ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2022-11

[NZドル円]RBNZ政策金利0.75%利上げを織り込み

(NZドル円日足)



今週開かれるRBNZ会合では政策金利を3.5%から4.25%へと0.75%引き上げが予想される。ただ、市場は既に利上げを織り込みながら買いが進んでいることから、実際に利上げをすれば利食い売りが強まる可能性が高い。昨年10月の0.25%から利上げを開始し、今年の4月から0.5%刻みに利上げしてきたが今回は0.75%と大幅利上げとなる。ここにきて生産者物価や消費者物価も下落傾向がみられることから、今回の利上げで当面様子を見るとの内容が示される可能性が高く、NZドル円も87円付近でダブルトップを付けた後は折り返すとみている。

今週のNZドル円予想レンジ:87円20銭(BB上限)~85円00銭(61.8%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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[全般]FRBの利上げペース減速なるか

先週は急速に下落したドルの買い戻しもみられたが、戻りの勢いは弱く値幅よりも時間調整が続く週となった。
先週発表された米10月PPIは8.0%と予想の8.3%を下回るなど前週発表されたCPIと同様に米国の物価上昇が鈍化していることを示すものとなった。FRBの利上げペースが減速するとの見方が更に広がりドル円も137円66銭まで下落。
一方でブレイナードFRB副議長やコリンズ・ボストン総裁などのタカ派発言が相次ぎ、ドル買い戻しも見られた。市場のFRB利上げ終了への期待が高まるのを阻止したいのだろう。しかし、市場は利上げペースを減速するとの見方が根強く、買いが入ってもすぐに押し戻されている。
先週はロシアがポーランドにロケット弾を撃ち込んだとの報道で地政学的リスクが高まりドル買いが強まる場面も見られた。特に欧州への影響が大きくユーロ売りが進んだが、結局ウクライナ側からのものであったことから買い戻されている。
一方ユーロ円やポンド円などのクロス円は全般に底堅く金利差からの円安は継続された。
結果的にNYダウは前週の終値とほぼ同レベルで引け、米長期金利も一時3.6%台に低下したものの最終的に前週と変わらず3.8%前半で引けるなど大きな変動は見られなかった。
今週は米国の感謝祭があり後半は薄商いとなり、時間調整が終了してドル急落の買い戻しが入るのか、或いはドル売りが更に加速するのか分岐点になる可能性が高い。
また、今週はRBNZやSARBの政策会合が開かれる。
ここにきて暖冬のせいもあり原油を中心としたエネルギー価格が低下していることから資源国通貨全般に上値の重い展開が続いている。
ドル以外の通貨にも市場の注目が集まりそうだ。

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[米ドル円]時間調整

(米ドル円2時間足)



東京市場で139円80銭まで上昇した後欧州市場に入ると138円88銭まで下落。しかし前日の安値138円73銭には届かずに反発。米長期金利が上昇したことで140円台を回復し、その後ブラード総裁のタカ派発言で更に金利が上昇すると140円74銭まで上昇。米長期金利に振り回されるなかで概ね139円から141円のレンジ相場が続いている。
急速にドル売りが進んだ分だけ底固めからレンジの上限を狙う動きが予想されるが、抜けても最終的に押し戻されるとみている。

ドル円予想レンジ:140円80銭~139円20銭(50%)

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[ユーロ米ドル]米長期金利に連動

(ユーロ米ドル日足)



アジアで米長期金利が上昇した後欧州市場で低下するとユーロはこの日の高値となる1.0406まで上昇。しかし、その後金利が再び上昇に転じるとユーロは下落。ブラード総裁のタカ派発言を受け長期金利が3.8%近く上昇すると1.0306まで下落した。その後は金利が落ち着くとユーロも1.0370近くまで買い戻しが入り引けている。
ポーランドの地政学的リスクも収まりユーロも底堅い動きに戻り始めている。
今日は週末ということもありユーロロングの調整売りが入るとみて戻り売りスタンスで臨みたい。

