ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2024-01

[米ドル円]FOMC会合に注目

(米ドル円日足)



昨日は米長期金利が低下するなかドル円は一時147円17銭まで下落。
NY時間に発表された米11月ケース・シラー米住宅価格指数が予想を下回ると147円10銭まで下落したがその後発表された米12月JOLTS求人件数が予想を上回ると一転して147円92銭まで上昇。その後147円60銭まで押し戻されるなど荒い動きが目立った。明日未明のFOMC会合を控え方向感が掴みにくい中で短期筋が仕掛けたと思われる。
FOMC会合ではパウエル議長の発言に注目が集まる。これまでの市場の早期利下げ観測をけん制する発言から3月利下げ観測は後退しており、ドルの上値は限られる。
もしけん制発言がなく、声明でもインフレ鈍化が示されるようならドル売りが進むことになる。ただ、週末の雇用統計もあり売られ過ぎた場合には買い戻しが入るとみている。

ドル円予想レンジ:148円30銭~146円00銭(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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[ユーロ米ドル]FRBとECBの温度差

(ユーロ米ドル日足)



これまでのパウエル議長のけん制発言などからFRBの3月利下げ観測は後退。
明日のFOMC会合で市場へのけん制発言が出たとしてもドル買いは限定的。寧ろ物価鈍化が示されるようなら次の会合での利下げの可能性が高まることになる。
一方でラガルド総裁がECBの利下げ時期は夏ごろとの発言もあり利下げ時期の温度差が短期的にユーロ買いを促すとみている。

ユーロドル予想レンジ:1.0930(38.2%)~1.0800

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[豪ドル円]保ち合い収束

(豪ドル円日足)



豪ドル円は三角保ち合いが収束してきておりそろそろどちらかに放れるころだ。

今日発表される豪州10‐12月期CPIは前回の5.4%から4.3%に鈍化が予想される。10日に発表された11月CPIも4.9%から4.3%に鈍化し、12月は3.7%に低下が予想される。
これまで強気のRBAだっただけに来週のRBA会合では利下げ時期が示されるとの見方が広がれば、保ち合いは下方向に放れる可能性が高い。

豪ドル円予想レンジ:97円80銭~96円90銭(50%)

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[全般]FOMC会合控え方向感掴めず

明日未明に開かれるFOMC会合を控えドルは方向感を掴めずに荒っぽい動きが目立った。

昨日の東京市場ではNY株式市場の上昇を受け日経平均株価も上昇。オセアニア通貨を中心としたクロス円の買いが先行。一方で米長期金利が低下したことでドル円は147円前半で上値の重い展開が続いた。
欧州市場ではこの日発表されたドイツやユーロ圏GDPが予想通りの結果となりユーロへの影響は見られなかった。
NY市場に入ると一転して相場は乱高下。
最初に発表された米11月ケース・シラー米住宅価格指数が5.4と予想の5.8を下回ったことでドルは下落。ドル円は147円10銭とこの日の安値を付けた。しかしその後発表された12月JOLTS求人件数が902.6万件と予想の875万件を大きく上回ったことでドルは全面高。ドル円も一気に147円92銭まで反発。しかし、その後は147円60銭付近まで押し戻されるなど荒っぽい動きとなった。
明日未明に開かれるFOMC会合を控え流動性が低下していることから値が動きやすくなっている。
FOMC会合では市場の早期利下げ観測をけん制するようなタカ派発言が予想通り示されたとしても既に市場は織り込んでいる。市場は3月利下げ観測が後退していることからドルの上値は限られそうだ。
反対に、パウエル議長のけん制発言が聞かれないようならドル売りが強まることになる。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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[米ドル円]FOMC会合前にドル売り

(米ドル円日足)



年初からドル買いが先行したのは能登半島沖地震による円安もあるがFRBのタカ派発言でのドル買いもあった。昨日は明日のFOMC会合を控え米長期金利が低下したことでドル売りが強まるなどドルの調整売りが入ったとみられる。
また、米財務省の借入額予想を下方修正したことも金利低下に繋がりドル売りを更に促した。予想される純財政フローが増加したのは米長期金利が低下したことも大きな要因とみられる。
明日の会合では改めて市場の過度な早期利下げ観測をけん制する内容になるとみられ、そうなればドル買いが先行する可能性が高い。ただ、金利低下の基本シナリオは変わらないことから上値も限定的。先週の高値148円80銭付近を高値目途としている。
もし、けん制発言がないようならサプライズのドル売りが強まることになり一目の雲の上限となる146円50銭付近を割り込む可能性が高まる。

