ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2023-11

[ポンド円]調整一巡

(ポンド円日足)



先週188円28銭の今年最高値を更新した後は下落に転じている。米国感謝祭を控えポジション調整の売りが入ったとみられる。
昨日も下げが続き184円63銭まで下落したところで一先ず下げ止まった。
このレベルはフィボナッチ50%戻しでありボリンジャーバンドの中心線が位置することから強いサポートとして意識されていた。
ポンドは対ドルで上昇が続いているもののドル円の下げ速度が上回ったことでポンド円は下落幅を拡大。ドル円が148円を割り込み一段と下げを加速させるようなら61.8%戻しとなる183円ミドル付近までの下げも視野に入る。

ポンド円予想レンジ:186円20銭~183円60銭(61.8%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[全般]ドル安円高も調整内

米長期金利低下によるドル安が進み同時に円買い戻しの動きも始まった。ただ、この動きが本格的なドル安に繋がるとの見方は時期尚早とみている。

東京市場でドル円は149円99銭まで上昇したが150円には届かずに失速。日経平均株価も下落に転じるとリスクオフの円買いが進みユーロやポンドに対して円買いが進んだ。
市場はFRBの利上げサイクル終了との見方が浸透し米長期金利が低下。昨日は20年債入札の結果更に金利が低下し全般にドルは下落。特にドル円の下げ幅が大きかったことでクロス円にも売りが強まった。
先週末からの動きは23日の感謝祭を控えたポジション調整とみられるが、その背景にはFRBの利上げ停止により相場の流れに変化が出始めていることを感じ取っていそうだ。
ただ、本格的な転換が始まったとみるのは時期尚早とみており、休み明けには買い戻しが入る可能性が高いとみる。しかし、その後再び下落に転じるようならその時が相場の転換点になるとみている。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[米ドル円]円安傾向とドル買い終了

(米ドル円日足)



週初今年最高値となる151円90銭を付けたドル円だが、その後米CPIなどの結果を受け下落に転じた。
先週末の欧州市場で米長期金利が低下するとドル円は米CPI発表後の安値150円03銭を割り込むと損切りを巻き込みながら149円20銭まで下落。その後は週末にかけた買い戻しが入り149円後半で引けている。

今週は日本が勤労感謝で休みとなる23日は米国でも感謝祭の休みに入ることから薄商いの中でポジション調整が入りやすい。そのような状況のなかFRBの利下げ時期が早まるとの見方からドル売りが一段と進む可能性が高いとみている。
ただ、他通貨に対しては依然円キャリートレードは継続。また、米金利低下は世界的な株価押し上げ要因となることからリスクオンの円安もありドル円の下値も限られる。

今週のドル円予想レンジ:150円80銭~148円20銭(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCYhBsV902gg58u-bXPsqipA

専門家による相場解説とFX攻略法動画を多数公開中
いいね&チャンネル登録お願いします


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ米ドル]200日移動平均線上抜け上昇トレンドへ

(ユーロ米ドル日足)



先週発表された米10月CPIの結果を受け米長期金利が低下したことでユーロは1.07付近から1.0887まで上昇。
その後はもみ合いが続いたが週末に米長期金利が一段と低下したことを受け1.09台に乗せて引けている。
先週200日移動平均線を上回ったことで上昇トレンド継続のサインとみることが出来る。今週はドイツやユーロ圏PMIが発表されるが、先週はドイツZEWが4か月連続で改善が見られたことから予想を上回るようなら一段のユーロ買いが強まるとみる。

今週のユーロドル予想レンジ:1.0960(61.8%)~1.0800(200日MA)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[南アフリカランド円]南アCPIとSARB政策会合

(南アフリカランド円日足)



