ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2021-10

[米ドル円]目先レンジ相場

(米ドル円時間足)



昨日の東京市場早朝にドル円は114円02銭まで下落したが先週のNY安値113円99銭には届かなかったことで反発。当面の底値として意識される。
その後再度反発したものの114円45銭付近で二度上値が抑えられている。このレベルは2018年10月の高値114円55銭や2017年11月の高値114円73銭が意識されたものとみられる。
結果的に114円後半から113円後半の狭いレンジ内での動きが暫く続く可能性が高い。ただ、円安の流れは継続していることからブレイクするとすれば上方向の可能性が高い。

ドル円予想レンジ:114円50銭~114円00銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

小林芳彦と大人気FX YouTuberユーちぇる社長が視聴者のお悩みに答える!
動画を特別公開!ぜひご視聴ください。

「ユーちぇる社長さんがFXで勝てるようになったきっかけは?」
https://www.youtube.com/watch?v=SNHR8L-lpXU

【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCYhBsV902gg58u-bXPsqipA
専門家による相場解説とFX攻略法動画を多数公開中
いいね&チャンネル登録お願いします


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ポンド米ドル]調整?天井打ちか

(ポンド米ドル日足)



東京時間の早朝に1.3765の高値を付けたが、米長期金利上昇により下落に転じた。しかしインフレへの対応によりBOEが年内での利上げに動くとの観測からロンドン市場ではポンド買いが先行。ベイリーBOE総裁が先週末に「インフレリスクの高まりに対して躊躇なく利上げする」との考えを示唆したことが影響したとみられる。
その後英株式市場が下落に転じるとポンドの上値は抑えられNY市場では1.3709まで下落した。
日足チャートを見ると先週末に1.3773の高値を付けた後に昨日もほぼ同レベルで上値が抑えられたことで天井を付けた可能性もある。
目先は調整の売りが強まる可能性が高く、下値目途としてはボリンジャーバンドの中心線が位置しフィボナッチ38.2%戻しとなる1.3630付近。
もしそこまで届かずに下げ幅が浅いようなら再度上値を試しに行くとみる。

ポンドドル予想レンジ:1.3770~1.3630(38.2%、BB中心)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[カナダドル円]WTI価格7年ぶりの高値でも

(カナダドル円日足)



昨日のWTIは一時83ドル後半まで上昇。7年ぶりの高値を更新した。
一部のOPECプラス参加国が増産に苦戦しているとの報道でエネルギー需要のひっ迫懸念の高まったことが原因とみられる。
産油国であるカナダにとっては追い風となる材料だが既にカナダドル買いが進んだ後だけに反応は鈍かった。
結局東京早朝に付けた92円56銭が高値となり陰線で引けている。
日足ローソク足を見ると85円から殆ど戻しなく上昇が続いており、そろそろ調整の売りが入るタイミングにも見える。
しかし、原油価格は依然上昇が続くとみられる中でカナダ円の下押しも調整の域を脱しておらず、押し目買いのチャンスを狙いたい。

カナダ円予想レンジ:92円50銭~91円60銭(61.8%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[全般]円安の流れも一服感

先週末に発表された米経済指標が好調な結果を示したことで早期テーパリング確実との見方が強まった。しかし週をまたいだところでドル円やクロス円、そしてNYダウの上昇も一服感が出始めている。

週明け東京市場では前週末に発表された米9月小売売上高が予想を上回る好調な結果を示したことなどからFRBが11月にもテーパリングを開始するとの見方が更に強まったことでドルの底堅さを堅持。早朝には日経平均株価が下落に転じたことで114円02銭まで値を下げたもののその後時間外の米長期金利上昇がドルを押し上げた。ドル円も114円45銭まで上昇。欧州市場では売りが先行したもののドル買いの流れが続き再度ドル円は114円45銭を付けたが上抜け出来なかった。
NY市場では金利上昇への思惑からダウが大きく下落して始まったことでドル買い円買いが先行。NY時間に発表された米9月鉱工業生産が‐1.3%と予想の0.2%を下回ったものの市場の反応は限られた。
結局ドル円は高値圏での横ばいで推移する中クロス円も全般に上値が抑えられるなど、先週まで続いた上昇の勢いに一服感が広がった。
昨日のWTIはOPECプラスが増産に苦戦しているとの報道から一時83ドル後半まで上昇するなど7年ぶりの高値を更新。世界的な物価上昇要因となっておりコロナ後の最大の懸念材料となった。これにより各国が緩和政策転換を迫られているが株式市場は全般に堅調な地合いを崩していない。目先はコロナパンデミックへの懸念が後退したことで一気に景気回復期待が高まる中での物価上昇。リスク回避の動きに警戒感が燻る中で市場全体にポジション調整の動きが入りやすくなっている。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

 | HOME | 

注意喚起

店頭外国為替証拠金取引は、為替レートの変動等による損失発生のおそれがあり、かつ、その損失が預託証拠金を上回ることがあります。また、想定元本と比較して、少額の資金で取引することができるため、多額の利益を得ることもありますが、短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。 スワップポイントは、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。また、将来にわたり、保証されるものでもありません。 取引レートは、2way priceです。売値と買値には差があり、その差をスプレッドといいます。取引手数料は無料ですが、スプレッドがお客様のコストとなります。 個人のお客様の必要証拠金は、想定元本× 4%以上の額で、法人のお客様の必要証拠金は、法令等の規定する方法で算出した為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。
取引にあたっては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



商号 : ヒロセ通商株式会社
業務内容 : 第一種金融商品取引業
登録番号 : 近畿財務局長(金商)第41号
加入協会等 : 一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)
    日本証券業協会 日本投資者保護基金

 

岡安盛男のもりもりトレード情報!



新規口座開設はこちら

口座開設バナー


LION FX経済カレンダー信託保全確定申告について各国情報Q&A
初めてのFX
連絡先

カテゴリー

プロフィール

ヒロセ通商

Author:ヒロセ通商
毎日の売買ポイント
●ファンダメンタルズ
●テクニカル

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する