ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2022-04

[米ドル円]日銀大規模緩和政策で131円台へ

(米ドル円日足)


昨日開かれた日銀会合では今後毎営業日に指値オペを実施することを決定。これまで以上の金融緩和を実施するとしたことでドル円は4月20日に付けた今年最高値となる129円40銭を上抜け130円台に上昇。
欧州市場に入っても円安の勢いは止まらずクロス円が全面高となる中でドル円は130円後半まで買われた。
NY時間に発表された米1-3月GDPが予想を下回ったことで130円前半まで押し戻されたが寧ろ買いが待ち構えていたことからその後20年ぶりに131円25銭まで上昇。
高値圏で引けている。日本がゴールデンウィークに入ることで日銀の更なる緩和政策を機に円売りを仕掛けた観もある。
一日で3円近い上昇となったことで調整の円買いが強まる可能性が高いとみるが円安の勢いは加速しており押し目買いのチャンスとなりそうだ。

ドル円予想レンジ:131円40銭(BB上限)~130円20銭(23.6%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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[ユーロ米ドル]米金利上昇でユーロは安値更新

(ユーロ米ドル日足)


欧州時間に米長期金利が低下したことでユーロは1.0565まで上昇したがその後は金利が上昇に転じたことでユーロも下落。対ドル以外の通貨に対してもユーロ売りが強まり5年3か月ぶりの安値となる1.0472まで下落した。
NY時間に発表された米GDPが予想を下回ったことで1.0531まで買い戻されたが上値の重い展開が続いている。ロシアへの制裁強化による欧州への負の影響が懸念される中でFRBの積極的な引き締めを背景にユーロ売りが続いている。
今日発表のドイツやユーロ圏のGDPやHICPがユーロ下落を止めるきっかけになるか注目。

ユーロドル予想レンジ:1.0580~1.0400

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[カナダドル円]利上げ期待も一時的

(カナダドル円日足)


東京時間にマックレムBOC総裁が「より高い金利が必要」と発言。市場は次回の会合で0.5%利上げすることは既に織り込んでいたことで反応は限られた。しかしその後、日銀の大規模緩和政策が示されたことで円安が進みカナダ円は欧州時間に102円21銭まで上昇。その後101円27銭まで1円近く下落したが買いの勢いは根強くNY市場では株価の上昇などもあり102円49銭まで上昇。高値圏での引けとなっている。
対ドルではFOMCの会合を控えカナダドルの上値が抑えられており円安がカナダ円を押し上げた格好だ。
底堅い動きは継続するとみるが4月21日に付けた高値102円95銭付近で上値が抑えられるようならダブルトップを形成し下落に転じる可能性もある。103円を明確に上抜けるようなら2014年12月に付けた高値106円50銭を目指す展開が予想される。

カナダ円予想レンジ:103円00銭(BB上限)~101円60銭(23.6%)

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[全般]日銀緩和継続で円安加速

日銀会合ではこれまで以上に緩和政策継続姿勢を強化すると決定したことで円安が加速。ドル円は131円台に上昇した。
昨日の東京時間に開かれた日銀会合では大規模な金融緩和の維持を決定するなどこれまでと同様な内容を踏襲。更に毎日営業日に指値オペを実施することを決定したことでこれまで以上に緩和政策を強化するとの見方から円が加速。ドル円は今年最高値となる129円40銭を上抜け130円台に上昇。
欧州市場に入っても円安の勢いは止まらずドル円は20年ぶりに131円台に上昇した。
NY時間に発表された米1-3月期GDPが2.7%と予想の3.5%を下回ったことでドル売りが強まる場面も見られたが米長期金利が上昇したことでドルは反発。ドル円も131円25銭の高値を更新して引けている。
ユーロドルも米金利上昇により5年3か月ぶりの1.0472まで下落するなどドル買いと円売りが強まった。
市場は来週のFOMC会合で大幅利上げと量的引き締めのQTを実施するとの見方が高まる中で日銀の更なる緩和政策を決定したことで一気に円安が進んでいる。
急速な円安に対しては財務省などからもけん制発言が相次いでいるが市場は全く意に介していない。
日銀が円安を寧ろ容認していることからドル円だけではなくクロス円も全面高となっている。
今日から日本は大型連休に入ることから円売りを仕掛けやすかったと思われる。
ただ、ここまで一気に円安が進んだことからゴールデンウィーク中の薄商いの中で円安への反動も強まりかねないので注意したい。

