ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2023-12

[米ドル円]年末週末で荒れ相場へ

(米ドル円2時間足)


東京市場が始まったところでドル円は前日の安値141円55銭を下回り141円18銭まで下落。直ぐに買い戻しが入ったが上値が重く再び下落に転じるなど円買いの動きが先行。欧州市場に入っても円買いの流れは継続し140円65銭まで下落。NY市場にかけて141円前半まで買い戻しが入ったものの上値は重く140円25銭まで下落した。
しかしその直後のロンドンフィキシングにかけて纏まったドル円の買いもみられ短期筋の損切りを巻き込みながら141円58銭まで戻されるなどジェットコースター並みの荒っぽい動きとなった。
今日は特に薄商いになることから荒い動きは続くとみられるが、年越しのポジションは持ちにくく最終的にドルショートカバーが入るとみている。

ドル円予想レンジ:142円00銭~141円00銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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[ユーロ米ドル]年末週末の調整売り

(ユーロ米ドル日足)


東京から欧州市場にかけてユーロは動意の乏しいなか1.11前半で推移。その後ホルツマン・オーストリア中銀総裁が「24年の利下げは保証できない」との発言を受け7月以来の高値1.1139まで上昇。しかし利食い売りが散見されると1.1073まで下落したものの押し目買いも入り1.11台に上昇。その後米長期金利が上昇したことで1.1073を下回ると損切りを巻き込み1.1056まで下落して引けている。
まだユーロロングポジションが残っているとみており、年越し前に調整の売りが入るとみている。ただ、薄商いということもあり上下に振らされやすいことから短期勝負で臨みたい。

ユーロドル予想レンジ:1.1110~1.1010(50%)

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[豪ドル円]ダブルトップのネックライン

(豪ドル円4時間足)


東京時間朝方に97円23銭の高値をつけた豪ドル円は円買いの流れを継続し96円11銭まで下落。12月に入り2度97円ミドルで上値が抑えられダブルトップのネックラインが96円付近となり一先ず下げ止まった。このレベルをクリアに割り込むようならダブルトップを形成。薄商いということもあり勢いがつけば95円付近までの下落も視野に入る。
日銀が来年早々にも緩和政策の転換に動くとの見方もあるだけに売り仕掛けしやすい状況とみる。

豪ドル円予想レンジ:97円00銭~95円20銭(61.8%)

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[全般]薄商いでドル円荒い動き

クリスマス休暇明けから正月休みへと変わる狭間の薄商いの中でドル円は荒い動きが目立つ。
クリスマス休暇が明けても市場はFRBの来年利下げ観測を背景にドル売りが強まると同時に日銀の緩和政策転換への思惑もあり円買いが進んでいたが、昨日もその流れを継いで始まった。
東京市場で141円80銭付近から始まったドル円は141円直前まで下落。買い戻しが入っても上値は重く欧州市場では141円を割り込んだ。豪ドルなどオセアニア通貨は上昇後下落するなどジェットコースターのような動きが見られた。
同時にクロス円全般が売られるなど円買いの流れが相場の中心となった。
NY市場に入り米長期金利が上昇するとドル買いが先行。しかしドルの上値が重く再び下落。ドル円は7月以来の安値140円26銭まで下落した。
その後ロンドンフィキシングに絡んだ円売りドル買いフローが入るとドル円は反発。ドルショートの損切りを巻き込みながら141円58銭まで上昇するなど荒っぽい動きが続いている。
市場参加者が少ない中で特に目立った材料はなく、短期筋中心の投機的な動きが続いている。
ただ、その中でもドル安円高をベースにした流れは継続。
今日は年末で週末ということもあり更に参加者な少なく、荒っぽい動きが続くとみられることから手仕舞いは早めにした方がよさそうだ。

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[米ドル円]日米金融政策

(米ドル円日足)



