ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2022-11

[米ドル円]パウエル議長発言でドル買い?

(米ドル円日足)



東京市場でドル円は仲値直後に139円35銭まで上昇したが直ぐに押し戻された。欧州市場にかけ米長期金利が3.65%まで低下するとドル円も137円86銭まで下落。しかしその後NY市場にかけて金利が上昇に転じるとドル円も138円85銭まで買いが進んだ。今日のNY時間にパウエル議長のタカ派的な発言が予想されていることから、その前にドル買いが強まる可能性が高く、実際にタカ派発言が出たとしても上昇は限られるとみている。ただ、週末には雇用統計が発表されることからレンジ内での動きにとどまりそうだ。

ドル円予想レンジ:139円80銭(50%)~137円50銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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[ユーロ米ドル]米長期金利に連動

(ユーロ米ドル日足)



昨日のユーロドルは米長期金利に連動。欧州市場にかけて米長期金利が3.65%付近まで低下するとユーロは1.0394まで上昇。その後NY市場が始まり金利は3.75%まで上昇するとユーロも1.0320付近まで押し戻されて引けている。
NY時間に発表されたドイツの11月CPIは予想を下回ったが相場に影響は見られなかった。
今日はユーロ圏11月HICPが発表されるが10.4%と依然として過去最高水準が続くと予想され、ECBの利上げは今後も継続するとみられる。FRBとの温度差がユーロの下支えとなっているが、明日のパウエル議長発言を控えユーロ売りが一時的に強まる可能性はある。ただ、ダブルトップのネックライン1.02前半を下抜けないようなら再度上値を試す展開を予想する。

ユーロドル予想レンジ:1.0440~1.0200(38.2%)

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[カナダドル円]下げ幅拡大

(カナダドル円日足)



中国のコロナ対策を巡る抗議活動が広がり世界的な景気減速懸念が石油の需要を低下させるとの見方によりカナダ売りが進んだと思われる。
中国政府がゼロコロナ対策の見直しに動けばカナダドルの下支えとなりそうだ。ただ、OPEC+は来月の会合で増産を検討しているとの見方もあり、原油価格の下落はカナダドルにとって逆風となる。
昨日は8月2日に付けた安値101円41銭を下回る101円36銭まで下落したが、その後は買い戻しが入っている。6月12日の安値101円66銭を付けた後も買いが入るなど101円は強いサポートとして意識される。101円手前は買いとみるが、101円を割り込むようなら98円付近が次のサポートとなる。

カナダ円予想レンジ:103円00銭(38.2%)~101円00銭

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[全般]パウエル議長発言を控え不安定な動き

ここにきてFRB高官によるタカ派発言が相次ぐ中で明日のパウエル議長発言を控え米長期金利が乱高下。ドルも方向感が掴みにくく短期筋中心の動きが目立つ。

昨日の東京市場では前日の中国コロナ対策を巡る抗議活動が広がったことでリスクオフの流れが続きドル円は上値の重い展開で推移。ただ、中国や香港株が反発したことでドル円は一時139円35銭まで上昇する場面も見られたが直ぐに押し戻された。中国政府がコロナ対策の見直しをするのではといった期待が株価を押し上げたとみられる。
一方米長期金利は低下傾向でドル全般に売りが強まりドル円はじりじりと値を下げ欧州市場で138円を割り込んだ。
その後中国衛生当局が「高齢者へのワクチン接種強化へ」「国民が指摘している問題点を迅速に解決する」との報道を受け市場は中国政府がゼロコロナ対策の見直しへ向かうのではといった期待からNY株式市場は下げ幅を縮小。米長期金利も上昇に転じるとドル買いが進みドル円は138円後半まで上昇。結局米長期金利の動向が定まらない中で為替相場も方向感の掴みにくい動きが続いている。
明日未明にはパウエルFRB議長の発言があることから市場の注目は集まっている。ここにきてブラード・セントルイス連銀総裁やNY連銀総裁などのタカ派発言が続いており、パウエル議長も市場の利上げ幅鈍化への思惑を抑えるような発言が予想される。
予想通りであればドルの下支えとなるが、市場は既に物価上昇がピークを打ちFRBの利上げサイクルも転換が始まるとの見方が根強くドルの上値も限定的とみる。

