したが、実際にカナダ円買いが入った可能性が高い。
原油価格も昨日は1バレル63ドル近くまで上昇するなどカナダドルを直接買う動きも見られた。
結果、カナダ円はボリンジャーバンドの中心線でありフィボナッチ61.8%戻しとなる87円20銭付近を明確に上抜けてきた。
3月18日に付けた高値88円付近で止まるようならヘッド&ショルダーを形成。
もし上抜けするようなら今年最高値でありボリンジャーバンドの上限となる88円30銭を試す展開とみる。

カナダ円予想レンジ:88円30銭(BB上限)~87円40銭

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[全般]クロス円の巻き戻しでドル高相殺

明日のFOMCを控え米長期金利が上昇しドル高が先行。しかし、その後はクロス円の巻き戻しが強まりドルの上値を抑えるなど結果的に円全面安となった。
昨日の東京市場からドル買いが先行。市場では本邦機関投資家による月末に向けた買いが観測されたほか海外からのドル買いも散見された模様。
ドル円は108円38銭まで買われたところで輸出と思われる売りが入り押し戻される場面も見られた。この日は日銀会合が開催されたが予想通り緩和継続となり市場への影響はほとんど見られなかったが、円安定への見方が広がった。
欧州市場でもユーロやポンドは対ドルで売りが先行。しかし、底値の硬さが確認されたところで買い戻しが入るなど投機筋中心の動きとなった。
NY市場に入るとダウが小幅ながら続落して始まると米長期金利が上昇しドル高が先行しユーロやポンドは再び下落に転じた。
しかし、その後ドル円が直近の高値108円42銭まで上昇すると今度はクロス円が上昇。円が全面安となる中でドル円は108円77銭まで上昇。
結果的に米長期金利が上昇しドル高が進んだものの、クロス円の上昇によりユーロやポンドを押し上げドルインデックスは同日とほぼ同レベルで引けている。
明日未明に開かれるFOMC会合では現状維持が予想されるがビッグイベントだけに何が起きるかわからないことからポジション調整が入りやすい地合いは今日も続きそうだ。
4月に入り一本調子に下落したドル円の買い戻しが一番目立った格好だが、FOMC会合が終われば今度は売りに転じる可能性もあり注目。

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[米ドル円]日銀会合に注目

(米ドル円日足)


週明け東京市場では豪ドルなどの資源国通貨を中心にドル売りが先行。ドル円は107円66銭まで下落したが先週の安値107円48銭には届かなかった。
107円台では実需の買いが散見されるなど反発。欧州市場では米長期金利が上昇したこともあり108円を上抜き108円16銭まで上昇。
NY市場ではダウがマイナスで始まると107円台に押される場面も見られたがすぐに反発。資源国通貨を中心とした上昇がドル円の下支えとなり108円20銭まで上昇。そのままま高値圏で引けている。
今日は日銀会合が開かれることから目先のポジション調整の買い戻しはほぼ一巡したとみられる。
東京や大阪で緊急事態宣言が発令されるなど日本経済への先行き懸念は依然として強く日銀はこれまでの緩和スタンス継続姿勢を改めて示すと予想される。
ただ、明日にはFOMC会合を控え動きにくいものの108円を挟んでのレンジ相場継続。108円30銭付近では戻り売りスタンスで臨む。

ドル円予想レンジ:108円40銭(61.8%)~107円50銭

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[ユーロ米ドル]1.21ドル台

(ユーロ米ドル日足)


週明け東京市場でユーロは買いが先行。3月3日以来の高値となる1.21ドル台に乗せてきた。しかし米長期金利が上昇する中でドル売りは抑えられたことで上値が抑えられた。
欧州市場ではユーロポンド売りが先行すると1.20ドル台に押し戻された。対豪ドルなどの売りも散見される中でNY市場にかけて1.2061まで下落。
その後は米長期金利が低下したことで1.2090付近まで押し戻されて引けている。
先週大きく反発した後にローソク足の十字線が現れたことで天井を付けた可能性もある。
しかし、先週21日にも同様に十字線が現れたものの次の日には上昇するなど、1.21ドル台に乗せたユーロの買いの勢いは残る。
ただ、昨日の高値1.2116を上に抜けないようならFOMC会合を控え調整売りが強まる可能性が高い。

