ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2022-10

[米ドル円]FRB利上げペースと介入警戒感

(米ドル円日足)



先週末に開かれた日銀会合で今後も大規模緩和政策継続姿勢を改めて示したことでドル円は146円付近を底に147円86銭まで上昇。円が売られたのと同時に米長期金利が反発しドル買い戻しの動きも重なった。ただ、これまでのドル円の上昇に比べ上げ足は遅く、戻りも重い。介入警戒感もあるが今週開かれるFOMC会合で利上げペース減速観測が広がるなか安易にドル買いポジションを膨らませにくくなっている。
日銀は依然として緩和政策継続姿勢を崩していないが日本の物価上昇のなかでいずれは引き締め解除に動き始めることになり、ドル円も先週付けた高値151円94銭が当面の天井になった可能性は高いとみる。

本日のドル円予想レンジ:148円50銭(50%)~147円10銭
今週のドル円予想レンジ:149円40銭(61.8%)~145円00銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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[ポンド米ドル]BOE会合とスナク政権

(ポンド米ドル日足)



スナク新首相が誕生したことで過度な財政懸念が後退し英国債市場は落ち着きを取り戻しポンドも上昇。ボラティリティーも落ち着きを取り戻しているが依然として英国景気減速と物価上昇の動きは続いている。
スナク首相が就任したとしてもこの流れが簡単に改善される可能性は低い。
今週開かれるBOE政策会合では政策金利を3.0%へ0.75%の大幅引き上げが予想される。しかし、既に市場は0.75%の利上げをほぼ織り込み済みで、むしろ利上げは景気の足枷となりポンド売りで反応する可能性が高い。
ただ、FOMC会合で今後利上げペース減速への見方が広がればドルが売られポンドの下支えとなる。
テクニカル的にみると先週は下降トレンドラインを僅かに上抜けて引けているが、まだ下降トレンドの転換サインとみるには時期尚早。

今週のポンドドル予想レンジ:1.1800~1.1300(61.8%、BB中心)

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[豪ドル円]RBA政策会合とリスクオフ

(豪ドル円日足)



今週開かれるRBA政策会合では政策金利を前月と同様0.25%の引き上げが予想されている。前回は0.5%の予想を下回る引き上げとなり一時的に豪ドル売りで反応したが直ぐに買い戻された。声明では「不動産市況が頭打ちとなり経済活動への悪影響」「政策金利は短期間に大幅に引き上げられた」とするなど引き締めも終盤に差し掛かっているとの見方から今回の会合では利上げが見送られる可能性もある。
ただ、それだけ景気重視ということから大きな下落は回避されるとみる。
世界的な景気減速拡大のなかでコモディティー価格の下落や株価下落などリスクオフの動きが高まれば資源国通貨の豪ドルは一段の下値を探る展開とみる。

今週の豪ドル円予想レンジ:95円40銭~93円30銭(50%)

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[全般]FOMC利上げ幅と相場の流れ

先週末に開かれた日銀会合では大規模緩和政策の維持をする姿勢を崩さなかったことで改めて他の主要国との金融政策の違いが意識され円安が進んだ。一方、今年の日本の物価上昇率の見通しを2.9%に引き上げるなど目標の2%を超える水準となっている。黒田総裁はこの上昇を一時的とするなど、緩和政策の転換の足掛かりになるような話が全くなかった。ここで少しでも変化を見せていれば一段の円高が進んでいただろう。それをしなかったことで市場は円安容認と受け止めドル円クロス円ともに反発。
ただ、日銀は円安を止める手段を先延ばしにしたともとれ、これまでの一方的な円安のペースが落ちる可能性は高い。
今週はFOMC会合が開かれるが今回0.75%の利上げは既に織り込んでおり注目は12月の利上げ幅に集まる。21日のWSJ紙では0.5%にするか議論するのではとの記事が掲載され利上げペースが減速するとの見方が広がった。一部では0.25%の利上げ幅にとどまるとの見方も浮上している。
今週の会合で過度な景気悪化を警戒するような内容が示されるようなら早期利上げ停止への期待からドル売りが一段と進む可能性があり、そうなればドルのピークアウトも近いということになる。
今週はその意味では相場の転換点になるかを見極める週になるかもしれない。

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[米ドル円]ドル円乱高下は流れの変化の兆し?