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[米ドル円]リスクオフの円買いドル買い

(米ドル円時間足)



ブラックフライデーの売り上げ好調を受け週明け東京市場でドル円は買いが先行。139円41銭を付けたところで実需の売りが上値を抑えた。その後中国でコロナ対策を巡る抗議活動が広がったことでリスクオフの円買いが強まりドル円は138円ミドルまで下落。その後米長期金利の低下によるドル売りが強まると137円49銭まで下落。高値から2円近い下落となった。しかし、連休明けとなるNY市場では米長期金利が上昇しドル買いが先行。水曜日のパウエル議長の発言ではタカ派的な発言が予想されることも金利上昇に繋がった。ドル円は139円に戻すなど上下に振らされる激しい動きとなった。
一先ず下値を探った後だけに今日は一段の上値を試す展開が予想されるが、短期筋中心のなかで上値の重さが確認されれば再び押し戻されるとみる。

ドル円予想レンジ:139円80銭(50%)~138円20銭

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[ユーロ米ドル]短期的なダブルトップ

(ユーロ米ドル日足)



東京市場でリスクオフによるユーロ円の売りが入り対ドルでもユーロは1.0342まで下落。しかし欧州市場に入ると米長期金利が低下したことでユーロ買いが先行。1.0496まで上昇したが1.05ドルには届かずに反落。米長期金利が上昇に転じたことで1.0331まで押し戻されるなど往って来い。米長期金利に振り回される格好となった。結果的に11月15日に付けた高値1.0482とのダブルトップを形成した可能性が高い。
ネックラインの1.02前半付近が意識され、このレベルをクリアに下抜けするようならダブルトップ完成で一段の下値トライがありそうだ。

ユーロドル予想レンジ:1.0440~1.0200(38.2%)

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[豪ドル円]中国リスク

(豪ドル円日足)



週明け東京市場で豪ドル円は売りが先行。中国で新型コロナ対策を巡る抗議活動が広がったことでリスクオフが高まり円買いと同時に資源国通貨である豪ドル売りが同時に強まると93円後半から92円15銭まで下落。
連休明けとなるNY市場では買い戻しが先行し92円95銭まで反発したものの株式市場が三指数ともに下落すると再びリスクオフが広がり92円前半に押し戻されて引けている。
当面のレンジの下限とみていた93円付近を下抜けたことで一段の下値を探る展開が予想される。
中国経済への懸念で豪ドルの下押し圧力は続くとみるが、RBAロウ総裁は依然として積極的な引き締め継続姿勢を示しており下値も限られる。

豪ドル円予想レンジ:92円90銭~92円00銭(76.4%)

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[全般]中国リスクでクロス円が下落

中国で新型コロナ対策への抗議活動が広がりリスクオフの円買いと同時にドル買いが強まりクロス円は全面安。

週明け東京市場でドルは底堅い動きでスタート。ブラックフライデーでの売り上げが好調との報道を受けドル円は139円41銭まで上昇。しかし中国で新型コロナ対策への抗議デモなどによる中国経済への懸念が広がりリスクオフによる円買いが進みドル円クロス円ともに下落。特に原油価格の下落などから資源国通貨であるオセアニア通貨の下落が目立った。
しかし欧州市場に入ると米長期金利が低下しドル売りが強まるとドル円は137円49銭まで下落。1.03ミドル付近まで下落していたユーロは1.0496まで反発した。
ところが連休明けNY市場では米長期金利が上昇に転じるとドル買いが先行。ドル円は139円まで上昇しユーロは1.0331まで下落。この日はウィリアムズNY連銀総裁やブラード・セントルイス連銀総裁によるタカ派的な発言もドル買いを促した。
中国のコロナ対策への抗議活動によって世界景気に悪影響を与えるとの見方が世界的な株価下落を引き起こしたともいえるが、それだけではない。
感謝祭開けとなるNY勢のポジションは軽く、その状況下で今週はパウエル議長講演や米雇用統計発表などを控え方向感が掴みにくいことから短期筋中心の動きが相場の乱高下に繋がったとみる。
今日も相場は混乱が予想されるものの、最終的に往って来いになりやすく、一方向に偏らないようにしたい。