ユーロドル予想レンジ:1.0400~1.0270(38.2%)

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[ポンド米ドル]成長率見通し引き下げでポンド売り

(ポンド米ドル日足)



延期されていた中期財政計画では年9兆円の財政再建策を発表。トラスト前政権で失った財政への信頼を取り戻す一方で緊縮財政による英経済への懸念が拡大。これらの内容もほぼ織り込んでいたことから市場への影響は限られた。
ただ、その後に発表したGDP成長見通しが引き下げられたことからポンドは下落。米長期金利も上昇しポンドは1.1763まで売り込まれた。
その後は米金利の上昇幅も縮小したことで1.1186まで買い戻されて引けている。
一先ず目先の材料が出尽くしたことでボリンジャーバンドの中心線となる21日移動平均線に近付く可能性が高い。

ポンドドル予想レンジ:1.1920~1.1680(38.2%)

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[全般]FRB要人発言と米長期金利に連動

ここにきてFRBの要人発言により米長期金利は上下に動きやすく、それに連動してドルも不安定な動きが続いている。

昨日の東京市場では米長期金利の低下により全般に上値の重い展開のなかで金利が上昇に転じると139円前半まで下げたドル円も139円80銭まで上昇。
欧州市場に入ると一転して米長期金利が低下したことでユーロドルは1.04台に上昇。ドル円は139円88銭まで下落したものの直ぐに米長期金利は反発。ユーロドルは1.03前半に下落するとドル円も140円台を回復。
NY市場が始まったところでブラードセントルイス連銀総裁が「10月インフレ指標は来月逆方向に進む可能性」「少なくとも5%程度まで金利を引き上げる必要があり、より厳格な仮定では7%以上の利上げが推奨される」などのタカ派発言を受け米長期金利は上昇。ドルは全面高となりドル円も140円74銭まで上昇した。
一方NY株式市場は三指数ともに続落。リスクオフの円買いもありドル円は140円付近まで押し戻されて引けている。
前回発表された米CPIやPPIの結果を受けFRBの利上げペースが鈍化するとの見方が広がり米長期金利は低下。ドル全面安となったが、ここにきて多くのFRBメンバーが市場の楽観的な見方を抑えようとする発言が相次ぐ。
最終的にFRBは利上げを終了することは予測されるものの、市場が過度に楽観に傾けば物価を抑えられないとみているのだろう。
市場はFRBの引き締め政策からドル売りに走り過ぎたことによる調整が今の方向感の掴みにくい相場展開を引き起こしているとみれば暫く金利動向とともにもみ合いが続く可能性が高い。

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[米ドル円]もみ合い相場継続

(米ドル円日足)



ポーランドの着弾はロシアのものではなかったことから地政学的リスクが後退。138円73銭まで下落したドル円は140円29銭まで反発。しかし、米長期金利が低下したことでドル全般に売りが強まりドル円は139円前半まで下落した。
NY時間に発表された米10月小売売上高が予想を上回ると140円02銭まで上昇したが直ぐに139円05銭まで押し戻されるなどドルの戻り売りが根強いことを示すものとなった。
投機筋のドルロングポジションが大分解消されたものの、依然ロングは変わらず天井は切り下げている。一方で急落する場面では金利差からの買いも入るなど、暫く保ち合いが続くとみる。ただ、週末にむけて保ち合いが収束に向かっており、どちらかに一時的に放れる可能性もあり注意したい。

ドル円予想レンジ:140円60銭(61.8%)~138円70銭(雲の下限)

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[ユーロ米ドル]ユーロ圏HICPに注目

(ユーロ米ドル日足)