昨日の東京時間に公開された日銀会合の「主な意見」では「来春の賃金交渉を見てから判断」などのハト派意見が多く聞かれたことから円売りで反応。ドル円は前日の高値142円72銭を上抜けると142円85銭まで上昇。しかし、このレベルには200日移動平均線が位置することから上値が抑えられた。
その後は高値圏でのもみ合いが続いたがNY時間に発表されたリッチモンド連銀製造業指数が予想を下回りドル売りが先行。また米長期金利が低下したことでドルは全面安。
ドル円も東京の安値142円30銭を下抜けると損切りを巻き込み141円56銭まで下落した。
日銀会合では「タイミングを逃さず金融政策正常化を図るべき」などのタカ派意見もあり日銀内部での意見が割れてきたということは政策転換時期も近いとの見方が円買いを促す。

FRBの利下げ観測も大分織り込んではいるものの日米中銀が動き出す時期が近付いていることからドル円の下落トレンドは継続。

ドル円予想レンジ:142円20銭~140円80銭(50%)

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[ユーロ米ドル]米長期金利低下でユーロ上昇

(ユーロ米ドル日足)



クリスマス休暇明けとなる欧州市場では様子見姿勢が先行。1.10ミドル付近でもみ合いが続いたがNY市場で米長期金利が低下。強いレジスタンスとして意識されていた1.1080を上抜けると損切りを巻き込みながら1.1122まで上昇した。
ECBの利下げ観測も浮上しているが市場はFRBの利下げへの関心度が上回っておりドル売りの勢いが続くなかでユーロは一段の上値を試す展開が予想される。
上値目途としては7月に付けた高値1.1275付近。
ただ、年末に近付いていることから参加者が少ない中での上昇はその反動も大きくなることから注意したい。

ユーロドル予想レンジ:1.1220(61.8%)~1.1070

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[豪ドル米ドル]0.69のレジスタンスを意識

(豪ドル米ドル日足)



12月13日のFOMC会合で来年3回の利下げ観測が示されたことで豪ドルは上昇に転じた。
12月5日のRBA会合で利上げサイクル終了との見方から豪ドルが下落する前の高値0.6690を上抜けたことでFRBとの金融政策の温度差が豪ドルを押し上げている。
また、NY株式市場が堅調な地合いで推移。リスクオンが豪ドル買いを促している。
上値目途としては6月と7月の2回上値が抑えられダブルトップとなった0.69ドル付近が強いレジスタンスとして意識される。もし今回も上値が抑えられるようならトリプルトップを形成することになり下落に転じる可能性もあり注目。

豪ドル米ドル予想レンジ:0.6900~0.6800(61.8%)

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[全般]円安とドル安

日銀の緩和政策継続姿勢が示されたことにより円安が進んだ一方でFRBの利下げ観測からドル売りが円安を上回った。

昨日の東京時間に公開された日銀会合での「主な意見」では「粘り強く緩和政策を維持」「少なくとも賃金交渉の動向を見てから判断」などのハト派的な意見が多い一方で「金融正常化が近づいている」などのタカ派意見も見られたが円売りで反応。ドル円は142円84銭まで上昇。一方日経平均株価は緩和継続期待から大幅上昇となった。
クリスマス休暇明けの欧州市場では様子見姿勢からスタート。ユーロやポンドは慎重な動きが見られた。
NY市場に入ると一転。この日発表された12月リッチモンド連銀製造業指数が‐11と予想の‐3を大きく下回ったことで利下げ観測が高まり金利が低下。ドルも全面安となりドル円は引けにかけて141円ミドル付近まで下落。
一方で金利低下期待からNY株式市場が三指数ともに上昇したことで円売りが進んだが、その後は円買い戻しも見られた。

日銀の「主な意見」ではハト派が主流となったが一部でタカ派の意見が見られたということはそれだけ政策転換の時期が近付いているとの見方が円買いの動きに繋がったとみることができる。
クリスマス休暇が明けたことで次の流れを見極める段階に入った。

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[米ドル円]ドルショートの損切り狙い

(米ドル円日足)