先週ランド円は昨年9月以来の高値8円329銭を付けたが、その後はドル円の下げもあり利食い売りが入ると8円15銭付近まで下落。米CPI発表前のレベル8円10銭付近までは届かなかったが上値の重い展開で引けている。
今週は23日に南ア中銀SARB政策会合が開かれるが、その前日にはCPIが発表され前月より物価上昇が予想される。政策金利8.25%は据え置きが予想されるが結果次第で利上げの可能性もあり、利上げが実施されればサプライズとなる。
金利差からのランド円の買いは入りやすく、底堅い動きは継続するとみる。
ただ、この日は米国感謝祭で休場となる薄商いのなかでの発表ということで流動性の低いランド円だけに予想以上に荒っぽい動きになる可能性が高く注意したい。

今週の南アランド円予想レンジ:8円38銭(BB上限)~8円10銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[全般]ドル高調整か転換か

FRBの利上げサイクル終了との見方からドル売りが強まっているが、これが調整なのかドル高の流れの転換が始まったのか今週はその検証が始まる週になりそうだ。

先週発表された米10月CPIが予想を下回ったことで物価上昇鈍化傾向を背景にドル売りが先行。前週からドルが買われていたその反動は予想以上に大きくドルは全面安。
一方で円はドル以外の他通貨に対して円キャリートレードが一段と強まるなど円安も同時に強まりドル円の下げは限られた。
その後発表された米小売売上高は予想を上回るとドル買い戻しが入った。しかし、その次の日に発表された輸入物価指数が予想以上に低下。改めてFRBの利下げ時期が早まるとの見方からドルは再び下落。それまで買われていたクロス円も同時に下落に転じるとドル円は150円を割り込み149円20銭まで下落。週末の買い戻しは入ったもののドル全般に上値は重かった。
FRBの年内利上げ確率がほぼゼロに近付く中でドル上昇トレンドが終了したとの見方が広がる。
今週は米国感謝祭を控えポジション調整が入りやすく、一段のドル売りが強まる可能性が高い。
それが調整の動きなのかトレンドを判断するにはもう少しデータを確認する必要があるものの、少なくともドルの動きに変化が出始めたことは確かだ。
一方で円は依然として売られやすい状況に変わりはなく、対ドル以外のクロス円の買いはもう暫く継続するとみている。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[米ドル円]円の買い戻し

(米ドル円日足)

USD_JPY_20231117_hiashi.jpg


東京市場からオセアニア通貨を中心としたクロス円の売りが先行したがドル円はドル高円高の綱引きとなり151円前半でのもみ合いが続いた。その後ももみ合いが続いたがNY時間に発表された新規失業保険申請件数や受給者総数が予想よりも悪化したことや輸入物価指数や住宅市場指数が低下したことで米長期金利が低下。ドル売りが先行するとドル円は断続的に損切りを巻き込み150円29銭まで下落。その後150円75銭まで買い戻されたが上値の重い展開は今日も続くとみる。
14日の米CPI発表後の安値150円08銭や50%戻しとなる150円付近を下回るようなら148円付近までの下落も視野に入る。

ドル円予想レンジ:151円20銭~150円00銭(61.8%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCYhBsV902gg58u-bXPsqipA

専門家による相場解説とFX攻略法動画を多数公開中
いいね&チャンネル登録お願いします


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ円]高値更新後下落に転じ

(ユーロ円日足)



東京時間の早朝にユーロ円は今年最高値となる164円23銭まで上昇したが東京市場では163円後半まで押し戻された。欧州市場が始まると再び買いが先行。164円30銭まで高値を更新したが買いは続かずにNY市場で失速。NYダウが5日ぶりに反落したこともありリスクオフの円買いが強まるとユーロ円は163円26銭まで高値から1円余りの下落となった。特に目立った材料はなく自立反落とみる。フィボナッチ38.2%戻しであり15日に付けた安値163円08銭付近が次の下値目途となる。このレベルで下げ止まるようなら上昇トレンド再開となるが、下値を割り込むようなら14日の米CPI発表前のレベル162円70銭付近までの下げも視野に入る。

ユーロ円予想レンジ:164円00銭~163円10銭(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[豪ドル円]8年11か月ぶりの高値

(豪ドル円日足)



