ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2023-10

[豪ドル円]豪雇用統計で豪ドル売り

(豪ドル円日足)



昨日の東京時間に発表された豪州9月雇用統計では雇用者数が0.67万人と予想の2万人を下回り、前月の6.33万人からも大幅減少。失業率は3.7%から3.6%に低下したものの労働市場の弱さが懸念された。また、中国新築住宅価格の弱い結果もあり豪ドル円は95円付近から94円33銭まで下落。
その後NY市場にかけて買い戻しが入り、雇用統計発表前のレベルを上回る95円16銭まで上昇。しかしNY株価が下落幅を拡大するとリスクオフの豪ドル売りが強まり94円台に押し戻されて引けている。

中国不動産リスクの高まりから豪ドルの上値は抑えられる一方で、中東情勢の地政学的リスクは豪州にとっては火の粉をかぶりにくいとの見方から今の段階で影響は低い。
目先方向感が乏しい中で当面は96円から94円でのもみ合いが続くとみている。

豪ドル円予想レンジ:95円20銭~94円20銭(61.8%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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[全般]パウエル議長発言はハト派?

注目のパウエル議長発言は予想程タカ派ではなかったとの見方からドル売りで反応。

昨日の東京市場でドル円は売りが先行。この日発表された日本の9月貿易収支が大幅改善したことを受けたものだ。前月比で4250億円の赤字との予想が624億円の黒字に転換し、前年同期で赤字額が75%縮小したことでドル円は149円67銭まで下落。ただ、日経平均株価や中国株が大きく下落したことでリスクオフの円買いが進みドル円は下げ幅を縮小。また、日本長期債利回りが13年7月以来の0.84%台に上昇したこともドル円の上値を抑えた。
ただ、この日はパウエル議長の講演を控えその後は様子見姿勢が強まった。

注目のパウエル議長は講演で「FOMCはリスクや累積利上げを踏まえ慎重に進めていく」との発言で金利が低下。ドル円は149円68銭まで下落した。その後「インフレは高すぎ、更なる進展が必要」「持続的な成長を示し、労働市場が引き締まるようなら更なる進展が必要」などタカ派発言でドル買い戻しが入ったものの、結果的にタカ派ハト派どちらともとれる内容となったことで株式、債券、そして為替市場は方向感を掴めずに終わった。
ただ、市場全般に今回の発言は市場をけん制するものではあったが全般にハト派的との受け止め方が多いようだ。
いずれにしても次回のFOMC会合で利上げは据え置きとの見通しに変わりはなく、ドルの上値は限定的とみる。

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[米ドル円]150円の重さ

(米ドル円日足)


地政学的リスクの高まりから米長期金利は2007年7月以来の高水準まで上昇。ドル買いが進む一方で日本の長期金利も10年2か月ぶりの高水準まで上昇。円買いが進んでいる。また、円安の影響が懸念される中で日銀の緩和政策の転換が早まるとの見方も広がる中で150円の上値の重さは介入警戒感だけではなく一層意識される。
ここまで来たら150円乗せの可能性は非常に高いものの、その滞空時間も短いとみており、その反動からの下押しの幅も拡大。
ただ、ドル高の動きもあり下値も149円付近が限界とみる。

ドル円予想レンジ:150円20銭~149円00銭(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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[ユーロ米ドル]ドルの強さ

(ユーロ米ドル日足)


前日までの流れを継いでユーロは東京市場で前日の高値と同レベルの1.0594をつけたが上抜けに失敗。短期の利食い売りなどもあり下落に転じた。
NY市場では米長期金利が2007年7月以来の4.92%台に上昇するとドル買いが進みユーロは1.0523まで下落幅を拡大。再びボリンジャーバンドを下回りほぼ安値圏で引けている。
結果的に調整の買い戻しが一巡しドル買いが再開。
下降トレンド継続とみるが、米国債のボラティリティーがここにきて大きくなっており、上下に振れやすいことから暫くユーロドルはもみ合いに入る可能性が高い。

ユーロドル予想レンジ:1.0580~1.0490(76.4%)

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[豪ドル円]中国GDPと米長期金利

(豪ドル円日足)