前日はクリスマスで主要な市場では東京市場のみが開く中でドル円は先週末のドル買い戻しの流れを継いで142円72銭まで上昇。しかし、薄商いの中で142円14銭まで押し戻された。
昨日の東京市場では材料難の中で142円前半での狭いレンジで推移。欧州市場はボクシング・デーで休場ということもあり薄商いの中で比較的底堅い動きが続いた。
注目のクリスマス休暇明けNY市場ではFRBの利下げ観測が継続する中でユーロやポンドに対しドル売りが先行。金利低下期待からの株高も同時に進行したことでリスクオンの円安がドル買いを上回りドル円は142円63銭まで上昇。しかし、前日の東京での高値142円73銭には届かなかったことで142円40銭付近まで押し戻されて引けている。
クリスマス明けといっても依然参加者は少なく、さらに年末に近付く正月休みに入るところも多く流動性が低いままだ。
結局ドルの上値の重い展開が続いており、ドルショートが溜まりやすいことから薄商いの中短期筋が損切りを付けに行く可能性も高い。
ただ、FRBの利下げや日銀の緩和政策転換への観測が高まる中でドル円の下落トレンドは継続。損切りが入りドル円が上に跳ねるようなら戻り売りを狙いたい。

ドル円予想レンジ:143円00銭(38.2%)~142円00銭

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[ユーロ米ドル]クリスマス休暇明け欧州勢の出方

(ユーロ米ドル日足)



昨日も欧州市場はボクシング・デーで休場ということもあり薄商いの中ドル売りが強まりユーロは1.1044まで上昇。先週末の高値1.1040を上抜けて引けている。
FRBの利下げ観測から目先ユーロロングポジションが積み上がっているとみる。
休み明け欧州勢はこの流れに沿った動きが先行するとみているが、ECBの利下げ観測や欧州経済のデフォルトリスクなども燻る中でユーロの上値は限られる。
短期的には1.11ドルの大台を前にユーロロングの振り落としが入る可能性が高いとみている。

ユーロドル予想レンジ:1.1080(BB上限、76.4%)~1.0980

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[カナダドル円]原油価格と休み明けの動き

(カナダドル円日足)



イスラエル軍がシリア攻撃でイラン軍の指導者を殺害、その報復を示唆するなど地政学的リスクの高まりから原油価格は上昇。NY市場でカナダドル買いが先行。また、NY株価上昇によるリスクオンの円売りも重なり108円の高値を付けた。
今日はカナダもクリスマス明けとなることから再度上値を試す展開が予想される。
61.8%戻しの108円20銭が目先のレジスタンスとみるが、このレベルを上回るようなら109円台が次の高値目途。
ただ、BOCの来年4月には利下げに踏み切るとの見方が燻る中で上値の重さが確認されるようなら巻き戻しの売りが強まるとみている。

カナダ円予想レンジ:108円20銭(61.8%)~107円20銭

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[全般]クリスマス休暇明けNY市場

長期クリスマス休暇明けのNY市場は様子見姿勢の強いなかドルは上値の重い展開で推移。

昨日の東京市場ではオセアニアなども含め海外勢のクリスマス休暇が続く中で日本の11月失業率が2.5%と予想通り横ばい。材料難のなかで反応が期待されたが殆ど動きは見られなかった。
ボクシング・デーで休場が続く欧州市場で米長期金利が上昇するとドル全般に買いが入りドル円は143円59銭まで上昇。ユーロやポンドも上値の重い展開で推移。ただ、薄商いの中でドルの利食い売りなども入るとドル円は142円25銭まで押し戻された。
クリスマス休暇明けのNY市場ではドル売りが先行。この日発表された10月ケース・シラー住宅価格は4.9%と予想の5.0%を下回るとドル売りで反応。FRBの来年の利下げ観測が依然として高まる中でドル売りが進みやすい地合いということもありドルは上昇。
一方でNY株式市場も金利低下への期待から三指数ともに続伸したことでリスクオンの円安も進みドル円は142円63銭まで上昇。前日の東京市場での高値142円72銭には届かなかった。
クリスマス休暇でポジションは全般に軽くなっているもののドル売りへの流れはまだ継続。
材料難の中で利下げ正当化の材料を探る展開となりそうだが、年末に近付くなかで参加者が減少することからその反動にも注意したい。ドルショートが溜まったところで損切りを狙うショートスクイズが入れば予想以上に値幅を伴うことになる。
ただ、最終的にドル売りは継続するとみており戻り売りを狙いたい。

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休刊のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

本日の更新を勝手ながらお休みにさせて頂きたいと思います。
申し訳ございませんが何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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[米ドル円]正月前に円狙い撃ち