EUR_USD_20221117_hiashi.jpg


ロシアがポーランドにミサイル攻撃をしたとの見方からユーロは下落に転じたかと思われたが、結局否定されたことで一触即発の危機は回避。また、米長期金利が低下したことでユーロの買い戻しが強まり1.0438まで上昇。しかし前日に付けた高値1.0482には届かずに1.03ミドルまで押し戻された。前日に寄り引き同時線が出たことで目先の天井を打ったとみたがまだドル売りの勢いが残る中で今日はユーロ圏10月HICPが発表される。前月と同レベルの10.7%と予想されるが、もし予想を上回ったとしても既に大幅利上げが予想される中で上値は限定的とみる。寧ろ、予想を下回ったときにユーロ売りに反応しやすいとみている。

ユーロドル予想レンジ:1.0430(BB上限)~1.0270(38.2%)

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[ポンド円]本日財政計画発表へ

(ポンド円日足)

GBP_JPY_20221117_hiashi.jpg


消費者物価指数が11.1%と上昇が止まらないなかで実質GDPはマイナス成長が続いている。本日は延期されていた財政計画が発表される。
大規模減税策は撤回され増税が見込まれるが、今日の財政計画ではそれ以外の策が示されるとの期待が高まる。懸念されていた財政立て直しと経済の下支えに対して何らかの策が示されるとみられるがかなり厳しい状況であることは間違いない。
ただ、市場は既に悪い材料が大分織り込み済みであり計画が発表された後も下値が堅いようなら一先ず安心感から小幅ながら上昇する可能性が高いとみる。

ポンド円予想レンジ:167円60銭(50%、BB中心)~165円40銭

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[全般]ポーランド危機回避 米金利低下

ロシアがポーランドにミサイル攻撃したとの報道でリスクオフの円買いが進んだが、その後バイデン大統領がウクライナから発射した可能性が高いとの発言により一触即発の危機は回避。138円後半に下落していたドル円もこの報道を受け140円29銭まで上昇。
ただ、FRBの利上げペース減速観測が広がる中で米国長期債利回りは低下しドルは全般に上値の重い展開となりドル円も139円前半まで押し戻された。
NY時間に発表された米10月小売売上高が1.3%と予想の1.0%を上回るとドル買いで反応。ドル円は一瞬140円台に乗せたものの長期金利が3.7%を割り込むとドル売り圧力が高まり139円前半に押し戻されるなどドルは上値の重い展開が続いている。
一先ずNATOとロシアとの戦争は回避され地政学的リスクが後退したことで市場はFRBの政策に注目が集まる。
今日のNY時間に発表される米住宅関連指標にも敏感に反応しやすい状況となっている。
もし予想を下回るようなら住宅金利上昇の影響による利上げペース減速への見方からドル売りが一段と強まる可能性が高い。もし予想を上回ったとしても一時的なドル買いに留まるとみている。

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[米ドル円]雲の下限で下げ止まる

(米ドル円日足)



東京市場でドル円はゴトービのドル買いもあり140円62銭まで上昇。しかし、前日の高値140円80銭には届かなかった。欧州市場でユーロが上昇したことでドル売りが強まると138円95銭まで下落。その後発表された米10月PPIの結果を受け米長期金利が低下。ドル全面安となりドル円は損切りを巻き込みながら8月29日以来の安値137円66銭まで下落。その後は買い戻しが入り下落前のレベルを上抜け139円68銭まで上昇するなど荒っぽい動きが目立った。
目先は短期の買い戻しが一巡するまで昨日の安値137円66銭が底値として意識されるとみる。ただ、140円80銭付近でのダブルトップを形成するなどドルの上値は確実に切り下げており最終的に一段の下値を探る展開を予想する。

ドル円予想レンジ:140円60銭(61.8%)~138円50銭(雲の下限)

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[ユーロ米ドル]高値圏で寄り引き同時線

(ユーロ米ドル日足)



