ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2023-09

[ポンド米ドル]英CPIとFOMC会合

(ポンド米ドル日足)



明日のBOE政策会合を控えポジション調整とみられるポンド買いがみられた。原油価格の上昇もポンドの下支えとなった。
今日は英8月CPIが発表されるが前年の6.8%から7.0%に上昇すると予想される。
しかし、既に0.25%の利上げが予想されることから、ポンド買いには繋がりにくい。
先週発表された7月GDPはマイナスとなるなどリセッション懸念が広がる中での利上げは寧ろポンドにとってはネガティブとなりかねない。
また、明日未明に開かれるFOMC会合ではタカ派内容が示されるようなら、ポンド売りドル買いが一段と進む可能性が高い。

ポンドドル予想レンジ:1.2440~1.2300(61.8%、BB下限)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[全般]静かな相場で円全面安

FOMC会合を直前に控え相場が膠着状態の中で円キャリー取引がみられた。

明日未明に開かれるFOMC会合を控え動きにくい中で金利差狙いの円売りの動きが強まった。また、原油高が進む中で物価上昇に影響を与えるとの見方から米長期金利が上昇。金利差拡大からドル円は147円91銭まで上昇。クロス円もほぼ全面高となった。
明日未明のFOMC会合では全般にタカ派的な結果が示されるとの見方が高まっている。
原油価格の上昇やUAWのストライキ、そして強い米経済指標を支えにしたものだ。
ただ、引き締めは株式市場にとってはネガティブでありリスクオフの円買いも強まることになる。
注目はドットプロットやパウエル議長の発言に集まるものの、結果的にドルは底堅い動きが予想される。
その後には日銀会合が控えることから円売りも限界がありそうだが、緩和政策修正の限界もある。
結果として昨日のような円キャリーの流れは今後も継続すると考える。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[米ドル円]米住宅指標

(米ドル円日足)



昨日は日本が敬老の日で市場が休場の中、ドル円は上値の重い展開でスタート。先週末に今年最高値となる147円95銭を付けた後ということもあり高値警戒感が広がったとみられる。
また、今週は日米金融政策会合も開かれることから全般に様子見姿勢が強い。
ただ、市場にはドル高がまだ続くとの見方は根強くドル円ロングポジションに偏っているとみてよいだろう。
昨日発表された9月NAHB住宅市場指数は予想を下回るなど利上げの影響が出始めており、今日発表される8月住宅着工件数も予想を下回るようならFRBの利上げも終了との見方が高まりドル売りで反応する可能性がある。ただ、FOMC会合を控えているだけに一時的な動きで直ぐに戻されるとみている。

ドル円予想レンジ:148円00銭(BB上限)~147円00銭(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCYhBsV902gg58u-bXPsqipA

専門家による相場解説とFX攻略法動画を多数公開中
いいね&チャンネル登録お願いします


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ米ドル]ユーロ圏8月HICPに注目

(ユーロ米ドル日足)



昨日は東京市場が休場ということもありアジアから欧州市場にかけてユーロは1.06ミドル付近でのもみ合いが続いた。しかし、9月米NAHB住宅市場指数が予想を下回るとドルが売られユーロは上昇。また、米長期金利が低下する一方でドイツ長期金利が上昇。ユーロは1.0698まで上昇したが1.07には届かなかった。今日から始まるFOMC会合を控え全般に様子見姿勢が強い中でも最後のポジション調整が入りやすい。
今日はユーロ圏8月HICPが発表される。既にECBの利上げは打ち止めとの見方があるだけに、予想を上回るようならユーロの一段の買い戻しが入る可能性が高く注目。

ユーロドル予想レンジ:1.0720(61.8%)~1.0650

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[豪ドル円]RBA議事要旨

(豪ドル円日足)



