ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2023-01

[米ドル円]レンジ相場

(米ドル円日足)



週明け東京市場でドル円はゴトービの仲値買いが入り130円29銭まで上昇したが昼過ぎには129円21銭まで下落。令和国民会議で「日銀は一定の時間軸で金利機能回復と国債市場の正常化を」などの内容が示されたことで円買いが進んだ。しかし欧州市場が始まりユーロ円の買いが入るとクロス円全般が買われたことでドル円もつられて上昇。
NY市場では米長期金利に合わせるようにドル円は130円56銭の高値を付けた。
ビッグイベントを控え思惑などで動きやすくなっており、今日のNY時間に発表される11月ケース・シラー米住宅価格指数や消費者信頼感指数などで上下に振らされるとみられるが、イベント前ということから「往って来い」になりやすい。

ドル円予想レンジ:131円00銭~129円60銭(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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[ユーロ米ドル]スペインCPIでユーロ買い

(ユーロ米ドル日足)



昨日はスペインの1月EU基準CPIが5.8%と予想の4.8%を上回ったことでユーロが上昇。通常は殆ど無視される指標だが、それだけ市場は神経質になっているということだろう。一方、ドイツの10-12月期GDPが0.5%と予想の0.8%を下回ったが市場は殆ど反応していない。結局上昇後は再び1.08ミドルまで押し戻される往って来い。短期筋中心の相場展開となっている。
今日はドイツの小売売上高や失業率、ユーロ圏のGDPなどが発表されるが2日にECB理事会を控え短期筋中心の動きが続くとみる。

ユーロドル予想レンジ:1.0900~1.0830(61.8%)

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[カナダドル円]カナダGDPに注目

(カナダドル円日足)



先週のBOC会合で「経済が見通し通り進展するようなら、これまでの累積的な利上げ効果を見極めるため現在の金利水準を維持する」との声明もあり、今日発表のカナダ11月月次GDPに注目が集まる。前月の3.1%から2.7%に下方修正されると予想されるが、予想を下回るようなら利上げは今後も難しいとの思惑からカナダ売りで反応する可能性が高い。
先駆けて利上げ停止を打ち出したBOCだけに当面カナダ円の上値は抑えられそうだ。

カナダ円予想レンジ:97円80銭~96円60銭(38.2%)

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[全般]重要イベント控え神経質な展開

今週はFOMC、ECB、BOE政策会合や米雇用統計などの重要イベントを控える中で神経質な展開で始まった。

週明け東京市場でドル円は仲値買いもあり堅調な地合いで始まり130円29銭まで上昇。
黒田日銀総裁が「時間がかかっているが金融緩和を続ける事で賃金上昇を伴う物価目標達成は可能」などの発言もドル円の下支えとなった。しかし、令和国民会議で「日銀は一定の時間軸で金利機能の回復と国債市場正常化を」などの内容が示されたことでドル円は一気に129円21銭まで1円余り下落した。しかし欧州市場が始まったところでスペインの1月EU基準CPIが予想を上回ったことでユーロが対ドル対円で上昇するとドル円もつられて130円台まで買い戻された。通常では注目されない指標でもこれだけ反応するなど市場は神経質になっていることを示すものだ。
NY市場では前日にWSJ紙のフェッドウォッチャーであるニック・ティミラオス氏が「FRB当局者は労働市場が非常に逼迫しているためディスインフレが短命に終わるのではと不安を表明している」「賃金上昇や低い失業率がインフレを再び助長させるか議論している」などのタカ派的な内容を示したことで米長期金利が上昇。ドルは全般に底堅い動きで始まるとドル円は130円56銭まで上昇。
今週開かれるFOMCやECB理事会、BOE会合に加え米雇用統計やISM製造業・非製造業景況指数といった重要指標の発表を控え思惑が先行しやすく、目先の材料に振らされやすくなっている。
この動きは長続きするものではなく、イベント前にはポジション調整が入るとみている。