(米ドル円日足)


東京市場でドル円は146円40銭の高値を付けた後145円10銭まで下落。米系短期筋の売りが入ったとみられ、145円を割り込めなかったことから145円後半まで買い戻された。欧州市場ではユーロ売りで始まるとドル全般に買いが強まりドル円も下落前の146円40銭付近まで上昇。更に米長期金利が4.08%まで上昇するとドル円は146円91銭まで上昇した。この時発表された米GDPが予想を上回り米長期金利が低下に転じるとドル円は146円を割り込み145円67銭まで下落。その後はダウが続騰しリスクオンの動きが強まると146円30銭付近まで上昇して引けている。146円を挟んで上下に1円近く振れるなど荒っぽい動きとなった。
介入が入りドル円の上値が抑えられる中で今日の日銀会合で大規模緩和政策に変化がみられるようなら再度下値を探る展開が予想される。
いずれにしてもこの激しい動きはこれまでのドル円上昇の流れの転換の兆しになる可能性があり会合には注目。

ドル円予想レンジ:147円00銭(BB中心)~144円80銭(61.8%)

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[ユーロ米ドル]ECB想定よりもハト派的

(ユーロ米ドル日足)


ECB理事会を控えユーロは東京市場から上値の重い展開で推移。早朝に1.0093を付けた後はじりじりと値を下げ1.0030付近まで下落。理事会では予想通り政策金利を0.75%引き上げ2.0%とした。声明ではインフレ目標水準に回帰させるために追加利上げの見通しを示した。しかし、これまでの「今後数回の会合で利上げを継続する」との文言が削除された。また、3名の理事が0.5%の利上げを支持していて思ったほどタカ派的ではなかったことからユーロ売りで1.0のパリティーを割り込み0.9958まで下落した。
一方で米長期金利は低下したことからユーロの下支えとなり下降トレンドラインの手前で下げ止まった。ユーロの下落トレンドが終了したかどうかはまだ週足を見ないと分からないがドル上昇の流れに変化がでるようならユーロの下落トレンドも終了する可能性がある。

ユーロドル予想レンジ:1.0050(BB上限)~0.9920(38.2%)

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[カナダドル円]ダブルトップ形成?

(カナダドル円日足)


前日のBOC会合で政策金利の引き上げ幅が0.5%と予想の0.75%を下回ったことからカナダドル売りが進んだ流れを継いで東京市場で107円10銭まで下落。その後は買い戻しが入り108円台を回復したが上値は重くNY市場で107円台に押し戻されて引けている。日足チャートでは110円ミドル付近でダブルトップを付けておりネックラインとなる104円ミドルが意識される。
今日は日銀政策会合の結果次第では円が一段と買われる可能性もあり注目。もし、変化がなければ発表後買いで反応するとみるが介入警戒感などもあり上値は限定的。

カナダ円予想レンジ:108円20銭~106円80銭(38.2%)

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[全般]日銀会合と米PCEデフレーターに注目

昨日のドル円は1円近く上下に振れる激しい動きとなった。FRBの利上げペース減速期待が広がるなかで今日の日銀政策会合で何らかの政策変化がみられるようならドル円の上昇に歯止めがかかる可能性が高まる。

昨日の東京市場の後半にドル円は146円ミドルから145円10銭まで1円40銭近く下落。前日のカナダ中銀会合で利上げ幅が予想よりも縮小したことでFRBへの利上幅の思惑が広がったとみられる。
ただ、日米金利差からの買い意欲は依然として強く欧州市場に入ると一転して買い戻しが強まった。ECB理事会を控えた欧州市場にかけてユーロが下落したことでドル全般に買いが強まると146円91銭まで上昇。安値から1円80銭余り上昇した。
しかしNY時間に発表された米7-9月期GDPが3四半期ぶりにプラスに転じたものの個人消費は低下したことで米長期金利が低下。ドル売りが強まるとドル円は145円ミドル付近まで押し戻されたが引けにかけて146円30銭付近まで買い戻されるなど往って来い。
昨日はECB理事会が開かれ予想通り0.75%の利上げを実施したがさほどタカ派的ではなかったことから欧州各国の長期金利が低下しユーロは下げ幅を拡大。1.0のパリティーを再び割り込んで引けている。