ガザの病院が爆破されたことで東京市場では豪ドル円が上値の重い展開で始まった。その後発表された中国7-9月期GDPが予想を上回ったことで豪ドルが反発。96円66銭まで上昇したが欧州市場ではリスクオフの高まりから豪ドル円は反落。NY株式市場も3指数ともに大きく下落したことでリスクオフが更に進み豪ドル円はこの日の安値となる84円85銭まで下落して引けている。
中国GDPは予想を上回ったものの不動産市場への懸念が高まる中で中東情勢の激化などから豪ドルの上値を抑える。
また、日銀の緩和政策修正の動きが早まるとの見方もあり豪ドル円は上値の重い展開が続くとみる。

豪ドル円予想レンジ:95円40銭~94円30銭(50%)

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[全般]リスクオフの円高ドル高

ガザの病院爆破で500人の死者が出るなど中東情勢が激化する中リスクオフの円高ドル高が一段と進んでいる。
昨日の東京市場でドルは方向感の見えない中で中国GDPが予想を上回る結果となったことで人民元が上昇しドルが下落。ドル円も攣られて149円ミドル付近まで下落。
しかし、中国不動産への懸念が高まる中でドルも買い戻しが入ったものの日本の長期金利が10年2か月ぶりの0.8%台に上昇したことからドル円の上値も抑えられた。

欧州市場でも方向感の掴みにくい状況が続いたが一時ドル円が急落する場面も見られた。桜井元日銀委員が「年内にもマイナス金利政策を解除する可能性がある」との発言を受けたものだが直ぐに買い戻しが入った。
NY市場では9月住宅着工件数が予想を下回ったものの許可件数が予想を上回りドル買いで反応。その後はウォラーFRB理事が「経済の強さが維持する場合はより高い金利が必要」と発言。ウィリアムズNY連銀総裁も「当面制限的な金利を維持」などのタカ派的な発言もあり米長期金利が上昇。ドル円は150円に迫る149円90銭近くまで上昇。
ただ、NY株式市場が3指数ともに下落したことでリスクオフの円買いも強まり上値は抑えられている。
米長期金利の動きが激しさを増しており、それだけFRBの今後の政策への見方が交錯しているとみる。

今日はパウエル議長の講演があり、これまでの内容を踏襲するとみられるが、中東情勢の悪化による影響や下院議長選出が難航していることなど、不安材料が山積。リスクオフのドル買いが強まるものの、発言がハト派的なものになるようならドルは一時的に下落する場面も想定される。

その内容次第でドルは大きく動く可能性がある。

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[米ドル円]150円はダブルトップ?

(米ドル円日足)



昨日の欧州時間に「日銀が24年度の物価見通しを従来の1.9%から2%以上へ上方修正する公算が大きい」との一部報道が流れたことでドル円は149円付近まで下落。一部で介入と誤解したところもあるようだが、結果的に押し目買いのチャンスと捉えられ反発。149円85銭まで上昇。高値圏で引けるなど150円を何とかつけたがっているように見える。
ただ、FRBのスタンスに対しての見方は変わらず、既にドル買いは一巡する中で上値を試しに行っても介入警戒もあり一時的とみる。もし、150円を付けて直ぐに押し戻されるようなら10月3日の高値とダブルトップを形成することになり、当面150円が天井になりかねない。
いずれにしてもここまで来たら150円を伺う可能性が高い。

ドル円予想レンジ:150円20銭~149円30銭(38.2%)

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[ユーロ米ドル]調整からもみ合いへ

(ユーロ米ドル日足)


東京から欧州市場にかけて米長期金利が上昇したことでユーロは上値の重い展開で推移。1.0533まで下落したがその後発表されたドイツの10月ZEW期待指数が予想程悪化していなかったことで反発。NY時間に発表された米9月小売売上が強い結果となったことで再度押し戻されたが欧州株価やドイツの長期債利回りが上昇するとユーロは反発。ボリンジャーバンドの位置する1.0570を上抜け1.0594まで買われた。
調整の買い戻しが一巡し再び下落トレンドに戻ったかと思われたが、まだ値幅調整の動きは続いている。この調整が長引くようならもみ合いに入る可能性が高い。

ユーロドル予想レンジ:1.0620~1.0530(61.8%)

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[カナダドル円]CPI予想下回るものの

(カナダドル円日足)