東京市場が休場ということもありアジア市場で豪ドル円は動意薄の中95円前半でもみ合いが続いた。しかし欧州株式市場が軟調な地合いで始まると94円80銭まで下落。その後は買い戻されたものの上値の重い展開が続いている。
今日のアジア時間には5日に開催されたRBA政策会合の議事要旨が公開される。会合では予想通り金利据え置きとなったが一部で利上げ期待もあり発表後豪ドルは下落。しかし、声明で利上げの可能性が示されたこともあり結果的に買い戻された。
議事要旨で改めて利上げの可能性が示されたとしても既に市場は織り込んでおり、豪ドルの上値は限られるとみている。もし景気減速懸念などが示され、利上げは難しいとみられるようなら豪ドル売りが強まるとみている。
ただ、FOMC会合や日銀会合を直近に控え、下落しても最終的に買い戻される可能性が高い。

豪ドル円予想レンジ:95円30銭(BB上限)~94円60銭(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[全般]様子見姿勢継続

週明けの相場はFOMC会合を控え株や為替市場全体が様子見姿勢の強まる中でドルはやや軟調な地合いで推移している。
週明け東京市場が敬老の日で祝日ということからアジア市場全般に参加者は少なく薄商いの中でドル売りが先行。ドル円は147円後半から147円ミドル付近まで下落。
欧州市場でも同様に特に目立った材料もない中で今日から始まるFOMC会合を控え静かな相場展開が続いた。
NY市場ではこの日発表された9月NAHB住宅市場指数が45と予想の49を下回ったことでドル売りが先行。特にユーロに対してドル売り強まるとユーロは対円やポンドでも上昇。攣られてクロス円も全般に買いが強まると同時にドルも売られてドル円は147円ミドルから後半での狭いレンジ内の動きが続いた。
今日から始まるFOMC会合で利上げは見送られるとの見方がコンセンサスとなっており、注目はドットチャートに集まる。年内後一回の利上げの確率は五分五分となっており注目は来年の利下げ時期に集まる。
市場は最近示された強い米経済指標によりソフトランディングへの期待からドルは底堅い動きが予想される。
ただ、昨日イエレン財務長官が「引き締めの影響は既に住宅市場でみられている」など、利上げ効果が出始めていることが示されるなど、利上げも後一回あるかないかという状況下でドルの流れが変化するのもそう遠くなさそうだ。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[米ドル円]催促相場と日米会合

(米ドル円日足)


先週は植田日銀総裁発言でドル円は下落して始まったが、その後は米CPIの結果を受けドル高が進むなかで総裁の否定報道により結局ドル円は植田発言前の147円後半まで戻す往って来い。
今週の日銀会合で植田総裁が改めてこれまでの緩和政策継続姿勢を示すようなら一段の上値を試す展開が予想される。上値目途としては150円の大台とみるが、その手前で口先介入や実弾介入への警戒感が上値を抑えてくるとみる。
また、FOMC会合では今回利上げ据え置きと予想されるが金利や経済見通し、そしてパウエル議長発言に集まる。直近では強い経済指標が続いており、ソフトランディング期待や金利高止まり観測などからドルの底堅さは継続。
実弾介入や植田総裁のサプライズ発言がない限りドル円は全般に底堅い動きが予想される。

本日のドル円予想レンジ:148円40銭(BB上限)~147円40銭
今週のドル円予想レンジ:149円50銭~145円50銭(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCYhBsV902gg58u-bXPsqipA

専門家による相場解説とFX攻略法動画を多数公開中
いいね&チャンネル登録お願いします


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ米ドル]今年最安値を意識

(ユーロ米ドル日足)


先週のECB理事会では成長見通しが下方修正されたことで景気先行きの弱気な見通しが示された。また、ラガルド総裁が「金利はピークに達したかもしれない」などのハト派発言で利上げサイクル終了との思惑が広がりユーロは5月の安値とほぼ同レベルの1.0633まで下落。今週のFOMC会合では政策金利の据え置きが予想されるが年内追加利上げの可能性が高いとみられ、ドルに対して上値の重い展開は継続。
3月15日に付けた安値1.0517、勢いがあれば今年最安値1.0484を試しに行くと予想する。