今日は日銀政策会合で黒田総裁がこれまでの大規模緩和政策に関して何らかの変化を見せるか注目。円買い介入を繰り返すなかでもし変化がみられるようならドル円の売りが一気に強まりかねない。
また、NY時間に発表される米PCEデフレーターにも注目。FRBの利上げペース減速を裏付けるものとなればドル売りが強まる一方で、まだ物価上昇が止まらないとの見方が広がればドル買い戻しの動きが強まることになる。

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[米ドル円]ドル高調整と円安

(米ドル円日足)


東京で148円41銭まで上昇したもののその後はFRBが利上げペースを減速するとの見方から米長期金利が一時4%を下回るとドル円も下落幅を拡大。前日の安値147円50銭を下回ると146円70銭まで下落。
その後は買い戻しが入ったもののNY時間に発表された米9月新築販売件数が前月から大きく減少したことでドル売りが加速。ドル円も146円23銭まで下落。そのまま安値圏で引けている。
この日はカナダ中銀が予想を下回る利上げ幅を決定したことで一層FRBの引き締め緩和観測が広がっている。ドル高の流れに変化が現れるのかは来週のFOMC会合の結果を見る必要があるが市場は何らかの変化を感じ始めている。
ただ、日銀との金融政策の違いからの円安の動きは依然として強く、ドル円の下値も限られそうだ。

ドル円予想レンジ:147円30銭~145円60銭

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[ユーロ米ドル]ECB0.75%利上げ予想

(ユーロ米ドル日足)


欧州市場に入るとユーロはパリティーの1.0を上抜けてきた。米長期金利が低下したことでドル売りがユーロを押し上げた格好だ。NY市場に入ると一段と米長期金利が低下し1.0088まで上昇。
今日開かれるECB理事会では政策金利を0.75%引き上げが予想される一方でFRBの引き締めペースを緩めるとの見方がユーロ買いを促している。
前日に下降トレンドラインを上回ったことでユーロの買い戻しが強まる中で今日のECB理事会で引き締め継続姿勢が示されるようなら一段のユーロ買いに弾みがつきそうだ。
ただ、ユーロ圏の景気減速懸念が深まる中で買い戻し一巡後に再び下落に転じる可能性が高いとみる。

ユーロドル予想レンジ:1.0170(50%)~1.0000

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[ポンド円]新政権への期待と金利差

(ポンド円日足)


ポンド円は170円付近のレンジの上限を上抜け170円60銭まで上昇。
スナク新政権は中期財政計画の発表を11月に延期したが市場は寧ろ財政再建に前向きな姿勢を好感。新政権への期待がポンドを押し上げている。
また、BOEも利上げ継続姿勢を示す一方で日銀は大規模緩和政策継続姿勢を崩していない。明日の日銀会合で何らかの政策変化を見せるようなら一時的に下押圧力が高まるとみるが、金利差は依然として大きく、押し目買いのチャンスを狙いたい。

ポンド円予想レンジ:172円00銭~169円30銭(26.4%)

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[全般]ドルピークアウト?