昨日のNY時間に発表されたカナダ9月CPIは-0.1%と予想の0.1%を下回ったことでカナダ円は109円後半から109円27銭まで下落した。しかし、その後は対ドル対円でも買い戻しが入るなど底堅さが示された。物価上昇の伸びが鈍化したことで年内1回の利上げ観測が後退したもののカナダドルの底堅さが目立つ。これまで大幅利上げを実施したにもかかわらず需要や雇用などを見ても経済は好調。地政学的リスクなどもあり原油価格も底堅く推移。
ドル円の底堅い動きもありカナダ円の上昇トレンドは継続とみる。

カナダ円予想レンジ:110円00銭(61.8%)~109円40銭

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[全般]日銀政策に注目

昨日発表された米9月小売売上高が予想を上回るとドル買いが先行。ドル円は再び150円を窺うレベルまで上昇したが介入警戒感などから上値は抑えられた。

イスラエルとハマスとの戦争が依然として市場リスクを高めるものの東京市場で日経平均株価が大きく反発。ドル円も149円ミドル付近で底堅い動きが続いた。
一方上値の重い展開が続いたユーロは欧州市場に入りドイツのZEWが予想ほど悪い結果ではなかったことからユーロ買いで反応。しかし戻り売りが入ると再び下落。
その後ドイツ長期金利が上昇するとユーロの買い戻しが強まった。

ドル円は一時149円付近まで下落する場面も見られた。
「日銀が24年度の物価見通しを従来の1.9%から2%以上へ上方修正する公算が大きい」との一部報道が流れた。しかし、下げたところでは押し目買いが入り上昇するなど底堅さを示した。
NY時間には米9月小売売上高が発表されドルが上昇。9月小売売上高は0.7%と予想の0.3%を上回ったことで米長期金利が上昇しドル円は149円80銭台に上昇。ただ、その後発表されたNAHB住宅市場指数が予想を下回るとドル売りが強まりユーロやポンドは上昇に転じている。ただ、ドル円の底堅さは根強く高値圏で引けている。
明日はパウエルFRB議長の講演を控えるが、市場はFRBのスタンスに変更はないとの見方から大きな影響はなさそうだ。一方で市場の注目は日銀の大規模緩和政策の変化時期に集まり始めている。今の時点で時期尚早ではあるが、緩和解除の噂などが出始めるということは円売りもそろそろ限界に近付いているようにみえる。

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[米ドル円]リスクオンの円安

(米ドル円日足)



過度な地政学的リスクの高まりも一服し市場全体にリスクオンの動きが戻り始める中でドル円も底堅い動きで推移。
昨日の東京市場では日経平均株価が大幅安となりドル円も上値の重い展開で推移。しかし、欧米株式市場は堅調な地合いで推移する中でリスクオンの円安が進んだ。
また、安全資産の米国債も売られ米長期金利も上昇したことでドル円は149円76銭まで上昇。しかし前週末の高値149円82銭が意識されたことや介入警戒感もあり上値は抑えられた。
150円の上値の重さが徐々に増しており、市場も150円台を試す勢いが衰えているように見える。時間の経過とともにドル円は徐々に下落に偏るとみている。

ドル円予想レンジ:149円80銭~149円10銭(50%)

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[ユーロ米ドル]調整の動き

(ユーロ米ドル日足)



先週末から下落に転じ1.05を割り込んだユーロも昨日は買い戻しが入り1.0560付近まで上昇。米長期金利は上昇したことで上値は抑えられ、調整の買い戻しも一巡した観もある。
今日発表の10月ドイツZEWは前月から改善すると予想され、一時的に買いが強まる可能性もあるがボリンジャーバンドの中心線の位置する1.05後半が上値の限界とみて売りを出したい。

ユーロドル予想レンジ:1.0580~1.0500(76.4%)

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[カナダドル円]カナダCPIに注目

(カナダドル円日足)



週明け東京市場の早朝に円買いが進み109円20銭まで下落したが直ぐに反発。その後はほぼ一本調子で上昇が続きNY市場で109円97銭まで上昇。欧米株式市場が堅調な地合いで推移したことからリスクオンの円安もカナダ円を押し上げた。
今日発表のカナダ9月CPIは前年と変わらず4%と高止まりが予想される。前回発表されたカナダ雇用統計では賃金上昇が予想以上に上振れたことから、今日のCPIが予想通りであれば次回のBOC会合での利上げ期待が高まりカナダ円は一段の上昇が見込める。
もし、予想を下回ったとしても下値は限定的。
地政学的リスクによる原油価格の上昇もカナダドルの下支えとなることからカナダ円の上昇トレンド継続とみる。