ユーロドル予想レンジ:1.2150(BB上限)~1.2050(38.2%)

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[豪ドル円]レンジの上限

(豪ドル円日足)


週明け東京市場で豪ドル買いが先行。先週末に銅価格が10年ぶりの高値を更新したことを材料に買いが先行した。
豪ドルだけではなく資源国通貨全般に買いが強まる中で豪ドル円はNY市場で84円50銭の高値を付けた。
このレベルはこのひと月でのボックスの高値圏でもあり一旦は売りを出しておきたい。
日銀会合やFOMC会合を控え短期筋が買いを仕掛けている可能性が高く、上値狙いも数日の勝負とみる。

豪ドル円予想レンジ:84円50銭~83円80銭(50%)

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[全般]資源国通貨の上昇

日銀会合やFOMC会合を控え方向感の乏しいなかで豪ドルやカナダドルといった資源国通貨に買いが集中。有り余る市場のリスクマネーは行き場探しを止められない。

週明け東京市場ではドル売りが先行。先週末に銅価格が2011年以来の高値を付けたことから資源国通貨の豪ドルやカナダドルなどに買いが集中。つられてユーロやポンドも上昇して始まった。日経平均株価は前週末のNY市場が上昇して引けたことで堅調に推移したもののドル円はドル売りの勢いに押されて軟調に推移。一時107円66銭まで売り込まれたが先週の安値107円48銭には届かずに下げ止まった。
欧州市場ではユーロポンドの売りが先行。ワクチン接種の拡大によるポンド買いに対してロックダウンの延長が相次ぐユーロ売りを狙って投機筋が仕掛けたと思われる。その後はポジション調整のユーロポンド買い戻しが入るなど短期筋中心の動きが目立った。
その後は時間外の米長期金利の上昇に合わせてドル買いが強まるとドル円は108円台前半まで反発。
一方、豪ドルなどの資源国通貨はNY市場に入っても対ドルだけではなく対ユーロや円などに対しても堅調な地合いが続いた。
NY市場はダウがマイナスに転じたもののナスダックやS&Pは堅調に推移するなどまちまちな動きとなった。
結果として市場はFOMC会合を控え方向感が乏しく短期筋中心の動きが先行しやすく、買われ過ぎや売られ過ぎた通貨の巻き戻しは時間の問題とみる。

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[米ドル円]調整のドル売り期限

(米ドル円日足)


米中対立やロシアとウクライナの衝突などの地政学的リスクは一時的な円買いを促すもので既に織り込み済み。ワクチン接種拡大による世界景気回復期待による急速な米長期金利上昇やドル高に対しても調整の動きが入り始めた。
今の市場の注目は調整の動きがどこまで続くかということだ。
今週は日米金融政策会合が開かれるが、この結果から流れが変わるか、あるいは流れに勢いがつくか注目。
日銀会合やFOMC会合前にはドルのショートカバーが一巡するとみており、会合後に107円割れを試す展開を予想する。


本日のドル円予想レンジ:108円30銭~107円70銭(38.2%)
今週のドル円予想レンジ:108円80銭~106円80銭(50%)

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[ユーロ米ドル]1.2ドルの心理的壁

(ユーロ米ドル日足)


週初からドル売りが先行しユーロは心理的な節目となる1.2ドルを上抜けてきた。
先週行われたECB理事会では大規模緩和政策継続姿勢を改めて示したもののユーロ買いの勢いは止まらず週末には1.21ドルまで上昇。ほぼ高値圏で引けてきた。
欧州主要各国でワクチン接種の遅れに加えロックダウンが延長されるなかでパンデミック緊急購入プログラム(PEPP)での債券購入が加速。ユーロを積極的に買う材料に乏しい中で米長期金利低下に伴いユーロの買い戻しが強まった。1.2ドルを上抜けしたことでユーロショートの炙り出しが進んだとみられる。
1.21ドルはフィボナッチ61.8%戻しのレベルでもありボリンジャーバンドの上限でもあり一旦は上値が抑えられた。
今週はユーロ圏1-3月GDPや4月HICPが発表される。1.21前半にも損切り注文が控えている可能性もあるがショートカバーが一巡したところで改めて欧州景気回復ペースの弱さが示されるようならユーロ売り再開。