米長期金利は一時4%を下回るなどFRBの利上げペース減速観測が広がる中でドル売りが進んでいる。ドルや金利がピークアウトしたとの見方は一時的なのかFOMCの結果待ちとなっている。

昨日の東京市場でドル円は前日に147円ミドルまで売られた買い戻しなどが散見され148円41銭まで買われたものの欧州市場では再びドル売りが先行。米長期金利が一段と低下するなかポンドやユーロが対ドルで上昇して始まるとドル円は146円70銭まで下落した。その後買い戻しが入ったもののNY市場で再び下落。この日発表された米9月新築住宅販売件数が−10.9%と予想の−13.9%を上回ったものの前月の+24.7%を大きく下回ったことで米長期金利が一時4%を割り込むとドル円も146円23銭まで下落。
また、この日開かれたBOC政策会合では予想の0.75%を下回る政策金利0.5%引き上げを決定。市場はFRBも同様に利上げペースを減速するとの見方が広がりドル売りに繋がった。
英国が引き起こした金融不安も後退しカナダ中銀も引き締めが終了に近いとの見方を示すなど市場全体に金融引き締めが終盤に近付いているとの見方がドル売りを促している。
ただ、依然としてFRBは景気よりも物価重視との見方は強いが市場に変化が生じ始めていることは確かだ。

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[米ドル円]介入効果で150円が重石に

(米ドル円日足)


東京から欧州市場にかけてドル円は149円を挟んでのもみ合いが続いたが、NY時間に発表された8月ケース・シラー米住宅価格指数や10月消費者信頼感指数が予想を下回ったことでドル売りが先行。ドル円は147円51銭まで下落した。ただ、下げ止まったところでは依然として買い意欲は強く、買いが湧き上がってくる。介入がNY時間にも入ったことで米国も容認しているとの見方も浮上。更に月曜日には150円手前で覆面介入が入ったことから152円ではなく150円で上値を止めようと、特定のレベルを死守する意志が感じられた。
市場は日米金利差や貿易赤字額拡大による円安が続くとの見方が大勢ではあるが、そろそろ調整も含め流れの変化に用心する必要がある。

ドル円予想レンジ:148円80銭~146円80銭(BB中心)

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[ポンド米ドル]下降トレンドラインを上抜け

(ポンド米ドル日足)


スナク英新首相は昨日「経済的安定をアジェンダの中心に据える」と発言。トラス政権は誤りとし、修正作業に直ぐに取り組むと約束したことで市場に安心感が広がりポンドは1.13ミドル付近まで上昇。その後NY市場で発表された米経済指標の結果を受け米長期金利が低下したことでポンド買いの流れが一気に強まり1.1498まで上昇。ただ、1.15には届かずに頭を抑えられている。
スナク英首相への期待はあるが疲弊した英国経済を立て直すのは簡単ではなく、今回のポンド買いは米金利による影響が大きい。下降トレンドラインを上抜けたものの数日間ではダマシになる可能性もある。
少なくとも来週のFOMC会合の結果を見て判断したい。

ポンドドル予想レンジ:1.1550(BB上限)~1.1400

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[米ドルカナダドル]BOC政策利上げ幅と声明に注目

(米ドルカナダドル日足)


東京から欧州にかけてドルカナダは底堅い動きで推移していたがNY市場に入ると一転。米経済指標の悪化により米長期金利が低下したことでドル売りが強まり、1.36ドル付近まで押し戻されて引けている。
本日はBOC政策会合が開かれ政策金利の0.75%引き上げが予想されるが、一部で0.5%の引き上げとの予想もある。カナダのCPIは6月の8.1%をピークに3か月伸びが縮小している。声明文でこれまでの積極的な利上げペースを修正してくるようならドルカナダは上昇に転じることになる。
一方でFRBも利上げペースを緩めるとの見方もありドルの上値も限られる。
ただ、目先はFOMC会合より先に会合を開くカナダドルの売りが先行しそうだ。

ドルカナダ予想レンジ:1.3700(BB中心)~1.3520(BB下限)

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[全般]米経済指標悪化と介入効果

この日発表された複数の米経済指標が予想を下回ったことでFRBの利上げペース減速観測と円買い介入の結果ドル円は下落。流れが変わったのか、或いは一時的な調整なのか重要な節目に差し掛かった可能性が高い。