カナダ円予想レンジ:110円40銭(76.4%)~109円60銭

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[全般]欧米株価上昇でリスクオン

中東情勢が激化するなか週明け東京市場で円買いが先行。ドル円は149円31銭まで下落して始まったが下げたところでは買いが入り反発。しかし日経平均株価が大きく下落すると円が再び上昇。ドル円は上値の重い展開が続いた。
しかし欧米市場では株価が堅調な地合いで始まるとリスクオンの円安が進みドル円クロス円ともに上昇。また、地政学的リスクの高まりから安全な米国債が買われた巻き戻しが入り米長期金利は上昇。
ドル買いと円売り双方が強まったことでドル円は149円76銭まで上昇。しかし、先週末に付けた高値である149円82銭には届かなかった。
市場は徐々にイスラエルとハマスとの戦争に対する地政学的リスクに鈍感になり始めているように見える。
市場の注目は再びFRBの金融政策や米経済に集まり始めており、本日発表の米9月小売売上高や鉱工業生産の結果次第でドルは上下に振らされる可能性が高い。

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[米ドル円]150円台再度トライ

(米ドル円日足)


先週発表された米CPIが予想を上回りドル円は149円82銭まで上昇したが150円には届かなかった。介入警戒感もあるが、米長期金利低下によるドル自体の上値の重さがドル円の上値を抑えている。中東戦争による地政学的リスクの高まりから安全資産の米国債に資金が流れ込んだとされる。また、複数のFRBメンバーのハト派姿勢もドルの上値を抑える要因となっている。
今週もこの流れが継続するなかで日本の貿易収支やCPIが発表される。先週日銀が23年度の物価上昇率を3%近くに上方修正するとの一部報道もあり、物価上昇が確認されるようなら円買いで反応しそうだ。ただ、日銀の大規模緩和政策は変わらないとの見方は根強く、円買いも一時的とみる。
一方でフィラデルフィア連銀製造業景気指数や小売などが予想を上回る強い結果を示すようなら150円の大台を再度試しに行く可能性もあるが介入警戒感は強いことから乗せたとしても直ぐに押し戻されるとみる。
結局、月末のFOMC会合までは方向感の掴みにくい相場展開が続きそうだ。

本日のドル円予想レンジ:150円30銭(BB上限)~149円20銭
今週のドル円予想レンジ:150円30銭(BB上限)~147円30銭(50%、BB下限)

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[ユーロ米ドル]下降トレンド継続

(ユーロ米ドル日足)


先週は米長期金利が低下したことでボリンジャーバンドの中心線と21日移動平均線を上回り、7月から続いた下降トレンド転換かと思われた。しかし、米CPIが予想を上回るとドルの買い戻しが一気に入り、再び21日MAを下回って引けるなど一時的な買い戻しとなり下降トレンド再開。
先週末にラガルド総裁が「インフレ率2%に戻す、それが現実になりつつある」と発言。また、ナーゲル・ドイツ連銀総裁も「ドイツのインフレはピークに達した」と発言するなどECBの利上げ停止観測が高まる中で、今週発表されるドイツのZEWに注目。
ドイツの景気減速懸念が高まれば、ユーロ圏全体にも悲観的な見方が広がり10月3日に付けた安値1.0448を再度試す展開を予想する。

今週のユーロドル予想レンジ:1.0590(61.8%、BB中心)~1.0440(BB下限)

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[カナダドル円]上昇トレンド継続

(カナダドル円日足)

CAD_JPY_202310163_hiashi.jpg

クロス円が全般に上値の重い展開の中でカナダ円は底堅い動きをキープしている。
イスラエルとハマスとの戦争が勃発したがWTIは寧ろ低下して始まった。ただ、週末にはガザ市民に退避を求めるなど戦争激化への懸念から原油価格も上昇したことでカナダドルの下支えとなった。
今週はカナダの小売売上や卸売売上、そしてCPIが発表される。前回の8月のCPIは4.0%と前月の3.8%から上昇。
今回は3.9%と鈍化が予想されるが、依然として高い水準で推移。9月の雇用統計も雇用者数が予想を上回り賃金も上振れるなど再び物価上昇の兆しが見えてきた。
ドル円も150円手前で高止まりしていることからカナダ円は底堅い動きが継続し、今年最高値を試す展開を予想する。