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[米ドル円]日銀会合に注目

(米ドル円日足)


朝方126円95銭まで下落した後ドル円は反発。ユーロ売りが進んだことと米長期金利が上昇に転じたことでドル円はNY時間に128円59銭まで上昇した。
しかしその後NY株式市場が上げ幅を縮小したことでドル円の上値も抑えられた。
今日は日銀会合が開かれるが、その中で黒田総裁発言や展望レポートの内容がこれまでの円安容認姿勢に変化が現れるか注目。これまでの内容を踏襲するものであればドル円は買われても上値は限られるとみる。反対に円安への警戒を示すものとなれば市場にとってはサプライズとなり再び127円台を試す展開も予想される。
NY株式市場も依然不安定な動きが続く中で再び下落に転じると円買いが強まる可能性が高まる。
日本は明日から大型連休に入ることから市場の流動性が低下することで円安がさらに進むか、或いは円買い戻しの動きが強まるのか判断したい。

ドル円予想レンジ: 129円10銭~127円60銭

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[ユーロ米ドル]ロシアの天然ガス供給停止でユーロ売り

(ユーロ米ドル週足)


欧州市場ではユーロ売りが先行。この日発表されたドイツやフランスの消費者信頼感指数が予想を大きく下回るとユーロ売りで反応。前日につけた20年3月ぶりの安値1.0634を下回ると1.05後半まで下落。その後買い戻しが入ったものの1.0634には届かずに再び失速。
ロシアがポーランドとブルガリアに対して天然ガス供給を停止すると発表したことで欧州経済への懸念が高まりユーロ売りが加速。米長期金利が上昇したことも重なり1.0515まで売り込まれた。その後1.0572まで買い戻しが入ったが2020年3月以来の安値を下回ったことでユーロは弱気スタンスに入った。
石油などの決済をルーブルで支払うことを主張する中で欧州は今後も制裁を強化する構えを示すと想定されユーロは一段の下値を探る展開が予想される。

ユーロドル予想レンジ:1.0630~1.0480

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[豪ドル円]好調なCPIで豪ドル買い戻し

(豪ドル円日足)


早朝に豪ドル円は90円43銭まで下落した後すぐに反発。
その後発表された豪州1-3月CPIが5.1%と予想の4.6%を上回ったことで豪ドル買いに反応。これまで下落していただけに豪ドルショートカバーが入り91円98銭まで上昇したが92円には届かずに失速。NY時間に91円03銭まで下落した後再び91円77銭まで押し戻されるなど荒っぽい動きが続いている。
CPIが上昇したことで利上げ期待が高まる中で豪ドル円は下げ止まった。しかし中国の景気減速懸念が燻る中で豪ドル円の本格的な反発は難しいとみる。
今日のNY株式市場が再び軟調な地合いとなれば円買いが進み豪ドル円は再度昨日の安値付近を試す可能性が高いとみる。

豪ドル円予想レンジ:92円00銭~90円20銭

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[全般]ユーロ売りと日銀会合

ロシアがポーランドとブルガリアへの天然ガス供給を停止したことでEU圏経済への懸念が高まりユーロは5年1か月ぶりの安値を更新。ドルが全面高となる中で日銀会合による円安の対応が注目される。

