ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2023-04

[豪ドル円]RBA利上げも検討

(豪ドル円日足)



昨日の東京時間に公開されたRBA議事要旨では「4月の会合で利上げも検討」「将来の政策金利の決定は世界経済の動向や家計支出の傾向、インフレと労働市場の見通しに依存」との内容を受け豪ドル売りで反応。
また、その後発表された中国1-3月期四半期GDPや小売売上高などが予想上回る好調な結果を受け更に豪ドルは上昇。3月から強いレジスタンスとして意識された90円15銭付近を上抜け90円51銭まで上昇した。しかし、その後は売りが強まり90円付近まで押し戻された。
日足ローソク足をみると高値で上髭を伸ばしたことで目先天井を付けた可能性が高い。
ただ、中国景気回復や利上げ停止などから世界的な株価上昇によるリスクオンが続く中で下値も限定的。

豪ドル円予想レンジ:90円50銭(BB上限)~89円80銭(23.6%)

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[全般]様子見姿勢

相場は方向感が乏しく株や債券、そして為替も様子見姿勢が続いている。
昨日の東京市場では中国の好調な経済指標などの発表を受けリスクオンの動きが継続し円売りが先行。ドル円は134円70銭まで上昇。一方クロス円の買いが同時にドル売りを促したことでユーロやポンドなどが上昇。ユーロは1.1ドルに迫る上昇となりドル円は133円87銭まで押し戻された。
NY市場ではブラード・セントルイス連銀総裁やボスティック・アトランタ連銀総裁などのタカ派的な発言を受けドル買い戻しの動きが強まるとドル円も134円30銭付近まで上昇。
NY株式市場も三指数ともに動意が乏しく様子見姿勢が強まった。
金融システム不安が後退したことで株価は世界的に上昇が続く中、リスクオンの動きから円安が進みやすい状況。
ただ、FRBの利上げ停止時期は確実に近づいているため、いずれ日銀も最終的に緩和政策の転換に迫られることになる。

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[米ドル円]サプライズ

(米ドル円日足)



先週末にドルの買い戻しが入ったことで勢いがまだ残る中ドル円は134円21銭まで上昇。その後は動意の乏しい展開が続いたがNY時間に発表された米4月NY連銀製造業景気指数が10.8と予想の‐18を大きく上回ると市場にはサプライズとなりドル円は134円57銭まで上昇。米長期金利も3.6%台に乗せるなどドル全面高。また、株式市場も三指数ともに上昇しリスクオンの円安もドル円の下支えとなった。 
サプライズで先週からの買い戻しはほぼ一巡したとみており135円を上抜く勢いはないとみる。

ドル円予想レンジ:134円80銭(61.8%、BB上限)~133円70銭

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[ユーロ米ドル]1.1ドルの壁

(ユーロ米ドル日足)



昨日の週明け欧州市場でユーロは買いが先行し1.1ドルを試す展開となったがワンタッチして押し戻された。心理的な壁である1.1ドル付近には売りが並びやすいようだ。
その後NY市場でNY連銀製造業景気指数が予想を大きく上回ったことで米長期金利が上昇するとユーロは1.0910まで押し戻された。
目先1.1ドルの上値の重さが意識される中でもう一段の下値を探る展開を予想する。
ただ、ECBとFRBの利上げペースの差からのユーロ買いトレンドは依然として継続。
押し目買いのチャンスを狙う。

ユーロドル予想レンジ:1.0960~1.0860(38.2%)

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[カナダドル円]カナダCPIとセンチメント

(カナダドル円日足)



週明け東京市場でカナダ円は100円の大台乗せから始まり100円48銭まで上昇。その後100円03銭まで押し戻されたが100円を割り込むことはなく再び100円43銭まで上昇。NY株式市場が三指数ともに上昇したことでリスクオンがカナダ円の下支えとなった。
今日はカナダ3月CPIが発表されるが前月の5.2%から4.3%に低下すると予想される。昨年6月の8.1%をピークに物価上昇は確実に低下していることを再確認する格好となる。BOCはCPIの上昇率が今年半ばに3%程度に減速するとしており、既に2月から2度の会合で利上げを停止している。
今回CPIが予想を上回ったとしても利上げ停止観測に変化はないとみる。
寧ろ市場のセンチメントにカナダ円は影響されやすく、今日のNY株式市場が下落に転じるようならカナダ円も反落リスクが高まる。