(米ドル円日足)

USD_JPY_20231222_hiashi.jpg


先週は日銀が緩和政策継続姿勢を示したことでドル円は144円95銭まで上昇したが145円には届かずに失速。米長期金利低下によるドル売りもあるが、市場は日銀が遅かれ早かれ政策転換に動き出すとみているためだ。
今週は植田日銀総裁講演や日銀会合での各メンバーの意見を要約した「主な意見」が公開される。もし政策転換に関する何らかのサインが示されるようなら一段の円買いが進むとみている。今週はクリスマス明けとなる海外勢が戻ってくるがそのまま休みに入ったところも多そうだ。一方日本の多くの企業が年末年初にかけて休みに入るところもあり市場の流動性は低い。
その中で円は狙い撃ちされやすく予想以上に値幅が拡大する可能性もあるのでレベル感での取引は注意したい。

本日のドル円予想レンジ:142円70銭~140円70銭(50%、BB下限)
今週のドル円予想レンジ:143円50銭(38.2%)~138円00銭(61.8%)

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[ユーロ米ドル]リセッション懸念と利下げ

(ユーロ米ドル日足)


パウエルFRB議長が利下げ議論を始めたと発言した一方でラガルドECB総裁は「利下げについては全く議論しなかった」と発言。ECBのタカ派姿勢が示されたことでユーロは1.1ドル台に乗せて引けている。ただ、欧州経済のリセッションリスクが高まる中で市場はECBがFRBよりも先に利下げするとの観測も燻る。
1.1ドル台は今年6月、8月、11月末、そして12月に入っても上値が抑えられるなど強いレジスタンスとなっている。直近ダブルトップを形成した可能性が高いことから今週は下値探りの週とみる。ただ、200日移動平均線を下回らないようなら再度上値トライもある。

今週のユーロドル予想レンジ:1.1080(BB上限)~1.0880(50%、BB中心)

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[NZドル円]流動性の低い通貨NZドル

(NZドル円日足)


先週のNZドル円は日銀の緩和政策継続姿勢が示されたことで安値88円付近からから90円ミドル付近まで上昇。クリスマス休暇を控えていたこともあり薄商いの中で特にNZドルは動きやすい通貨となった。今週もクリスマス休暇は継続するなか日本も正月休みに入るところも多く流動性はさらに低下。その中で植田日銀総裁のタカ派発言などが示されるようなら円買いの動きが一気に進む可能性が高い。
NZドルは為替相場の先行指標になることが多く、来年の円高を先取りするか注目。

今週のNZドル円予想レンジ:90円00銭~88円00銭(61.8%、BB下限)

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[全般]クリスマス明け円主役

先週は日銀会合で大規模緩和政策継続姿勢が示されたことで円全面安となったが、その後米長期金利が低下したことやクリスマス休暇を控えポジション調整などからドル円は下落に転じた。

先週の日銀会合で市場は何らかの政策転換が示されるとみていたが、結果的に現行の大規模緩和政策継続姿勢が示され円は下落。しかし145円手前で上値が抑えられたことでドルの上値の重さを確認。また、米長期金利が3.9%を割り込むとドル売りが加速。週末にはクリスマス休暇を控えていることもあり薄商いの中で円買い戻しとドル売りが強まりドル円は142円を割り込む場面も見られた。
クリスマス休暇前にはポジションの巻き戻しが入るものだが、今回はそれ程目立ったドル買い戻しの動きは見られなかった。それだけに市場はFRBの利下げ観測が広がっているということでドルは今週も上値の重い展開が予想される。
一方で円に関しては日銀の緩和政策継続姿勢が示されたものの円売りは限界が見られた。
今週は月曜日に植田日銀総裁の講演があり、マイナス金利解除やYCC撤廃などの可能性が少しでも示されるようなら円買いが一段と進むとみる。また、27日には日銀会合の「主な意見」が示され、政策転換に関する意見が示されるか注目。
市場は植田総裁発言にも拘らず来年早々政策転換が始まるとの見方が根強く、円買い材料には敏感に反応しやすい。
また、日本は今週末から正月休みに入ることもあり今週は円主役の相場展開が予想される。