昨日の東京市場では早朝にドル売りが強まりドル円は一時127円を割り込み126円95銭まで下落したがすぐに反発。大型連休を控え輸入業者による実需の買いなどが入り127円後半に上昇。その後欧州市場が始まるとユーロ売りが先行しドルが全面高となる中でドル円も上昇。
ロシアがポーランドとブルガリアへの天然ガス供給を停止することが伝わりエネルギー価格の上昇が欧州経済へ打撃を与えるとの観測からユーロ売りが加速。2020年3月の安値1.0630を下回ると1.0515まで下落。米長期金利も上昇しドル全面高の中でドル円は128円59銭まで買われた。
一方NY株式市場は上昇して始まるとNYダウは一時450ドル近く上昇したものの引けにかけて下げが強まり61ドルの上昇にとどまった。前日の大幅安による反動が見られたものの結局ナスダックはマイナス1と冴えない動きとなった。
株式市場の荒っぽい動きは依然として不安定な動きが続くもののドル円は底堅い動きのなかで本日は日銀政策会合が開かれる。
急速に進む円安に対して黒田総裁がこれまでの円安容認姿勢を崩すようなら円買い戻しに繋がる可能性もあり注目。

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[米ドル円]米長期金利とNY株式市場

(米ドル円日足)


米長期金利の動向とドル円はほぼ同じ動きを見せているがその他主要通貨はクロス円の売りが強まり米長期金利との相関関係が崩れている。それだけ円買いが強まっているということだ。昨日のNY株式市場は大幅に下落するなど不安定な動きが続いており、それが円買いを促した。今日もNY株式市場は不安定な動きが継続するようならドル円も一段の下値を探る展開が予想される。
ただ、日米金融政策の違いからドル円の上昇トレンドの流れに変化はなく、下げ止まりが確認されるようなら上昇再開のタイミングとなる。

ドル円予想レンジ: 127円80銭~126円40銭

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[ユーロ米ドル]2年1カ月ぶりの安値

(ユーロ米ドル日足)


東京市場で米長期金利の低下を受けユーロは底堅い動きで推移。しかし欧州市場が始まると一転。中国のゼロコロナ政策による世界的な景気減速懸念が広がる中でユーロ売りが再開し1.07ドルを割り込んだ。
その後も下げが止まらずNY市場では1.0634まで下落した。このレベルは2020年3月のパンデミック時に付けた安値であり意識された。
米長期金利は低下しているもののドル買いの動きには反応していない。それだけユーロの売り圧力が強いということだろう。
昨日もEUがロシア産の原油輸出に対して更に制裁準備をしているとの報道で原油価格が上昇したこともユーロの上値を抑えた。
2年1カ月ぶりの安値1.0634を下回るのは時間の問題とみている。

ユーロドル予想レンジ:1.0700~1.0570(BB下限)

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[豪ドル円]中国景気減速懸念から下げ止まらず

(豪ドル円日足)


中国上海でロックダウンが検討されるなどゼロコロナ政策による中国経済の減速は世界的な景気減速懸念を拡大。特に中国経済との貿易関係が深い豪州にとっては逆風となる。
また、NY株式市場の不安定な動きによるリスクオフの円買いも重なり豪ドル円の下げが加速。昨日は90円54銭まで下落するなど先週は今年最高値となる95円74銭を付けた後の4日間で5円余り下落したことになる。
90円ミドル付近は50%戻しでありボリンジャーバンドの下限が位置することから下げ止まったもののまだ売り圧力は残る。
今日の東京時間に発表の豪州1-3月期CPIは前回を上回る上昇が予想される。もし予想を上回るようなら一時的な買い戻しが入るとみるが戻りは限られる。

豪ドル円予想レンジ:91円50銭~89円00銭(61.8%)