昨日の東京時間早朝に豪ドル円は98円74銭まで上昇。2014年12月以来の高値をつけた。
その後発表された豪州10月雇用統計新規雇用者数が5.5万人と予想の2万人を上回ると豪ドル買いで反応。しかし、失業率が3.7%と前月の3.6%から上昇。予想どおりではあったが結果的に豪ドル円は97円76銭まで下落。欧州市場では98円32銭まで買い戻されたが東京市場の高値手前で上値が抑えられた。
NY市場に入ると原油価格の下落などから資源国通貨全般に売りが強まると豪ドル円は97円25銭まで下落。
先週RBAが利上げを実施したが、この利上げが最後との見方が広がる中で8年11か月ぶりの高値を付けたことで目先の天井を付けた可能性が高い。
ただ、金利差からの買いの流れに変わりはなく、調整売りが一巡すれば再び上昇に転じるとみる。

豪ドル円予想レンジ:98円00銭~97円00銭(61.8%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[全般]円全面高

東京市場で日経平均が4日ぶりに下落し上海総合指数も下落するとオセアニア通貨などの資源国通貨の売りが先行。一方、ドル円はドル高と円高双方が綱引き状態となり151円ミドル付近でのもみ合いが続いた。
欧州市場に入るとユーロを中心にクロス円全般に買いが先行。ユーロ円は今年最高値となる163円30銭を付けたところで下落に転じた。
NY市場では失業保険継続受給者が2年ぶりの水準まで悪化。輸入物価指数も予想以上に低下し11月NAHB住宅市場指数も低下したことで米長期金利が低下するとドル売りが加速。ドル円は150円29銭まで下落するとクロス円も再び下落。
結果的に円が全面高となった。この動きは今週14日に米CPI発表後にドルが下落しクロス円が大きく上昇した反動とみてよいだろう。ただ、クロス円はCPI発表前のレベルには届かず、ドル円も発表後の安値150円08銭には届かず調整の域を脱していない。
特にこれといったきっかけは見られず、自発的なポジション調整とみる。
もしクロス円がCPI発表前のレベルを下回るようなら一段の巻き戻しが入る可能性もあり注目したい。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[米ドル円]ドル調整後も円売り継続

(米ドル円日足)



前日のドル安の反動からドル円は再び今年最高値となる151円90銭を伺う展開が予想される。
昨日は米国つなぎ予算案が下院で可決されたことで目先の混乱は回避されるとの安心感が広がる中で小売売上やNY連銀製造業などの結果を受けドルは反発。また、世界的な株高を背景にクロス円がほぼ全面高となる中ドル円は151円40銭付近まで上昇。
FRBの利上げサイクル終了との見方は残るものの、円安の勢いは依然として強くドル円上昇トレンドは継続。再度今年最高値を試しに行く可能性が高い。
ただ、介入警戒感は高く、米長期金利もピークを付けた観もあり、ちょっとした発言などから一気に下落するリスクは燻る。

ドル円予想レンジ:151円80銭~150円90銭(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCYhBsV902gg58u-bXPsqipA

専門家による相場解説とFX攻略法動画を多数公開中
いいね&チャンネル登録お願いします


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ米ドル]200MAの1.08サポート

(ユーロ米ドル日足)



昨日の東京市場でユーロは1.0883まで上昇したが前日の高値1.0887までは届かずに失速。欧米市場に入ると更に売りが加速。EU委員会がこの日23年度のGDP見通しを前回の0.8%から0.7%に下方修正したこともユーロ売りを誘った。また、この日発表された米小売売上などが予想程悪化していなかったことでドルが上昇。1.0832まで押し戻された。ただ、1.08は200日移動平均線が位置し、フィボナッチ38.2%戻しということから下げ止まった。前日の急速に上昇した反動とみるが、もし1.08を下回るようなら10月からの上昇トレンドが終了する可能性が高い。反対に、1.08で下げ止まるようなら1.1ドル付近までの上昇も視野に入る。

ユーロドル予想レンジ:1.0900~1.0800(200MA、38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[豪ドル円]円キャリートレード継続