今週のユーロドル予想レンジ:1.2200(76.4%)~1.1980

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[豪ドル円]ボックス相場で利ザヤ稼ぎ

(豪ドル円日足)


3月後半から豪ドル円は84円ミドルから83円が続いており、2月から見ると85円から82円の一回り上のボックス相場が続いている。先週末には83円で下げ止まり反発して引けている。
今週もこのボックス内での動きは継続とみるが、全般に上値が切り下がっており上値の重い展開が予想される。
米中関係の悪化による地政学的リスクの高まりは円買いに反応。更に、中国との関係の深い豪州にとってもネガティブ材料として捉えられやすい。
特に今週は一帯一路で結んだ2つの協定を破棄する予定であり、中国からの圧力がかかるようなら一時的に豪ドル売りに反応すると考えられる。
ただ、外側のボックスの底82円を割れるにはまだ材料不足。半値戻しの82円30銭に近付いたら買いを入れ84円台からミドルにかけて売りを出すなどレンジ取引で利ザヤを稼ぐ。

今週の豪ドル円予想レンジ:84円50銭~82円30銭(50%)

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[全般]日米金融政策会合に注目

先週は日米首脳会談による中国との対立激化懸念やロシアとウクライナ、イランの核開発などの地政学的リスクの高まりから米長期金利が低下しドル売りが先行。
日本のコロナ感染拡大に歯止めがかからない状況下でリスクオフの円買いも強まりクロス円が軟調に推移。
途中でポジションの巻き戻しが入りながらも最終的に円買いドル売りが強まった。
結果、108円後半から始まったドル円は107円ミドルまでほぼ連日陰線が続いた。
ユーロドルも心理的な壁となる1.2ドルを上抜け1.21ドルまで上昇。先週開かれたECB理事会では大規模緩和政策維持を改めて示したことでユーロ売りが進む場面も見られたが結果的にユーロは底堅い動きとなった。米長期金利の低下がドル売りを促したと同時にユーロショートのポジション調整的な動きが目立った。
NY株式市場はバイデン政権が富裕層を対象にキャピタルゲイン増税を提案したことで軟調な地合いがみられたものの調整の域を脱していない。
結果的にコロナワクチン接種の拡大による景気回復への期待から一気に進んだ金利上昇やドル買いなどへの反動が先週の動きとなった。
今週は日米金融政策会合が開かれ、これまでのドル売り円買いの流れを止め再び金利差拡大によるドル高円安の流れに戻るか注目される。

バイデン政権が打ち出した大規模経済対策やワクチン接種拡大による景気回復期待などからインフレ上昇懸念が広がる中で市場はFRBのテーパリング時期に注目が集まる。
しかし市場はすでに早期緩和政策変更の思惑が先行。その反動が金利低下とドル安を招いているだけに、今回の会合でも現状維持が示されるようなら一段のドル安が進む可能性が高いとみている。
ただ、FOMC会合後に発表される米GDPやPCEデフレーターが予想を上回る好調な結果を示すようならドル買い戻しのきっかけにもなり要注意。
一方、日銀会合では東京が再び緊急事態宣言が打ち出されるなど依然としてコロナ感染への懸念が経済や物価の足かせとなり現状維持が予想される。もし、タカ派的な内容が示されたとしても市場の影響は限定的。
結果的に調整的なドル売り円買いの流れは途中上下に振らされながらも継続されるとみている。