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[米ドル円]FOMCで下落リスク

(米ドル円週足)



先週はBOCが利上げを一時停止すると発表したことでFRBも利上げを停止するとの見方も浮上したがドルの下値は限られた。日銀が先週5年物共通担保資金供給オペを実施して日本の長期金利が低下したこともドル円の下支えとなった。
直近では三角保ち合いが収束しており今週はどちらかに放れる可能性が高い。

今週はFOMC会合で0.25%の利上げがほぼ織り込まれており注目は声明とパウエル議長発言に集まる。3月の会合を最後にFRBが利上げを停止するとの見方を改めて示すようなら市場はドル売りで反応しそうだ。
反対に、これまでの内容を踏襲しても市場は既にインフレがピークアウトしたとの見方から遅かれ早かれFRBが利上げ停止に動くことでドルの上値は限定的とみる。
また、今週は米雇用統計やISM製造業・非製造業景況指数などの重要指標発表もあり、総合的にみてFRBの利上げ停止が示されるようなら保ち合いが下方向に抜け123円付近までの下げも視野に入る。

本日のドル円予想レンジ:130円40銭~129円10銭
今週のドル円予想レンジ:131円00銭~123円00銭(76.4%)

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[ユーロ米ドル]FOMC会合とECB理事会

(ユーロ米ドル日足)



今週は注目度が非常に高いECB理事会とFOMC会合が開かれることからドルとユーロ双方の金融政策の違いが明確化され荒っぽい動きが予想される。FRBは今回0.25%の利上げ、ECBは0.5%の利上げが予想されており既に織り込み済み。注目は3月の会合でFRBがそろそろ利上げ停止に向かうのではという見方が浮上。一方でECBは今後も積極的な利上げ姿勢を改めて示すようならユーロ買いが更に進むことになる。
ただ、米国と比べて欧州インフレ上昇や景気減速懸念は深刻であり積極的な買いを入れにくく1.1ドル付近が強いレジスタンスとして意識されそうだ。

今週のユーロドル予想レンジ:1.1000(BB上限)~1.0760(38.2%、BB中心)

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[ポンド円]BOE政策会合と声明

(ポンド円日足)



日銀会合で現状の緩和政策維持を決定したことでポンド円は先週も底堅い動きが続いた。
一方で、今週開かれるBOE政策会合では0.5%の利上げが予想され、夏までに更に0.5%の利上げを市場は既に織り込み始めている。今回の会合で今後の利上げ縮小が検討されるとの見方もある。
年央にかけてインフレ鈍化が見込まれると同時にリセッションリスクが高まるとの見方から金利差だけでポンド買いを入れるのは限界がありそうだ。
また、日銀も3月の会合で改めて緩和政策の修正を行うとみられており、短期的な上昇はあっても長続きはしないとみる。
先週はBOCが利上げの一時的停止を発表するなど、他の中央銀行への影響が広がるとの見方もポンドの上値を抑える要因となる。
目先は金利差からの下値の強さは残るものの春先辺りから下押し圧力が増すとみている。

今週のポンド円予想レンジ:164円00銭(61.8%)~159円30銭(BB中心)

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[全般]FOMC、米雇用統計に注目

今週はFOMC会合や米雇用統計、そしてBOE政策会合、ECB理事会などのビッグイベントの他にも重要指標発表が相次ぐことから波乱含みの相場展開が予想される。
先週はBOC会合で利上げを一時停止することが示されたことで今週開かれるFOMC会合でも利上げ停止が示されるのではといった憶測もあったがドルは全般に値動きが乏しく、織り込む状況にはならなかった。
今回のFOMC会合で政策金利の0.25%引き上げはほぼ織り込み済みであり、注目は声明文に集まる。前回の会合で23年末の金利見通しを5.1%とし今後0.75%の利上げ幅を残すことから今回の0.25%利上げ後は0.5%の利上げ余地となる。
ただ、BOCのように今後利上げ停止が近いといったハト派内容が示されるようならドル売りが強まる。反対に、これまでと同様の内容となってもドル買いは限定的とみる。
今週はFOMC会合後に米1月雇用統計が発表される。もしFOMC会合で何事もなければ雇用統計の平均時給結果がFRBの今後の政策に影響を与えることになり相場の波乱要因となる。
市場は前月の4.6%から4.3%に低下し、失業率も3.5%から3.6%に上昇すると予想される。もし予想通りであれば利上げ鈍化が改めて認識されドル売りが強まることになる。

