ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2022-03

[米ドル円]日銀の緩和姿勢とドルの調整

(米ドル円日足)



東京市場が始まったところで日銀が国債買い入れについて「必要に応じオファー日程の追加とオファー金額の増額を実施」との報道を受けドル円は123円20銭まで上昇。しかし期末絡みの売りが散見されると一転。市場の流動性が低下する中で損切りを巻き込みながら121円31銭まで下落した。米長期金利が低下したこともドル売りを誘った。
欧州市場に入るとユーロ買いが先行しドル売りが強まったものの、米長期金利が上昇に転じるとドル円も122円を挟んでのもみ合いが続いた。
ウクライナ情勢の懸念が燻るものの、これまで一気に進んだ円安の調整もそろそろ一巡した観もある。
市場の注目は明日の雇用統計と、その結果によるFRBの金融姿勢に集まる。

ドル円予想レンジ:122円40銭~121円10銭(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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[ユーロ米ドル]ECB利上げ観測でユーロ買い継続

(ユーロ米ドル日足)



ロシアとウクライナとの停戦交渉に進展が見られたことでユーロ買い戻しの動きが活発となったものの、依然としてロシアによるウクライナへの攻撃がやまないことから期待が後退。しかしロシア側からは「交渉に急展開はなく多くの作業が残っている」との報道で締結に向けた動きが継続するとの見方も残る。
また、この日はホルツマン・オーストリア中銀総裁が「事前に資産買い入れを終了すればフォワードガイダンスに沿って9月と12月に利上げが可能」と発言したことでユーロは一段と上昇。
この日発表されたドイツの3月CPIが予想を上回ったことも利上げへの思惑が高まった。
フィボナッチ50%戻しでボリンジャーバンドの上限が位置するなど、強いレジスタンスとして意識されていた1.11ミドルを上抜けてきた。
まだダマシの動きとなる可能性もあるが、終値でこのレベルを上回ったことから一段の上昇が予想される。

ユーロドル予想レンジ:1.1220(61.8%)~1.1110

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[豪ドル円]コモディティー価格上昇で下げ止まり

(豪ドル円日足)



ロシアとウクライナの停戦協議の進展から豪ドル売りで反応したものの、依然ロシアがウクライナへの攻撃を継続していることから期待が後退。朝方から豪ドル売りが強まり92円65銭から91円14銭まで下落した。
しかしその後原油価格も含めコモディティー価格が反発。豪ドル売りも一先ず収まり91円ミドル付近でのもみ合いが続いた。
ウクライナ情勢も豪ドルに影響を与えているが豪州経済が堅調な地合いということもあり豪ドルの下げは限定的とみる。
ただ、91円付近がブレイクするようなら90円付近までの下げもあるとみているが、押し目買いチャンスとみることもできそうだ。

豪ドル円予想レンジ:92円10銭~91円10銭(50%)

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[全般]停戦期待後退でもドル売り継続

ロシアとウクライナの停戦交渉に進展がみられたが、ロシアの攻撃が止まらないことから懐疑的な見方が広がったもののドル売りの動きは継続。ドル円は下落幅を拡大した。
昨日の東京市場では早朝に黒田日銀総裁が国債買い入れの増額を発表したことが伝わるとドル円は買いで反応、123円20銭まで上昇した。しかし、月末に向けたドル売りなどが上値を抑え反落。ウクライナ情勢の不透明感が広がる中で市場の流動性が低下したこともあり一方向に動きやすい状況が続く中でドル円は121円31銭まで下落した。
その後買い戻しが入ったものの欧州市場でもユーロを中心としたドル売りの流れは止まらず122円台で上値が抑えられた。
ロシアとウクライナとの停戦交渉でお互いに歩み寄りが見られたものの、その間もロシア軍の攻撃が続いている。ただチェルノブイリ原発からのロシア軍の撤退など、一部では停戦に向けた動きも見られた。ロシア大統領府は「ウクライナとの交渉に急展開はなく多くの作業が残っている」と報道。市場はユーロ売りで反応したものの停戦に向けた動きは継続しているとの見方もありドル売りの流れは続いている。
今日は3月末ということもあり日本勢は動きにくく、明日は注目の米雇用統計の発表を控えていることから値動きはそろそろ落ち着きを取り戻すとみている。
ただ、これまでの調整の動きもそろそろ一巡する中でウクライナ情勢次第では再び荒っぽい動きになる可能性もあり予断を許さない。