カナダ円予想レンジ:100円80銭~100円00銭(38.2%)

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[全般]楽観ムード広がる

金融不安が後退する中で市場はFRBの利上げ長期化への思惑が広がると同時に株価も上昇するなど市場のセンチメントが楽観ムードに傾いている。

週明け東京市場から欧州市場にかけてドル円は134円を挟んでのもみ合いが続いた。ユーロも1.1ドルの大台をワンタッチしたものの買いは続かずに押し戻されるなど全般に動意の乏しい展開となった。
しかし、NY時間に発表された4月NY連銀製造業景気指数が10.8と予想の‐18.0を大きく上回ったことでドルは全面高。ドル円は約ひと月ぶりに134円57銭まで上昇。その後発表された4月NAHB住宅市場指数も予想を上回ったことで米長期金利は3.6%台に上昇。一方NY株式市場は金利が上昇したものの三指数ともに上昇するなど市場に楽観的なセンチメントが広がっていることを示すものとなった。
市場は5月のFOMC会合で0.25%の利上げを既に織り込んでいたが、ここにきて金融不安が後退する中その次の会合でも利上げをするとの見方も浮上。
やや楽観ムードに傾き過ぎているように見える。
ただ、金融不安は完全に払しょくされたというわけではなく、今後貸し出しが締め付けられ、それにより商業不動産などの下落が強まるとの懸念も燻る。
市場のセンチメントは変わりやすく、ちょっとした悪材料が出ると全く逆の動きになりやすい。
今日発表の米住宅着工件数や明日のベージュブックに注目。

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[米ドル円]円主導相場へ

(米ドル円日足)



先週は植田新日銀総裁が大規模緩和政策継続を改めて示したことで円が売られるなどクロス円が全面高となった。
今週は日本の3月CPIや貿易統計の発表があり結果次第で円の買い戻しのきっかけとなる可能性が高い。
特にCPIではエネルギーを除いたコアCPIが前月の3.5%から3.6%に上昇すると予想される。先日春闘で賃金引上げが決定されるなど、今後物価上昇に対する日銀の緩和政策転換に繋がるとの見方が広がるか注目。また、今週は日本の貿易統計が発表され赤字額が拡大すると予想される。予想以上の赤字拡大となれば一段と円安が進みかねない。
ただ、134円付近は3月から何度か押し戻され、ボリンジャーバンドの上限が位置していることから強いレジスタンスとして意識される。
今週は円主導の動きが予想される。

本日のドル円予想レンジ:134円00銭(BB上限)~133円20銭
今週のドル円予想レンジ:134円80銭(61.8%)~131円00銭

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[ユーロ米ドル]押し目買いスタンス

(ユーロ米ドル週足)



先週は複数のECB高官によるタカ派発言が相次ぎ5月の理事会で0.5%の利上げ観測が高まる一方で、米CPIなどの結果を受けFRBの利上げ停止観測が広がりユーロは上昇。
2月につけた今年最高値となる1.1032を上抜け1.1075まで上昇。
しかし週末にはミシガン大学消費者態度指数が予想を上回ったことやウォラーFRB理事のタカ派発言などからポジション調整が入り1.1ドルを下回って引けている。
調整がほぼ一巡した後に今週はユーロ圏HICPやドイツZEW景況感調査の結果次第で再度上値を試す展開を予想。押し目買いスタンスで臨みたい。

今週のユーロドル予想レンジ:1.1260(61.8%)~1.0920

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[豪ドル円]ダブルトップ

(豪ドル円日足)



先週は植田日銀総裁が今後も緩和政策継続姿勢を示したことで円売りが先行。豪ドル円は88円付近から90円17銭まで上昇。4月4日に付けた高値90円16銭とほぼ同レベルでの面合わせとなったが結局上抜け出来ずに失速。
週末のポジション調整だけであれば再度上値を試す展開も予想される。
今週は中国GDPや小売売上高などの指標が発表されゼロコロナ政策が解除されたことで好調な結果が期待されるが、既に織り込み済み。
もし今週も高値を超えられないようならダブルトップが形成されネックラインとなる87円ミドルを試しに行くとみる。

今週の豪ドル円予想レンジ:90円40銭~88円50銭(61.8%、BB中心)