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[全般]欧米PMI発表による相場への波及を要確認

コロナウイルスの変異種はインドを中心に新興国で感染拡大傾向が続き、日本も3度目の緊急事態宣言発令が不可避の事態となっています。昨日の東京市場もリスク回避の円買いが続き、ドルは107円82銭まで売られました。海外市場に入り、バイデン大統領が富裕層に対するキャピタルゲイン課税を2倍に引き上げる方針を公表すると、増税を嫌気した株売りが進み、今度はリスク回避のドル買いに108円23銭まで小反発し108円割れで引けました。
注目された欧州中銀の金融政策は従前の予想通り全て据え置き、更にラガルドECB総裁がパンデミック緊急購入プラグラムの段階的購入縮小の議論はなされていないと発言したことでユーロは1.20割れまで売られました。また、昨日発表された米経済指標は好悪相半ばとなり、10年債金利は1.55%を中心に小動きとなりました。

日経平均株価は前日比250円安程度で寄り付きました。前日680円高の反動から始まっています。今日は週末でポジション傾ける動きが少ない中、来週以降3万円台回復を狙える水準まで引き戻せるか。あるいはウイルス拡大を嫌気した売りに押されるか注目されます。増税を嫌気しNYダウ先物が軟調になっているので、日本株も後者の可能性が高くなっています。

今日も世界的にリスク回避の動きが先行しそうです。年初からここまで日米の景況感格差が明確となる中、ドル買い場探しの状況は変わりませんが、現在はドル買いの勢いが削がれている状況下で107円50銭~60銭にあるサポートを先に試す流れが続いています。また、昨日はクロス円が全般的に円高基調となっており、ここまで円安トレンドからの調整域なのか、もう一段下押しになるかを注視したいと思います。
上値は108円50銭の抵抗線がまだ効いており、また週初の寄り値が108円73銭ですので、この抵抗線付近まで戻して終われる様だと、来週以降はドル買いに安心感がでてきそうです。

今日は欧米の4月PMI指数速報値が発表されます。全般的に欧州が前月比小幅減少、米国が小幅改善予想になっています。もし結果通りになればドル優勢で、ユーロ売り・円売りの材料になると思われますが、今日も予想通りの結果、あるいは米国数値が予想以上でも、米国10年債金利に与える影響を見てから、1呼吸おいて為替相場への波及を見た方が良いかもしれません。

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[米ドル円]上値の重い展開続く。

(米ドル円日足)


ドル/円は小陰線で終えています。単体では下げエネルギーの強いものではなく、日足の下値抵抗を守っていますが、上値も切り下げており、また、108.20-30の軽い上値抵抗にもぶつかっており、反発力にも欠ける展開となりそうです。また107.50割れで終えた場合は日足の抵抗を下抜けて新たな下落リスクが点灯、107円割れで終えた場合は週足の形状も悪化して105~106円台の抵抗をトライする可能性が高くなります。逆に可能性がやや低い状態ですが、109円台を回復して終えた場合は上値余地が若干拡がり易くなります。この場合でも短期トレンドは110円台を回復して引けない限り変化しません。

上値抵抗:108.10-20,108.40-50,108.70-80 下値抵抗:107.80-90,107.50-60,107.00-10
ドル円予想レンジ:107.50~108.40

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[ユーロ円]上値トライに失敗。短期トレンドはユーロ強気を維持。

(ユーロ円日足)


ユーロ/円は実体の小さい陰線引けとなりました。上ヒゲがやや長く130.50超えトライに失敗した形となり、単体では下値リスクがやや高いものですが、短期トレンドの変化が認められないので売りも慎重に。日足の下値抵抗が129.30-40にありますが、129円割れで終えた場合は下値リスクがやや高くなります。さらに128.50割れで終えた場合は週足の抵抗も下抜けて、短期トレンドが変化して一段の下落に繋がり易くなります。逆に可能性がやや低い状態ですが、131.00-10の抵抗をクリアした場合は強気の流れに戻して132円方向への一段の上昇に繋がり易くなります。

上値抵抗130.00-10,130.30-40,130.60-70 下値抵抗:129.30-40,128.50-60,128.00-10
ユーロ円予想レンジ:129.30~130.20

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[NZドル円]上値抵抗を抜けられない状態続く。77円割れで終えた場合は下値リスクが点灯。

(NZドル円日足)


NZ/円は陰線引けとなり、前日の上げ幅を失っています。78円台乗せに失敗しており、下値リスクがやや高い状態です。現状は日足の下値抵抗を守っており、これを守り切れば反発に転ずる可能性を残しますが、77.00-10を割り込んで終えた場合は下値リスクが点灯します。さらに76円割れで終えた場合は週足の抵抗も下抜けて“NZ弱気”に変化します。