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[米ドル円]期末絡みと調整の売り

(米ドル円日足)



東京市場でドル円は朝方2時間の間に124円18銭⇒123円31銭⇒124円30銭と上下に激しい動きがありその後は123円10銭まで下落。期末に向けたレパトリの売りが入ったと思われるが、これまで急速に上昇してきただけにポジション調整の入りやすい状況となった。
神田財務官や鈴木財務相から円安に対してけん制的な発言が見られたが市場への影響は限られた。
その後はウクライナとロシアの停戦交渉が進展したことでドル売りが強まり、ドル円はNY時間に121円98銭まで下落。一先ず目先の損切りが一巡したとみられ、再び買いが入り122円90銭付近で引けている。
ウクライナとの停戦交渉が更に進むようならドル売りの動きが強まるとみるが日米の金融政策の違いから、ドル円の買いは依然として継続するとみる。
目先はまだ調整の動きから戻り売りが入りやすい状況が続くとみる。

ドル円予想レンジ:123円20銭~121円50銭(61.8%)

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[ユーロ米ドル]停戦交渉の行方次第

(ユーロ米ドル日足)



昨日はロシアとウクライナがトルコで停戦交渉を開催。ウクライナ側は「安全保障が上手くいけば中立化に同意するだろう」と発言。ロシアは首都キエフ周辺と北部のチェルニヒウでの軍事作戦を大幅に縮小すると発表し、進展が見られたことでユーロは1.0980付近から1.1137まで上昇するなどユーロ買いが一段と進んだ。
このまま停戦交渉が順調に進み戦争終結に向かうかどうかは未定であるため、ユーロの上値もそろそろ限界に近いとみる。
1.1150付近はこれまでも何度か上値を抑えられており、フィボナッチ50%戻しでボリンジャーバンドの上限も位置することから強いレジスタンスとして意識される。

ユーロドル予想レンジ:1.1150(BB上限、50%)~1.1040

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[豪ドル円]停戦期待でも底堅い動き

(豪ドル円日足)



ロシアとウクライナとの停戦交渉が進展したことで原油やコモディティー価格が下落。資源国通貨の豪ドルにも売りが入り一時91円45銭まで下落した。また、急速に進んだ円安の調整が豪ドル円の下押し圧力となった。
しかし、欧米株式市場が堅調な地合いで推移する中リスクオンの豪ドル買いも入り92円ミドル付近まで押し戻されて引けるなど、底堅さは今後も継続するとみる。
この日は豪州政府が22年から23年度予算案を発表。「豪州景気回復は目覚ましく、常に期待を上回っている」「賃金上昇はほぼ10年で最速のペースに達すると予想」「7‐9月に失業率は3.75%へ低下」など強気の内容が示された。
来月のRBA会合で政策金利は据え置くと予想されるが、市場の利上げを先取りした動きが豪ドルの下支えとなりそうだ。

豪ドル円予想レンジ:93円10銭~91円10銭(50%)

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[全般]停戦協議進展でユーロ買い

ロシアとウクライナとの停戦交渉で一定の進展があったとの報道を受けユーロドルが上昇しドル売りが進んだ。125円台を付けたドル円も122円付近まで押し戻された。

昨日の東京市場でドル円は荒っぽい動きで推移。朝方124円19銭を付けたが本邦勢の期末に合わせたレパトリのドル売りが入るとドル円は123円前半まで下落したが直後には買いが入り124円30銭まで反発。しかしレパトリと思われる売りが入り123円10銭まで下落するなどアップダウンの激しい動きが続いた。この間に鈴木財務相や神田財務官が「為替の安定は重要で急激な変動は望ましくない」との発言も見られたが反応は限定的となった。
欧州市場ではユーロ買いが先行。この日はロシアとウクライナがトルコで停戦交渉をスタート。ウクライナ交渉官が「安全保障の確保を協議中」としたことで停戦合意への期待からユーロ買いの動きが強まった。
その後ウクライナ交渉官が「安全保障が上手くいけば中立化に同意するだろう」と発言。また、ロシア国防省がキエフ周辺と北部のチェルニヒウでの軍事作戦を大幅縮小すると発表がありユーロ買いが更に加速。ユーロドルは東京で付けた安値1.0970から1.1137まで上昇した。
これによりドル売りが強まりドル円は121円98銭まで下落した。
NY市場でも停戦期待から株価が三指数ともに大幅高で始まるとクロス円の買いが強まりドル円も122円後半に押し戻されて引けている。
このまま停戦交渉が進むようならこれまで売られ過ぎたユーロや、買われ過ぎた原油などの反発が見られそうだ。
ただ、ドル円は日米の金融政策の違いや日銀黒田総裁の円安容認発言もあり底堅い動きが続くとみる。