(豪ドル円日足)



昨日の東京時間に発表された中国小売売上などが予想を上回る強い結果となったことや日経平均株価が続伸したことなどから豪ドル円は底堅い動きで推移。
欧米市場でも株価が上昇するなど世界的同時株高の中で豪ドル円は昨年9月に付けた高値98円52銭を上抜け98円59銭の高値を更新。日銀との金利差からの円キャリ―トレードが続いている。
対ドルでも買いの勢いは続いていることから100円の大台に達するのも時間の問題とみる。
ただ、ドル円で介入が入るようなら一時的に大きく下振れするリスクもあるが、押し目買いのチャンスとみる。

豪ドル円予想レンジ:99円00銭~97円銭60(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[全般]ドル反発

前日のCPIの結果を受けドル全面安となったが昨日の米小売売上高などの結果を受けドルは反発するなどドル高終了の見方に待ったがかかった。

東京市場では前日の米CPIの結果を受けドルが急落して買い戻しが先行。また、前日のNY株価上昇に伴い日経平均株価も大幅高。中国経済指標も予想を上回る結果となり上海総合指数も上昇するなどリスクオンの円安も重なり前日150円16銭まで下落したドル円は150円79銭まで買い戻された。
しかし、欧州市場に入るとユーロやポンドが対ドル対円で売りが先行。特に前日上昇したクロス円の利食い売りなども入るとドル円も150円前半に押し戻された。
NY市場では米10月PPIが予想を下回ったことが伝わりドル売りで反応。ドル円は150円08銭まで下落したが同時に発表された10月小売売上高やNY連銀製造業景気指数が予想を上回る強い結果を示すとドル買いが強まりドル円も151円前半まで上昇。
前日のCPIの結果を受けFRBの利上げサイクル終了との見方が広がった後だけにその反動も大きいものとなった。
ただ、小売売上高は予想程悪くはなかった程度であり物価鈍化傾向に変わりはないものの、相対的な米国経済の強さを見ると利下げ時期が前倒しするとの見方も時期尚早。
暫く強気と弱気の見方が交錯する動きが続きそうだが、これは流れの転換を示すサインとみる。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[米ドル円]円安ドル安

(米ドル円日足)

USD_JPY_20231115_hiashi.jpg


米CPI発表を控えドル円は151円後半でのもみ合いが続いた。このレベルは今年最高値近いレベルであり介入警戒感はあったものの着々と上値を狙う動きがみられていた。しかし、10月米CPIはコアも含め予想を下回る結果となりドルは全面安。151円を割り込んだところで一旦は下げ止まったもののドルロングの投げは続き150円16銭まで下落した。ただ、対ドル以外での円キャリートレードは継続しておりクロス円の買いがドル円の下落にブレーキをかけている。
米長期金利が20bp余り低下しFRBの利下げ時期が早まるとの見方が強まる中で当面ドル円に高値更新の可能性もほぼなくなったとみる。

ドル円予想レンジ:150円80銭~150円00銭(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCYhBsV902gg58u-bXPsqipA

専門家による相場解説とFX攻略法動画を多数公開中
いいね&チャンネル登録お願いします


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ米ドル]200日移動平均線を上抜く

(ユーロ米ドル日足)



欧州時間に発表されたドイツの11月ZEWが9.8と予想の5.0を大きく上回った。また、4か月連続で信頼感が改善したことでドイツ経済が底を打ったとの見方も聞かれた。
その後発表された米10月CPIが予想を下回ったことでドル売りが一気に進み1.07付近からユーロは1.08後半へ上昇。ボリンジャーバンドの上限であり200日移動平均線の位置する1.08付近を上抜けたことで下降トレンド終了のサインが見えた。
ややスピードが速すぎた観もあり修正の動きが入ったとしても1.08は強いサポートとなった。

ユーロドル予想レンジ:1.0950(61.8%)~1.0830

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[豪ドル円]最高値更新

(豪ドル円日足)