今週のユーロドル予想レンジ:1.0720(38.2%)~1.0500

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ポンド米ドル]BOE政策会合とCPI

(ポンド米ドル日足)


今週はBOE政策会合前日に英8月CPIが発表される。前月から上昇すると予想されるが、既に今回の会合では0.25%の利上げは既に織り込み済み。
注目はベイリー総裁がCPIの結果を受け今後の政策にどう対応していくのかに集まる。
物価上昇を抑えるために更なる引き締めを実施するとしてもこれまでの引き締めで経済は疲弊している中でのスタグフレーションリスクが高まることになる。
市場は利上げに対してポンド買いで反応しなくなっており、今回も利上げで一旦買われたとしても直ぐに売りが強まる可能性が高い。
一方、今週はFOMC会合もありドルの動向次第ではポンドは下げ止まる可能性もあるが、相対的に米国経済に見劣る英国だけに上値は限られそうだ。

今週のポンドドル予想レンジ:1.2500~1.2300(61.8%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[全般]注目の日米政策会合

先週は植田日銀総裁のインタビューで年内にも緩和政策転換の可能性を示したことで円買いが先行。ドル円は145円91銭まで下落したが米8月CPI発表を控え147円台まで買い戻された。
注目の8月CPIは前月比で0.6%と2か月連続で加速。コアCPIも2月以来の加速がみられたことからドル円は147円71銭まで上昇。
週末には週初伝わった植田日銀総裁発言は「発言と市場の解釈にギャップがある」「日銀の認識はほぼ変わっていない」との否定報道を受けドル円も147円94銭まで上昇。ほぼ高値圏で引けている。

この植田総裁発言を巡り今週はFOMC会合にも増して日銀の金融政策に注目が集まる。

・FOMC会合
日銀に先立ちFOMC会合に注目。
今回の会合では政策金利据え置きが予想されるが、年内11月、或いは12月にも利上げが実施される可能性も残る中で、声明でタカ派的な内容が示されるようならドル買いで反応しそうだ。
ただ、市場は年内でFRBの利上げサイクル終了とみておりドルの上値も限定的とみる。

・日銀会合
日銀会合では植田総裁が読売新聞での内容を否定するようなら更に円売りが進むことになる。
これまで鈴木財務相や神田財務官の口先介入の効果が見られないなかで植田総裁が円安阻止のために発言したとの見方もあった。結果的に円安を止められないとの見方が広がればドル円は実弾介入を誘う催促相場になりかねない。
反対に、植田日銀総裁が読売のインタビュー内容を否定しないようならドル円は当面の天井を打つ可能性もあり注目度は高い。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[米ドル円]睨み合い継続

(米ドル円日足)



東京市場では実需の売りが朝から散見され147円03銭まで下落したが147円付近には買いが並んでいたことで下げ止まった。欧州市場ではECB理事会も控え147円ミドル付近まで買い戻される往って来い。NY時間に発表された米8月小売売上高や米8月PPI、そして前週分新規失業保険申請件数が予想よりも強い結果を示したことでドルが全面高。ドル円も東京時間に付けた高値とほぼ同レベルの147円57銭まで上昇したものの上値は重く147円02銭まで押し戻された。しかし、この時も147円を割り込めずに反発。NY株式市場が三指数ともに上昇したことでリスクオンの円安も進み147円ミドルまで押し上げられるなど、結局狭いレンジ内での動きが続く。
市場の注目は来週のFOMC会合に集まっており、利上げは見送られるとの見方や日本当局の介入警戒ラインもあり上値も重い。
一方で日米金融政策の違いから下げたところで金利差狙いの買いも入るなど上下ともに睨み合い相場が今日も続きそうだ。

ドル円予想レンジ:147円80銭(BB上限)~146円80銭(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCYhBsV902gg58u-bXPsqipA

専門家による相場解説とFX攻略法動画を多数公開中
いいね&チャンネル登録お願いします


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ米ドル]ECBの利上げサイクル終了か

(ユーロ米ドル日足)