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[米ドル円]指値オペで125円台へ

(米ドル円時間足)



昨日の東京時間に日銀が指値オペを実施したことで一気に円安が加速。ドル円は122円前半から123円台に上昇。欧州市場でも円売りが先行すると断続的に損切りを巻き込みながら125円11銭まで上昇した。
流石に一日で3円近い上昇となったことで利食い売りなどに押されて123円17銭まで押し戻されたが買いの勢いは衰えず123円後半まで上昇して引けている。
日銀は円安を寧ろ促すような動きにみえるが、黒田シーリングといわれる2015年6月に付けた高値125円86銭が意識されることから125円台は売りが並ぶとみる。
昨日の高値125円11銭はいずれは超えていくとみるが当面の天井になった可能性が高い。

ドル円予想レンジ:125円00銭~123円20銭(50%)

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[ユーロ円]停戦期待と日銀オペ

(ユーロ円日足)



東京時間に日銀が指値オペを実施したことでユーロ円は134円付近から上昇が始まった。
欧州勢も買いから入ると137円52銭まで上昇。その後は急速に上昇した反動もあり135円19銭まで押し戻されたがNY市場では再度上昇。
ロシアがトルコに到着したことで停戦協議への期待が高まりユーロ買いが強まると136円付近まで上昇して引けている。
本日29日に停戦交渉が始まるとみられており、もし何らかの歩み寄りがみられるようなら一段のユーロ買いが強まる可能性は高い。
反対に交渉が決裂しても現状のままということでユーロの下値は限定的とみる。

ユーロ円予想レンジ:137円00銭(BB上限)~135円20銭(61.8%)

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[豪ドル円]停戦期待で豪ドル売り

(豪ドル円時間足)



昨日の東京時間に日銀が指値オペを実施したことで円安が進み豪ドル円は94円台に上昇。欧州市場でも円安の流れが止まらず94円32銭まで買いが進んだ。
その後は利食い売りなどもあり92円15銭まで押し戻された。また、ロシアとウクライナとの停戦協議への期待が高まったことも豪ドル売りにつながった。
もし停戦合意に至ったとしてもロシアへの制裁は継続されるとみられ当面は豪ドル買いの流れは変わらないとみており、押し目買いスタンスで臨みたい。

豪ドル円予想レンジ:93円60銭(BB上限)~92円20銭(61.8%)

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[全般]日銀指値オペとウクライナ停戦期待

日銀が指値オペを実施したことで円安の速度が一気に加速しドル円は125円台に上昇。また、ロシアとウクライナとの停戦交渉への期待が株式市場を下支えしている。

昨日の東京時間に日本の10年債利回りが0.25%に近付いたことで日銀が指値オペを一定期間無制限に買い続ける連続指値オペを実施したことで円が一気に下落。ドル円は122円前半から123円台に上昇した。
欧州市場でも円売りが先行するとドル円は断続的に損切りを巻き込みながら2015年6月以来となる125円11銭まで上昇した。円は対ドルだけでなく他のあらゆる通貨に対しても売りが強まった。その後は急速に上昇した反動もありドル円は123円18銭まで押し戻された。
NY株式市場は下落して始まったもののロシアがトルコのイスタンブールに到着したと報道があり、29日にも停戦協議が始まるとの見方から下落していたNYダウもプラスに転じて引けている。
結果的に為替市場では円が全面安の展開となっておりクロス円も全面高。
円安の勢いは当面継続するとみるが本日の停戦協議が順調に進むようならポジション調整の円買い戻しが強まる可能性もある。
しかし、日銀の更なる緩和政策継続と他の主要中央銀行の引き締め姿勢の違いによる円安の流れは今後も継続する可能性が高い。

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[米ドル円]黒田シーリングの125円台を意識

(米ドル円月足)