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[米ドル円]雲の下限ブレークで下げ継続

(米ドル円日足)



今年3月にFRBが利上げを開始。ドル円は115円付近から151円後半まで上昇したが、そのFRBも利上げペースを鈍化させるとの見方からドル円は下落に転じている。
先週はFOMC議事要旨がハト派的と捉えられドル円は138円06銭まで下落。前週の安値137円67銭には届かずに買い戻しが入ったが139円60銭で上値が抑えられるなど一目の雲の下限にも届かずに折り返している。
今週は米PCEコア・デフレーターや雇用統計が発表されるが、FRBの利上げ鈍化を示すものとなればドルは一段の下値を探る展開が予想される。
一方、今週はパウエルFRB議長の講演があり、過度にFRBの利上げ鈍化を意識させないような発言から、市場の一時的なドル買い戻しには注意したい。

本日のドル円予想レンジ:140円10銭(50% オレンジ)~138円80銭
今週のドル円予想レンジ:140円70銭(61.8% オレンジ)~136円00銭(61.8% 黒)

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[ユーロ米ドル]200日MA意識

(ユーロ米ドル日足)



前週200日移動平均線の位置する1.0430を上抜け前週に付けた1.0479の高値を先週は超えられず1.0448で折り返した。しかし、辛うじて200日移動平均線を上回って引けており、今週再び1.0430を上抜けるようならユーロ買いが加速するとみている。
今年は暖冬によりエネルギー価格も低下するなどユーロにとっては追い風となる。
今週発表のドイツCPIやユーロ圏HICPは前月を下回ると予想されるが、予想通りであれば一旦はユーロ売りが強まるとみるが、既に低下傾向にあり米長期金利と比較してユーロの下げも限られる。ただ、1.02ドルを下回るようなら大きな調整が入る可能性が高い。

今週のユーロドル予想レンジ:1.0550(61.8%)~1.0300

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[カナダドル円]原油価格と雇用統計

(カナダドル円日足)



先週末にマックレムBOC総裁が「引き締めは終了に近付いているが、まだ至っていない」「低インフレ目標には程遠い」など、利上げ継続姿勢を示した。一方FRBの利上げペース鈍化により対ドルでカナダドルは堅調な地合いが続いている。
一方で、中国コロナ感染拡大による需要の減少、G7やEUがロシア産原油に価格上限を検討しているとの報道から原油価格は軟調に推移。産油国通貨のカナダにとっては逆風となる。
今週はカナダの7‐9月期GDPや11月雇用統計が発表されるが、それぞれ前月から落ち込むと予想されるなど、やや下向き圧力が強まる可能性が高い。
ただ、大きな動きにはなりにくく目先102円付近は強いサポートとみる。

今週のカナダ円予想レンジ:105円50銭(38.2%)~102円50銭(BB下限)