上値抵抗:77.60-70,78.00-10,78.30-40 下値抵抗:77.00-10,76.60-70,76.10-20
NZドル円予想レンジ:76.90~77.60

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[全般]欧州中銀(ECB)の金融政策の発表に注目

昨日の東京市場では、コロナウイルス感染拡大やそれに伴う日経平均株価の大幅安に、ドルは3月5日以来の安値となる107円88銭まで売られました。その後、持ち高調整の買い戻しに108円28銭まで反発しました。欧州の時間帯以降はこの戻り高値を越えられず、特に目立った経済指標の発表も無かったことから108円を挟んで小動きに終始しました。

米10年債金利も1.55%絡みと小動きになる一方、ワクチン接種の拡大によりNY州では昨年11月初め以来の陽性率低下に景気回復期待も高まり、NYダウ、S&P500は前日比1%弱の反発となりました。

今日の日経平均株価は昨日の欧米株上昇を受けて前日比380円高で寄り付いています。但し、国内では大都市中心に緊急事態宣言再発令も予想されており、国内経済への下方圧力が心配されています。再び3万円台を回復できるか注目されます。
東京市場の為替はここ数日間の底値である107円90銭絡みに加え、107円50銭~60銭のサポートが維持されるのかを見ておく必要がありそうです。上値は108円50銭~60銭に抵抗線があります。今日は欧州中銀(ECB)の金融政策の発表が予定されており、ユーロドルに連られたクロス円の動きから、ドル円に波及する可能性があります。

そのECB金融政策は全て(政策金利や限界貸付金利など)レンジなしの据え置きが予想されています。しかしながら、最近までの金利上昇に対するECBのスタンスを見たいとのエコノミストのコメントもあり、金利上昇に対するECBの何らかのアクションがあるのかに注視しているようです。無ければ金利高容認との見方をしている市場参加者も散見されます。また、昨日のカナダ中銀は政策金利を据え置いたものの資産購入額を減額し、先進国ではいち早く緩和規模を縮小しました。欧州もワクチン接種拡大と世界経済回復の波に乗れているのか注目されています。
その他、米国の前週分新規失業保険申請件数(予想61.7万件:前回57.6万件)や中古住宅販売件数(予想619万件:前回622万件)の発表があります。もし予想数値よりも改善した結果が出た場合に、10年債金利に影響が出るのかを見極める必要がありそうです。

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[米ドル円]上値の重い展開続く。強い下値抵抗にも注意

(米ドル円日足)


ドル円は値幅の小さい寄せ線で終え、終値ベースでは108.00の下値抵抗を守って終えていますが、上値を切り下げる流れから上抜けておらず、下値リスクがより高い状態に変わりありません。日足の上値抵抗が108.70-80にありますが、これをクリアして109.00超えで終われば下値リスクが後退して上値余地が若干拡がり易くなります。この場合でも110円台を回復して終えるまでは短期トレンドは変化しません。
一方下値は107円台後半に日足の抵抗が、107円台前半に週足の抵抗があり、これらを守り切れば反転し上昇に転ずる流れが期待できます。107円割れで終えた場合は新たな下げトレンド入りの可能性が生じます。この場合は中期的に見た強い下値抵抗ゾーンである105~106円をトライする動きへ。

上値抵抗:108.20-30,108.40-50,108.70-80 下値抵抗:107.80-90,107.40-50,107.00-10。
ドル円予想レンジ:107.80~108.50

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[ユーロ円]下値トライに失敗。短期トレンドはユーロ強気を維持

(ユーロ円日足)


ユーロ円は2手連続寄せ線で終えていますが、直近の足は前日と逆に下値トライに失敗した形となりました。上下の抵抗を抜け切れていませんが、上値トライの可能性に繋げており、押し目買い方針が有効と見ています。但し、129円割れで終えた場合は下値リスクが点灯し、128.50割れで終えた場合は短期トレンドが変化して一段の下落リスクが生じます。逆に130.50-60の抵抗を実体ベースで上抜け、さらに131.00-10の抵抗をクリアすれば、132円方向への一段の上昇に繋がり易くなります。