昨日開かれたECB理事会では政策金利を4.25%から4.50%へ0.25%の利上げを決定。市場は利上げの確率は五分五分とみていたことで発表後ユーロは上昇。
しかし、声明文では金利が十分な水準に達したとの見方や景気先行きに弱気な見方が示され、今回で利上げサイクル終了との見方が広がりユーロは下落。
また、その後発表された米8月小売売上高などの指標が米国経済の強さを示すものとなりドルが上昇。ユーロは1.0633まで下落。ほぼ安値圏で引けている。
この安値は上昇が始まる直前の5月末の安値1.0636とほぼ同レベルであり、ボリンジャーバンドの下限が位置することから強いサポートとして意識される。
ただ、相対的にみてドルに対してユーロの上値は重くこのレベルは最終的に割り込むとみている。
クリアに割り込むようなら3月15日に付けた安値1.05前半まで目立ったサポートはない。

ユーロドル予想レンジ:1.0680(38.2%)~1.0600

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[カナダドル円]三角保ち合い上放れ

(カナダドル円日足)



7月から2か月近く続いた三角保ち合いがようやく上に放れてきた。
原油高が続く中で産油国のカナダにとっては追い風となる。また、先週発表されたカナダ8月雇用統計が強い結果を示したこともカナダドル買いを促している。ただ、カナダGDPはマイナスに落ち込んでいるなど景気減速懸念が燻る中で上値も限られる。
6月末に付けた今年最高値となる109円51銭が目先の天井として意識される。

カナダドル円予想レンジ:109円50銭~108円80銭(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[全般]ECB利上げ打ち止めか

昨日開かれたECB理事会では0.25%の政策金利引き上げを決定。これで利上げ打ち止めとの見方が広がりユーロ売りが加速した。

昨日の東京市場でドル円は輸出サイドからのドル売りが持ち込まれたことで上値の重い展開で始まった。一方で日経平均株価や上海総合指数などが上昇したことでドル円は147円手前で下げ止まった。
ユーロはこの日開かれるECB理事会を控え大人しい動きが続いた。
注目のECB理事会では政策金利を0.25%引き上げすることを決定。市場は据え置きと利上げの確率が五分五分とみていたことから発表後ユーロ買いで反応したがその後下落。声明により利上げサイクルが終了したと市場は判断。また、ラガルド総裁が「景気は今後数か月、低迷が続くだろう」との発言を受け更にユーロ売りが進んだ。
また、この日発表された米8月小売売上高が0.6%と予想の0.2%を上回ったことでドルが上昇。ドル円は147円58銭まで上昇したがユーロ円などのクロス円の売りで147円付近まで押し戻された。
ただ、欧米株式市場が大きく上昇したことで円売りが再開し147円ミドル付近に押し戻されるなど方向感の乏しい動きとなった。
今回のECB理事会で利上げサイクル終了との見方からFRBもそろそろ終了に近いとみることもできる。
ただ、相対的にみて米国経済の強さを背景に目先のドルは底堅い動きが予想される。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[米ドル円]ドル底堅さと介入警戒

(米ドル円日足)


東京市場では実需のドル買いなどもありドル円は147円付近から147円ミドル付近まで上昇するなど底堅い動きで始まった。
NY市場では米CPIの結果を受け一時147円10銭付近まで下落した後、直ぐ147円67銭まで上昇するなど上下に振らされたが、結局147円ミドルで引けている。
ドル円は147円付近を固めてから148円台を試す展開が予想される。ただ、植田日銀総裁発言や介入警戒感も燻る中で148円付近は強いレジスタンスとなっている。
148円を伺ったとしても直ぐに押し戻されるとみている。

ドル円予想レンジ:148円00銭(BB上限)~146円80銭(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCYhBsV902gg58u-bXPsqipA

専門家による相場解説とFX攻略法動画を多数公開中
いいね&チャンネル登録お願いします


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ米ドル]ECB理事会で利上げは

(ユーロ米ドル日足)