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[全般]リスクオフの円全面高

ウクライナ情勢不安や中国ロックダウンによる世界景気減速懸念、そしてFRBの引き締めなどへの警戒感からリスクオフの円買いが加速。

昨日の東京市場ではドル売りが先行。ドル円は127円33銭まで下落したが鈴木財務相が「日米財務相会談での為替介入議論報道は事実に反する」と発言したことで下げ止まった。
また、渡辺元財務官も「政府が今すぐに介入を望んでいない」「130円や135円が日本経済にとって極めて悪い水準ではない」など円安容認発言でドル円は128円20銭まで反発した。
しかし、その後米長期金利が低下するとドル円も下げに転じた。
NY市場では株式市場が三指数ともに下落して始まると円買いが加速。ドル円はこの日の安値となる127円03銭まで下落しクロス円も全面安となった。
米長期金利が低下したこともドル円の売りに繋がったがクロス円が下げたことでドル全般に買いが強まり、結果的にドル高円高となった。
NYダウはこの日、今年最大の下げ幅となるなどリスクオフの動きが高まる中での円買いとなった。
その背景には中国北京でのロックダウンの懸念や来週開かれるFOMC会合で積極的な引き締めが始まるとの見方がある。
これらのリスクは既に予想されたものであるが不安が拡大するようなら円買いはまだ始まったばかりともいえる。

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[米ドル円]リスクオフの円買い

(米ドル円日足)



週明け東京市場ではゴトービの仲値買いが入りドル円は128円86銭まで上昇。しかし、マクロン政権への懸念や北京でロックダウンが検討されていることなどから日経平均株価や上海総合指数が下落。これまでのリスクオフの円売りという流れが変わり、円買いで反応。
欧州市場では128円付近まで下落した。
欧米株価の下落が進む中でドル円は更に売り圧力が高まり128円を割り込むと127円52銭まで下落。
しかしNY株式市場が上昇に転じるとドル円も反発。128円台に回復して引けている。
NYダウは一時500ドル近い下落となったがその後プラス234ドルで引けるなど荒っぽい動きが目立つ。
不安定な動きが続くようなら市場の不安が拡大しリスクオフの円買いが更に強まる可能性はあるが、今の時点では調整の域を脱していない。
昨日の下値127円52銭を下回るようなら調整が一段と進む可能性があり注意したい。

ドル円予想レンジ:128円60銭~127円50銭

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[ユーロ米ドル]マクロン政権への不安

(ユーロ米ドル日足)



週明け東京時間早朝にマクロン氏がフランス大統領選挙で当選確実との報道を受けユーロ買いが先行し、ユーロドルは1.08前半で始まった。しかし、ルペン氏の躍進により6月下院選挙ではマクロン政権の求心力が低下するとの見方から、欧州市場が始まると同時にユーロ売りが強まり損切りを巻き込みながら1.0707まで下落した。その後は買い戻しも見られたがドイツやフランスなどの株式市場が下落すると上値が抑えられた。
NY市場に入ると更に売りが強まり1.0697まで下落。しかし米長期金利が低下したことで下げ止まった。ウクライナ情勢も依然として混とんとしており、スタグフレーションリスクも燻る中でユーロの上値が重い。ただ、ECBの年内利上げ観測も広がる中で下げ足は緩やかなものになるとみる。

ユーロドル予想レンジ:1.0760(23.6%)~1.0670(BB下限)

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[カナダドル円]世界的景気減速懸念でカナダドル売り

(カナダドル円日足)



朝方カナダ円は101円30銭まで上昇するなど底堅い動きで始まった。しかし北京でもロックダウンの可能性が指摘されたことで世界的な景気減速懸念が広がり、コモディティー価格が下落。原油価格も下落したことでカナダドル売りが強まり、NY市場では99円82銭まで売り込まれた。
マックレムBOC総裁が「次回6月の会合で0.5%の追加利上げを検討する可能性がある」と発言したが既に市場は追加利上げを織り込んでおり反応は限定的となった。
ただ、NY株式市場が引けにかけ上昇に転じたことで円売りが強まり、カナダ円は100円73銭まで一円近く反発。ウクライナ情勢の不透明感により原油価格の下落も限られるとみる。
ただ、目先は上昇トレンドラインを下回ったことで一段の下落リスクも燻る。
フィボナッチ61.8%戻しでボリンジャーバンドの中心線が位置する99円ミドルを下回ると一段の下げにつながる可能性が高まる。

カナダ円予想レンジ:101円00銭~99円60銭(BB中心)