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[米ドル円]薄商いの中でドル安進行

(米ドル円日足)

USD_JPY_20231222_hiashi.jpg


東京市場で143円56銭の高値を付けた後は円買いが進み142円81銭まで下落。その後欧州市場で143円40銭まで買われたが東京の高値を超えられずに再び下落に転じた。NY市場で発表された米GDPやその他経済指標が弱い結果を示すとドルは全面安となり142円05銭まで下落。そのまま安値圏で引けている。
142円付近は強いサポートとみていたが弱い米経済指標が示されたことでドルの下押し圧力が高まっている。
今日はクリスマス休暇入りする直前の週末ということから薄商いの中で発表されるPCEデフレーターや住宅販売件数の結果次第で一段のドル売りが強まる可能性もある。

ドル円予想レンジ:143円00銭~141円00銭(50%、BB下限)

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[ユーロ米ドル]1.1ドル前半の天井

(ユーロ米ドル日足)



昨日は欧州時間に米長期金利が低下するとユーロは1.1ドルまで上昇。その後発表された米経済指標が弱い結果を示すとユーロドルは1.12ドルまで上昇して引けている。ユーロ買いというよりもドル売りがユーロを押し上げている。
11月21日に1.1017を付けた後下落。その後12月14日に1.1ドルを付けて押し戻されている。今回が3回目のトライで上抜けするようなら損切りなども含め買いが勢いづく可能性が高い。
今日はクリスマス休暇入り直前で薄商いのため上抜けの可能性は高い。

ユーロドル予想レンジ:1.1080(76.4%)~1.0940

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[カナダドル円]三角保ち合い収束

(カナダドル円日足)



カナダ円は三角保ち合いが収束しており、そろそろどちらかに放れる可能性が高い。
今週発表されたカナダ11月CPIは予想を上回るものとなり来年早期利下げ観測が後退しカナダ円の下支えとなった。しかし、原油価格の下落などもあり市場ではBOCの利上げサイクルは終了との見方が広がる。また、日銀の緩和政策転換も近いとの見方からカナダ円はいずれ下方向に放れるとみる。
ただ、今日はクリスマス休暇に入るところもあり107円を中心とした収束が強まるとみている。

カナダ円予想レンジ:107円50銭~106円50銭(50%)

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[全般]弱い米経済指標でドル全面安

米7-9月期四半期GDPや米7-9月期四半期コアPCE、米12月フィラデルフィア連銀製造業景気指数などが予想を下回る弱い結果となりドルは全面安。また、クロス円も下落したことでドル円は142円付近まで下落して引けている。

昨日の東京市場では前日のNY株価下落を受け日経平均株価が大きく下落して始まるとリスクオフの円買いが先行。ドル円クロス円共に上値の重い展開で推移。ドル円は142円後半まで下落。
欧州市場にかけて米長期金利が上昇したことでドル全般に買い戻しの動きが見られドル円も143円40銭付近まで買われたが東京市場で付けた高値には届かなかったことで失速。
NY市場では米経済指標の発表を受けドルは再び全面安。
この日発表された米7‐9月期四半期GDPが予想の5.2%を下回る4.9%と前回の5.2%から下方修正された。米7-9月期四半期GDP個人消費も同時に3.6%から3.1%に低下。その他7-9月期四半期コアPCEや12月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(フィリー)、米11月景気先行指標総合指数など、この日発表された殆どが予想を下回る弱い結果を示したことで米長期金利が低下するとドルは全面安。ドル円は142円05銭まで下落して引けている。
一方でNY株式市場は金利低下を受け三指数ともに反発したことがクロス円の下支えとなった。
今日は金曜日で海外勢の多くが来週の火曜日までクリスマス休暇に入ることから通常は動きにくい状況となる。
しかし、反対に薄商いの中で発表される米11月PCEデフレーターや米11月新築住宅販売件数などで予想と異なる結果が発表されるようなら一方向に予想以上に動きかねないことからポジションの持ち方には気を付けたい。

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[米ドル円]円の買い戻し

(米ドル円日足)