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[米ドル円]ボリンジャーバンド下降トレンド継続

(米ドル円日足)



前日のBOC会合で金利引き上げを停止したことでFRBも利上げ打ち止めが近いとの見方からドル売りが先行。米長期金利も低下したが昨日は反発。NY時間に発表された米GDPなどが好調な結果を示したことでFRBはタカ派姿勢を継続するとの見方からドル円は130円60銭まで上昇。このレベルは25日に付けた高値と同レベルであり、ボリンジャーバンドが位置することから上値が抑えられた。
来週のFOMC会合を控え方向感が定まらないことから上下に振れやすくなっている。ただ、21日MAのボリンジャーバンドを昨年11月から上回ったことはなく下降トレンドは継続。

ドル円予想レンジ:130円60銭(BB中心)~129円10銭(50%)

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[ユーロ米ドル]1.09台の重さ

(ユーロ米ドル日足)



ECBの積極的な利上げ継続への観測からユーロ買いが先行。欧州市場で1.0929まで上昇。このレベルは今週に入り3回試したものの結局押し戻されている。
昨日発表された米GDPなどが予想を上回る好調な結果を示したことで米長期金利が上昇。ユーロは1.0851まで押し戻されたが引けにかけて1.08後半まで押し戻されるなどユーロの底堅さを確認した格好だ。しかし、来週のFOMC会合を控え積極的な買いは抑えられている。今日は週末ということもあり再度1.0930を上抜け出来ないようなら調整売りが強まると予想する。

ユーロドル予想レンジ:1.0930~1.0830(61.8%)

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[南アフリカランド円]SARB利上げ幅0.25%

(南アフリカランド円日足)



南アフリカ中銀SARB政策会合を控えランド円は堅調な地合いで推移。各国株価の堅調な地合いを背景にリスクオンの円安が強まったことで7円63銭まで上昇。
注目のSARBは政策金利を7%から7.25%に0.25%引き上げた。市場は0.5%の引き上げを予想していたことから発表後ランド円は7円526まで下落した。
声明では23年のGDP見通しを前回の1.1%から0.3%へ下方修正。「成長見通しが悪化し通貨安リスクが高まった」「GDP下方修正は大規模な停電とその他の物流制約が原因」などとした。
クガニャゴSARB総裁は「利上げ停止をするにはインフレ率が目標範囲の中央値まで持続的に低下すること」と発言したことでランドの買い戻しが入ったが上値は抑えられた。
今年に入り0.75%の利上げが続いたが今回の0.25%の利上げによりそろそろ利上げ停止に近付いた観もある。むしろ利上げが停止すれば景気を押し上げることから下げも限定的とみる。7.25%の金利水準は長期投資として魅力的であり、時間の経過につれて緩やかに上昇が続くとみる。