ドル円予想レンジ:148円70銭~146円70銭(38.2%)

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[ユーロ米ドル]相次ぐハト派発言

(ユーロ米ドル日足)



昨日はECBメンバーによるハト派発言が相次いだ。
クノット・オランダ中銀総裁は25年にインフレ率は目標の2%に戻る確かな見通しがあると発言。デギンドスECB副総裁は利下げのスケジュールはないとしながらも「インフレ動向に進展が見られ、遅かれ早かれ政策に反映」と発言。センテノ・ポルトガル中銀総裁やカジミール・スロバキア中銀総裁なども同様にハト派発言が相次いだことでユーロは軟調に推移。12月13日以来の安値となる1.0796まで下落した。その後米長期金利が低下したことで1.0840まで買い戻されたものの上値の重い展開が続いている。
ECBの利下げ時期をラガルド総裁は夏以降としたが、その前に利下げの可能性が高まった。
明日のFOMC会合で市場の早期利下げ観測をけん制するようならドルが買われユーロは一段の下値を探る展開が予想される。ただ、市場は既に織り込んでいることからユーロの下値も限定的。本日発表のユーロ圏GDPは前回から大きな変化はなく政策への影響はないとみている。

ユーロドル予想レンジ:1.0900(BB中心)~1.0710(61.8%)

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[豪ドル円]リスクオンの豪ドル買い

(豪ドル円日足)



週明けアジア市場で豪ドル円は前週の流れを継いで売りが先行。97円25銭の安値を付けた後は日経平均株価が反発したことで円売りが強まり上昇に転じた。欧州市場では先週末の高値97円66銭とほぼ同レベルの97円69銭まで上昇したが買いが続かずに短期的なダブルトップを形成。利食い売りなどが入り97円29銭まで押し戻されるなど往って来い。その後NY株式市場が堅調な地合いで推移する中でリスクオンの買いが再開。97円ミドル付近まで上昇して引けている。
今回もリスクオンの買いが入っても三角保ち合いの上限となる98円付近を上抜け出来なかった。来週のRBA政策会合までに上抜け出来ないようなら時間切れで売りが強まる可能性が高い。

豪ドル円予想レンジ:98円00銭~96円90銭(50%)

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[全般]FOMC会合前に米長期金利低下

明日未明に開かれるFOMC会合を控え米長期金利が低下したことでドル全面安の展開。一方でユーロはECBメンバーのハト派発言で売りが先行するなど全般に日銀との金利差縮小から円買いも進んでいる。

週明け東京市場では月末に近付いたことで実需のドル買いが先行。148円33銭まで上昇したドル円だが、その後米長期金利の低下に合わせるように下落に転じた。欧州市場で147円72銭まで下落したもののユーロが下落に転じるとドル買いが先行。148円台に戻す場面も見られたがNY市場にかけて米長期金利の低下が止まらずドル円は147円69銭まで下落。引けにかけ米財務省が今四半期の借入額の予想を下方修正すると発表。米長期金利が一段と下げ幅を拡大するとドルも全面安。ドル円は147円30銭付近まで押し下げられた。米国の財政赤字拡大にも関わらず借入額を下方修正したのは純財政フローが増加したことや予想よりも多くの現金が手元にあったためと予想される。
いずれにしても、明日未明に開かれるFOMC会合を前に全般にポジション調整の動きが入ったとみられる。
ドルは年初からFRBのタカ派発言もありドル買いが先行した調整売りが入っているとみられる。
FOMCでは依然として市場の早期利下げ観測へのけん制的な内容が予想され、修正が一巡した後だけにドルの買い余力はありそうだ。

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[米ドル円]どこまでが織り込みか

(米ドル円日足)