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[全般]円の動きに注目

先週は前週末の米雇用統計の結果を受けドルは底堅い動きで始まった。しかし植田新日銀総裁が就任記者会見で改めて「現行のYCC、マイナス金利継続が適当」などのハト派発言を受け円は下落。ドル買いと円売りが重なりドル円は134円付近まで上昇した。
その後発表された米3月CPIやPPIが予想を下回ったことを受けドルは全面安。物価鈍化によりFRBの利上げ停止、更に早期利下げ観測が高まった。
週末に発表された小売売上高も予想を下回りドルが更に下落する場面も見られたがその後発表されたミシガン大学消費者態度指数が予想を上回ると一転。132円付近まで下落したドル円は133円後半まで上昇。1.1ドルを上抜け1.1075まで上昇していたユーロも1.1ドル割れまで押し戻された。
結局週を通してドル売りと同時に円売りが進んだ格好だ。
今週はドルに関して特に注目材料がない中で日本のCPIや貿易統計が発表される。
ドル円は既に先週ほぼ全通貨に対して円売りが進んだことから、日本のCPIが予想を上回り、貿易赤字額が予想を下回るようなら円買い戻しの動きが強まりそうだ。
もしそれぞれが反対の結果となれば円売りで反応しても既に織り込み済みということもありドル円クロス円の上値は限られるとみる。
いずれにしても市場の主役はドルから円に集まりそうだ。

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[米ドル円]ドル売り加速

(米ドル円日足)

USD_JPY_202304142_hiashi.jpg

前日のCPIに引き続き昨日発表された3月PPIが予想を下回るなど物価上昇の鈍化が示されたことからドルは全面安。ドル円も133円39銭の高値を付けた後132円03銭まで下落。その後は米長期金利が上昇に転じるとドル円も132円80銭まで押し戻された。
昨日はG20で植田日銀総裁が改めて緩和政策継続姿勢を示すなど円安への思惑がドル円の下支えとなっている。
今日は小売売上やミシガン大学消費者態度指数が発表されるが、予想を下回るようならドル売りが再度強まるとみる。ただ、FRBの利上げ停止、そして利下げも市場は織り込み始めており下値では週末ということもあり買い戻しが入るとみている。

ドル円予想レンジ: 133円20銭(基準値)~131円80銭(50%)

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[ユーロ米ドル]今年最高値更新

(ユーロ米ドル日足)


東京から欧州市場にかけてユーロ買いが先行。1.10をクリアに上抜けると損切りを巻き込みながら1.1031まで上昇。ただ、2月に付けた今年最高値1.1032が意識され押し戻された。しかしNY時間に発表された米PPIが予想を下回るとドルが全面安。ユーロは1.1031を上抜け1.1067まで上昇。今年最高値を更新して引けている。
この日も前日のフランス中銀総裁やオーストリア中銀総裁に続きベルギー中銀総裁やドイツ連銀総裁のタカ派発言がユーロの下支えとなった。
今日も米小売売上高などの注目指標の発表があり、予想を下回るようならドル売りで反応するとみるが、1.11ドルは1.1ドルと同様に心理的な壁として意識されそうだ。
もし、上抜けに失敗するようなら利食い売りなどに押し戻されて引けるとみている。

ユーロドル予想レンジ:1.1070(BB上限)~1.1000(23.6%)

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[豪ドル円]雇用の逼迫

(豪ドル円日足)


昨日発表された豪州3月雇用統計では雇用者数が5.3万人と予想の2万人を上回った。また、失業率も3.5%と予想の3.6%を下回り前月同様に1970年代以来の低水準にとどまった。雇用の逼迫が依然として続く中で一旦利上げを停止したRBAが再び利上げに動く可能性が高まり豪ドル買いで反応。
また、この日は中国貿易収支が予想を上回ったことから中国景気回復期待が欧米株価押し上げ要因となりリスクオンの動きから豪ドル円は90円台に上昇。
しかしこのレベルは3月以降何度か押し戻されたレベルであり上値が抑えられた。
これまでの利上げにより住宅価格の下落や家計支出の大幅鈍化を招いており政治的な圧力もあり利上げは難しいとみている。
90円前半を上抜け出来ないようならダブルトップ形成となり再び豪ドル売りが強まる可能性が高い。

豪ドル円予想レンジ:90円40銭(61.8%)~88円70銭(38.2%)