アジアから欧州市場にかけてユーロは上値の重い展開で推移。NY時間に発表された米CPIの結果を受け1.0713に下落後すぐに1.0761まで反発したが結局1.0730付近で引けるなど上値の重い展開が続く。
今日はECB理事会が開かれるが据え置きと0.25%利上げの確率はほぼ拮抗。ただ、市場は今回利上げが見送られたとしても9月の理事会で利上げを実施するとみており、既に利上げを織り込み始めている。
もし、据え置きとなればユーロ売りで反応するとみるが声明文次第では直ぐに買い戻される可能性が高い。ただ、ドイツなど含め欧州全体の景気後退懸念が高まる中で利上げは寧ろユーロ売りに繋がりかねない。
最終的にユーロ下落トレンドは継続するとみる。

ユーロドル予想レンジ:1.0790(38.2%、BB中心)~1.0660(BB下限)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[豪ドル円]豪雇用統計に注目

(豪ドル円日足)


今週に入り豪ドル円は下値を切り上げる底堅い動きで推移。今週末でロウRBA総裁が任期満了となり来週からブロック副総裁の新体制での金融政策が始まる。RBAは過去3回利上げを見送るなど利上げサイクル終了とみられていた政策を転換する期待もありそうだ。
今日は豪州雇用統計が発表されるが雇用者数が増加に転じると予想され、予想通りであれば一段の豪ドル買いが強まるとみている。

豪ドル円予想レンジ:95円05銭(BB上限)~94円00銭(BB中心、38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[全般]CPI 方向感見えず

注目の米8月CPIの結果からドルは上下に交錯。来週のFOMC会合への見方は変わらなかった。
昨日の東京市場は前日の流れを継いでドル買いが先行。ドル円は147円ミドル近辺まで上昇。ユーロやオセアニア通貨も上値の重い展開で推移。
東京市場終了時に発表された英国GDPが予想を下回るとポンド売りが強まったが他の通貨への影響は限られ、ドルの上値の重い展開は続いた。
NY市場が始まったところで注目の米8月CPIが発表され、ドルは上下に大きく振れる結果となった。
8月CPIは前年比3.7%と予想の3.6%を上回り2か月連続で加速。エネルギー価格上昇が要因とみられる。また、同時に発表されたCPIコア指数は前月比で0.3%と予想の0.2%を上回った。ただ、前年比では4.3%と前月の4.7%から減速するなど鈍化が続いており、結果ドルは上下に振らされたものの想定範囲内ということから発表前のレベル付近に戻った。市場の、来週のFOMC会合での利上げ据え置き観測は変わらなかった。
結局ドルの方向感は掴みきれなかったことで他通貨の動きに注目が移りそうだ。
特に今日はECB理事会が開かれることからユーロに注目が集まる。
ECBは今回の理事会でこれまで利上げと据え置きの確率が五分五分と見られていたがここにきて利上げの可能性が高まっている。ただ、利上げは景気減速を更に高めるとの見方もありユーロの行方も掴みきれないなかで方向感は見えてこない。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[米ドル円]日銀効果も一日だけ?

(米ドル円日足)


日銀の緩和政策修正期待が高まりドル円は145円91銭まで下落。
しかし、日銀が簡単に緩和政策を修正するとの見方に懐疑的であり、ドル円の下押しは一日で終わった。
結局月曜日の早朝に始まったレベルである147円30銭付近まで上昇したものの、先週末の終値である147円後半には戻していないことから植田総裁発言は円安に歯止めをかける効果はあったように見える。
今日は米8月CPIが発表されるが、予想を上回る結果となりドル買いが進んだとしても先週末の終値付近が上値の限界とみている。

ドル円予想レンジ:147円80銭~145円70銭(61.8%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ米ドル]下落トレンド継続

(ユーロ米ドル日足)