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[全般]FRB利上げペース鈍化を再確認か

今週発表される米雇用統計やPCEデフレーターの結果をみて改めてFRBの利上げペース鈍化が確認できるようならドルの下落リスクは一段と高まることになる。

先週は米国感謝祭を控え週初からドル買い戻しの動きが強まりドル円は142円前半まで上昇。しかし買い戻しが一巡すると再びドルは下落。米11月PMIや新規失業保険申請件数などの結果を受けFRBの利上げ幅のペース減速観測が高まりドル円は138円直前まで4円余り下落した。感謝祭で市場の流動性が低下する週末にはドル買い戻しの動きが強まったもののドル円は139円ミドル付近で上値が抑えられるなどドルの上値の重い展開を予想させた。
今週はFRBの利上げペースを占う上で重要な経済指標となるPCEデフレーターや週末の雇用統計の結果に注目。米インフレ上昇に歯止めがかかる内容となれば再びFRBの利上げペース鈍化への思惑が高まりドルは一段と下値を試す展開が予想される。
特に感謝祭で実質連休明けとなるNY市場では全般にポジションは軽くなっているとみられ、方向性が見えてくるようなら改めてポジションを膨らませてくることから一方向に傾きやすい。ただ、今週はパウエルFRB議長の講演で市場の思惑を抑えるような発言が予想され、そうなれば一時的にドル買い戻しの動きが強まりかねない。また、指標結果が予想と反対の結果が示された場合も同様に相場は荒れ模様が予想されるが、最終的にドル売りの流れに戻るとみている。

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[米ドル円]週末の買い戻しも

(米ドル円日足)

USD_JPY_202211253_hiashi.jpg

FOMC議事要旨がハト派的な内容となったことで休み明け東京市場でドル円は売りが先行。
139円ミドルから1円下の138円ミドルまで下落。欧州市場で139円22銭まで買い戻されたもののドルの上値は重く138円05銭まで下落。ただ、NY市場は感謝祭で休場ということもあり薄商いの中で138円ミドルまで買い戻されて引けている。
今日はNY市場が再開されるもののブラックフライデーで休暇を取る参加者が多いことから薄商いの状況は継続。特に目立った材料がない中で週末ということもあり短期筋のドルショートカバーが入りやすいものの、FRBの利上げペース鈍化によるドル売りの流れは継続。

ドル円予想レンジ:139円00銭(23.6%)~138円00銭

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[ユーロ米ドル]ドイツの長期金利動向

(ユーロ米ドル日足)

EUR_USD_202211252_hiashi.jpg

前日に公表されたFOMC議事要旨の結果を受け東京市場でユーロは1.03後半から1.04ミドルまで上昇。
欧州市場に入るとドイツの長期金利が低下したことでユーロは1.0382まで押し戻された。その後公開されたECB議事要旨では「きわめて多くのメンバーが0.75%の利上げを支持したが少数のメンバーは0.5%の利上げを希望」「インフレ見通しは引き続き悪化していると共有」との内容を受け1.0428まで買い戻された。
ただ、この日はNY市場が休場ということもあり辛うじて1.04台で引けている。
先週11月15日に付けた高値1.0482が意識され目先上値は重い。
今日はドイツの7-9月期GDPが発表されるが前回から変わらずと予想される。もし、少しでも予想を下回るようなら一時的に下振れが予想される。

ユーロドル予想レンジ:1.0430~1.0340(50%)

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[南アフリカランド円]SARB0.75%利上げ実施

(南アフリカランド円日足)

ZAR_JPY_202211252_hiashi.jpg

昨日の欧州時間に開かれた南ア中銀SARB政策会合では予想通り政策金利を0.75%引き上げ7.0%とした。発表前からランド売りが先行。市場は既に利上げを織り込んでいたことで発表前に利食い売りが入り8円21銭から会合直前には8円11銭まで下落。

声明では「インフレ率が持続的に目標レンジの中央に戻るのは24年第2四半期頃と予想」「3名が0.75%、2名は0.5%の利上げを主張した」との内容を受けランド売りで反応。今後も利上げが継続されるとの見方がある一方で景気悪化によるスタグフレーションの懸念も燻る。
金利差からの買いは魅力的ではあるが短期的に下振れ懸念も燻る中で8円30銭から7円90銭のレンジ相場がしばらく続くとみる。

ランド円予想レンジ:8円20銭~8円08銭(61.8%)