前日の日銀会合で緩和政策継続姿勢が示されドル円は144円96銭まで上昇。しかし145円には届かずに失速し145円が目先の天井として意識され円の買い戻しが入った。また、先週のFOMC会合がハト派的であったことから昨日も米長期金利が低下しドル円は143円27銭まで下落。目先のロングとショートのポジション解消の動きは大分進んだとみてよいだろう。
ただ、日米の金利差は今後縮小に向かうと市場はみておりドル円の下落トレンドは緩やかに継続するとみている。
今日辺りから海外勢が長期クリスマス休暇に入るところも増えることからチョッピ―な動きになりやすく、その間145円から142円のレンジ内での動きを予想する。

ドル円予想レンジ:144円10銭~143円00銭(50%)

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[ポンド米ドル]英CPIの結果ポンド下落

(ポンド米ドル日足)



昨日発表された英11月CPIは3.9%と予想の4.4%を大きく下回ったことでポンドは急落。先週開かれたBOE会合ではメンバーの9名中3名が利上げを主張。インフレ動向次第では追加利上げの余地があるとの見方が広がっていた。しかし、11月CPIが予想を下回ったことで利上げ観測が後退。寧ろ近い将来利下げに踏み切るとの観測が高まったことがポンド売りを促した。
ただ、FRBも来年3回の利下げ見通しが示されておりポンドの下値も限られるが、目先はまだポンド売りの勢いが残っていることから一段の下値を探る展開が予想される。
ただ、先週の安値であり200日移動平均線の位置する1.25ドル付近は強いサポートとして意識される。

ポンドドル予想レンジ:1.2680~1.2550(76.4%)

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[豪ドル円]株価下落でリスクオフ

(豪ドル円日足)



先日の日銀会合の結果を受け豪ドル円は95円ミドルから97円ミドルまで2円近い上昇となった。その反動もあり昨日は欧州市場にかけて96円91銭まで押し戻された。その後NY市場で97円40銭まで買い戻されたがNY株式市場が三指数ともに大幅安となったことでリスクオフにより再び下落。引けにかけて96円ミドル付近まで押し戻されて引けている。
豪州も含め海外勢はそろそろクリスマス休暇に入るところも多く、一段のポジション調整が進みやすい。
史上最高値を更新していたNY株式市場もクリスマスを前に調整が入り始めていることからリスクオフにより豪ドル円は上値の重い展開が予想される。

豪ドル円予想レンジ:97円00銭~96円00銭(50%)

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[全般]日銀会合後の円買い戻し

前日の日銀会合で円安が進んだ反動で昨日は円全面高。

前日の日銀会合では市場の期待を裏切るハト派的な内容となり円安が進みドル円は145円手前まで上昇。安値から3円近い上昇となった反動から円買い戻しが強まり143円前半まで押し戻された。また、同時に先週のFOMC会合では来年3回の金利見通しが示されたこともあり米長期金利が低下したことでドル売りも重なった。
FOMC、BOE、ECB、そして日銀会合など、年内最後のイベントが通過したことにより市場全体で動意が乏しい中ポジション調整がみられた。
今日明日から海外ではクリスマス休暇に入るところもあり参加者が減少し流動性が低下することからちょっとした材料でも過度に反応しやすい状況が予想される。
今日発表の米GDPや新規失業保険申請件数、そしてフィリー(フィラデルフィア連銀製造業景気指数)などの結果次第ではドルが動意づく可能性もあり注意したい。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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[米ドル円]サプライズの円売りも一巡

(米ドル円日足)



昨日の日銀会合において市場は何らかの政策変更へのサインが示されるとの期待が肩透かしで円は全面安となりドル円が143円80銭まで上昇。その後欧州市場でクロス円を中心とした買い戻しが入るとドル円は144円95銭まで押し戻された。これによりドル円の買い戻しはほぼ一巡したとみられ下落に転じた。NY時間はバーキン・リッチモンド連銀総裁が利下げの可能性を示したことで米長期金利が低下。ドル売りが進みドル円は143円ミドル付近まで押し戻された。
市場にとっては日銀以上にFRBの利下げ観測の影響は大きくドル円の下げ圧力はこれからも継続。
今週はクリスマス休暇に入るところもあり週末にかけて流動性が低下する頃で値幅が予想以上に大きくなりやすく予断は許さない。
ただ、昨日は145円に届かなったことから戻り売りが並んでいたとみられ、このレベルが当面の天井とみる。