昨日発表されたドイツの9月ZEWは-11.4と予想の-15.0を上回ったが5か月マイナスが続き現況指数が悪化したことでユーロ買いにはつながらずに下落。NY市場にかけて1.0706まで売り込まれた。ただ、今日発表の米CPIや明日のECB理事会を控えポジション調整が入り結局1.07ミドル付近まで買い戻される往って来い。
CPIの結果次第で短期的に一段の買い戻しが入る可能性もあるが、ユーロ下落トレンドに変化はなく戻り売りを狙いたい。

ユーロドル予想レンジ:1.0810(50%、BB中心)~1.0700

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ポンド円]労働需給ひっ迫和らぐ

(ポンド円日足)


昨日発表された英7月失業率は4.3%と予想通り前月の4.2%から上昇。一方で3か月平均賃金は7.8%と統計開始以来の高水準と同レベルとなったことでポンドは183円96銭まで上昇。買いが一巡すると利食い売りなども入り182円96銭まで押し戻された。
ただ、NY市場でドル円が上昇するとポンド円も押し上げられ、失業率が発表された高値とほぼ同レベルまで押し戻されている。
失業率は3か月連続で前回を上回るなどこれまで懸念されていた労働需給のひっ迫が和らぐ結果となったことからBOEの利上げは終盤に近付いたとみることが出来る。
また、日銀が年内緩和政策の修正に動き出すとの見方が燻る中でポンド円は上値の重い展開が続くとみる。

ポンド円予想レンジ:184円50銭~182円70銭(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[全般]CPIに注目

前日は日銀の緩和政策修正の可能性が示されたことで円買いが進んだが今日発表のCPIを控え全般にポジション調整の動きが目立った。
東京市場では鈴木財務相や世耕自民幹事長が日銀に対して緩和政策継続を求めたことなどから前日下落した日経平均株価が反発し円は下落。ドル円クロス円ともに底堅い動きで推移。
欧州市場に入りユーロやポンドに対してドルが買われて始まるとドル円は147円に上昇。NY市場にかけて米長期金利が上昇したことでドルが一段と買われるとドル円も147円23銭まで買われた。
今日発表の米8月CPIは最近の原油高を背景に予想よりも強い数字が発表されるとの見方も一部であるが、注目のコアインフレは前月から低下すると予想される。
来週のFOMC会合では利上げは見送られるとの見方が大半ではあるが、年内利上げの可能性が改めて示される結果となればドル買いが一段と進むかもしれない。
ただ、発表前に思惑からのドル買いが進むようならドルの上値は限られ、寧ろ売りが強まる可能性もある。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[米ドル円]目先の天井が見えてきた

(米ドル円日足)



先週末の植田日銀総裁の発言で週明けドル円は下落してスタート。先週は148円に近付いたところで神田財務官や鈴木財務相の口先介入で一旦は上値が抑えられたものの結局週末のNY市場では147円86銭まで上昇して引けるなど口先介入の限界が見えていた。しかし、の取引終了直後に植田総裁の発言が報道されたのは偶然なのか、或いは円安阻止の効果を狙ったものなのかは分からない。ただ、ドルロングにとっては嫌な週末になったと思われる。日本の長期金利も0.7%と14年1月以来の高水準まで上昇。
いずれにしても日銀が緩和政策に動き始める可能性を示したことから148円台は当面の天井になったとみる。

ドル円予想レンジ:147円00銭~145円70銭(61.8%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCYhBsV902gg58u-bXPsqipA

専門家による相場解説とFX攻略法動画を多数公開中
いいね&チャンネル登録お願いします



テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ米ドル]ECB理事会控え

(ユーロ米ドル日足)



週明けからドル円が急落して始まるとドルは全般に売りが先行。週末に1.07ドルを割り込んで引けたユーロも買いが入り1.0741まで上昇。欧州市場に入り米長期金利が上昇すると1.07前半まで押し戻されたもののドイツ長期金利が上昇し1.0795まで上昇。
明日からの米CPIやECB理事会を控えポジション調整のユーロ買いが入りやすい状況であり、底堅い動きは今日も継続するとみる。
ECB理事会では依然として利上げの可能性が残るものの、欧州景気減速懸念などから最終的にポジション調整が一巡すれば再び売りが強まるとみている。