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[全般]リスクオフのドル買い円買い

北京でのロックダウンの検討やマクロン政権への懸念、そしてFRBの積極的な引き締めなどが重なりリスクオフのドル買いと同時に円買いも進んだ。

週明け東京市場では注目されたフランス大統領選挙でマクロン氏の再選が確実視されたことでユーロ買いが進む場面も見られたが直ぐに下落。しかし6月の下院選挙では苦戦が予想され、マクロン政権の求心力低下への懸念が高まった。また、中国北京市でもロックダウンが行われるのではといった不安がコモディティー価格の下落に繋がったことで資源国通貨は下落。上海総合指数や日経平均株価が大きく下落するとリスクオフの円買いが進みクロス円全般に売りが目立った。
欧州市場が始まるとユーロ売りが先行。ウクライナ情勢やマクロン政権の不透明感、上海ロックダウンなどの不安要素が重なり欧州株価も下落。
NY株式市場も三指数ともに下落して始まり米長期金利が低下すると、ドル円はこの日の安値となる127円53銭まで下落した。
ウクライナ情勢や中国のコロナ感染拡大によるロックダウン、そしてマクロン政権への不透明感など、一つ一つとるとそれ程市場に影響を与えるものではない。
しかし、市場がリスクと感じるのはそれだけ不安感が広がり始めているということかもしれない。
NY株式市場は引けにかけて上昇に転じたもののFRBの積極的な引き締めからバランスシートの縮小により、リスク商品からの資金流出懸念などが市場の不安につながっていると考えられる。
一時的なリスクオフの域を現時点では超えていないとみるが、不安が長引くようならドル円クロス円の上値も暫く抑えられる可能性が高い。

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[米ドル円]一時的下振れリスクも

(米ドル円日足)


先週末の東京時間に日米財務相会談で協調介入が話し合われたとの一部報道でドル円は高値から1円近く下落した。しかし声明では示されず米長期金利が上昇したことでドル円は反発。NY時間には黒田日銀総裁が「円が下落しても積極的な金融緩和政策を継続する」と発言すると129円10銭まで買いが進んだ。しかし、その後はNY株式市場が大幅安となる中で円買い戻しの動きが強まり128円ミドルで引けている。
今週末から日本のゴールデンウィークがスタートすることから急速に進んだ円安の調整が入る可能性はあるが、今の動きを見ると値幅調整よりも時間調整に入った可能性が高い。ただ、週末の米PCEデフレーターの結果次第では日本が休みの中で一時的にドルが下振れするリスクもある。最終的に金融政策による円安の流れに変化はなく押し目買いのチャンスと考える。

本日のドル円予想レンジ:129円10銭~128円20銭
今週のドル円予想レンジ:130円20銭~126円30銭(38.2%)

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[ユーロ米ドル]利上げとスタグフレーション

(ユーロ米ドル日足)


先週はデギンドスECB副総裁が7月の利上げの可能性を示唆した。また週末にはラガルド総裁が7-9月にAPPを終了し年内利上げの可能性を示唆したことでユーロが上昇する場面もみられた。しかし、最終的にユーロ売りが強まるなどユーロの上値の重さが意識された。
ラガルド総裁は現在スタグフレーションのリスクはないと発言したが、ウクライナ情勢に絡んだ制裁強化などからのインフレ高止まりへの懸念が燻る。今週発表されるユーロ圏4月HICPが予想を上回るようなら早期利上げ期待が高まりユーロ買いで反応。
しかし同時にスタグフレーションリスクを高めることになり、最終的にユーロは押し戻されるとみている。

今週のユーロドル予想レンジ:1.0960(50%)~1.0700(BB下限)

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[豪ドル円]出遅れ豪ドル

(豪ドル円日足)


先週公開されたRBA議事要旨では労働市場が豪経済の強さを証明しており、インフレや賃金の動向次第で利上げのタイミングを早めるとした。
欧米やカナダ、NZランドなどは既に利上げを実施しているが豪州だけが未だ緩和政策を継続。次の利上げ国としては豪州ということになる。
既に豪ドルはウクライナやロシアの代替としてLNGや小麦といったコモディティーへの期待から買いが進んでいる。しかし金融政策から見ると日銀の超緩和政策との温度差からまだ上昇余地はある。
ただ、テクニカル的にみると先週末に下げ幅を拡大しており、もし92円ミドルを下抜けると90円70銭付近までの下げも頭に入れておきたい。