AUD_JPY_20231115_hiashi.jpg


先週は今年最高値の97円67銭に迫る97円58銭まで上昇し、その後下落に転じたことでダブルトップを形成するかと思われた豪ドル円だが昨日一気に高値を更新。米10月CPIが予想を下回ったことでドル円の下落幅を豪ドルは対ドルで上回った。
結局利上げの可能性をまだ残す豪ドルに対して金利差狙いの円キャリートレードが一段と強まった。日銀の政策転換はまだ先ということから円売りの流れはまだ継続。
次の上値目途は昨年9月13日に付けた高値98円52銭が意識される。

豪ドル円予想レンジ:98円52銭(22年9月13日高値)~97円20銭(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[全般]ドル全面安

米CPIが前月比前年比共に予想を下回ったことでドルは全面安。FRBの利下げ時期が早まるとの見方が広がった。

昨日は注目の米CPIの発表を控え相場全般に様子見姿勢が続いた。ドル円は151円ミドルから後半の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。市場は今年最高値を更新するとの見方が多く、上値を試すチャンスを狙っているように見えた。
注目の米10月CPIは前月比で0.0%(予想0.1%)、前年比3.2%(予想3.3%)。
CPIコア指数も前月比0.2%(予想0.3%)、前年比4.0%(予想4.1%)とそれぞれ予想を下回り、物価上昇鈍化を示すものとなったことでドルは全面安。
ドル円は150円20銭付近に1円50銭余り下落。他通貨に対してもドルは全面安となった。
ただ他通貨のドルに対する上昇幅がドル円を上回るなど結果的にクロス円の買いも見られたことでドル円の下げも抑えられた。
しかし、物価の鈍化は示されたものの依然として高い水準であり、ここまでドル売りが進むのはサプライズでもあった。それだけドル先高を見ていたということだろう。
この結果を受けFRBのスタンスが大きく変わるということはないとみるが、まだドル安の勢いは残る。つなぎ予算期限が迫る中で一段の下げ幅拡大が予想される。
また、金利低下で株価上昇によるリスクオンの円安の流れも継続。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[米ドル円]米CPIと介入

(米ドル円日足)



日米金融政策会合を経て再び円キャリートレードが強まりドル円はNY時間に151円90銭と昨年10月の高値151円94銭に迫った。しかし、介入への警戒感が高まる中で一気に151円21銭まで下落。ここから買い戻しが入ったが151円76銭付近で上値は抑えられている。下げが急なだけに売り切れていないところは151円90銭で売りを出してくるとみる。
今日発表の米CPIが予想を上回るようなら最高値を超えていく可能性もある。ただ、介入が実際に入る可能性は高く、つなぎ予算などの米リスクも燻る中で直ぐに押し戻されるとみている。
152円付近ではドル売りを狙っていきたい。

ドル円予想レンジ:152円20銭~150円90銭(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCYhBsV902gg58u-bXPsqipA

専門家による相場解説とFX攻略法動画を多数公開中
いいね&チャンネル登録お願いします


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ円]円キャリーと介入

(ユーロ円日足)



先週の日銀会合で緩和政策は当面継続することが示され円キャリーが進みユーロ円は162円36銭と15年ぶりの高値を更新し引けている。
ドル円が151円90銭と昨年の高値に近付いたところで下落に転じるなど介入警戒感も高まる中で今日の米CPI発表前後には再度上値を試す展開も予想される。
ただ、介入が実際に入るようならドル円ユーロ円ともに大きく下落することは明らか。
ここで上値を買っていくのはリスクが高すぎる。もし買うのであれば介入で一気に下落した後の反発を狙いたい。

ユーロ円予想レンジ:162円50銭(BB上限)~161円00銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[豪ドル米ドル]調整の買い戻し

(豪ドル米ドル時間足)