ユーロドル予想レンジ:1.0790(38.2%)~1.0700

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ポンド円]英失業率に注目

(ポンド円日足)



昨日はドル円の下落によりポンド円も下落して始まったものの、対ドルでは堅調に推移。
先週はベイリーBOE総裁が「インフレの低下がかなり顕著になる」と発言。ディングラMPC委員も「政策は既に十分に制限的」など、これまでの利上げが長期化するとの見方が後退。ポンドは上値の重い展開が続いた。しかし、昨日はマンMPC委員が「引き締めの行き過ぎによる間違いの方がまし」など、利上げに依然前向きな姿勢を示した。
ただ、全体としてこれまでの利上げ長期化観測が後退しポンドの調整売りは始まった可能性もある。
今日発表される英7月失業率はILO方式で4.2%から4.3%に上昇が見込まれが、平均賃金の低下が示されるようならポンド売りで反応しそうだ。英国景気減速が高まる中で米CPIやFOMC会合を控え短期的な調整売りはまだ続くとみる。

ポンド円予想レンジ:183円80銭~182円70銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[全般]円高ドル高後は様子見

先週末の市場が終わった時間に一部報道で植田日銀総裁がマイナス金利解除のタイミングなどに言及。週明け東京市場でドル円が急落して始まった。結果としてクロス円も全面安となった。ただドル円が下落したことで他の主要通貨のドル売りが強まるとクロス円も反発。
欧州市場でも円買いの流れで始まるとドル円は146円を割り込み145円91銭まで下落。その後米長期金利が上昇したことでドル円も下げ止まり上昇に転じた。
NY市場では株式市場が三指数ともに続伸して始まったことからリスクオンの円安が進み、結局下落したクロス円もほぼ全面高。ただ、先週末の終値を下回っており植田日銀総裁の発言が影響したことを示すものとなった。
明日は米CPI発表を控えていることや来週のFOMC会合を前にブラックアウト期間に入ったことで相場は様子見姿勢が強まるとみる。
昨日も米長期金利が上昇するなど市場はFRBの引き締め長期化観測が依然として強いことからドルは底堅い動きがみられる。
ただ、本邦からの口先介入の限界が見えたところでタイミングよく植田総裁の発言が出たことは偶然ではなく、円安抑制を意識したものとみる。
来週のFOMC会合までは思惑が先行する相場展開が続きそうだ。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[米ドル円]実弾介入の可能性も

(米ドル円日足)



先週は今年最高値となる147円87銭まで上昇したことで神田財務官や鈴木財務相から強めの口先介入が入りドル円は発言後下落。しかし、結果的にほぼ高値圏での引けとなるなど介入効果に限界が見えてきた。寧ろ口先介入は押し目買いのチャンスと見られている。
ただ、先週末の取引直後に植田総裁が年内にも緩和政策転換の可能性を示した。この発言も口先介入ともとれるが、市場が反応するようならドル円もそろそろ天井に近いとみることもできる。
また、今週発表の米CPIの結果次第でドルが急速に上昇するような場面では実弾の介入が入る可能性もあり、波乱含みの展開が予想される。

本日のドル円予想レンジ:148円00銭~146円50銭
今週のドル円予想レンジ:148円50銭~144円50銭(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCYhBsV902gg58u-bXPsqipA

専門家による相場解説とFX攻略法動画を多数公開中
いいね&チャンネル登録お願いします


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ米ドル]ECB理事会とラガルド総裁の発言

(ユーロ米ドル週足)