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[全般]ドル売り継続のなか週末のドル買い戻しも

昨日は米国が感謝祭で休場ということから全般に薄商いの中でドルは三日続落。ドル円は139円ミドルから138円前半まで下落幅を拡大させている。

昨日の東京市場ではFOMC議事要旨がハト派的な内容となりドル売りが進んだ流れを継いでドルは全般に軟調な地合いでスタート。ドル円は139円ミドルから138円ミドルまで1円余り下落。また、原油価格の軟調な地合いが続くなど資源国通貨を中心としたクロス円の売りもドル円の上値を抑えた。
欧州市場ではユーロが対ドル対円、そして対ポンドでも売りが先行するとクロス円も全般に売りが加速。ドル円も更に売りが加速し138円05銭まで下落。
この日は感謝祭でNY市場が休場ということもあり薄商いの中で一方向に動きやすいこともあり、その後はクロス円の買い戻しが見られたが全般にドルは上値の重い展開で引けている。
今日は休み明けのNY市場の動向に注目が集まるがブラックフライデーで休暇をとる市場参加者が多いことから薄商いの状況は継続。
週末ということもありちょっとした材料で短期的にドルやクロス円の買い戻しが入りやすいもののドル売りの流れは暫く続くとみている。

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[米ドル円]雲の下限を下抜け

(米ドル円日足)



昨日は東京市場が祝日で休場ということもありドル円は141円前半でのもみ合いが続いたがNY市場で急落。米新築住宅販売件数や耐久財受注などは予想を上回ったものの市場の反応は限定的。その後発表された11月PMIが予想を下回ると米長期金利が低下。ドル全面安となりドル円は一目の雲の下限となる140円80銭付近を下回ると売りが加速。断続的に損切りを巻き込みながら139円ミドルまで下落した。
マーケット終了間際に公開されたFOMC議事要旨では大半のメンバーが利上げペースの早期減速を支持していたことが明らかとなったことでドル円の売りが更に強まり139円16銭まで下落して引けている。
今日は感謝祭でNY市場が休場となることから全般に新たなポジションは持ちにくく、ポジションの修正がドルの下押し圧力となった可能性が高い。また、一目の雲の下限を下回ったことでドル売りの流れは当面続くとみる。
結局今日も上値は重いままと見るが薄商いの中で一時的に買い戻しが入るようなら戻り売りで臨みたい。

ドル円予想レンジ:140円40銭~138円70銭(76.4%)

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[ユーロ米ドル]目先レンジ相場へ

(ユーロ米ドル日足)



欧州時間に発表されたドイツやユーロ圏11月PMIが予想を上回ったものの依然として50を下回るものとなりユーロ売りで反応。アジア時間に付けた安値となる1.0297まで下落したが1.03ミドルまで買い戻され往って来い。NY時間に発表された米PMIが予想を下回ると米長期金利が低下しユーロは1.03後半まで上昇。更にその後公開されたFOMC議事要旨では大半のメンバーが利上げペースの早期減速を支持していたことが明らかとなり更にドル売りが強まりユーロは1.0405まで上昇して引けている。
先週1.0482の高値を付けて下落したものの再び上昇に転じており、調整の動きは一巡。ただ、米国が休場で薄商いが続くことから目先は1.03から1.04ミドルのレンジ内でのもみ合いが続くとみている。

ユーロドル予想レンジ:1.0420(76.4%)~1.0350

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[NZドル米ドル]FRBとの温度差

(NZドル米ドル日足)