週開け東京市場で米長期金利が上昇して始まると豪ドルは0.6353まで下落。その後も米長期金利の動きに連動する格好で上下を繰り返したが最終的に0.6380付近で引けている。
先週は0.65台の高値圏から下落が続いた反動がみられ、今日も米CPI発表前後で一段の買い戻しが入るとみている。
ただ、RBAの利上げサイクルは終わったとの見方が広がる中で豪ドルの上値は限られる。
調整の買い戻しが一巡すれば再び下落に転じるとみている。

豪ドルドル予想レンジ:0.6420(50%)~0.6340

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[全般]円キャリーと米リスク

日銀の緩和政策継続長期化が主要各国の金利差狙いによる円キャリートレードに安心感を与えクロス円買いを促している。

週明け東京市場で円売りの動きが先行。ドル円の緩やかな上昇に対して介入が入りにくいとの見方もありジワリとドル円は上昇。日経平均株価は小幅な上昇に留まったものの欧州株価は堅調な地合いで始まると更に円安が進行。ユーロ円は15年ぶりの高値を更新するなど円売りは継続。
一方で米長期金利が上昇したことで各主要通貨の上値が抑えられたがクロス円の上昇がドル円を押し上げた。
ドル円は昨年10月に付けた高値151円94銭に迫る151円90銭まで上昇。介入警戒感がピークに達したところで一気に151円21銭まで下落。介入が入ったとの報道はなかったが恐怖心が幽霊を見せたようなものだろう。
クロス円も同時に下落したが、すぐに反発。円キャリーの流れに変化は見られなかった。
ただ、ドル円にとって151円後半は目先意識されそうだ。
米国へのリスクも高まっている。
17日にはつなぎ予算の期限を迎えるが、もし成立しないようなら政府機関の閉鎖に陥る。また、米国債の格下げが現実となりドル暴落にもつながりかねない。
その前に今日は米CPIが発表されるが、結果次第で上下に振れても円キャリーとドル下落リスクが燻る中でどちらに振れても戻しが入りそうだ。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[米ドル円]ドルの上値の重さ

(米ドル円日足)


先週末にムーディーズが米国債格付け見通しの引き下げを発表。その結果が週明け東京市場でどう反応するのか注目。今週17日に繋ぎ予算の期限が来るものの依然として予算成立の目途はたっていない。もし、政府機関の閉鎖に陥るとの見方が広がれば格付け引き下げへの思惑からドル売りが一気に進む可能性が高い。
また、今週は米10月CPIの発表もあり、結果次第で利上げサイクル停止との見方からドル売りに繋がることになる。
一方で日米金融政策の違いによるドル円の買いの流れは続いており、昨年10月の高値151円94銭を試しに行く可能性が高まっている。しかし、こちらも神田財務官の「スタンバイ」発言により実弾介入の可能性が高いことから上値も限られる。
結果的にドル円は152円を付けに行っても最終的に押し戻される可能性が高いとみている。

本日のドル円予想レンジ:151円70銭~150円20銭(BB中心)
今週のドル円予想レンジ:152円20銭~148円00銭(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ米ドル]買い戻し一巡でもみ合いへ

(ユーロ米ドル)


7月からの下降トレンドが10月に入り終了。その買い戻しも先週38.2%戻しの1.0756まで上昇したことで一先ず一巡したとみる。
ここにきて米長期金利と連動する動きが目立つ。先週は米長期金利が上昇に転じたことでユーロも下落に転じている。
今週は米10月CPIが発表されるが、予想通りであれば物価鈍化が改めて確認され米長期金利は再び下げに転じる可能性が高い。
一方で先週ラガルド総裁が利下げは今後数四半期ないと発言。今週発表の10月HICPも前月と同レベルの4.2%と高止まりが予想される。
ECBとFRBの金融政策はどちらも利上げサイクルが終了に近付いており、当面現行の金利水準維持姿勢が示されている。
終始上値の重い展開が予想されるものの下値も限られることからもみ合いに入るとみている。

今週のユーロドル予想レンジ:1.0750(38.2%、BB上限)~1.0600(50%、BB中心)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[豪ドル米ドル]下降チャネル回帰

(豪ドル米ドル日足)