月曜日のNY市場でドル円が150円手前で急落。介入は米国も容認しているとの見方が浮上するなか昨日の東京市場でドル円は149円付近でのもみ合いが続いた。
欧州市場では英国で新たに就任したスナク首相が経済の安定と信頼を最優先すると発言したことでポンド買いが先行。金融市場なども含め市場全体に安心感が広がった。
NY時間に発表された8月ケースシラー住宅価格指数が13.1%と予想を下回るとドル売りが先行。米金利上昇を受け特に一戸建て住宅価格が大幅下落。その後発表された10月消費者信頼感指数も102.5と予想の106.5を下回ると更にドル売りが強まりドル円は147円ミドル付近まで下落した。
先週末のWSJ紙によるFRBの今後の利上げ幅を議論する見通しとの記事をこの日の指標結果を受け更に確認した格好だ。一部では12月のFOMC会合での利上げ幅は0.75%から0.5%、或いは0.25%にとどまるとの見方も広がり米長期金利は4.05%付近まで低下。
英国財政赤字懸念から債券市場を中心とした金融不安はスナク首相が就任したことで一先ず後退。
FRBの積極的な引き締めにも変化が現れ始めたとの見方から株価は上昇しリスクオンのドル安が進む。
そして、円買い介入も単独ではあるが米国も容認しているのであればそれなりの効果も認められる。
ドル高の流れがピークを付けたのか、或いは調整の域を脱していないのか、日銀の会合や11月のFOMC会合の結果などを見る必要がありそうだ。

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[米ドル円]150円の上値の重さ

(米ドル円日足)



週明けシドニー市場でドル円は147円ミドルから始まると値ごろ感から買いが先行。東京市場の始まる直前に149円70銭まで上昇したところで一気に145円55銭まで下落。円買い介入が入ったと思われ4円余り下落した。しかし下げ止まったところでは絶好の買い場となり直ぐに149円付近まで反発。
その後はもみ合いとなったが欧州市場でも買いが先行し149円45銭まで上昇。一瞬148円25銭まで下落したが直ぐに買い戻しが入るなど、介入に見せかけた動きも見られた。今回の介入額は5.5兆円と前回の2.3兆円を上回る大規模なものとなっており、今後も円売りが急速に進むところでは更なる介入が入る可能性が高い。また、FRBの引き締めペースが緩むとの観測もあり150円付近が当面の天井とみる。

ドル円予想レンジ:149円80銭(38.2%)~148円00銭(61.8%)

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[ポンド米ドル]スナク新政権誕生で様子見

(ポンド米ドル日足)



ロンドン時間に発表された10月PMIが製造業・サービスともに予想を下回るものとなりポンド売りが先行。しかし、その後スナク元財務相が新首相に就任することが確定したことで英国債が買われ金利が低下。政局不安が解消されたことで安心感が広がりポンド買いで反応したもののその後は上値の重い展開が続いた。
財政不安は一先ず後退したものの景気立て直しなど今後も問題山積のなかでのスナク新首相の手腕が問われる。
ただ、新政権への期待もあり暫く様子見姿勢が高まり1.15から1.1ドルのレンジ相場に入った可能性が高い。

ポンドドル予想レンジ:1.1350~1.1240(38.2%)

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[ユーロ円]ドル円に連動

(ユーロ円日足)



早朝に147円36銭まで上昇したユーロ円もドル円の介入により一気に143円70銭まで急落。その後ドル円が持ち直すとユーロ円も146円ミドル付近まで買い戻されるなどドル円の動きに連動。
NY市場でユーロが対ドルで上昇するとユーロ円も147円23銭まで上昇するなど対円での金利差からの買いの意欲は依然として強いものの介入への警戒感が上値を抑えている。
27日木曜日のECB理事会までは143円ミドルから148円付近のもみ合い相場に入ったとみる。

ユーロ円予想レンジ:147円50銭~145円50銭(38.2%)