昨日開かれたRBNZ政策会合では政策金利の0.75%引き上げを決定。
声明では「更なる追加利上げが必要」「政策金利は、以前示唆されていた水準よりもより高い水準まで上昇する見通し」などタカ派的な内容となり発表後上昇。しかし、大分織り込んでいたこともあり利食い売りが散見され往って来い。オアRBNZ総裁はリセッションを見込むもののインフレとの戦いを続けるとし、来年7‐9月期にはオフィシャルキャッシュレート(OCR)は5.5%でピークに達するとの見通しを示した。
NZドルは底堅い動きで推移する中NY時間に米長期金利が低下すると目先強いレジスタンスとして意識された0.62を上抜け0.6249まで上昇。高値圏で引けている。
RBNZが今後も利上げペースを維持するのに対してFRBは今後利上げペースを減速するとの見通しによる政策の温度差が意識されNZドルは底堅い動きが継続するとみる。
ただ、リセッションが予想以上に強まればRBNZの政策にも限界があり8月に付けた高値0.6467から6月の高値0.6576が当面のレジスタンスとみる。

NZドル米ドル予想レンジ:0.6300(BB上限)~0.6200

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[全般]感謝祭控えドル全面安

NY時間に発表された米11月PMIは予想を下回ったことでドル売りが先行。その後FOMC議事要旨でも利上げペース減速が支持されたとの内容もドル売りを誘いドルは全面安となった。

昨日は日本が祝日ということもありドル円は141円前半でもみ合うなど全般に方向感の乏しい動きが続いた。
欧州市場ではこの日発表されたドイツやユーロ圏11月PMIが予想を上回ったものの依然50を下回るものとなり景気減速への懸念からユーロは下落。1.03ドルを割り込んだ。
しかしNY時間に発表された米11月PMIが予想を大きく下回ると市場は景気縮小を示唆するものと受け止めドルは全面安。
米長期金利が3.7%を割り込むとドルは全面安。ドル円は141円を割り込むと139円ミドルまで下落。ユーロドルは1.03後半まで押し上げられた。
NY終盤に入ったところで公開されたFOMC議事要旨では多くのメンバーが利上げペースの早期減速を支持する内容となったことからドルは更に下落。ユーロは1.04ドル台へ上昇。ドル円は139円16銭まで下落。ドルは全面安の展開となった。
今日のNY市場は感謝祭で休場となることからポジション調整の入りやすい状況下ではあったが、改めてFRBの利上げペースの鈍化が認識され、さらに早期利上げ期待がドル売りを誘ったと思われる。
この流れは明日まで継続されるとみているが、薄商いとなる中で一時的にドルの買い戻しが入る可能性もあり注意したい。

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[米ドル円]142円台の上値の重さ確認

(米ドル円日足)



東京市場の朝方にドル円は142円23銭を付け押し戻された後再び142円台に乗せたものの高値には届かずに失速。欧州市場で141円09銭まで下落するなど142円台の上値の重さを確認。
米国CPI発表後に急落した窓埋めも一巡したとみるが、今日は日本が休場で明日からは米国が感謝祭で連休となることから薄商いの中で値動きが振れやすくなる。
今日のNY時間には米PMIや新築住宅販売、そしてFOMC議事要旨などが発表され一時的に大きく動く可能性もあるが「往って来い」になりやすい。

ドル円予想レンジ:141円70銭~140円50銭(38.2%)

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[ユーロ米ドル]調整の動き

(ユーロ米ドル日足)



先週1.0482の高値を付けた後下落に転じたユーロも米長期金利の低下により反発。
昨日はOECDが「ECBはインフレを抑えるには主要金利を更に引き上げる必要がある」「来年半ばまでに現在の1.5%を4.0~4.5%に引き上げるべき」とした。
また、この日はナーゲルドイツ連銀総裁が「来年早々にQT開始を12月に主張する」など、引き締めに積極的な姿勢を示した。
一先ず天井を付けた後の下げも一服し再度上値を試す展開が予想されるが、米国と比較してユーロ経済の弱さが目立つ中で上値も限定的。

ユーロドル予想レンジ:1.0350(50%)~1.0250

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[NZドル円]ダブルトップ形成か

(NZドル円日足)