今週のカナダ円予想レンジ:111円00銭(BB上限)~109円00銭(50%)

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[全般]中東情勢とFRBの行方

先週はイスラエルとハマスとの戦争が勃発。市場は比較的冷静に対応していたが、週末にかけて原油価格は上昇しリスクオフの円買い、そして米長期債が買われ金利低下が進んだ。
週を通して市場の注目は戦争よりも米CPIに集まった。
ここにきてFRB高官のハト派発言が相次いでいたことでCPIへの期待が高まった。しかし、結果は市場の思惑とは異なり予想を上回ったことでドルが全面高。ドル円も149円後半まで上昇したが介入警戒感もあり150円には届かなかった。
今週は中東情勢がどこまで激化するのか、その対応を左右する米下院議長の選任、そしてFRBの金融政策が依然ハト派的なのかに注目が集まりそうだ。
地政学的リスクによるドル買いで反応する場面も見られたが、思ったほど影響は少なく寧ろ素直に円買いが進んでいる。今後更に激化するようなら原油価格上昇や米金利低下が更に進みドル安に繋がるという見方もあり、予算案を巡る政府機関閉鎖への懸念も燻る中で上値の重い展開が予想される。
また、今週は日本の9月CPIが発表され日銀の動向に注目が集まりそうだ。先週は日銀が23年度の物価上昇率を3%近くに上方修正するとの一部報道もあり、もし物価上昇を示すものとなれば円買いのきっかけになる。ただ、頑なに緩和政策継続姿勢を崩さない日銀であり、影響も一時的とみる。
全般に市場は方向性が乏しい中で、それぞれの思惑が交錯し短期的に上下の動きが激しい相場展開を予想する。

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[米ドル円]元の木阿弥?

(米ドル円日足)



最近のFRB高官による相次ぐハト派発言を受け今回発表のCPIの結果がその後押しをするのか注目が集まった。結果的に予想の3.6%を上回り3.7%となりドル高が進んだ。ただ、前回と横ばいでありコアも前月から鈍化しており、それ程のタカ派内容ではなかったが、それだけ期待が高かったのだろう。
これにより再びドル高に戻るなど元の木阿弥とみるのは時期尚早だろう。
もし今回のハト派発言がなければ、物価鈍化はこれまで通り継続との見方になっていたと思われる。
ハト派発言が出始めたのはこの1週間であり、それまでドル円は1円足らず低下しただけだ。
巻き戻しが入ったとしても150円程度で上値が抑えられるとみている。

ドル円予想レンジ:150円30銭(BB上限)~149円00銭(50%)

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[ユーロ米ドル]下降トレンド転換か、継続か

(ユーロ米ドル日足)



米9月CPIが予想を若干上回ったことでドルは全面高。ここ最近のハト派発言を受け市場は物価鈍化が改めて示される期待を外されたことでユーロは1.06前半から1.05前半まで下落した。ハト派発言からユーロは7月から続いた21日下降トレンドラインを上抜けたかと思われたが再び下回った。
今回のCPIの結果がこれまで続いたFRBのハト派姿勢を覆すものなのか今後のFRBメンバー発言待ちとなる。
ただ、インフレ鈍化傾向は明らかであり、FRBの利上げサイクル停止時期が先延ばしになっただけであればトレンド転換の可能性は残る。
先週付けた安値1.0449付近を下回るようならトレンド継続となる。

ユーロドル予想レンジ:1.0580~1.0490(76.4%)

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[カナダドル円]原油価格とリスク

(カナダドル円日足)



前週発表されたカナダの9月雇用統計が予想を上回る強い結果となったことでカナダドルは上昇に転じた。これにより年内BOC会合で1回の利上げの可能性があるとの見方がカナダドルを押し上げた。また、中東戦争の勃発による影響から原油価格の上昇が予想されたこともカナダドル買いを促す要因となった。
また、米長期金利低下による世界的な株価上昇がリスクオンのカナダ円を押し上げた。
ただ、中東戦争による原油価格の上昇は見られず、昨日の米CPIの結果から米長期金利が再び上昇したことでカナダ円は押し戻されている。
米長期金利上昇も一時的とみており、短期的にカナダ円の押し目買いを入れたい。

カナダ円予想レンジ:110円00銭~109円00銭(50%)