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[全般]米利上げ終了への道筋

前日のCPIの低下に加え昨日はPPIが予想を下回ったことでFRBの年内利下げ観測が一層高まりドル売りが加速。

昨日の東京市場では前日発表された米3月CPIが予想を下回ったことでドルが急落した反動からの買い戻しが先行。ドル円は133円37銭まで上昇。また、中国3月貿易収支も予想を上回り、中国景気回復期待の高まりからクロス円の買いも見られた。
欧州市場に入るとユーロやポンド買いが先行。FRBの利上げ停止観測の高まりに対してECBやBOEの利上げ継続姿勢が示される中で対ドルでの買いが強まりユーロは1.1ドル台に上昇。しかし、2月に付けた高値1.1032が意識され押し戻された。
NY市場ではドル売りが加速。この日発表された米3月PPIが2.7%と予想の3%を下回った。前日のCPIに続きPPIも予想を下回るなど物価上昇が鈍化。次回のFOMC会合の利上げを最後に今後利下げに向かうとの見方が広がった。
ユーロは今年最高値を上抜け1.1067まで上昇。ドル円も132円を一時割り込むなどドル全面安。
ただ、原油高などもありFRBはまだ物価高が十分に解消されていないとの見方が根強いなかで市場とのギャップで綱引き状態が続く。
今日も米小売売上やミシガン大学消費者態度指数といった注目指標が発表される。
もし、予想よりも弱い結果となれば市場の利下げへの思惑が高まり一段のドル売りが強まる可能性が高い。ただ、週末ということもあり調整的なドルの買い戻しには注意したい。

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[米ドル円]緩やかなドル安

(米ドル円日足)



昨日発表された米3月CPIが予想を下回ったことでドルは全面安。ドル円は133円80銭から132円74銭まで一気に下落。ただ、CPIコア指数は6か月ぶりの伸び率となるなど上昇が続いていることから下値も限られる。市場は5月のFOMC会合で0.25%の利上げを最後にFRBがその後据え置きと年央には利下げを行うことも織り込んでいる。ただ、FRBは依然年内利下げに否定的でありそのギャップがドルの下落を抑えている。
ドル円は今後の指標の結果などでドル安修正の買い戻しを入れながら緩やかに下落が続くとみる。

ドル円予想レンジ: 133円40銭~132円60銭(38.2%)

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[ユーロ米ドル]1.1ドルワンタッチ

(ユーロ米ドル日足)



米CPI発表直前に1.0920まで下落。しかしCPIが予想を下回ったことでドルが全面安となり1.0990まで上昇。1.1ドルは心理的な壁として意識されており手前でもみ合いが続いたが米長期金利低下で1.1ドルをワンタッチしたが上抜けは失敗。
FRBの利上げが終盤に近づいているのに対しECBは積極的な利上げを継続していることから1.1ドルを上抜けるのは時間の問題とみる。
ただ、今年2月に付けた最高値1.1032を上抜け出来ないようなら短期的にダブルトップ形成となり一時的に下押し圧力が高まるとみている。

ユーロドル予想レンジ:1.1040(BB上限)~1.0950(50%)

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[豪ドル円]豪州雇用統計

(豪ドル円日足)



豪ドル円はイースター休暇を挟んで底堅い動きが続いたが、そろそろ調整売りが強まりそうだ。
ロウRBA総裁は金利の上昇・生活費への圧力・住宅価格の下落が家計支出の大幅な鈍化を招いたと発言。また、労働市場では労働不足が緩和されているとしたが、実際は企業の労働不足は深刻との見方から失業率も上昇すると予想される。今日発表される豪州3月失業率は3.5%から3.6%に上昇し雇用者数も前回の6.46万人から2万人に減少すると予想されている。既にRBAは利上げを停止しており、豪ドル売りのチャンスを狙いたい。

豪ドル円予想レンジ:89円40銭(BB上限)~88円70銭(38.2%)