11月11日に寄り引き同時線が現れ底値を付けて反発したNZドル円もそろそろ前回の高値87円23銭に近付いておりダブルトップを付ける可能性が高い。
今日開かれるRBNZでは政策金利を3.5%から4.25%に0.75%引き上げが予想され、それを織り込むように上昇が続いた。
実際に0.75%利上げを実施しても織り込み済みから売りが出やすく、下落前の高値87円23銭を上抜けないようならダブルトップを形成。
日本が休場で薄商いのなかで再任が決まったオア総裁の発言や声明文の内容次第では予想外に大きな下落になる可能性もあり注目。

NZドル円予想レンジ:87円20銭~86円00銭(38.2%、BB中心)

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[全般]感謝祭前のドル買い戻し一巡

明日から始まる感謝祭を控えドル買い戻しがほぼ一巡。米長期金利も低下するなかでドルは全般に上値の重い展開となっている。
昨日の東京市場で142円16銭の高値をつけたドル円は141円ミドル付近まで押し戻された。欧州市場で再び142円台に戻したものの米長期金利が低下したことでドル全般に売りが強まりドル円も141円近くまで1円余り下落。NY市場でもドルは上値の重い展開で推移。
明日から米国は感謝祭とブラックフライデーで連休を控え先週末からドルの買い戻しが強まったがそれもほぼ一巡。FRBの利上げペース鈍化への思惑が再び強まる中でドル全般に上値の重さを確認。ただ、多くのFRBメンバーは市場のそのような思惑を払しょくしようとした発言が相次いでおり一方的なドル安にはなりにくく、下値も限られる。
堅調に推移していたクロス円も同様に買い戻しは一巡したことで暫く様子見姿勢が続くとみている。
米国連休前で今日は日本が勤労感謝の日で休場という市場全般が薄商いとなる中で米11月PMIや10月新築住宅販売件数が発表され、予想と異なる結果となれば一時的に大きく振れる可能性もある。しかし、薄商いの特徴として往って来いになりやすいので注意したい。

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[米ドル円]ドル買戻しが先行

(米ドル円日足)



週明けドル円は140円ミドルで前半から目立った動きはなかったが欧州市場で買いが先行。141円を上抜くと損切りを断続的に巻き込みながら142台に上昇。一旦は141円前半に押し戻されたがドル買いの動きは止まらず142円台に再度乗せて引けている。FRBの利上げペース鈍化への思惑からドル売りが進んだ反発が遅れて出始めたとみている。一目の雲の下限で下げ止まったことで下値を固めたこともあり目先はまだ底堅い動きが続く可能性が高い。
ただ、FRBの利上げも終盤に近いとの見方に変化はなく、買い戻しが一巡すれば再びドル売りが強まるとみている。

ドル円予想レンジ:143円20銭(61.8%)~141円30銭

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[ユーロ米ドル]調整の動き

(ユーロ米ドル日足)



週明け東京市場でドル買いが先行するとユーロは1.0333を高値に上値の重い展開で推移。欧州時間に発表されたドイツ10月PPIが予想を大きく下回ったこともユーロの下押し圧力となり1.0227まで下落した。その後1.0262まで買い戻されたが上値は重かった。特にユーロ売り材料があった訳ではなく、11月10日の米CPI発表後に進んだドル売りの調整とみる。先週1.0482の高値をつけたことでテクニカル的に調整の動きを誘発したとみる。
米感謝祭を控え一段の調整売りが入る可能性もあるが、11月10日からの上昇幅の半値戻しとなる1.02ドル付近は強いサポートとして意識される。

ユーロドル予想レンジ:1.0280~1.0200(50%)

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[米ドルカナダドル]原油価格の下落

(米ドルカナダドル日足)