この3週間でドル円は7円50銭余り上昇。ウクライナ情勢によるリスクオフのドル買いと同時に日米の金融政策の違いによる円安が背景にある。
今週は米3月雇用統計が発表されるが失業率は前月から低下し平均賃金も上昇すると予想される。今週の経済指標の結果次第で、FRBは次回のFOMC会合で0.5%の利上げを示唆しており、結果が予想を上回るようなら利上げペース加速への思惑から一段のドル上昇が見込める。
今後の上値目途とすれば2015年6月に黒田日銀総裁が円安けん制発言をした少し前の高値125円台が意識される。
ただ、急速に上昇しただけにちょっとした発言などから一気に円高に向かう可能性もあり注意したい。

本日のドル円予想レンジ:123円00銭~121円70銭
今週のドル円予想レンジ:125円86銭(15年6月高値)~120円50銭

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[ユーロ米ドル]スタグフレーションリスクと米金利

(ユーロ米ドル日足)



ウクライナ情勢への警戒感が収まらない中で原油価格が再び上昇。欧州にとっては米国以上に経済への影響が懸念される中でスタグフレーションリスクが高まりユーロは上値の重い展開が予想される。
また、今週発表される米雇用統計が予想を上回るようならFRBの利上げペース加速への思惑からユーロ売りにつながる可能性が高い。
ただ、ECBの年内利上げ観測もありユーロの下値も限定的で当面は1.1ドルを挟んでのレンジ相場が継続するとみる。

今週のユーロドル予想レンジ:1.1150~1.0850

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[豪ドル円]堅調なコモディティー価格と日銀緩和政策

(豪ドル円日足)



豪ドルの堅調な動きは今週も継続。
ウクライナ情勢の混迷で豪州からの小麦やトウモロコシ、そしてLNGの輸出が伸びていることから豪ドル買いの勢いは継続。また、日銀が緩和政策継続姿勢を示し、円安容認発言などから円に対する豪ドル買いの勢いは増している。戦争が始まってからひと月で10円余り上昇した。
先週末には日足ローソク足で相場の強さを示す下影陽線が現れており、今週も上昇の勢いは継続するとみる。
ただ、週末の米雇用統計の結果次第では一時的に下振れリスクが高まる可能性もあり注意したい。

今週の豪ドル円予想レンジ:95円00銭~90円00銭(50%)

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[全般]米雇用統計とウクライナ情勢

FRBの予想を上回る引き締め政策に対して日銀は緩和政策継続姿勢を改めて示し、ドル円は122円台に上昇。ウクライナ情勢への懸念が燻る中でリスクオフのドル買いが進み今週は米金融政策に影響を与える米雇用統計の結果に注目が集まる。

先週のドル円は119円台で始まったがパウエルFRB議長が次回のFOMC会合で0.5%の利上げの可能性を示したことでドル買いが先行。また、ロシアがマリウポリへの攻撃を強め投降を呼び掛けたもののウクライナ側が拒否したため停戦交渉への不透明感が広がり有事のドル買いが強まった。
ドル買いと円売りが一段と進みドル円は週末にかけて122円52銭まで上昇。
また、日銀が金融緩和政策を更に強める姿勢を示したことから円売りが強まるなどクロス円が全面高となった。特に資源国通貨である豪ドルやカナダドル、そして先週利上げを決定した南アフリカのランド円などが買われている。
今週は米雇用統計に注目が集まる。
先週はパウエル議長だけではなくウィリアムズNY連銀総裁が「データ次第で0.5%の利上げが適切であればそうすべき」と発言。米雇用統計が予想を上回る結果となれば0.5%の利上げの可能性がより高まることになる。
ただ、既に米長期金利は2.5%近くまで上昇するなど市場は大分織り込み始めており、結果が発表されたところでは寧ろ利食い売りが強まる可能性は高いとみる。
急速に進んだドル高円安に対する反動には注意したい。

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[米ドル円]日銀の緩和政策と円安容認姿勢

(米ドル円週足)