先週開かれたRBS政策会合では政策金利を5会合ぶりに0.25%の利上げを決定。予想通りということから発表後豪ドルは下落。「噂で買って事実で売る」のパターンとなった。
声明では「更に引き締めが必要になる可能性」としたものの、市場はこれで利上げ打ち止めとの見方が広がった。
結局先週は5日間陰線が続き下降チャネル内に回帰している。
今週発表される7-9月期四半期賃金指数に注目したい。もし予想を下回るようなら利上げサイクル終了との見方が更に強まり一段の売りが強まる可能性が高いとみる。
また、今週は豪州10月雇用統計も発表され失業率が3.6%から3.7%に上昇すると予想されることから豪ドルは上値の重い展開になりそうだ。

今週の豪ドルドル予想レンジ:0.6430(50%)~0.6250(BB下限)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[全般]米CPI、介入、そしてつなぎ予算期限

今週発表される米経済指標、特にCPIはドル売りを示す内容が予想される一方でドル円は円買い介入リスクの高まり、そして「つなぎ予算」の期限が来るなど波乱含みの展開が予想される。

先週は前週の米雇用統計やパウエル議長のハト派的な発言を受けドル売りが進んだ反動からドル買いが先行。また、パウエル議長が市場の利上げ停止の思惑をけん制するようなタカ派的ともとれる発言もドル買いを促した。
一方で植田日銀総裁は大規模金融緩和政策継続姿勢を改めて示したことでドル円は151円60銭と今年最高値に迫るレベルまで上昇。
ただ、神田財務官は為替介入に関して「スタンバイ」と発言しており、政府日銀介入が実際に入る可能性が高まる中でも市場は昨年10月の高値151円94銭を再度試す展開が予想される。
また、今週はFRBの今後の金融政策を占ううえでも重要な経済指標が発表される。中でも金融政策に最も政策に影響を及ぼすCPIに注目が集まる。
10月CPIは前月の0.4%から0.1%へ、前年比でも3.7%から3.3%に鈍化が予想される。
既に先週はドル買い戻しが一巡した観もあり、予想通りであればドル売りが再開するとみる。
その他にも小売売上高やPPI、フィラデルフィア連銀製造業景気指数、住宅着工件数などの重要指標が軒並み発表される。
更に17日にはつなぎ予算の期限を迎える。
予算成立が難航すれば再び政府機関の閉鎖リスクが高まりドル売りが強まりかねない。
今週はかなり荒っぽい相場展開が予想される。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[米ドル円]介入レベル

(米ドル円日足)



植田日銀総裁はこの日「超緩和政策の解除は深刻な問題」「基調的な物価上昇率は2%をやや下回る」など、緩和政策継続姿勢を示した。一方でパウエル議長は「更なる引き締めが必要なら躊躇しない」など、利上げの可能性を示し日米の金融政策の違いが改めて意識されドル円は151円40銭近くまで上昇している。
ドル円が151円71銭の高値を付けた後の11月1日に神田財務官は介入に関して「スタンバイです」と発言。市場はこの高値レベルで介入が実際に入るのかを確かめに行きたがっているように見える。
しかし、そのレベルに近付いたところで介入の影が見えただけでもすぐに押し戻される可能性が高い。
もし上抜けし152円に迫るようなら本格的な介入が入るとみている。

ドル円予想レンジ:151円70銭~150円30銭(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCYhBsV902gg58u-bXPsqipA

専門家による相場解説とFX攻略法動画を多数公開中
いいね&チャンネル登録お願いします


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ポンド米ドル]英経済指標

(ポンド米ドル日足)



昨日のパウエル議長講演ではややタカ派的な内容と市場は受け止め米長期金利が上昇。
ロンドン市場で一時1.2308まで買われたポンドは1.2213まで下落。ほぼ安値圏で引けている。
本日ロンドン時間に英7-9月GDPが発表されるが前期0.2%から-0.1%へとマイナス成長に転じると予想される。予想通りであれば素直にポンド売りで反応するとみている。ただ、昨日のロンドン時間にピルMPC委員が「インフレ率を下げるために引き締めを維持する必要がある」と発言するなど利上げの可能性が残る中でポンドの下値も限られるとみている。ただ、ボリンジャーバンドの下限が位置する1.20ミドル付近を割り込むようなら1.18付近までの下げも視野に入る。