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[全般]連日の円買い介入

先週末に引き続き週明け東京市場でも円買い介入と思われる動きが見られドル円は乱高下。クロス円も含め不安定な動きが続く中で介入効果が出始めている。

昨日の週明け東京時間早朝にドル円の買いが先行。東京市場が始まる前に既に149円70銭まで買いが進んだ。先週末の終値147円ミドルから2円余り短時間に上昇したところで一気に145円55銭まで下落。政府日銀の介入と思われる売りが入ったと思われるが直ぐに149円付近まで買い戻された。介入が絶好の買い場との見方が下値で買いを呼び込んだ格好だ。
欧州市場ではドル円の買いが先行し149円45銭まで上昇したところで先週末の介入額が5.5兆円との報道が流れると市場に介入警戒感が高まる中で纏まった売りが入り148円25銭まで1円余り下落。しかし、下げたところで買いが直ぐに入るなど底堅い動きが続いた一方で150円付近では売りが入りやすい状況となっている。
英国時間にはスナク元財務相が新首相に就任することが確定し英国債が買われるなど市場に安心感が広がった。しかし今後の政局への不安が残る中でポンドは依然として上値の重い展開が続いた。
NY市場ではこの日発表された米10月製造業・サービスPMIがともに予想を下回ったことでドル売りが先行。一方NY株式市場は先週末のWSJ紙のFRBの引き締め緩和への見方から3指数ともに続伸。リスクオンの動きからドルの上値は抑えられた。
円買い介入によりドル円相場は不安定な動きが続いているが、かなりの規模での介入により効果が出始めているように見える。
また、FRBの引き締めもそろそろ終盤に近付いていると考えるとドルも天井に近いとみるのは早計か。

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[米ドル円]介入警戒感と日銀会合

(米ドル円日足)

USD_JPY_20221024_hiashi.jpg


先週末にドル円は150円を上抜け151円94銭まで2円近く上昇。円安が加速する中でNY時間に146円前半まで1時間半近くかけて下落が続いた。覆面介入であることは確かだろうが、今回2度目の大規模介入であり効果は前回よりもあり、上値でかなりドルロングが捕まった可能性が高い。その売りが150円付近に並ぶとみており当面の天井になったかもしれない。
また、介入が入った後だけに今週の日銀政策会合に注目が集まる。
先週発表の9月CPIが3%となったことで緩和スタンスに少しでも変化を見せるようならドル売りで反応しそうだ。更に、WSJ紙によるFRBの引き締めスタンスに変化が現れたとのコメントがドルの上値を抑える。
金利差や貿易赤字によるドル円上昇の流れは継続するものの来週のFOMC会合までは上値の重い展開を予想する。

本日のドル円予想レンジ:148円40銭(38.2%)~146円50銭
今週のドル円予想レンジ:150円50銭(76.4%)~146円00銭

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[ポンド米ドル]米長期金利と新政権への期待と不安

(ポンド米ドル日足)


先週トラス首相が辞任を表明したことでポンドは買いで反応し1.1336まで上昇したものの買い戻しが一巡すると再び下落。週末には米長期金利が4.33%台に上昇したことで1.10ミドル付近まで押し戻された。しかし、その後米長期金利が低下したことでポンドは再び1.13ドルに乗せて引けている。米金利に左右される場面が多くみられる相場展開となった。
今週は新政権への期待から一時的にポンド買いが強まる可能性もあるが、財政や景気減速などの厳しい状況に変わりはない。ムーディーズが格付けを安定からネガティブに引き下げたことで債券市場の売りは更に強まりかねない。
今週のポンドは上値の重い展開が予想される。

今週のポンドドル予想レンジ:1.1420~1.0900(61.8%)

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[ユーロ円]ECB政策金利0.75%引き上げ

(ユーロ円日足)


ユーロ円は円買い介入による下落前に148円48銭を付けるなど堅調な地合いを推移。クロス円の買いというよりもドル円がユーロ円を押し上げた格好だ。介入後もユーロは対ドルではあまり動きがなくドル円の下落で146円19銭の安値をつけた。その後147円まで戻したものの上値は重く145円ミドルで引けている。
今週のECB理事会では政策金利0.75%引き上げとQTのスタート時期の発表が予想される。ただ、引き締めが直接ユーロ買いに反映しにくく、寧ろ景気減速を高めるとの見方からユーロは上値の重い展開を予想する。