この日は日銀の片岡審議委員が、より金融緩和政策を強める必要があると発言。先日の黒田総裁の円安容認発言も含め円安をあえて誘導しているのかと思えるような発言が相次ぐ。
一方FRBは引き締めをさらに強める動きなどから米長期金利は上昇しドル買い円安の勢いが強まりNY時間には122円40銭まで上昇。そのまま高値圏で引けている。
株式市場の上昇もここにきて再びリスクオンの円安の動きに戻るなど、円安の流れを加速させている。
ただ、この3週間でドル円は殆ど戻しがなく7円50銭余り上昇するなど急速に上がり過ぎた反動には注意が必要だが、今の時点ではまだドルロングがそれ程溜まっていないように見える。

ドル円予想レンジ:123円00銭~121円60銭

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[ユーロ米ドル]NATO結束強化へ

(ユーロ米ドル日足)



東京時間に米長期金利が上昇したことでユーロドルは1.1010付近から1.0975まで下落。その後はもみ合いが続いたが欧州時間に発表されたユーロ圏PMIがサービスと製造業ともに予想を上回ったことで徐々に買いが強まりNY時間に1.1013まで反発。
この日はG7首脳会議とともにNATO臨時首脳会議も開かれ、改めてNATOの結束を強める動きを示した。ウクライナ情勢によるユーロ売りは一巡した観もあり、NATOとロシアとの戦闘に入らない限り一先ずユーロは下げたところで買いが入りやすい。
1.11ドルから1.09ドルのレンジ取引に徹したい。

ユーロドル予想レンジ:1.1050(50%)~1.0970

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[南アフリカランド円]SARB 0.25%の利上げ

(南アフリカランド円月足)



昨日のSARB政策会合では予想通り政策金利を4.0%から4.25%に引き上げを決定した。ただメンバー5名のうち2名が0.5%の引き上げを主張するなど、次の会議では追加利上げの可能性があるとの見方からランド円は8円22銭付近から一気に8円42銭まで上昇した。
既にウクライナ情勢による資源価格の上昇により資源国通貨のランドは底堅い動きで推移していたこともあり買いが加速。また、日銀がより緩和政策を強める発言などから対円での買いが入りやすい状況となっている。
上値目途としては2018年2月に付けた高値9円27銭が意識される。

ランド円予想レンジ:8円50銭~8円30銭

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[全般]円安加速

日銀が今後も更なる緩和政策継続姿勢を示したことや米長期金利が上昇したことでドル円は2015年12月以来の122円台に上昇した。

昨日の東京市場でドル買いが先行。米長期金利が上昇したことで特にユーロドルが1.10台から1.09後半に下落した。また、この日は片岡日銀審議委員が「2%物価目標を達成することと、日本経済の力強い成長を支援するために、より金融緩和姿勢を強める必要がある」と発言。ドル円クロス円ともに欧州市場にかけて底堅い動きで推移。
NY市場ではこの日G7首脳会議やNATO臨時首脳会議で改めて西側諸国の結束を固めたことなどから欧米の株価が上昇。
クロス円を中心とした買いが強まるとドル円も122円台に乗せてきた。
ウクライナ情勢は依然として不透明感が漂うものの市場には楽観的なセンチメントが広がる中、日銀の緩和政策継続姿勢による円売りの動きが一層高まっている。
また、豪ドルやカナダドルなどの資源国通貨は特に対円での買いが目立っている。
円安の流れは更に加速しているものの、今の時点でもそれ程ドルロングに偏っている気配は見られない。
寧ろ実需の買いが追い付いていないとの見方もあり上昇すれば更に買いが加速する可能性は高い。

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[米ドル円]円安の流れ継続

(米ドル円日足)



東京時間に日経平均株価が上昇して始まるとドル円は121円41銭まで上昇したがその後は利食い売りに押された。
欧州市場で各国株式市場がウクライナ情勢の不透明感から下落するとドル円は120円60銭まで下落した。
しかしNY市場で原油価格が上昇すると資源国通貨を中心としたクロス円の買いが進み、ドル円は再び121円台に上昇して引けている。
依然としてウクライナ情勢の混迷が市場の動きを複雑にしていることから分かりやすい動きに市場は向きやすくなっている。日銀の緩和政策に対し各国は引き締め政策に向かう中、円売りという流れは今後も進むとみる。

ドル円予想レンジ:121円40銭~120円70銭(23.6%)

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[ユーロ米ドル]レンジ相場突入

(ユーロ米ドル日足)