今週の豪ドル円予想レンジ:95円20銭(BB上限)~91円90銭

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[全般]ドル買いと円買い

先週末は急速に進んだ円安への抑制に対し日米財務相会談で議論されたが、具体的な対策が示されなかったことや黒田総裁発言で円売りが進む場面も見られた。しかし、それ以上に米長期金利が上昇しドル買いが強まりクロス円が全面安となったことで円買いも強まりドル円は上値が抑えられている。これは先週パウエルFRB議長が次回の会合で0.5%の利上げを示唆したため米長期金利は2.9%台に上昇したことが背景にある。一方、積極的な引き締め観測からNY株式市場は三指数ともに大きく下落するなどリスクオフのドル買いも重なった。
今週も日銀の執拗な緩和政策に対して各国の引き締め政策と金融政策の違いから円売りの動きは続くとみる。
週末には米国PCEデフレーターが発表されるが前回の6.4%を上回る6.7%上昇が予想され、改めて引き締め強化への思惑が高まりドル買いに反応する可能性が高い。
反対に、先週末にイエレン米財務長官が「高インフレが続いているものの天井を打った可能性がある」と発言。もし予想を下回るようならピークを迎えるとの見方が広がりドル売りに反応する可能性も残る。
パウエル議長は前回の会合でウクライナ情勢が更に混迷を極めるようなら利上げを0.5%ではなく0.25%にとどめるとされ、市場は次回の会合での利上げに歯止めがかかるとの見方からドル売りを誘う可能性もある。
既に米長期金利が2.9%台に乗せるなどマーケットは利上げをかなり先取りしており、その調整の動きにも注意したい。
ただ、市場は最終的に金融政策の違いによる円安の流れが今後も継続するとの見方に変化はなく、ドル円やクロス円は最終的に底堅い動きが予想される。

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[米ドル円]G20で賛同得られず

(米ドル円日足)



東京時間に鈴木財務相がG20で急速に進んだ円安に対して各国の理解を得られなかったことで円売りが強まり、ドル円は128円63銭まで上昇。しかし前日の東京で付けた高値128円73銭には届かずに失速。G20各国で賛同が得られなかったのは予想されたことであり市場は織り込み済みと見られた。ただ、円安の流れが急速に進んだことから調整の動きはまだ続くとみる。
NY時間にパウエルFRB議長が5月の会合で0.5%の利上げの可能性を示唆したものの市場は既に織り込んでおり反応は限定的となった。ただ、米長期金利が再度2.95%付近まで上昇したことでその後ドル買いが進みドル円は128円70銭を付けたがこの時も上値が抑えられたことで失速。
調整の動きが続く中で目先128円70銭付近がレジスタンスとして意識されそうだ。

ドル円予想レンジ:128円70銭~127円70銭(38.2%)

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[ユーロ米ドル]早期利上げ観測

(ユーロ米ドル日足)



東京市場でドル買いが先行しユーロは1.0824まで下落したが欧州市場に入ると一転して買いが先行。デギンドスECB副総裁が「データ次第で7月に利上げを行う可能性がある」と発言したことでユーロ買いが強まり1.0936まで上昇した。しかしこのレベルは過去に何度か上値が抑えられ、強いレジスタンスとして意識されたことから今回も失速。
その後米長期金利が上昇すると1.0831まで下落。
安値圏で引けてきたことでユーロドルは今日も一段と下値を探る展開が予想されるが前回の安値1.0758は強いサポートとして意識される。

ユーロドル予想レンジ:1.0920(38.2%、BB中心)~1.0760

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[豪ドル円]押し目買いチャンス

(豪ドル円日足)