先週ラガルド総裁は「インフレが高すぎる」「インフレ期待をしっかりと抑え続けることが重要」と発言。ただ、これまでのようなタカ派的な発言は見られなかった。
イタリア中銀のビスコ総裁は「利上げ停止できる水準に近付いている」と発言する一方でクノット・オランダ中銀総裁は「9月利上げの可能性を市場は過小評価している」など、今回の理事会では利上げか据え置きか予想が難しい。
もし、利上げを実施しユーロ買いで反応するとしても上値は限られる。
もし予想通り据え置きとなったとしてもラガルド総裁から利上げに曖昧な発言があればユーロ売りが強まる可能性もある。
これまでの大幅利上げにより欧州景気減速懸念が高まることから、いずれにしてもユーロは上値の重い展開が続くとみている。

今週のユーロドル予想レンジ:1.0800~1.0600(38.2%、BB下限)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[豪ドル円]豪雇用統計に注目

(豪ドル円日足)



先週開かれたRBA会合では予想通り政策金利の据え置きを決定。一部で利上げ観測もあり発表後は豪ドル売りで反応した。ただ、3回連続据え置きとなったことで利上げはそろそろ終了との見方も広がる中で今週発表される豪8月雇用統計に注目が集まる。前回の声明でも「インフレと労働市場を注視している」としており、結果次第で豪ドル売りが加速する可能性もある。
尚、ロウRBA総裁は今週いっぱいで任期満了となり、ブロック副総裁が次期総裁となる次回の会合では政策が一新されるか注目される。

今週の豪ドル円予想レンジ:95円00銭(BB上限)~93円20銭(61.8%、BB下限)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[全般]植田日銀総裁発言と米CPI

先週末の取引終了直後に植田日銀総裁が「持続的な物価上昇に確信が持てれば、マイナス金利の解除を含め色々な選択肢」「年末までに情報やデータがそろう可能性はゼロではない」と発言。取引後ということで市場の影響は見られなかったが、これは円安を意識したけん制発言ともとれる。
先週は神田財務官や鈴木財務相の口先介入があったが結局押し目買いのチャンスとなりドル円の上昇を寧ろ促した。円安を阻止するには日銀の緩和政策修正のみとなったことが、今回の発言に繋がったかもしれない。
また、今週はFRBの今後の金融政策に大きく影響を及ぼす米CPIやミシガン大学消費者態度指数、そしてNY連銀製造業景気指数などの重要指標が発表される。来週は注目のFOMC会合が開かれることから今週はブラックアウト期間で当局からの発言はなく、指標だけで市場が判断することになる。ただ、今回の指標結果が物価上昇を示唆するものとなっても9月利上げの可能性は低い。もし利上げへの期待が高まったとしても年内最後の利上げになる可能性もあり、ドルの上値も限られるとみている。
いずれにしても、植田総裁の発言が意識されるようなら相場の転換に繋がる可能性もあり注目したい。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

«  | HOME |  »

注意喚起

店頭外国為替証拠金取引は、為替レートの変動等による損失発生のおそれがあり、かつ、その損失が預託証拠金を上回ることがあります。また、想定元本と比較して、少額の資金で取引することができるため、多額の利益を得ることもありますが、短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。 スワップポイントは、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。また、将来にわたり、保証されるものでもありません。 取引レートは、2way priceです。売値と買値には差があり、その差をスプレッドといいます。取引手数料は無料ですが、スプレッドがお客様のコストとなります。 個人のお客様の必要証拠金は、想定元本× 4%以上の額で、法人のお客様の必要証拠金は、法令等の規定する方法で算出した為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。
取引にあたっては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



商号 : ヒロセ通商株式会社
業務内容 : 第一種金融商品取引業
登録番号 : 近畿財務局長(金商)第41号
加入協会等 : 一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)
    日本証券業協会 日本投資者保護基金

 

岡安盛男のもりもりトレード情報!



新規口座開設はこちら

口座開設バナー


LION FX経済カレンダー信託保全確定申告について各国情報Q&A
初めてのFX
連絡先

カテゴリー

プロフィール

ヒロセ通商

Author:ヒロセ通商
毎日の売買ポイント
●ファンダメンタルズ
●テクニカル

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する