今週に入り1.03を挟んでのもみ合いが続いていたユーロは1.0360を上抜けると損切りを巻き込みながら1.04前半まで上昇。この日発表されたドイツやユーロ圏の11月ZEWが予想よりも改善されていたことも好感。また、NY時間に発表された米PPIが予想を上回ったことでFRBの利上げペース鈍化の見方が改めて強まると1.0482まで上昇。目先のショートが炙り出されたとみられ、1.03台に押し戻される往って来い。
その後ロシアのロケット弾がポーランドに着弾したとの報道でリスクオフのドル買いが進み1.0280まで下落したが引けにかけて1.03ミドルまで買い戻された。
結果的に日足ローソク足を見ると高値圏で寄り引き同時線が出現したことで目先の天井を打った可能性が高い。ただ、地政学的リスクはそれ程長続きせず、最終的にドル売りユーロ買いの流れは継続するとみる。

ユーロドル予想レンジ:1.0420~1.0200(38.2%)

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[豪ドル米ドル]米金利低下と米中緊張緩和

(豪ドル米ドル日足)

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米中首脳会談で緊張が緩和したことから人民元が上昇すると豪ドルも底堅い動きで推移。0.67付近から上昇が始まるとNY市場では0.6797まで上昇。この日発表された米PPIが予想を上回ったことで米長期金利が低下し豪ドルを押し上げた。その後は利食い売りで押し戻されたがその後NY株価が大きく上昇すると再び豪ドル買いが強まった。
しかし、その後ロシアがポーランドを攻撃したとの報道でリスクオフが高まり上値が抑えられたものの豪ドルの底堅さは継続。
中国の不動産支援やコロナ規制の緩和期待などから楽観論が広がっていることも豪ドルの下支えとなっている。
ただ、RBAも今後利上げ速度を鈍化させる可能性もあり、下降トレンドラインに近付いていることから上昇もそろそろ終盤に近いとみる。

豪ドルドル予想レンジ:0.6910(76.4%)~0.6710

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[全般]米PPIの結果ドル売り、本日の小売売上に注目

昨日のNY時間に発表された米10月PPIが予想を下回ったことでドルは一気に下落。しかしその後ロシアがポーランドを爆撃したとの報道で買い戻されている。今日発表の米小売売上でもドルが大きく動く可能性もあり注目が集まる。

昨日の東京市場ではドル買いが先行。先週急落した調整的な買い戻しが強まり140円62銭まで上昇。しかし、前日の高値140円80銭に届かずに欧州市場でユーロ買いが先行するとドル円は失速。139円前半まで押し戻されるなどドル売りの流れが続いた。
NY時間に発表された米10月PPIが8.0%と予想の8.3%を下回ると前回のCPIの低下と同様に物価上昇が鈍化していることを改めて示したものとなった。FRBの利上げペースも鈍化するとの見方からドルは急落。ドル円は8月29日以来の安値137円66銭まで下落。しかし、その後1時間余りで元のレベルまで買い戻しが入るなど往って来い。主なFRBメンバーが利上げ継続姿勢を示す中でドル買い意欲が残っていることを示すものだ。
ただ、前回のCPIに引き続き今回のPPIの結果は物価上昇でピークを付けた可能性を示すものであり、FRBも積極的な引き締め政策を修正する時期に差し掛かっていることを市場は感じとっている。
今日発表の米10月小売売上高が予想を上回るようならドル買いで反応するとみられるが、上昇も一時的に終わる可能性が高い。
ロシアのポーランドへの攻撃による地政学的リスクの高まりからのドル買いも一時的とみる。

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[米ドル円]もみ合いに入る

(米ドル円時間足)



週明け東京市場の早朝にウォラーFRB理事が「インフレ7.7%はまだ高すぎで金利を更に上げる必要がある」などのタカ派発言をしたことを受けドル円は140円手前まで上昇。先週の終値138円ミドルから1円余り上昇。その後138円80銭まで押し戻されたが欧州市場でドル買いが先行すると140円80銭まで上昇。先週後半に10円近く下落したことからまだ買戻しの動きは継続。一方で急速に下げ過ぎたことでドルロングがまだ解消されていないとみられ戻り売りも出ることから暫くもみ合いに入る可能性が高い。