ランド円予想レンジ:7円622銭(38.2%)~7円477銭

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[全般]米PCEデフレーターに注目

昨日発表された米経済指標は全般に予想を上回る好調な結果を示しドルが上昇。
今日発表のPCEデフレーターに注目が集まる。

昨日の東京市場では前日のNY市場からの流れを継いでドル円は軟調な地合いで推移。BOCが当面の利上げ停止を示唆したことでFRBのタカ派姿勢継続への観測が高まったためだ。
しかし、欧州市場に入ると米長期金利が上昇するとドルは堅調な地合いでスタート。
NY市場では更にドル買いが進みドル円は130円60銭まで上昇した。
この日発表された米10-12月GDPが2.9%と予想の2.6%を上回った。同時に発表された個人消費は2.1%と予想の2.8%を下回った。ただ、他の耐久財受注や新築住宅販売件数なども予想を上回る好調な結果を示したことで市場はFRBのタカ派姿勢を維持するとの見方が高まり長期金利も上昇したことでドルは全面高。
しかし、GDPの内訳をみると消費が落ち込んでいることから今日発表の12月PCEデフレーターに注目が集まる。もし消費の落ち込みが改めて示されるようなら再びFRBのタカ派姿勢が後退するとの見方に変わりドルが反落することになる。
来週のFOMC会合を前に思惑が先行しやすいだけに方向感の定まらない状況は続く。

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[米ドル円]130円台の上値の重さ

(米ドル円日足)



東京市場でドル円は底堅く推移。前日のNY時間に発表された米1月PMIの結果後に付けた高値131円11銭を目指す展開となった。しかし、130円ミドル付近で戻り売りに押され欧州市場で130円を割り込んだ。その後は米長期金利の低下により129円26銭まで下落するなどドルの上値の重さが目立った。昨日のBOC会合では政策金利の打ち止めを示唆したことでFRBも同様な動きになるとの見方もあり130円台が徐々に重みを増している。
今日はNY時間に米GDPなどの重要指標が発表されるが、この時に130円台の上値の重さが再度確認されるようならドル下振れ圧力が高まるとみる。

ドル円予想レンジ:130円20銭~128円80銭(61.8%)

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[ユーロ米ドル]欧州景気減速懸念後退

(ユーロ米ドル日足)



アジア市場で堅調に推移していたユーロは欧州市場に入ると売りが先行。欧州各国株価の軟調な地合いを背景に売りが強まり1.0858まで下落。その後発表されたドイツの1月IFO企業景況感指数が90.2と予想通り前月から上昇したことで欧州景気減速への懸念が後退。また、ナーゲル・ドイツ連銀総裁は「経済は数か月前に考えていたよりも堅調」「3月以降に金利をさらに引き上げる必要があっても驚かない」など強気な発言から下げ幅を縮小。
NY市場では1.0923まで反発したものの米長期金利が上昇すると1.0875まで押し戻された。その後長期金利が下げに転じるとユーロも1.09前半に押し戻されて引けている。
昨年は欧州景気減速が懸念されたが液化天然ガスなどのエネルギー価格が低下したことなどから景気は寧ろ底堅く推移。また、ECBも積極的な引き締めの手綱を緩めていないことからユーロは底堅い動きを継続。

ユーロドル予想レンジ:1.0970(BB上限)~1.0860(38.2%)

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[カナダドル円]BOC利上げ打ち止め示唆

(カナダドル円日足)



昨日の東京市場で発表された豪州12月CPIが予想を上回ったことで豪ドルが買われるとカナダドルもつられて上昇。同じ資源国通貨ということもあり97円77銭まで買われた。しかし、その後ドル円が下落に転じるとカナダ円も97円付近まで押し戻された。
注目のBOC会合では政策金利を予想通り0.25%引き上げ4.5%と15年ぶりの高水準となった。ただ、声明では「インフレ率は6月の8.1%から12月には6.3%に低下」「コアインフレ率の3か月の測定値は低下しておりピークに達したことを示唆」「今年はインフレ率が大幅に低下すると予測」「経済が見通し通り進展するようならこれまでの累積的な利上げの効果を見極めるために政策金利を現在の水準で維持すると予想」との声明を受けカナダドルは下落。97円20銭付近から96円35銭まで下落。その後96円後半まで買い戻しが入ったものの再び下落に転じている。
先進国では初めての利上げ停止を示したものだが、特にカナダは米国の先行指標になることが多く次はFRBとの見方もできる。
対ドルでカナダドルの上値は限られそうだ。ただ、日銀が今後緩和修正に動くとの見方から対円では更に下落幅を拡大するとみる。