上値抵抗130.40-50,130.60-70,131.00-10 下値抵抗:129.70-80,129.30-40,128.70-80。
ユーロ円予想レンジ:129.70~130.60

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[豪ドル円]上値余地を探る動き。上値抵抗にも注意

(豪ドル円日足)


豪ドル円は小反発。83円台の下値抵抗を守って上値余地を探る動きに繋げていますが、84.50-60の抵抗を実体ベースで上抜けて終えるまでは下値リスクを残します。またこの場合でも85.10-20の抵抗を上抜けて終えるまでは上値余地も拡がりにくいでしょう。逆に83円割れで終えた場合は下値リスクが点灯し、82.50割れで終えた場合は短期トレンドに変化します。対米ドルで0.7800台を回復して終えれば豪ドル円の上値余地も拡がり易くなります。

上値抵抗:84.20-30,84.60-70,85.10-20 下値抵抗:83.40-50,83.10-20,82.70-80
豪ドル円予想レンジ:83.40~84.40

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[全般]米金利・株価の動きが鍵を握る

昨日の欧州時間に、イギリスのワクチン接種の進展を材料にユーロ円が2年半ぶりの高値となる131円手前まで上昇しました。しかしながら、インドを中心としたコロナウイルスの感染拡大で、世界的に株価が売られるとリスク回避の円買いが強まり、ユーロ円はNY終値で130円10銭絡みとなり、ドル円も欧州時間に高値108円55銭から108円10銭絡みで引けています。全般的に年初からのドル高調整が続く展開となりました。

米国の10年債金利は1.56%まで緩んでいます。昨年末の0.92%付近から3月末には1.77%まで上昇しましたが、短期金利は今後も暫くゼロに抑えられていく現状、イールドカーブのスティープ化からの調整が継続しています。好調な米経済指標が続き、加えて金利軟化が株買いに繋がっていましたが、ここ2営業日は軟調に推移しています。まだ高値更新の余韻を残していますが、押し目で再び買いが入るのか注目されています。当面の材料は米国の中長期金利が一段と下がるのか、下げ止まるのか。もし前者ですと、ドル高からの調整は継続となりそうです。

日経平均株価は世界的株安に連鎖し、今日も一時、前日比500円を越えるマイナス28,550円付近(10時半現在)まで下がっています。これまでは米国経済主導による景気回復期待から株高となっていましたが、米株高の調整に加えてワクチン接種が遅れている日本では感染改善も見え難く、引き続きコロナは経済への重石となっています。当面のドル円は107円60銭、107円10銭~20銭にある各サポートを維持し、年始からのドル高トレンド回帰に繋げることが出来るのか、今週の米金利・株価の動きが鍵を握りそうです。

本日も注目される経済指標の発表は特になく、注目されるのは英国の3月消費者物価指数(コアで年率1.1%予想:2月0.9%)となります。これまで堅調だったポンドに影響が出るのかどうかです。明日22日にECBの金融政策が控えているので、ユーロ中心に持ち高調整の売り買いに終始する可能性もあります。

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[米ドル円]上値の重い展開続く 107円台の下値抵抗にも注意

(米ドル円日足)


ドル円は十文字の寄せ線で終えています。上下の抵抗にぶつかって寄り付き水準に戻した形ですが、上値を切り下げる流れに変わりはないのでドルの下落リスクがより高い状態です。但し、109.00超えで終えれば下値リスクが軽減されて109.00~109.50ゾーンの抵抗をトライする動きが強まり易くなります。この場合でも110円台を回復して引けない限り、短期トレンドは変化しません。逆に可能性はやや低いですが、107円台を維持できずに終えた場合は、新たな下落リスクが生じます。この場合は105~106円台の中期的な下値抵抗を確認する動きへ。

上値抵抗:108.20-30,108.40-50,108.80-90 下値抵抗:107.90-00,107.40-50,107.20-30。
ドル円予想レンジ:107.80~108.50

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