欧州市場が始まったところでドラギ・イタリア首相が「プーチン大統領は停戦に関心を示さない」と述べたことやポーランドがウクライナに平和維持部隊を派遣するとしたことに対しラブロフ・ロシア外相が「ロシアとNATOの直接的な衝突につながる恐れがある」と発言したことなどからウクライナ情勢の不透明感が広がりユーロは1.0964まで下落。
しかし、その後発表された米2月新築住宅販売件数が予想を大きく下回ったことでドル売りが強まるとユーロは1.1011まで反発。
結局上下に振らされるなど方向感の定まらない動きの中でユーロは当面1.11ドルから1.08のレンジ相場に入った可能性が高い。

ユーロドル予想レンジ:1.1040(BB中心)~1.0930(61.8%)

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[豪ドル円]コモディティー価格上昇で豪ドル買い

(豪ドル円日足)



一時100ドルを割り込む下落をした原油価格も再び上昇。コモディティー価格も同時に上昇したことで資源国通貨である豪ドルは上昇幅を拡大。特に日銀が緩和政策継続姿勢を改めて表明したこともあり対円での買いが強まっている。
非常に単純な動きであり、だからこそ資金が豪ドルに集まりやすい状況となっているとも言えそうだ。
ウクライナ情勢が長期化する様相を呈してきただけに豪ドル上昇の流れは暫く続くとみてよいだろう。

豪ドル円予想レンジ:91円20銭~90円20銭

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[全般]資源国通貨の上昇

ロシアが非友好国に対し天然ガスの支払いをルーブルで求めたことによりエネルギー価格が上昇するとNY株式市場が下落。米国債の買い戻しが強まり金利が低下しドル円も上値が抑えられた。

昨日の東京市場では前日のNY株式市場が反発したことで日経平均株価が上昇するとドル円は121円41銭まで上昇。しかしその後は利食い売りに押された。
欧州市場ではユーロ売りが先行。
ドラギ・イタリア首相が「プーチン大統領は停戦に関心を示さない」と述べたことやポーランドがウクライナに平和維持部隊を派遣するとしたことに対しラブロフ・ロシア外相が「ロシアとNATOの直接的な衝突につながる恐れがある」と発言したことなどからウクライナ情勢の不透明感が広がり、欧州各国株価が下落したことがユーロ売りにつながった。
また、プーチン大統領が諸外国によるロシアの資産凍結は信頼を失わせる行為だとして「非友好国」に対しルーブル建てで天然ガスを売却する方針を表明したことによりルーブルが上昇しユーロ安につながった。
NY株式市場はウクライナ情勢の不透明性が広がる中で反落。米国債利回りも低下するなど前日の動きの反動が見られた。為替市場でも資源国通貨が対ドル対円で買いが進むなどウクライナ情勢を背景にコモディティー価格の上昇を背景としたこれらの動きが暫く継続するとみる。

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[米ドル円]ドル高の後は円安

(米ドル円日足)



前日のパウエルFRB議長のタカ派発言を受け東京市場ではドル買いが先行しドル円は120円台に上昇。その後、黒田日銀総裁が大規模緩和政策継続姿勢を改めて表明したことで円売りが強まり、ドル円は断続的に損切りを巻き込みながら6年1か月ぶりの高値121円02銭まで上昇。その後NY市場にかけて120円38銭まで押し戻されたもののNY株式市場が反発して始まると120円80銭台に上昇して引けている。
ウクライナ情勢は依然として混迷を深めているもののこれ以上の戦火拡大も見られない中、市場の注目は各国金融政策に移り始めている。欧米各国はコロナ後の正常化に向けた動きに対して日本は依然として緩和政策が続く中、地震や電力不足など日本の弱点が露呈。日本売りの円安も同時に進行しているように見える。
まだドル円のショートが炙り出されただけでドルロングポジションにそれ程偏っているように見えないことから一段の上昇に向けた動きが予想される。

ドル円予想レンジ:121円40銭~120円00銭(38.2%)

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[ユーロ米ドル]レンジ相場突入か

(ユーロ米ドル日足)