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[全般]米CPIの結果ドル全面安

3月米CPIが予想を下回ったことでドルは全面安となった。

昨日の東京市場では日経平均株価が上昇したことでリスクオンの円安が進みドル円クロス円ともに底堅い動きで推移。ただ、米3月CPI発表を控え全般に値幅は限られ、ドル円は134円台を一瞬付けたもののその後はもみ合いが続いた。
注目のCPIは前年比で5.0%と予想の5.2%を下回ったことでドルは全面安。ドル円も133円90銭付近から一気に132円74銭まで下落。ただ、CPIコア指数は予想通り5.6%と前月の5.5%から加速したことでドルの下値も限られた。
この結果を受け市場は次回5月のFOMC会合で0.25%の利上げを最後にFRBが利上げを停止し年内の利下げを行うことも視野に入った。
このCPIの結果から昨年3月から始まったFRBの異次元的な引き締めも終了に近付いたことが確認されたことからドル買いの流れは一先ず終了した可能性が高い。
ただ、物価はピークを付けたとしてもCPIコア指数を見てもまだ高い水準に位置していることは確かでFRBは利上げ停止をしたとしても暫く金利水準は維持すると思われる。
また、FOMC議事要旨では銀行破綻による金融リスクや景気への懸念が示されたがインフレ圧力の緩和が見られないとした。
今後は銀行の信用収縮による金融不安や景気減速に市場の注目が移りそうだ。
昨年末から利上げ幅を縮小し始めたことでドルはピークを付けており、今後も緩やかにドルの下落が続くとみる。
ただ、市場の早期利下げ観測が高まり過ぎたときの反動には注意したい。

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[米ドル円]円安とドル安

(米ドル円日足)



イースターを挟みドルは上下したものの大きな変化は見られず円安だけが進んだ格好となった。日銀が今後も緩和政策継続姿勢を示したことが背景にある。
ただ、今日の米3月CPIの結果次第では市場の主役が円からドルへ再び向かうとみている。
先週の米雇用統計の結果を受け5月のFOMC会合で0.25%の利上げ確率が高まったが、今回のCPIが予想通り物価上昇の鈍化傾向が示されるようなら再び利上げ停止観測が高まりドル売りで反応しそうだ。
反対に予想を上回ったとしてもいずれ利上げ停止に向かうとの見方に変わりはなくドルの上値は限られるとみる。CPIの結果、円安からドル安へと動き出すサインが示されるか注目。

ドル円予想レンジ: 134円30銭(BB上限)~132円30銭(50%)

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[ユーロ米ドル]イースターを挟み

(ユーロ米ドル日足)



東京市場では、前日の欧州市場がイースターで休場のため急落したユーロの買い戻しが先行。
イースター明け欧州市場でもユーロ買いが先行し1.0926まで上昇した。欧州各国の株価が堅調な地合いで始まったこともユーロ買いを促した。結局イースター前のレベルまで戻す往って来いとなり仕切り直し。
今日は米3月CPIが発表されるが予想通り物価下落が鮮明となれば米長期金利が低下しユーロは1.1ドルを再度試す展開が予想される。ただ、市場のセンチメントは変わりやすく、1.1ドルを上抜ける勢いは今の段階では難しいとみている。

ユーロドル予想レンジ:1.0980~1.0840(50%)

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[カナダドル円]BOC政策会合

(カナダドル円日足)



今日はBOC政策会合が開かれる。前回で利上げ停止となったが今回も利上げは見送られると予想される。ただ、前回の会合以降に発表されたCPIは13か月ぶりの低水準となりPMIも3年ぶりの低水準となった。前回の声明ではデータ次第で利上げ再開の可能性が示されたが、今回の声明ではハト派的な内容が示される可能性が高い。
イースター前に下落したカナダドル円も休暇中に新日銀総裁がこれまでの大規模緩和政策継続姿勢を示したことで買い戻しが入った。BOC会合を前に買い戻しが一巡した観もあり、再びカナダドル売りが強まるとみる。

カナダドル円予想レンジ:99円80銭(BB上限)~98円00銭(61.8%)

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[全般]米CPIに注目

本日発表される米3月CPIの結果次第で次回FOMC会合での利上げが停止されるかどうかの試金石となることから注目が集まる。

昨日の東京市場では前日に進んだドル買いの反動からドル売りでスタート。特にユーロやポンド、そして豪ドルなどの対ドルでの上昇が目立った。
イースター明けとなる欧州市場でもドル売りが先行。前日1.09前半から1.08前半まで下落したユーロも結局1.09前半に戻る往って来い。ポンドも同様の動きとなった。ドル円も133円付近まで押し戻された。
しかしNY市場に入ると一転。リスクオンの円安が強まるとドル円クロス円ともに上昇。NYダウが小幅ながら4日続伸したことを背景に円が全面安となりドル円は133円80銭まで反発して引けている。
結局イースター休暇をまたいでドルのレベルはそれほど変わらず円独歩安となったのは日銀がこれからも大規模緩和政策継続姿勢を見せたためとみられる。
今日は注目の米3月CPIが発表されるが、もし予想通り5.2%と前月の6.0%から低下するようなら5月FOMC会合での0.25%利上げ観測から停止への見方に変わりドル売りで反応。ただ、コア指数が予想を上回ると年内利下げ観測が後退しドル買いで反応する可能性も残る。
市場とFRBとの見方が依然として乖離しており、その都度市場のセンチメントは変わりやすい。
発表後ドル買いかドル売りのどちらで反応しても今の段階では一時的な動きになりそうだ。