ドル円予想レンジ:140円80銭~139円30銭(61.8%)

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[ユーロ米ドル]下落トレンド転換で一段の買戻し

(ユーロ米ドル日足)



早朝のウォラーFRB理事のタカ派発言を受けドル買いが先行しユーロは1.0320まで下落して始まった。欧州市場で一旦1.0350まで買い戻されたがパネッタECB専務理事の「決定的な根拠がない前提で積極的な引き締めを行うのは見当違い」との発言を受け1.0272まで下落した。
しかしFRBが利上げペースを鈍化させるとの見方が広がる中でNY市場ではドル売りが先行し1.0358まで上昇するなどユーロは底堅い動きが続いている。
ただ、8月10日に付けた高値1.0368が意識されており、一先ずこのレベルは売りが並んできそうだ。先週一気に上昇した反動もあり短期的には下値を探る展開が予想される。

ユーロドル予想レンジ:1.0360~1.0260(76.4%)

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[豪ドル円]RBA議事要旨と中国

(豪ドル円日足)



今日発表のRBA議事要旨ではハト派的な内容が示される可能性が高いとされるが、既に織り込み済みとみてよいだろう。昨日はドル円の買い戻しが入り豪ドル円は底堅い動きとなった。また、中国政府が不動産支援を公表したことも豪ドルの下支えとなった。
テクニカル的にみるとラウンドトップを形成しておりパターンとしては93円あたりから保ち合い相場に入る可能性が高い。ただ、ドル円が再び下落幅を拡大するようなら92円付近までの下げも視野に入る。

豪ドル円予想レンジ:94円10銭~93円30銭

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[全般]ドル下げ過ぎからの調整

先週後半に急落したドルの買い戻しが入るなど調整の動きが始まっているがドルの上値は重い。

週明け東京市場では早朝にウォラーFRB理事が「10月CPIはある時点でのデータに過ぎず一定期間の動向をみる必要」「ペースを落とすことを考え始めてもいい段階だが、ペースに注目するのは止めてターミナルレートがどこになるかに注目」などのタカ派的な発言を受けドルは上昇。先週末138円ミドルで引けたドル円は139円後半まで上昇するなど巻き戻しが入った。
しかし140円には売りが並び138円後半に押し戻された。
欧州市場では再びドル買いが先行し1.0380まで上昇していたユーロはパネッタECB専務理事からの利上げに消極的な発言を受け1.0272まで下落した。ドル円は140円80銭まで上昇するなど先週からのドル売りの買い戻しが目立った。
連休明けNY市場では米長期金利が上昇したことでドルは底堅い動きで始まったがその後ブレイナードFRB副議長が「利上げペース減速への移行が近く適切になる」と発言したことから再びドル売りが強まりドル円は139円台に押し戻されて引けている。
先週末からの大幅ドル売りの調整はまだ残っていると思われるが天井が下がってきており暫くもみ合いが続く可能性が高いとみる。
今週はFRB高官の発言がまだ続くことから発言のたびに買いが強まる場面も見られそうだが、利上げペースの鈍化はコンセンサスとなり始めているため天井は切り下がり最終的に先週つけたドルの安値を再度試しに行くとみている。

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[米ドル円]戻りは鈍く下押し圧力継続

(米ドル円日足)

USD_JPY_20221111_hiashi.jpg

146円後半で底堅い動きで推移していたドル円は米10月CPIの結果を受け急落。140円手前で下げ止まり142円ミドルまで買い戻されたが週末のNY市場で138円46銭まで下落。安値引けとなっている。ドルロングはまだかなり取り残されており142円台では戻り売りが並ぶとみていいだろう。ドル円はこれまで5円刻みで上昇する傾向が見られたことから、下げも135円や130円といったレベルで利食いや損切りが入りやすいとみている。
今週はFOMCメンバーの発言が相次ぐことから、買い戻しのきっかけになりやすいがドル下落圧力は始まったばかりで天井は切り下がった。