これまで市場ではFRBが年内5-6回の利下げを実施するとの観測に対して、FRBは3回の利下げが行われる想定というギャップがドル売りを促していた。
しかし、今年に入り強い米雇用統計や12月CPIが予想を上回ったことで市場とFRBとのギャップが縮まりドル買い戻しが入った。
昨年の11月14日に発表された米CPIが予想を下回ったことで前日に付けた151円90銭を高値にドル円が下落に転じた。そして年末には140円26銭まで12円近く下落。
しかし今年の元日に発生した能登半島地震を皮切りにドル買い戻しが強まり148円81銭まで上昇。下落幅に対して約75%戻したことになる。円安も加わったものだが大分織り込みを解消した観もある。
今週のFOMC会合でパウエル議長が改めて市場の利下げ観測をけん制する発言があったとしてもドルの上値は限定的とみる。

本日のドル円予想レンジ:148円60銭~147円60銭
今週のドル円予想レンジ:149円20銭~145円50銭(38.2%)

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[ユーロ米ドル]金利より経済

(ユーロ米ドル日足)


先週のECB理事会での声明では「基調的なインフレ率の低下傾向は続いている」とし、ラガルド総裁が「インフレは今年中に更に緩和すると予想」などハト派的発言もありユーロ売りが強まった。しかし、FRBの利上げが3月以降との見方に対してラガルド総裁発言もあり夏以降に利下げを実施するとの見方は根強く、ユーロとドルの綱引きが続いている。
ここにきて米経済の強さが改めて示される一方でドイツやユーロ圏経済の弱さが目立つ。
今週発表されるドイツやユーロ圏CPI、そしてGDPやPMIの結果次第では早期利下げ観測が強まりユーロ売りが加速する可能性が高いとみている。

今週のユーロドル予想レンジ:1.0940~1.0700(BB下限)

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[豪ドル円]豪CPIと三角保ち合い

(豪ドル円日足)


昨年12月から豪ドル円は三角保ち合い(ディセンディング・トライアングル)が続いており、収束が近いとみられる。ただ、98円のレジスタンスが異常に強いことからそろそろ売りのタイミングを寧ろ狙いたい。
今週発表の豪州10-12月CPIは前年同期比で5.4%から4.3%に低下すると予想される。予想通りこれまで強気であったRBAが利下げする可能性が高まるようなら今年最安値となる95円84銭を試す展開を予想する。

今週の豪ドル円予想レンジ:98円00銭~95円80銭(61.8%)

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[全般]FOMC会合と雇用統計で荒れ相場

先週は日銀会合での植田総裁の発言で一喜一憂。総裁はマイナス金利を解除してもその後も緩和政策を長く継続すると発言。円は一時的に買われたが直ぐに売りが強まるなど上下に振らされた。また、ECB理事会ではラガルド総裁のハト派的な発言もあり早期利下げ観測が高まるとユーロ売りが強まった。ただ、今週のFOMC会合を控え全般に値幅は限られた。
今週は注目のFOMC会合が開かれ、週末には雇用統計も発表されることから荒っぽい動きになりそうだ。
FOMC会合ではパウエル議長が市場の早期利下げ観測をけん制する発言が示されるとの見方が大半。ただ、これまで強い米経済指標が続いたことで市場の早期利下げ観測も大分調整された観もあり、ドルの上値は限定的とみている。
反対にハト派寄りの発言が少しでも聞かれるようならドル売りが再び強まりかねない。
ただ、週末には雇用統計を控えFOMC会合でどちらかに偏った動きをしてもその調整が入るなど荒っぽい動きが予想される。
今週のFOMC会合で早期利下げ観測が後退しても最終的に利下げに動くドルの流れを見極めることが出来そうだ。

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[米ドル円]強い米経済指標

(米ドル円日足)



東京から欧州市場にかけてドル円は147円ミドルから後半の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。しかしNY時間に発表された米10‐12月期GDPが予想を上回る強い結果となり147円92銭とこの日高値を付けた。しかし、同時に発表されたPCEが予想通り2.0%とインフレ抑制が示され米長期金利が低下するとドル円も147円09銭まで下落。その後はNYダウ上昇に合わせるように円安が進むと同時にドル買い戻しが入り発表後の高値に近い147円90銭まで戻す往って来い。
結果的に米経済の強さを示すものとなった。
今日発表の米PCEコアデフレーターは前年の3.2%から3.0%に鈍化すると予想され、予想通りであればドル売りが強まることになる。ただ、来週のFOMC会合を控え昨日と同様「往って来い」になりそうだ。