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[全般]米CPIでドル高円高

注目の米9月CPIが予想を上回る結果となり米金利は上昇。ドル全面高と同時に円買いも強まった。

昨日はFRBの金融政策に大きな影響を及ぼす米CPI発表を控えドル円は東京から欧州市場にかけて149円前半でもみ合いが続いた。
注目の9月CPIは3.7%と予想の3.6%を上回る伸びとなったことでドルは全面高。ドル円は149円81銭まで上昇。ユーロも1.06前半から1.05前半に下落した。
ここにきてFRBメンバーの相次ぐハト派発言があり、市場はその後押しをする内容を期待していただけに失望売りとなった。ただ、CPIは8月と変わらず横ばいであり、CPIコア指数も前年の4.3%から4.1%に鈍化するなど、全般に物価鈍化傾向は継続。ただ、市場の期待に水を差されたことがショックとなった。一方で金利上昇により株価が三指数共に下落したことでリスクオフの円買いがクロス円を押し上げ、それがドル円の上値を抑えている。
また、150円付近では介入警戒感もあり、ドル買いも一服感が漂う。
中東情勢による原油価格への影響なども燻る中で、今回のCPIの結果をFRBメンバーがどう受け止めるのか、その発言に変化が出るのか、今後の発言に注目。

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[米ドル円]CPI発表前にドル買い

(米ドル円日足)



米長期金利は4.55%台まで低下したことから東京市場でドル円は148円43銭まで下落して始まった。しかし、その後は日米欧の株価が堅調な地合いで推移するなかリスクオンの円安が進みドル円も149円台に乗せてきた。
ここにきて複数のFRB当局者によるハト派発言が相次ぐ中で今日発表の米9月CPIに注目が集まる。もし、物価上昇鈍化が改めて示されるようならFRBの利上げサイクル停止が改めて確認され、ドル売りが強まるとみてよいだろう。
反対に、予想を上回るものとなればドル円は150円を目指す展開が予想されるが、既にドル買いが先行した後であり、介入警戒感も燻る中で戻り売りスタンスで臨みたい。

ドル円予想レンジ:150円00銭(BB上限)~147円50銭(61.8%)

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[ユーロ米ドル]21日移動平均線上抜け

(ユーロ米ドル日足)



FRBメンバーのハト派発言が相次ぐ中で米長期金利が低下したことでユーロは上昇に転じている。昨日はボリンジャーバンドの中心(21日移動平均線)を上抜けて引けたことで7月から始まった下降トレンド転換のサインともとれる。
今日発表の米CPIの結果次第ではトレンド転換か、或いは調整の買戻しなのかを確認できそうだ。
ただ、米国経済の強さに対して欧州の弱さは明らかであり下降トレンドが終了してもユーロの上値は重い。

ユーロドル予想レンジ:1.0650(61.8%)~1.0560

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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[豪ドル円]リスクオン継続?

(豪ドル円日足)



イスラエルとハマスとの戦争が勃発したものの豪ドル売りで反応は見られなかった。寧ろ世界的な株価上昇によるリスクオンにより豪ドル円は底堅い動きが継続。
米長期金利低下が株価押し上げ要因となっており、今日の米9月CPIの結果次第では一段の豪ドル買いを促す可能性が高い。
中国が追加の景気刺激策を検討しているとの報道も豪ドルの下支えとなっており、豪ドル円は底堅い動きが予想される。
ただ、イスラエルとハマスとの戦争などの地政学的リスクや米国予算案を巡る政府機関閉鎖への懸念など、リスクオンの時間はそれ程長くはない。

豪ドル円予想レンジ:96円10銭(76.4%)~95円30銭(BB中心)

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[全般]米CPIに注目

昨日発表された米PPIは予想を上回るものとなりドル買いで反応したが、本日発表のCPIを控え方向感の乏しい動きが続いている。

昨日の東京市場では米長期金利が低下して始まるとドル円も148円48銭まで下落。しかし、日経平均株価や中国株価が続伸したことでリスクオンの円安により149円近くまで上昇。欧州市場で米長期金利が低下すると148円ミドルまで押し戻されたが、NY時間に発表された米9月PPIが予想を上回るとドル買いで反応。