本日のドル円予想レンジ:140円00銭~138円00銭

今週のドル円予想レンジ:142円60銭(38.2%)~135円40銭(76.4%)

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[ユーロ米ドル]下落トレンド転換で一段の買い戻し

(ユーロ米ドル日足)


前週に下降トレンドラインを上抜け先週は1.00後半でダブルトップを付けたユーロだが、米10月CPIの結果を受けトップを上抜け1.0364まで上昇。確実にトレンド転換したとみてよいだろう。また、先週はロシアがウクライナのへルソンから撤退するなど地政学的リスクが後退したこともユーロ買いを促した。
また、ECBが依然として積極的な引き締め政策継続姿勢を変えていないことから今週もユーロ買いの動きは継続とみる。
ただ、エネルギー価格は依然高値で推移するなど欧州景気減速懸念が燻る中で今週発表されるユーロ圏7-9月期四半期GDPや10月HICPの発表を控える。結果次第では景気減速懸念が更に高まり、スタグフレーションリスクが高まるようなら一時的に下押し圧力がかかる可能性もあり注意したい。

今週のユーロドル予想レンジ:1.0550(61.8%)~1.0200

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[豪ドル円]金利差からの買いも一巡

(豪ドル円日足)


先週、ブロックRBA副総裁は「利上げを中断できる状況になりつつある」と発言するなど利上げが終盤に近付いていることを指摘。今週はRBA議事要旨が公表され、実際にハト派的な内容となれば豪ドル売りが進むことになりそうだ。今週は17日に豪州10月雇用統計も発表される。
前回のRBA会合の声明文ではここ数か月雇用の伸びが鈍化しているとし、もし実際に雇用者数が予想を下回るようなら利上げ鈍化を裏付けるものとなり豪ドル売りで反応しそうだ。
FRBの利上げペース鈍化によるドル円の下落は豪ドルの上昇を上回るものであり金利差を狙った豪ドル買いも一巡。豪ドルロングの調整売りは今週も継続するとみる。

今週の豪ドル円予想レンジ:94円20銭~92円00銭(76.4%)

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[全般]FRBの利上げペース減速なるか

先週発表された米10月CPIの結果を受けFRBの引き締めペース鈍化への見方が広がりこれまで続いたドル高の調整が始まった。
ドル円は2日間で7円余り下落。ユーロやポンドなど主要通貨に対してもドルは大きく下落している。また、クロス円も下落していることから円買いの動きも強まるなど市場全般にポジションの巻き戻しが入っている。
今週もこの流れは継続するとみるが急速に進んだ反動には注意したい。
今週は15日にウィリアムズNY連銀総裁を筆頭にウォラーFRB理事、ブラード・セントルイス連銀総裁など多くのメンバーによる講演が予定されていることから、その発言次第で買い戻しのきっかけとなる可能性が高い。
ただ、市場はいずれFRBが積極的な引き締めを緩め、来年には利上げ停止から利下げに向かうとの見方が広がり始めており、今の段階でドルがピークを打った可能性は高い。
ただ、今回の10月CPIの単月の結果だけでFRBの政策が転換するのかはまだはっきりしていない。12月のFOMC会合とその前日に発表される11月CPIの結果次第では利上げペース鈍化の期待が後退し再びドル買いに戻る可能性も残る。ただし、それまではこのドル安の流れは継続されるとみてよいだろう。
FRBの政策転換だけではなくカナダや豪州などでも引き締め政策は終盤に差し掛かっている兆候が見られるなかで対円でも上値の重い展開が予想される。

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[米ドル円]140円の攻防

(米ドル円日足)