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[米ドル円]薄商いの中での円安ドル高

(米ドル円日足)



週明け東京市場では円売りが先行。この日はゴトービということもあったが植田日銀総裁の就任記者会見を意識した動きとなりドル円は132円80銭まで上昇。欧州市場に入ると132円まで押し戻され往って来い。
植田日銀総裁の記者会見ではこれまでの大規模金融緩和政策継続が適切との発言から円は緩やかに下落。イースター休暇明けのNY市場で先週末の雇用統計の結果によってドルが上昇したこともありドル円は133円87銭まで上昇して引けている。
今日からオセアニアや欧州もイースター休暇明けとなることから昨日進んだドル高円安の修正が入るとみている。
ただ、目先はドル買い円売りの動きに勢いがあり134円台を試した後に修正が入るとみている。

ドル円予想レンジ: 134円30銭(BB上限)~132円60銭(61.8%)

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[ユーロ米ドル]イースター休暇明けの欧州市場に注目

(ユーロ米ドル日足)



イースター休暇のなかでユーロは動意に乏しく1.09を挟み小幅に推移。
しかしイースター休暇明けとなるNY市場に入るとドル買いが先行。
グッドフライデーで休場のなか発表された先週の米雇用統計の結果を受けて次回のFOMC会合での0.25%の利上げ観測が高まりユーロは1.09から1.0832まで下落。
薄商いの中での動きということもあり過剰反応した観もある。
今日から欧州もイースター休暇明けとなることからユーロの買い戻しが入るとみている。

ユーロドル予想レンジ:1.0900(50%)~1.0810(BB中心)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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[豪ドル円]イースター休暇明けで底堅い動き

(豪ドル円日足)



オセアニアがイースター休暇のなか豪ドル円は買いが先行。今週から就任の植田日銀総裁がこれまでの緩和政策を継続するとの見方もあり円売りが強まると豪ドル円は88円46銭まで上昇。植田総裁の記者会見を前に88円付近まで押し戻されたが、植田総裁が改めて大規模緩和政策継続姿勢を示すと再び豪ドル円は上昇。イースター休暇明けとなるNY市場ではNYダウが上昇したことでリスクオンによる豪ドル円の買いが入り88円75銭まで上昇して引けている。先週RBAは政策金利の据え置きを決定し、更にイースター休暇を控え豪ドル売りを進めた買い戻しが今日も強まるとみている。
ただ、これまでの利上げによる景気への懸念が高まる中でRBAは当面利上げを行う可能性が低く、買い戻しが一巡すれば再び売りが強まるとみている。

豪ドル円予想レンジ:89円20銭(61.8%)~88円40銭(BB中心)

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[全般]新日銀総裁 緩和政策継続で円全面安

昨日は植田新日銀総裁の就任記者会見で黒田体制の継続姿勢を示したことで円は全面安。また、先週末の雇用統計の結果を受けFRBの利上げへの思惑が高まりドルも底堅い動きとなった。

週明け東京市場でオセアニアや香港などがイースター休暇ということもあり薄商いの中ドルは堅調な地合いでスタート。先週末の米雇用統計の結果によりFRBが次回の会合で0.25%の利上げをする確率が高まったとの見方がドル買いを促した。また、この日は植田新日銀総裁就任記者会見を夜に控え円売りも重なりドル円は132円付近から132円80銭まで上昇。
欧州市場ではユーロやポンドを中心にドル売りが先行。ドル円は東京の朝方のレベル132円付近まで押し戻され往って来い。
植田日銀総裁の記者会見では「現行の大規模金融緩和政策を継続することが適当」と発言。ほぼ予想通りということで市場の反応は見られなかったが、その後円はほぼ全通貨に対して下落。また、グッドフライデーで米国市場が休場の中発表された先週の雇用統計の結果を改めて消化するようにドル買いも強まりドル円は133円87銭まで上昇。クロス円も全面高となった。
米国はイースター休暇明けとなったものの全般に参加者は少なく薄商いの中での動きということからやや反応し過ぎの観もある。
今日からは通常の取引に戻ることや、明日は注目の米3月CPIの発表を控えるだけに、昨日進んだ円安とドル高の調整が入るとみている。