カナダ円予想レンジ:97円20銭~96円20銭(50%)

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[全般]短期取引中心の相場

来週のFOMC会合を前に特に材料が見られない中で米長期金利の動きにドルは連動。
昨日の東京市場でドルは底堅い動きで推移。前日の米PMIの結果を受け上昇した後に下落したが再び買いが先行。また、この日は豪州12月CPIが予想を上回ったことで豪ドルが急騰。更なる追加利上げへの思惑が広がった。
欧州市場では各国株式市場が軟調な地合いで始まるとユーロ売りが先行。1.0858まで下落したが米長期金利が低下するとドル売りが強まりユーロは反発。NY市場で1.0923まで上昇。ドル円も129円27銭まで下落した。
その後米長期金利が上昇に転じるとドルも反発しドル円は130円近くまで反発するなど米金利に連動する動きが目立った。
結局材料難の中で方向感は乏しく短期筋を中心とした動きが続いている。
ただ、昨日のBOC政策会合では主要各国に先駆け利上げ打ち止めの可能性を示唆したことで他の金融政策に影響を与えるとの見方も浮上している。
今日はNY時間に米GDPやコアPCE、そして新築住宅販売件数など重要指標が発表されることから、結果次第で相場が振らされるとみる。ただ、FOMC会合を前に一方向にポジションは傾けにくく短期取引中心の動きになりそうだ。

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[米ドル円]130円中心の動き

(米ドル円日足)



昨日の東京市場でドル円は130円70銭付近から始まったものの実需などを伴う売りが先行し130円付近まで下落。欧州市場でもドル売りが継続し129円72銭まで下落。
その後は買い戻しも見られた。NY市場ではこの日発表された米1月PMIが予想を上回るとドル買いが進みドル円は東京の高値を上抜け131円11銭まで上昇。その後発表されたリッチモンド連銀製造業指数が予想を下回ると一転。ドルが全面安となり129円87銭まで下落。ちょっとしたことに上下に振らされるなど方向感の定まらない動きが目立つ。
結局ボリンジャーバンドの21日線MAで折り返すなど131円付近の上値の重さを確認。
今日は特に目立った材料はなく、来週のFOMC会合を控え暫く130円を挟んでの動きが継続するとみる。

ドル円予想レンジ:130円60銭~129円60銭(38.2%)

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[ユーロ米ドル]4日続伸

(ユーロ米ドル日足)



東京市場でドル売りが強まり1.0898まで上昇していたユーロだがその後発表のドイツ1月製造業PMIが予想を下回ったことを機に下落に転じた。その後米長期金利の低下もあり下げ足を加速。一方、ユーロ圏PMIが7か月ぶりに上昇し欧州景気減速懸念が後退したことなどから下げ止まった。
NY時間に発表された米PMIが予想を上回ると1.0836まで下落したが、その後リッチモンド連銀製造業指数が予想を下回ると一転してドル売りが強まりユーロは1.08後半に戻る往って来い。方向感の掴みにくい展開が続く中で、この日リトアニア中銀総裁が「利上げペースを遅らせてはいけない」「0.5%の利上げを継続すべき」など、依然としてタカ派的な発言が続いている。
目先は1.1ドルを目指す展開ではあるが、来週のFOMC会合を控え目先のユーロロングの調整売りが上値を抑える。

ユーロドル予想レンジ:1.0930(BB上限)~1.0820(61.8%)

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[カナダドル円]BOC声明と総裁発言に注目

(カナダドル円日足)