また、10年債入札の不調から米長期金利が上昇に転じたことでドル円も149円32銭に上昇するなど全般にドルは底堅い動きで引けている。
ボスティック・アトランタ連銀総裁やローガン・ダラス連銀総裁などの相次ぐハト派発言により市場には利上げサイクル停止観測が広がる中で本日発表の米CPIに注目が集まる。
ハト派的な姿勢を裏付けるものとなればドル上昇トレンド終了となる。
ただ、PPIと同様に原油価格上昇によりCPIが上振れする可能性もあり、今回の結果だけでFRBの今後の金融スタンスを占うにはまだ不十分。
目先的には既にドル買いが進んだことで短期での下振れリスクが高そうだ。

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[米ドル円]ドル安円安

(米ドル円日足)



東京時間に発表された日本の9月貿易収支は赤字額が予想を上回ったが市場の反応は見られなかった。寧ろ米長期金利が低下して始まったことで148円17銭まで下落。その後は日経平均株価が大幅上昇となったことで148円後半まで上昇。その後「日銀が23年度の物価上昇率を3%近くに上方修正」との報道で148円53銭まで下落。しかし日銀の緩和政策長期化観測に変化はないとみたのか、下落前のレベルを上抜け149円台に上昇した。
ただ、NY時間にボスティック・アトランタ連銀総裁が「金利をこれ以上引き上げる必要ない」とのハト派発言でドル売りが再開。ドル円は148円ミドルまで押し戻された。
地政学リスクの高まりから円買いが進んだものの既に市場は織り込んでしまったようだ。市場の注目はFRBの利上げサイクル停止が早まるかどうか、明日のCPIに集まる。
それまでは148円台でのもみ合いが続くとみる。

ドル円予想レンジ:149円00銭~148円00銭(38.2%)

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[ユーロ米ドル]ダブルトップ上抜けか

(ユーロ米ドル日足)



相次ぐFRB高官のハト派発言を受け米長期金利が低下したことでユーロは5日続騰。ボリンジャーバンドの中心まで上昇。また、9月29日に付けた高値1.0617とほぼ同レベルの1.0619まで上昇して引けている。
このレベルで折り返すようならダブルトップを形成し再び下落トレンドに戻るとみる。
反対に、このレベルを上抜けるようなら上昇トレンド終了の可能性もあり注目。
明日の米CPIまではこのレベルでのもみ合いが予想される。

ユーロドル予想レンジ:1.0610(50%)~1.0480

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[カナダドル円]原油価格とリスクオン

(カナダドル円日足)



下落が続いた原油価格が反発したことでカナダドルも108円を底に先週末から底堅い動きが続いている。イスラエルとハマスとの戦争による影響もあり原油上昇が続くとの見方もある。
また、中国政府が追加の景気刺激策を検討しているとの報道もリスクオンによるカナダ円の下支えとなる。
対ドルでもFRB高官の相次ぐハト派発言によるカナダ買いもあり、明日の米CPIの結果次第でカナダ円は9月に付けた111円17銭を再度試す展開を予想する。

カナダ円予想レンジ:110円00銭(61.8%)~109円00銭

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[全般]米長期金利低下

地政学的リスクの高まりとFRBメンバーのハト派発言が相次ぐ中で利上げ打ち止め観測が広がりドルは上値の重い展開が続いている。

昨日の東京市場では米長期金利が低下して始まったことでドル売りが先行。ドル円は148円前半まで下落したが、その後は日本の8月国際収支・貿易収支が赤字に転じたことや実需の買いも入り148円後半に上昇。東京市場が終わったところで「日銀が23年度の物価上昇率を3%近くに上方修正する検討」との報道を受け148円ミドル付近まで押し戻される場面も見られたが直ぐに反発。日銀はそれでも緩和政策を継続するとの見方は根強くドル円は149円台に乗せてきた。
NY時間にボスティック・アトランタ連銀総裁が「金利をこれ以上引き上げる必要があると思わない」と発言。前日のローガン・ダラス連銀総裁などに続きハト派発言が相次ぐ中でドル円は148円ミドルに押し戻されている。ただ、NY株式市場が三指数ともに大幅高となりリスクオンの円安から下値も限られた。
イスラエルとハマスとの戦争が激化する中で地政学的リスクに対し、既に市場は第一段階のリスク回避の反応は織り込んでいるようだ。
市場の注目はFRBの利上げサイクルが停止されるのかに集まっており、明日のCPIの結果待ちといったところだ。

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