連休明け東京市場でドル買いが先行したことでユーロドルは1.10前半から下落が始まり欧州市場にかけて1.0961まで下落。しかし欧州各国株式市場が上昇して始まるとユーロ買い戻しの動きが先行し1.1045まで反発した。
しかしNY市場が始まると米長期金利が一段と上昇する中で上値は抑えられ1.10前半で引けている。
ウクライナ情勢の緊迫状態が継続する中で米国に比べると欧州経済への影響は相対的に大きいことから対ドルでのユーロの上値は限定的とみる。
昨日の高値1.10ミドル付近で再度上値が抑えられるようなら当面1.11ドルから1.08ドルのレンジ相場継続。

ユーロドル予想レンジ:1.1050(BB中心)~1.0970(50%)

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[ポンド円]英CPIに注目

(ポンド円日足)



ポンドは対ドル対ユーロ、そして対円での買いが入り急速に上昇幅を拡大。
特に英長期金利が上昇したことで緩和政策継続姿勢を示した黒田総裁の発言を受け対円での買いが一気に進み一日で3円近い上昇となった。
160円台は2016年6月以来であり、ブレグジットによる下落の始まる直前のレベルでもある。その直前の高値である163円後半が当面の天井とみるが、勢いがあれば170円も視野に入る。
ただ、今の上昇はドル円の上昇が大きく影響しており、対ドルでの上昇はブレグジットの前のレベル1.6ドルには程遠い。ここから追いかけて買ったとしても急速に調整売りが強まる可能性もある。
今日発表の英2月CPIの結果を受け、どこまで上昇するのか見極めたい。

ポンド円予想レンジ:160円80銭~158円40銭(38.2%)

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[全般]円全面安

昨日の連休明け東京市場では前日のパウエルFRB議長のタカ派発言を受けドルが全面高で始まり、ドル円は120円台に突入。その後、黒田日銀総裁が資源高によるインフレでも大規模緩和政策を堅持する方針を表明したことで円安が進行しドル円は120円ミドル付近まで上昇した。
欧州市場では欧州各国株価が上昇して始まるとユーロ買いが先行。また、円安も同時に強まるとクロス円が全面高となりドル円は6年1か月ぶりの121円02銭まで上昇。
NY市場が始まると120円38銭まで押し戻されたが株式市場が三指数ともに反発したことや米長期金利の上昇から120円後半で引けている。
ウクライナ情勢は依然として不透明感が漂うものの今のところ膠着状態が続いており新たな戦火拡大があるまでは金融相場に市場の注目が集まりやすくなっている。
特に日銀だけが緩和政策継続姿勢を変えていないことから各通貨に対して売りが出やすい状況が続く。
米金利の上昇もそろそろ上限に近付いているとの見方もあるが円売りの勢いは道半ばにもみえる。

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[米ドル円]米金利上昇でドル買い

(米ドル円日足)



ウクライナ情勢の混迷を背景にアジアから欧州市場を通してドル円は上値の重い展開が続いたがNY市場で一転。
パウエル議長が0.5%の利上げの可能性を示したことで米長期金利が上昇。ドル全般に買いが強まりドル円は119円49銭まで上昇して引けている。
クロス円も全般に買われるなどドル高と同時に円安も進んでいることが分かる。
世界的な物価上昇が進んでいるが、日銀だけが主要国の中で緩和政策継続姿勢を変えていないことも円安要因となっている。
不透明感の広がる市場で明確に異なる政策を掲げる日本の円は売られやすい状況であることを市場は狙い撃ちしている格好だ。
ただ、120円という大台付近では一旦は売りが並び調整の下押し圧力が強まるとみる。

ドル円予想レンジ:120円00銭(BB上限)~119円00銭(38.2%)

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[ユーロ米ドル]ウクライナ情勢と米金利

(ユーロ米ドル日足)



欧州市場でユーロ買いが先行し1.1070の高値を付けた後にロシア大統領府が「ウクライナとの和平交渉はそれ程進展していない」との報道を受けユーロは下落。
その後買い戻しの動きも見られたがNY時間にパウエルFRB議長が0.5%の利上げの可能性を示すなどタカ派的な発言から米長期金利が上昇。ドル買いが進みユーロドルは1.1011まで下落。安値圏での引けとなった。
この日はナーゲル・ドイツ連銀総裁が「戦争がインフレ率上昇に拍車をかけドイツは成長率低下へ」と発言したこともユーロ売りを促した。
短期的には1.11ドル前半で上値が何度か抑えられたことにより上値の重い展開が続くとみる。

ユーロドル予想レンジ:1.1070(BB中心)~1.0970(50%)

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