アジア時間からカナダ円は上値の重い展開で推移。欧州市場で97円16銭まで下落したがNY時間に発表の米PMIの結果を受け97円81銭まで上昇。
その後は97円16銭まで押し戻されるなど往って来い。全般に上値の重い展開が続いている。
今日開かれるBOC政策会合では政策金利を4.25%から4.5%へと、0.25%引き上げが予想されるが既に市場は織り込んでいる。先週発表されたカナダ12月CPIは6.3%と、予想された6.4%を下回った。昨年6月の8.1%をピークに鈍化傾向が確認されている。今後は利上げペースを緩める可能性が示唆されるのか声明文とマックレム総裁発言に注目。

カナダ円予想レンジ:98円00銭(50%)~96円50銭

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[全般]米経済指標でドル中心の動き

米PMIの結果を受けドル買いで反応したが、その後のリッチモンド連銀製造業指数の結果でドルは反落。ドル中心の動きが目立つ。
昨日の東京市場では中国やシンガポールなどの市場が休場ということから薄商いの中でドルは全般に上値の重い展開で推移。130円ミドル付近で始まったドル円は米長期金利の低下を受け欧州市場にかけて129円72銭まで下落。その後発表されたドイツ製造業PMIが予想を下回るとユーロ売りが先行。ドルを押し上げたことでドル円も130円台を回復。
NY時間に発表された米1月製造業・サービス部門PMIが予想を上回ったことでドルが全面高。ドル円は131円11銭まで上昇。しかし、その直後に発表された1月リッチモンド連銀製造業指数が予想を下回るとドルは反落。ドル円は130円を割り込むなど往って来い。市場全体に方向感は乏しく、米経済指標に過度に反応している。
先週は日銀会合に市場の注目が集まったが、来週のFOMC会合を控え市場の注目はドルを中心とした動きに変わり始めている。
今日は特に目立った材料のないなかでBOC政策会合が開かれることからカナダドルに注目が集まる。物価上昇が鈍化する中で今後の利上げに慎重な姿勢が示されるようなら売りが強まりそうだ。

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[米ドル円]21日MAに抑えられ

(米ドル円日足)



週明け東京市場でドル円は129円05銭まで下落して始まった。ウォールストリートジャーナル紙の「FRBが春にも利上げを停止するのでは」とのハト派的な報道もありドル売りが先行。しかし、その後日銀が5年物の共通担保オペを実施したことで円金利が低下すると一転。ドル円は130円台に上昇。欧州市場で129円ミドル付近まで押し戻されたものの米長期金利の上昇によりドル買いが強まるとNY市場で130円89銭まで上昇して引けている。円金利低下により円ショートが再び膨らんだとみられるが、131円前半には21日移動平均線のボリンジャーバンドが位置する。このレベルは50%戻しでもあり強いレジスタンスとなっている。もしこのレベルを上抜けるようなら先週の日銀会合後の高値131円58銭が意識される。
ただ、最終的に日銀は緩和政策を修正するとの見方が根強く、131円ミドル付近では戻り売りスタンスで臨みたい。

ドル円予想レンジ:131円10銭(50%、BB中心)~129円60銭

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[ユーロ米ドル]相次ぐタカ派発言でも

(ユーロ米ドル日足)



このところ相次ぐECB要人のタカ派発言で堅調なユーロ買いが続く中、昨日の欧州市場で昨年4月以来の高値1.0920まで上昇した。しかし、その後米長期金利の上昇により1.0847まで押し戻されている。
この10日間で1.07後半から1.08後半のもみ合いが続いていたが上限を上抜けたことで上昇に転じるかと思われた。しかし、1.1ドルの大台には乗せられずに押し戻されたことで次はレンジの下限を試す展開を予想する。

ユーロドル予想レンジ:1.0930(BB上限)~1.0820(61.8%)

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[豪ドル円]対ドルでも豪ドル買い

(豪ドル円日足)