今週のユーロ円予想レンジ:147円30銭~142円80銭(50%、BB中心)

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[全般]介入警戒とFRB引き締めスタンスの変化

先週末ドル円は150円台に乗せるとその後もするすると151円94銭まで2円近く上昇。米長期金利が4.33%と15年ぶりの高水準まで上昇したこともドル円の買いを促した。
しかし、その後WSJ紙のフェッドウォッチャーが「11月のFOMCでは0.75%の利上げを決め12月に0.5%に利上げペースを落とすかどうかを議論する公算が大きい」「一部の当局者は過度な景気悪化を警戒し、利上げ減速や来年早々の利上げ停止を求めている」との発言を受け米長期金利が低下。ドル売りが強まりドル円も151円手前まで押し戻された。しかし、下げたところでは押し目買いが入ると再び151円60銭台に上昇。152円台を狙う勢いとなったところでいきなり売りが強まり149円付近まで下落。
一旦は150円台に押し戻されたものの介入警戒感が高まる中で146円付近まで下落。6円近く下落したことで政府・日銀の円買い介入が入ったと思われる。
9月に引き続き2度目の大規模介入が入ったことは明らかで、暫くドル買いへの警戒感は高まり買いは慎重な動きになるとみている。
今週は日銀政策会合が開かれるが先週発表された日本のCPIが3%に上昇したことに対してこれまでの緩和スタンスに少しでも変化を見せるようならドル円の下落に拍車をかける可能性もあるので注目。
また、先週のWSJ紙の記事により市場はFRBの積極的な引き締め姿勢に変化がみられるかを見極める動きが高まりそうだ。
今週発表される米7-9月GDPやPCEデフレーターが予想を下回るようなら景気減速への懸念がFRBの引き締めスタンスを緩めるとの見方からドル売りで反応しそうだ。
反対に、予想を上回るものであれば12月のFOMC会合でも0.75%の利上げ期待が高まりドルは上昇することになる。
また、今週はECB政策会合が開かれ0.75%の利上げが予想され、更にQTの時期にも注目が集まる。しかし、欧州景気減速は深刻で利上げなどの引き締めは寧ろユーロ売りで反応する可能性が高く上値は限られるとみる。
今週はドル円だけではなくユーロ、そして政局が混迷するポンドの動きにも注目。

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[米ドル円]日本の貿易赤字と金利差

(米ドル円日足)

USD_JPY_20221021_hiashi.jpg

昨日の東京時間に発表された貿易統計では4-9月半期で過去最大となる赤字額となったことが示された。また、米長期金利の上昇に伴い欧州市場で150円07銭まで上昇。一旦は149円ミドルまで押し戻されたもののNY市場で150円28銭まで上昇。米長期金利が14年ぶりの4.23%台に上昇したことでドル高が進むと同時に貿易赤字拡大によるドル不足、そして主要各国中銀の引き締めによる金利差からの円売りがドル円を押し上げる。
介入警戒感があるだけに慎重にドル買いが進むことから介入も入りにくく、実際に介入を実施しても9月と同様に押し目買いのチャンスになるなど一時的な時間稼ぎに過ぎない。

ドル円予想レンジ:150円80銭(BB上限)~149円50銭

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[ポンド米ドル]トラス首相辞任でポンド上昇

(ポンド米ドル日足)


前日にブレーバーマン内相が政権非難ともとれる辞任をしたことでトラス首相が辞任を表明。ポンドは1.11後半から1.1336まで150ポイント余り上昇。一方米長期金利が14年ぶりの4.23%台まで上昇したこともあり1.12ドル付近まで押し戻された。
大規模減税による財政懸念が高まったことで下落したポンドだが、今回の辞任で白紙に戻されたことを好感。しかし英国政局不安が継続することや景気減速懸念などを背景としたポンド売りは根強く、戻り売りスタンスで臨みたい。

ポンドドル予想レンジ:1.1330~1.1120(61.8%)

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[米ドルトルコリラ]政策金利1.5%引き下げ

(米ドルトルコリラ日足)