東京市場で豪ドル円は底堅い動きで始まり95円58銭まで上昇したが、前日に付けた今年最高値95円74銭が意識され買いが続かず95円前半に押し戻された。
その後もみ合いが続いたが、NY株式市場が三指数ともに大きく下落すると円買いが強まり94円41銭まで下落。安値圏で引けている。
高値を上抜け出来なかったことで目先調整が入る可能性が高いとみる。
今日のNY株式市場が続落するようなら豪ドル円も一段と下値を探る展開が予想されるが、ウクライナ情勢が燻る中で豪ドルの需要は高く、押し目買いのチャンスを狙いたい。

豪ドル円予想レンジ:95円00銭~93円80銭(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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[全般]各市場方向感定まらず

ドルや円、そして株式市場等の方向感が定まらず上下に振らされる場面が増えている。

昨日の東京市場でドル円は127円後半から買いが先行し128円63銭まで上昇。鈴木財務相がG20で急速に進む円安に関して言及したが「為替レートは市場が決定」「声明文に為替への言及はなくG7の考え方を維持」と発言。各国から理解が得られなかったことで円売りが強まる場面も見られた。しかし、ドル円は前日の高値に届かず失速。急速に進んだ円安への警戒感が上値を抑えた。
ユーロも欧州市場が始まったところで買いが先行。デギンドスECB副総裁が「データ次第で7月に利上げを実施する可能性がある」と発言したことでユーロは1.0850から一気に1.0936まで上昇した。しかし、その後は米長期金利が上昇したことから上昇前のレベルまで押し戻される往って来い。
NY市場では株式市場が三指数ともに堅調な地合いで始まったが最終的に大きく下落して引けるなど各市場で方向感の掴みにくい動きが目立つ。
パウエルFRB議長はこの日IMFで「5月のFOMC会合で0.5%の利上げを検討」と発言したが既に織り込み済みということもあり市場の反応は限られた。
これまでの行き過ぎた調整なのか、或いは天井を付けてトレンドの転換点に差し掛かっているのか判断が難しい。ただ、為替市場では各国金融政策の流れは明らかであり、円安の流れに変化はないとみる。

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[米ドル円]130円大台意識

(米ドル円日足)



早朝にドル円は20年ぶりとなる129円40銭まで上昇。その後日銀が指し値オペを通知したがドル円の買いにつながらなかったことから買われ過ぎとの見方も浮上。その中で米長期金利が低下したことからドル売りが強まりドル円は反落。128円06銭まで押し戻されたが、これまで通り下げたところで押し目買いが入ると128円75銭まで反発。しかし129円には届かずに売りが強まり再び下落。前回の安値128円06銭を下抜けしたことで短期的な下落トレンドサインとなり127円46銭まで下落。ほぼ安値圏で引けている。短期下降トレンドは今日も継続するとみているが、この下げはドル売りであり円買いにはなっていない。米長期金利の動向次第で再びドル買いが強まるようなら調整一巡とみて再び129円を目指す可能性も残る。

ドル円予想レンジ:128円60銭~126円30銭(38.2%)

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[ユーロ米ドル]米長期金利低下でユーロ反発

(ユーロ米ドル日足)



東京市場で米長期金利が低下したことによりユーロは1.07後半から買いが先行。欧州市場で1.0868まで上昇。その後1.0821まで押し戻されたがNY市場で再び米長期金利が低下したことで再び1.0866まで上昇したが上値を超えられなかった。
短期的には1.0866のダブルトップを形成したことでネックラインの1.0820を下抜けすると1.08付近まで押し戻される可能性が高い。
反対に1.0866を上抜けするようなら38.2%戻しでありボリンジャーバンドの中心となる1.0920付近が意識される。

ユーロドル予想レンジ:1.0920(38.2%)~1.0810

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[米ドルカナダドル]FRBとBOC金融政策

(米ドルカナダドル日足)