中国が春節で休場ということもあり週明けアジア市場で豪ドル円は90円前半からミドルでもみあいが続いたが、その後は堅調に推移。日銀の5年物の共通担保オペ実施により円金利が低下し円売りが強まると豪ドル円も上昇。NY市場では豪ドルショートスクイーズが見られ91円92銭まで上昇。1月18日に付けた高値とほぼ同レベルを付けるなど窓を埋めた格好となった。
明日発表の豪州CPIはインフレが高止まりしている結果が示されるとの見方もあり豪ドルは対ドルでも堅調な地合いで推移。
短期的に豪ドル円ストレートの買いが入っている可能性が高く、短期的に底値は切り上がった。ただ、少し長めでみると下降トレンドは継続。

豪ドル円予想レンジ:92円40銭(61.8%)~91円20銭

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[全般]円全面安

日銀が5年物の共通担保オペ実施を通告したことで円金利が低下し円は全面安で始まった。

週明け東京市場ではドル売りが先行。ウォールストリートジャーナルのフェッドウォッチャーの見通しがハト派的であったことからドル売りが先行しドル円は129円05銭まで下落。しかし、日銀が初の5年物共通担保オペを1兆円実施したことで円金利が低下。欧州市場でドル円は130円31銭まで上昇するとクロス円全体が押し上げられた。しかし、その後米長期金利上昇によりドル円は再び上昇に転じると130円89銭まで上がった。同時にユーロやポンドが下落に転じたことでクロス円の上値が重くなるとドル円の買いも一服。結果的に円が全面安の展開となった。
先週の日銀会合のサプライズで一旦は円買いの巻き戻しが入りドル円は上昇したが、最終的に円買いポジションが膨らんで引けていたとみられる。
次の日銀会合は3月と先が長く、それまでは円高が進まないとの見方が昨日の円売りにつながったようだ。
しかし短期的には円ショートも膨らんだとみられることから、再びドル円クロス円ともに円買いの動きが強まるとみる。

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[米ドル円]下降チャネル継続

(米ドル円日足)



先週の日銀会合の結果を受け修正期待からのドルショートは大分切らされたとみられるが、下降チャネルの上限は抜けきれなかった。市場は日銀の緩和政策が終了するのは時間の問題とみており、戻り売りスタンスで臨みたい。
ただ、次の3月の日銀会合までは時間があり、その間は円買いには動きにくく、ドルの動向に注目が集まりそうだ。
来週はFOMC会合が開かれることからドルは慎重な動きになるとみるが、今週発表の米PMIや新築住宅販売件数、そしてPCEデフレーターなど、重要指標の結果次第では短期的にドル下振れリスクが高まる可能性は高いとみる。

本日のドル円予想レンジ:130円10銭(38.2%)~128円80銭
今週のドル円予想レンジ:131円00銭(BB中心、50%)~127円00銭(BB下限)

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[ユーロ米ドル]タカ派のECB

(ユーロ米ドル週足)



先週はラガルドECB総裁が改めて「現状の道筋を続ける事が政策目標を果たすための私の信念」と発言。また、クノット・オランダ中銀総裁も「0.5%の利上げを複数回計画している」などタカ派発言が相次いだもののユーロは1.07ミドルから1.08後半までの上昇に留まった。市場の注目は円から米経済指標に移り始めており、今週発表の米経済指標が冴えない結果となれば1.09のレジスタンスを上抜け1.1ドルを目指す展開が予想される。

今週のユーロドル予想レンジ:1.1000(BB上限)~1.0750

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[カナダドル円]BOCの声明に注目

(カナダドル円日足)



先週のカナダ円は日銀会合の結果を受け一時98円28銭まで上昇したがその後94円64銭まで押し戻された。その後はドル円の買い戻しが強まったことや底堅い原油価格を背景に96円後半まで上昇して引けている。