ポンドドル予想レンジ:1.2300~1.2150(76.4%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[豪ドル円]四半期金融政策報告に注目

(豪ドル円日足)



東京から欧州市場にかけて豪ドル円は底堅い動きで推移。植田日銀総裁が緩和政策継続姿勢を改めて示したことや日経平均や欧州株価が堅調に推移したことからリスクオンの買いが入った。しかしNY市場ではパウエル議長のタカ派発言などから金利が上昇。NY株式市場が三指数ともに続落したことでリスクが高まると96円30銭付近まで下落。
今週火曜日に付けた高値97円58銭と6月の高値97円67銭がダブルトップを形成した可能性が高い。今日の東京時間に四半期金融政策が公表される。今週のRBA会合では5会合ぶりに利上げを実施したことで今後利上げの必要性が後退する内容が示される可能性が高いとみる。予想通りであればボリンジャーバンドの中心線(21日移動平均線)の位置する95円ミドル付近までの下げもある。

豪ドル円予想レンジ:96円80銭~95円50銭(61.8%、BB中心)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[全般]日・米の中銀総裁発言

植田日銀総裁発言で円安が進みパウエル議長発言でドル高が進みドル円は底堅い動きで推移。

昨日の東京時間に植田日銀総裁が「基調的物価上昇率は2%をやや下回る」「超緩和政策の解除は深刻な課題」など、緩和政策継続姿勢を改めて示したことでドル円クロス円ともに底堅い動きが続いた。ただ、米長期金利が低下したことでドルの上値は抑えられドル円は151円18銭まで上昇。しかし米長期金利が低下するとドルの上値も抑えられた。
NY市場が始まるとパウエル議長の講演を控え米長期金利が上昇に転じるとドルも全面高。
注目のパウエル議長講演で「インフレ低下に満足しているがまだ先は長く、闘いに勝利したわけではない」、「経済情勢次第で再利上げをためらうことはない」など、市場に過度な思惑をけん制。ややタカ派的な内容が示されたことでドルは上昇。ドル円は151円38銭まで上昇して引けている。
結果的に日銀とFRBとの金融政策の違いが改めて示された格好だが、FRBの利上げサイクルは最終局面に近いことや、日銀も時間をかけて緩和政策修正に動きだしたことも確かだ。
材料難の中で目先は思惑が先行しやすく、短期的に荒っぽい値動きが続きそうだ。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

«  | HOME |  »

注意喚起

店頭外国為替証拠金取引は、為替レートの変動等による損失発生のおそれがあり、かつ、その損失が預託証拠金を上回ることがあります。また、想定元本と比較して、少額の資金で取引することができるため、多額の利益を得ることもありますが、短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。 スワップポイントは、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。また、将来にわたり、保証されるものでもありません。 取引レートは、2way priceです。売値と買値には差があり、その差をスプレッドといいます。取引手数料は無料ですが、スプレッドがお客様のコストとなります。 個人のお客様の必要証拠金は、想定元本× 4%以上の額で、法人のお客様の必要証拠金は、法令等の規定する方法で算出した為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。
取引にあたっては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



商号 : ヒロセ通商株式会社
業務内容 : 第一種金融商品取引業
登録番号 : 近畿財務局長(金商)第41号
加入協会等 : 一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)
    日本証券業協会 日本投資者保護基金

 

岡安盛男のもりもりトレード情報!



新規口座開設はこちら

口座開設バナー


LION FX経済カレンダー信託保全確定申告について各国情報Q&A
初めてのFX
連絡先

カテゴリー

プロフィール

ヒロセ通商

Author:ヒロセ通商
毎日の売買ポイント
●ファンダメンタルズ
●テクニカル

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する