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[米ドル円]イースター明けで

(米ドル円日足)



先週発表された米3月ISMは予想を下回る結果となり米景気減速への懸念が広がった。また、JOLTSや雇用統計でも雇用逼迫感の後退などからFRBの利上げ停止、そして利下げまで市場は織り込み始めている。
ただ、雇用統計でも見られたようにイースター休暇でドル買い戻しが入るなどポジション全体が軽くなっているとみてよいだろう。
今週はFRBの今後の政策を占ううえで大きく影響を及ぼすCPIが発表されるが前月の6.0%から5.1%に低下すると予想される。物価鈍化が進むと同時に景気鈍化も現れているなどFRBの利上げ停止観測がさらに高まればドル売り圧力が高まることになる。
ポジションが軽いなかで一気にドル売りが進む可能性が高い。
ただ、新年度入りしたことで機関投資家の外債買いや輸入のドル買いなども入りやすく下値も限られそうだ。

本日のドル円予想レンジ:132円40銭~131円60銭
今週のドル円予想レンジ:133円80銭(50%)~130円00銭(BB下限)

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[ユーロ米ドル]今年最高値を意識

(ユーロ米ドル日足)



先週は週初に1.08を割り込んで始まったユーロだがその後は弱い米経済指標の結果を受け1.0973まで上昇したが1.1ドルには届かずに失速。
イースター休暇に向けドル買い戻しの動きもあり1.09ドル付近で引けている。
今週は米CPIやPPI、そして小売売上高の発表などからドルが一段と売られる可能性が高い。ただ、1.1ドルを超えたところでは売りが出やすく今年最高値となる1.1032を上抜けるのは難しい。
もし、最高値を超えるようなら1.15に向けた動きが始まるとみるが、抜けなければダブルトップを付けることになる。

今週のユーロドル予想レンジ:1.1020(BB上限)~1.0800(BB中心)

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[カナダドル円]BOC声明に注目

(カナダドル円日足)



前回のBOC政策会合では利上げを見送ったが声明では今後のデータ次第で利上げ再開もあり得るとの見方を示した。しかし、その後発表されたカナダCPIは13か月ぶりの低水準となった。
また、製造業PMIなども低下するなど景気への懸念が高まる中で今回の声明では再利上げに関する文言が削除されるようならカナダドル売りが一気に進む可能性もある。
ただ、OPECプラスの減産などから原油価格の高止まりはカナダドルにとっては追い風となっており下値も限られる。

今週のカナダドル円予想レンジ:98円40銭~96円00銭(61.8%)

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[全般]日銀新体制と米CPI

先週末に発表された米3月雇用統計で雇用者数はほぼ予想通りとなり2か月連続で鈍化。失業率は前月の3.6%から3.5%に低下したことからドル買い円売りで反応。ドルはその後売り戻されたが円売りはそのままとなり結果円が全面安で引けている。
イースター休暇ということから薄商いの動きとなった先週だが、休暇明けの今週はポジション全体が軽くなった中で米経済指標の結果から新たな方向を見極める週となりそうだ。

今週は米3月CPIが発表されるが、前月の6.0%から5.1%に低下すると予想される。先週のJOLTSや雇用統計の結果により雇用逼迫が解消されつつある中で予想通りインフレ鈍化が確認されるようならFRBの利上げ停止、更に年内利下げへの観測が高まりドル売りが一段と進む可能性が高い。
また、本日の植田日銀新総裁の就任会見でYCCやマイナス金利に関する発言があるか注目。
春闘による大幅賃金引上げの中でこれまでの緩和政策の転換が示されるようなら円買いが進むことになる。もし、緩和政策転換が示されなかったとしても市場は今後YCCの上限引き上げや停止などの思惑の高まりから円が買われやすい状況が予想される。
一方で、円買いが進めば新年度入りした機関投資家などの外債買いや輸入サイドのドル買いなども入りドル円やクロス円の下値も限られそうだ。

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