今週開かれるBOC政策会合では政策金利を0.25%の追加利上げが予想されるが既に織り込み済み。先週発表されたカナダ12月CPIは予想を下回り前月の6.8%から6.3%に低下。また、最近のカナダの経済指標は景気鈍化を示すものが多い。
インフレ鈍化や景気悪化などが燻る中で声明文が今後の利上げに慎重な姿勢を示すようならカナダ売りが再び強まることになり注目。

今週のカナダ円予想レンジ:98円00銭(50%)~94円70銭(BB下限)

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[全般]円からドルへ

先週注目が集まった日銀会合では大規模緩和政策の修正が行われず現行のマイナス金利やYCCの上限を0.5%で維持することを決定。市場は前月に引き続き何らかの修正を行うとの期待により円買いが積み上がっていたことから一気に円売りに動くとドル円は127円ミドルから131円ミドルまで上昇。クロス円も全面高となった。しかし、市場は最終的に緩和修正を行うとの見方から戻り売りが入ると127円台に押し戻された。また、その後発表された米小売売上高やPPIが予想を下回る弱い結果となったことでドル売りも強まった。
昨年12月の日銀会合から円に市場の注目が集まったが、次回3月の会合までは円から再び米経済指標やFRBとECB、そしてカナダや南アなどの金融政策に移るとみている。
先週末は日銀の修正期待から日本の長期債売りを進めていた買い戻しが入り利回りが急低下したことで円は全面安。ドル円も128円付近から断続的にショートカバーを巻き込みながら130円ミドル付近まで上昇。クロス円も全般に買い戻しが強まった。
これで一先ず円絡みのポジション調整は一巡した可能性が高く、今週は方向性を見極めながら改めてポジションを建て直す動きが予想される。
今週発表の米PMIや新築住宅販売件数、PCEデフレーターなどに注目。ここにきてISM非製造業景況指数や小売売上高などの冴えない米経済指標が相次ぐ中で、今週も予想を下回るようならFRBの引き締め鈍化が改めて意識されドル売りが強まりそうだ。

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[米ドル円]円高基調も一服

(米ドル円日足)



前日の日銀会合で緩和修正の見送りを決定したことでドル円は128円付近から131円ミドルまで上昇後、再び128円割れまで押し戻されるなど激しい動きとなった。
その激しい動きの後の昨日の東京市場では129円付近から再び127円後半まで下落するなど円高基調が再び始まるかと思われたが、欧州勢は反対に円売りでスタート。東京のドルショートを炙り出しにかかり128円80銭まで上昇。その後は再び下落に転じるなど荒っぽい動きとなった。
前日の日銀会合後にドル円が大きく上昇したことで昨年末からのドルショートのポジションは大分切らされた格好だ。
一方、昨年前半から始まった金利差からのドル買いポジションはまだ残っているとみられ、日銀会合後の高値131円台付近には戻り売りが並ぶことになるだろう。

いずれにしても、ビッグイベントが終了したことで材料出尽くし観もあり暫くもみ合いが続くとみている。

ドル円予想レンジ:129円00銭~127円30銭(BB下限)

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[ユーロ米ドル]ボックス相場

(ユーロ米ドル日足)



昨日はクノット・オランダ中銀総裁が「0.5%の利上げを複数回計画している」と発言。その後ラガルドECB総裁が「利上げの方向性を維持する」「インフレは極めて高すぎる」など、昨年末の発言と同様にECBのタカ派姿勢が示されたことでユーロは1.0838まで上昇。しかし前日に付けた高値1.0887には届かずに1.07後半まで失速。
この日公開されたECB議事要旨では「多くのメンバーが0.75%の利上げを希望」「数名のメンバーは保有資産をより速いペースで縮小するか、償還分の再投資を終了させることを希望」など強気の内容となったこともありNY市場でユーロは再び上昇。
結局ユーロは底堅い動きで引けたものの方向感は乏しく1.09付近を天井としたボックス相場が暫く続くとみている。

ユーロドル予想レンジ:1.0860(BB上限)~1.0780(23.6%)

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