ドル円予想レンジ:144円50銭~143円30銭

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[ポンド米ドル]英CPIに注目

(ポンド米ドル日足)



先週のFOMC会合では来年3回の利下げ観測が広がる一方でBOEは依然追加利上げの可能性が示されポンドは底堅い動きが続いている。昨日もバーキン・リッチモンド連銀総裁のハト派発言でポンドは1.27前半を上抜けると1.2762まで上昇。
今日発表の英11月CPIは前年の4.6%から4.4%に鈍化が予想されるが市場は織り込み済み。もし予想を上回るようならBOEの利上げ見通しを後押しするものとなりポンドは先週の高値1.2793の上抜けを試す展開が予想される。ただ、このレベルは8月にも何度か上抜けを試して失敗しており強いレジスタンスとして意識される。

ポンドドル予想レンジ:1.2800~1.2700(50%)

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[豪ドル円]日銀会合で急騰

(豪ドル円日足)



昨日の東京時間に公開されたRBA議事要旨はほぼ想定内ということから市場の反応は限られた。しかし、日銀会合では期待された政策転換が示されず円が急落。95円ミドルでもみ合いが続いていた豪ドル円は96円ミドルまで上昇。欧州市場に入るとユーロを中心にクロス円が上昇すると円売りが加速。豪ドル円も攣られて97円58銭まで上昇。
NY市場では株式市場が三指数ともに続伸したことでリスクオンから底堅い動きが継続。
日銀の緩和政策転換期待で上値が抑えられていた反動からのショートカバーはほぼ一巡したとみている。
暫く高止まり状態が続く可能性はあるが日銀の政策転換は遅かれ早かれ実施するとみられ、時間の経過と共に再び下値を下げる展開を予想する。

豪ドル円予想レンジ:97円60銭~96円50銭(38.2%)

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[全般]日銀会合逆サプライズで円全面安

注目の日銀会合は市場の思惑とは逆の内容となりドル円クロス円共に大幅高。

注目の日銀会合では予想通り政策金利は据え置かれたものの、市場の早期マイナス金利解除などの政策変更に関する言及はなく期待外れの内容となり円は全面安。逆サプライズとなった。
声明では「粘り強く金融政策を継続」「必要なら躊躇なく追加の緩和措置を講じる」とするなどフォワードガイダンスの文言変更はなく金融政策の現状維持を表明。市場は先日植田総裁が「年末から年初にかけてチャレンジングになる」との文言を何らかの政策変更があると解釈していただけに拍子抜けとなった。植田総裁は記者会見でチャレンジング発言は仕事に取り組む姿勢についての答えと発言。市場に憶測を与えたことは確かであり、今後もこのような発言があれば市場は懐疑的になりそうだ。
早期のマイナス金利解除への思惑は後退したものの来年の政策変更が行われるとの見方に変わりはない。
昨日はバーキン・リッチモンド連銀総裁が利下げについて「予想通りインフレが低下すれば適切に対応」など、先週のFOMC会合でのハト派内容を踏襲するものとなり米長期金利は低下。
FRBの利下げ開始と日銀政策正常化に向けた流れは時間がかかるものの最終的にドル円の下落を促すものだ。

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[米ドル円]買い戻し一巡後は再び

(米ドル円日足)


今日の日銀会合を前に週明け東京市場でドル円は142円前半でもみ合いが続いた。
しかし欧州市場に入るとクロス円を中心とした円売りが先行。ドル円も先週末の高値142円45銭をクリアに上抜けすると短期のロスカットも散見されNY市場で143円台に上昇。目先のポジション調整はほぼ一巡したとみる。
今日の日銀会合では何らかの政策転換が示唆されるとみられるが、その時期が市場の想定する来年早々ではない場合にはドル円の買い戻しが一段と強まる可能性もある。
ただ、政策転換にいずれ踏み切ることが確認されるようなら上値も限定的。
買い戻しが一巡したところで再び下落に転じるとみている。

ドル円予想レンジ:143円80銭(50%)~141円00銭

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