この日開かれたトルコ中銀政策会合で政策金利を1.5%引き下げ10.5%にすると決定。市場は1.0%の利下げを予想していたことからリラは18.60付近から18.511まで下落。しかし米長期金利の上昇により18.59まで押し戻された。
物価上昇が収まるとの見通しからの利下げだが財政赤字の拡大が止まらず、リラの下落に歯止めがかからない。
市場は次回11月の会合で更に1.5%の利下げを実施すると予想されるが、これで利下げは終了するとの見方もある。しかし、その時に物価上昇が止まらずFRBは積極的な利上げ継続姿勢を示すと予想されることからリラ下落は止まる気配が見られない。

ドル・トルコリラ予想レンジ:18.65(BB上限)~18.53

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[全般]ドル円150円台へ

日本の貿易赤字が拡大する中で円安が一段と進みドル円は32年ぶりに150円台を突破した。

昨日の東京市場では米長期金利の上昇を背景にドル買いが先行。また、この日発表された貿易統計では4-9月の半期で11兆74億円と最大の赤字を記録。円安要因も重なりドル円は149円97銭まで上昇。しかし介入警戒感が高まる中で150円には届かずにもみ合いが続いた。
しかし欧州市場が始まったところで150円07銭まで上昇し直ぐに149円60銭まで下落したがまた直ぐに買い戻された。覆面介入が入ったのかは分からないが神経質な展開となった。
NY市場では株式市場が三指数ともに上昇して始まるとリスクオンのドル売りが先行。ドル円は149円56銭まで下落したがその後米長期金利が上昇すると株価も反落。ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁が「年末までに金利は4%を大きく上回る」と発言。また、クックFRB理事も「インフレは依然容認できない程高い」などの発言を受け米長期金利は4.23%台に上昇するとドル円は150円を再度上抜け150円28銭まで上昇。
また、この日はトラス英首相が辞任を表明したことで1.12を下回っていたポンドは1.1236まで上昇。しかし米長期金利の上昇により1.12ドル付近まで押し戻されるなどポンドの上昇も一時的となった。
ドル円は介入警戒感が燻るものの日米金利差に加え貿易赤字の拡大による円売りも重なりじり高の流れが継続。また、ポンドやユーロも利上げ観測は高まるものの景気減速への懸念が上回り下落トレンドに変化は見られない。

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[米ドル円]150円台は通過点か

(米ドル円日足)



18日の18時に149円29銭を付けた後148円前半まで下落し、すぐに149円台に押し戻された。その後も東京市場にかけて149円前半でのもみ合いが長く続いたが欧州市場でドル買いが先行。米長期金利が14年ぶりの4.13%台に上昇するとドル全般に買いが強まりドル円はNY市場の引けにかけて149円90銭まで上昇。この日も日本の複数の当局者からの急速な為替変動への懸念発言が相次ぐ中でドル円の買いも慎重な動きとなっている。150円台は心理的な節目として意識されるが、上抜けるのは時間の問題とみる。上抜けた時に急速に上昇するようなら介入警戒感が一気に高まることになる。ただ単独介入の効果は一時的であり前回同様買い場を与えることになるだろう。

ドル円予想レンジ:150円40銭(BB上限)~149円00銭

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[ポンド米ドル]利上げはポンド売り

(ポンド米ドル日足)



QTを延期したことや大規模減税案の撤回などで1.14ミドル付近まで買い戻されたものの政局不安や景気減速不安などが燻る中で再び下落に転じている。
昨日発表された英9月CPIは10.1%と予想の10%を上回ったことでポンド売りが加速。高インフレに対する更なる引き締めは景気減速に繋がるとの見方がポンド売りを促した。また、この日はクワーテング財務相の更迭に続きブレイバーマン内相が更迭されるなどトラス首相辞任懸念もプラスされポンドは1.1185まで下落。英長期金利上昇が売り材料になるなど、上値の重い展開は継続するとみる。

ポンド米ドル予想レンジ:1.1280~1.1130(61.8%、BB中心)

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