USD_JPY_20221111_hiashi.jpg

NY時間に発表された米10月CPIは予想を下回り6月をピークに4か月連続で鈍化。これを受け市場はFRBが今後利上げペースを減速するとの見方から米長期金利が低下。ドル円は146円前半から売りが強まり節目と見られていた145円を割り込み141円前半まで下落。早朝には140円19銭まで下落したが下げ止まっている。
150円145円、そして140円と5円刻みで節目が意識されることから、140円を割り込むと次は135円が下値目途となりそうだ。
目先は一気に下げたことで窓埋めの動きが入りそうだがまだドルロングは残っており戻り売りが並ぶとみている。
ドル上昇の流れはこれで終了した可能性が高いが、まだ金利差から見ると買い意欲が根強い。落ち着いてくると再びドル買いの動きが強まる可能性もある。
ただ、天井は確実に切り下がっており145円はかなり重いレジスタンスに変わった。

ドル円予想レンジ:142円60銭(38.2%)~140円00銭

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[ユーロ米ドル]ダブルトップ上抜けトレンド転換

(ユーロ米ドル日足)


米10月CPIの結果を受け米長期金利が低下したことでユーロは今週付けたダブルトップの高値1.00後半を上抜け1.02ドル台まで上昇。これで年初から続いた下降トレンドに終止符を付けた可能性が高い。
ECBメンバーの多くが利上げに積極的な姿勢を示す中でFRBの利上げペース鈍化を受けユーロの買い戻しが入りやすい。
2月の高値と9月の安値のフィボナッチ38.2%戻し1.02後半が目先のレジスタンスとして意識される。

ユーロドル予想レンジ:1.0290(38.2%)~1.0020

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[豪ドル円]RBA利上げも終盤

(豪ドル円日足)


東京市場から豪ドル円は上値の重い展開が続いた。この日はブロックRBA副総裁が「利上げを中断できる状況になりつつある」と発言。利上げも終盤に近いことを示すものとみられ豪ドル円は94円前半からじりじりと下落。米CPIが発表されたときは買いで反応。94円27銭まで上昇したが直ぐに92円93銭まで反落。その後NY株価が大きく上昇したことで93円ミドルまで上昇したものの引けにかけ92円台に押し戻されるなど荒っぽい動きがみられる。
日銀との金利差から下げたところでは豪ドル買いが入りやすい。
下限の93円が92円になり上値96円のレンジ相場は継続。

豪ドル円予想レンジ:93円80銭~92円70銭(61.8%、BB中心)

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[全般]CPIで相場の流れ転換か

昨日発表された米10月CPIは予想を下回りFRBの利上げペースが鈍化するとの見方からドルは全面安となった。

昨日の東京市場では米中間選挙で下院が共和党で過半数を占めるなどほぼ予想通りとなったことで市場は落ち着きを取り戻しドル円も146円前半でもみ合いとなった。また、米10月CPI発表を控え欧州市場にかけて慎重な動きが続いた。
注目の10月CPIは7.7%と予想の8.0%を下回り、コアも6.3%と予想の6.5%を下回った。これで6月をピークに4か月連続で低下するなど物価上昇が鈍化していることが明らかとなり米長期金利が低下。FRBの利上げペースも鈍化するとの見方が広がりドルは全面安。146円前半で推移していたドル円は141円ミドルまで下落。その後も複数のFOMCメンバーが利上げペース減速の予想を示したことでドルは更に下落。ドル円は140円前半まで下落。ユーロも1.0を上回ると損切りを巻き込みながら1.02台まで上昇するなどドル全面安。
NY株式市場は三指数ともに大幅高となるなど相場全体に大きな振動が響き渡った。
FRBはこの一回のCPIの結果では政策を変更することはないとみる。FRBは市場に過度な期待を持たせないように今後も慎重な姿勢を示すことになるだろう。
一気にドル安が進んだことでその反動も出るとみるが、それでもドル高の流れに変化が現れたとみてよいだろう。

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[米ドル円]CPI発表前にドル買戻し

(米ドル円日足)