東京市場で米長期金利が低下したことからドル売りが先行。ドルカナダも1.2623から下落。欧米市場でも殆ど買い戻しは見られず一本調子に下げが続き、1.2472まで下落したところで買い戻しが入った。
先週BOCが0.5%の利上げを実施し、次回の会合でも0.5%の利上げ観測があり米長期金利が低下したことにより、カナダドル買いとドル売りが重なった格好だ。
しかし、最終的にFRBも次回5月の会合で0.5%の利上げが予想され6月も0.5%利上げと、BOCと歩調が合っている。
昨日の下げは調整の動きとみており、下げ止まりが確認されたところでは買いを入れたい。

ドルカナダ予想レンジ:1.2550(38.2%、BB中心)~1.2430(BB下限)

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[全般]130円目の前に反落

ドル円は20年ぶりの129円台に乗せ130円の大台を目の前に失速。調整の動きなのか天井を打ったのか暫く様子を見る必要がある。

昨日の東京市場では朝方からNY市場の流れを継いでドル円の買いが先行。129円の大台に乗せると129円40銭まで上昇。しかし米長期金利が低下したことでドル売りの上値が抑えられると一転。利食い売りなどが一気に強まり128円前半まで押し戻された。その後は押し目買いの動きも入り128円後半まで反発したものの、129円には届かずに再び下落。流石に130円の大台を意識した売りが上値を抑えた。また、G20財務相・中央銀行総裁会議を控え急速な円安に対してけん制発言が出るのではといった懸念もドル円の売りを促した。
日銀の緩和政策継続に対してFRBの積極的な引き締め政策との違いが円安ドル高を招いた。
3月初旬のレベル114円付近から1ヶ月半余りで15円近く上昇するなど急速に上昇してきたが、ここにきて当局者のけん制発言が相次いでいる。
実際に介入自体は難しいとの見方があるものの円売りポジションはパンパン状態となっている。
昨日は127円ミドルまで下落するなど高値から2円近い下落となった。円買い戻しというよりもドル売りが強まったこの動きは調整なのか、或いは当面の天井を打ったのか。
いずれにしても高値警戒感が広がり始めたのは確かだ。
今日のIMFの討論会でのパウエル議長発言でドル買い戻しに動くのか、或いは更にドル売りが強まるのか注目。

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[米ドル円]円安加速、けん制発言の効果

(米ドル円日足)



イースター明けとなったアジア市場でドル円は早朝の126円後半から127円台、そして午後には128円台に突入。鈴木財務相のけん制発言も聞かれたが各国からの協力は得られないとの見方から、寧ろ円安は更に加速。
欧州市場で一旦押し戻される場面も見られたがNY市場で株価が三指数ともに大幅高となる中米長期金利が上昇しドル買いの動きも重なったことでドル円は引けにかけてこの日の高値となる128円97銭まで上昇。20年ぶりの高値を更新している。
今日からG20財務相・中央銀行総裁会議が始まるが鈴木財務相とイエレン米財務長官の会談も予定されており円安へのけん制発言が出るか注目。もし出たとしても一時的な下押しで終わりそうだ。
円安が止まらない状況は今日も継続するとみるが130円という大台の変わり目をどう迎えるかに注目。オプション絡みも含め130円前後では波乱含みの展開が予想される。

ドル円予想レンジ:129円80銭(BB上限)~128円10銭(38.2%)

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[ユーロ円]15年6月以来の高値更新

(ユーロ円日足)



東京市場でユーロドルが下落した始まったもののドル円の上昇が上回るとユーロ円は137円付近から上昇。2018年2月に付けた戻り高値137円50銭を上抜けると上昇が加速。イースター明けとなる欧州勢も買いから参入。138円84銭まで上昇した後は利食い売りが入り138円30銭まで押し戻された。しかし、休暇明けとなる欧州勢のポジションは軽く、再び買いが強まりNY市場では139円台に上昇。2015年6月以来の高値を更新した。
FRBの積極的な引き締めに対しECBも物価高止まりへの対応から早期利上げに動くとの見方も燻る中でユーロ円は底堅い動きが予想される。ただ、ウクライナ情勢が更に悪化すれば一時的にユーロ売りが強まる可能性は高い。

ユーロ円予想レンジ:141円00銭~138円30銭(38.2%)

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