中国で新型コロナ感染拡大により再びロックダウンに入るとの見方から原油需要低下への思惑が拡大。また、OPECが12月の会合で増産を検討しているとの見方も原油価格を押し下げたことでカナダドルは下落。東京の早朝に1.3370付近まで下落していたドルカナダはNY市場で1.3494まで上昇(カナダドル下落)。その後サウジが増産の報道を否定したことで1.3431まで下落したが底堅さを維持して引けている。
今年は暖冬ということから原油の需要が低迷し価格は低下していることからカナダドル売りを促している。
カナダ10月CPIは前月から横ばい。6月をトップにインフレは落ち着きを取り戻しており、強い雇用統計の結果などから利上げは今後鈍化するとの見方が広がっている。
一方、米国も同様な状況でありカナダドル売りもそろそろ一巡する頃とみる。
フィボナッチ38.2%戻しでボリンジャーバンドの中心線が位置する1.35前半は強いレジスタンスとして意識される。

ドルカナダ予想レンジ:1.3510(38.2%)~1.3400

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[全般]リスクオフでドル全面高

中国で再びロックダウンの可能性が高まったことでリスクオフのドル買いが強まったとの見方もあるが、米10月CPIが予想を下回ったことで急速にドル売りが進み、調整の買い戻しが遅れて入ったとみることもできる。

週明け東京市場でオセアニア通貨を中心にドルは堅調な地合いで推移。中国でコロナ感染が拡大したことにより再びロックダウンの可能性が高まりリスクオフのドル買いが先行した。
ただ、クロス円も下落し円買いの動きが同時に強まったことでドル円は140円ミドル付近で大きな動きは見られなかった。
しかし欧州市場が始まると出遅れたドル円は買いが先行。
12月のOPEC会合では増産が検討されているとの観測が広がりカナダドルが対ドル対円で買いが強まるとクロス円全般に買いが先行。ドル円は141円を上抜けると断続的に損切りを巻き込みながら142円前半まで上昇した。
NY時間にサウジが増産の報道を否定するとカナダドルは反発。米長期金利も低下して始まりドル円は141円前半に押し戻されたがその後金利が上昇に転じるとドル円も142円台を回復して引けている。
中国の再ロックダウンやOPECの増産などのニュースはそれ程市場を動かす大きな材料ではなく、11月10日にドルが急落した反動がここにきて遅ればせながら入ってきたとみている。今週後半は米感謝祭で米国勢が休みを取るということから全般にポジションの手仕舞が入りやすい状況。
ただ、FRBの利上げペース鈍化の流れは浸透してきたことで調整が一巡すれば再びドル売りが強まるとみている。

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[米ドル円]底固めから反発も

(米ドル円日足)



FRBの利上げペース減速への観測が広がり9円近く下落したドル円も137円65銭の安値を付けた後は140円を挟んでのもみ合いが続いている。急速に下落したことで底値固めをしている可能性が高く、この後は一時的に上値を試す展開が予想される。
今週後半は米国感謝祭となり薄商いの中でポジション調整的な買い戻しが入る可能性もある。ただ、FRBの政策は既に転換期に入ったとみられ上値は限定的。
寧ろ、これまでのドルロングの残党が上値では待ち構えているとみており、戻り売りスタンスで臨みたい。

今週のドル円予想レンジ:142円30銭(転換線、50%)~139円00銭

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[ユーロ米ドル]米長期金利とエネルギー価格

(ユーロ米ドル日足)



先週はロシアのロケットがポーランドに着弾したのではとの報道からユーロ売りで反応したものの結局ウクライナのものと分かると一先ず安心感が広がった。寧ろ日中では米長期金利の動向に一喜一憂するなど、ユーロの金利以上に米金利に敏感に反応。結局、週後半は米長期金利が3.7%を割り込んだ後上昇に転じたことでユーロは上値の重い展開で引けている。
ただ、今年は暖冬でエネルギー価格が低下していることから景気への懸念が後退したのもユーロの下支えとなっている。
今週は米国の感謝祭により後半は米国勢が休暇を取ることから、その前にポジションの手仕舞いが入る可能性がある。
下降トレンドラインを上回る直前の安値から先週付けた高値の38.2%戻しとなる1.02前半がサポートラインとみる。

今週のユーロドル予想レンジ:1.0440~1.0200(38.2%)

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