米中間選挙は下院では共和党が過半数を獲得するものの民主党が予想以上に善戦。上院は拮抗しており結果は未定ということから不透明感が漂う中で米長期金利が上昇。145円割れを何度か試したドル円だが、結局割り込めずに146円79銭まで反発。145円の底堅さを確認した格好となった。
ただ、今日発表のCPIの結果前にドル買戻しが入ったことで上値も限定的とみる。
ただ、結果が物価上昇継続との見方が明らかとなるようなら150円を再び試す展開も予想されるだけに注目度は高い。

ドル円予想レンジ:147円80銭(38.2%、BB中心)~145円20銭(BB下限)

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[ユーロ米ドル]ダブルトップ形成か

(ユーロ米ドル日足)



東京から欧州市場にかけてユーロは1.08後半を何度か試したが結局上抜け出来ずに失速。1.00ドル付近まで下げたとことでロシア軍がへルソンから撤退するとの報道を受け1.0084まで反発。しかしその後へルソン市にロシア軍が留まっているとの報道で再び下落に転じると1.0のパリティーを下抜けする場面も見られたが辛うじてキープして引けている。
結局10月27日に付けた高値1.0093とほぼ同レベルの1.0096で上値が抑えられたことでダブルトップを形成した可能性が高い。今日の米CPIの結果を受けこのレベルを上抜け出来ないようなら再び下降トレンドラインを下抜ける可能性が高まる。
反対に、1.01レベルを上抜けるようならユーロ下落トレンド転換とみることが出来る。

ユーロドル予想レンジ:1.0100~0.9880(38.2%、BB中心)

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[豪ドル円]リスクオフで上値抑えられ

(豪ドル円日足)



米中間選挙というビッグイベントや中国で再びコロナ感染が拡大するなどリスクオフの動きが強まり豪ドル円は上値の重い展開が続いた。結局96円を上抜けずに昨日はじり安。
RBAブロック副総裁は欧州時間に「更なる利上げが必要」と発言したが寧ろ豪ドル売りが強まり94円前半まで下落。その後東京で付けた高値94円78銭と同レベルまで買い戻されたものの上抜け出来ず再び下落。NY株式市場が反落したことでリスクオフの豪ドル売り円買いが強まり94円07銭まで下落。安値引けとなっている。
中国で再びコロナ感染が拡大したことも豪ドルの下押し圧力となっている。
ただ、日銀との金利差からみても下げたところでは買いが入りやすく当面は96円から93円のレンジ相場継続。

豪ドル円予想レンジ:94円80銭~93円30銭(50%)

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[全般]CPI控えドル反発

米中間選挙で下院は共和党優勢となっているが上院は接戦に陥るなど不透明感が増す中で市場は今日発表されるCPIの結果を意識しドル買い戻しの動きが強まっている。

昨日の東京市場ではドル全般に上値が重くドル円は145円17銭まで下落したが結局145円を割り込むことはなかった。日本の4‐9月期経常収支の黒字が58%減少するなど円安が進む場面も見られたが米中間選挙の結果を控えたドル売りは一巡した観もあり下げ止まった。
NY市場では民主党が予想以上に善戦していることなどから長期金利が上昇するとドル買いが先行。ドル円は146円を上抜け146円58銭まで上昇。しかし、その後「ロシア軍にウクライナ南部のヘルソン市からの撤退命令が下った」との報道でドルは下落。ドル円は145円80銭付近まで押し戻されたが、ウクライナ側からは「ヘルソン市にロシア軍が依然として留まり増員されている」と伝わると再びドルは上昇。ドル円は146円79銭まで上昇した。
中間選挙が終盤に近付いていることから不透明感が漂う中で今日発表のCPIに市場の注目が集まっている。
中間選挙やCPI発表前にドルロングの手じまいが入ったとみられるが、CPI発表前に既にドル買い戻しが進んだことで、発表後にドル買いが進んでも上値は限定的とみる。寧ろ、上値が重いようなら再びドル売りが強まる可能性が高いとみる。

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