ドル円予想レンジ: 148円30銭(76.4%)~146円90銭(転換線)

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[ユーロ米ドル]ラガルド総裁のハト派発言

(ユーロ米ドル日足)



昨日開かれたECB理事会では予想通り政策金利4.5%据え置きを決定。声明では「十分に長い期間にわたり維持されれば、目標達成に実質的に貢献する水準にある」とこれまでの内容を踏襲するもので市場への影響は限られた。
その後発表された米経済指標が強い結果を示しユーロ売りで反応。
その直後にはラガルド総裁が「成長リスクは引き続き下振れ方向」「インフレは更に緩和すると予想」など、ややハト派的な発言を受けユーロ売りが加速。1.0822まで下落。
この日発表されたドイツのIFO企業景況感指数も予想を下回るなど欧州景気減速への懸念が燻る中でECBの利下げ時期は夏よりも早まるとの見方が燻る。
今日の米PCEデフレーターが予想通り強い結果となり、1.08を割り込むようなら1.07前半までの下落も視野に入る。

ユーロドル予想レンジ:1.0910(50%)~1.0800(BB下限)

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[南アフリカランド円]SARBの利下げ観測

(南アフリカランド円日足)



昨日開かれた南ア中銀SARB政策会合では現行の政策金利8.25%据え置きを4会合連続で決定。ハニャホ総裁は「インフレが目標の中間値に向けて低下していることを示す明確なトレンドは見られない」と発言したことでランド円は買いで反応。しかし、今週発表された12月CPIは5.1%と2か月連続で伸び率が低下。目標の3‐6%のレンジ内に留まっている。市場は7月の会合で利下げに転じ、年末までには最大1.25%の利下げ幅を予想していることから、ランド円の天井も近いとみる。

南アフリカランド円予想レンジ:7円86銭(BB上限)~7円78銭(38.2%)

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[全般]米経済指標に振らされ

強い米経済指標がみられるが物価鈍化も同時に進行する中でドルの方向性が掴み切れていない。

昨日のNY時間に発表された米10‐12月GDPは3.3%と予想の2.0%を大きく上回ったことから発表後ドル買いで反応。ドル円は147円92銭まで上昇した。しかし、前期の4.9%からは低下し、同時に発表されたコアPCE速報値が2.0%と予想通りインフレ抑制が進んでいることを示すものとなりドル円は147円09銭まで下落した。
米長期金利も発表後4.19%近くまで上昇後は4.13%まで低下するなど荒っぽい動きが見られた。

NY株式市場は三指数ともに上昇したことで資源国通貨などに対して円安が進んだもののユーロ円も含めチャート上ではクロス円全般に天井を打ったようにも見える。
今日発表される米12月PCEデフレーターはFRBも注視する重要指標であり結果次第ではどちらかに大きく振れそうだ。
ただ、来週のFOMC会合を控えどちらかに偏って動いたとしても週末ということもあり最終的にポジション調整が入る「往って来い」になりそうだ。

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[米ドル円]米経済指標に注目

(米ドル円日足)



先日の植田総裁発言で政策正常化に向けた動きが始まるとの見方が市場に浸透し始め昨日の東京市場から円買いが進んだ。148円40銭付近で始まったドル円は米長期金利の低下も重なりNY市場で146円66銭まで下落。その後発表された米PMIが総合で予想を上回ったことから米長期金利が上昇しドル全面高。ドル円も147円ミドルまで安値から1円近く上昇して引けている。
強い米経済指標により来週のFOMC会合では過度な利下げ観測が後退。
今日も米10‐12月期GDPや新築住宅販売件数などの重要指標が発表される。来週のFOMC会合を控えその結果次第でドルは上下に振らされそうだ。強い結果を既に見込んでいることもありサプライズとしてはドル売りへの反応が大きそうだ。

ドル円予想レンジ:148円00銭~146円80銭(38.2%、転換線)

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[ユーロ米ドル]ECB理事会

(ユーロ米ドル日足)



昨日は東京から欧州市場にかけて米長期金利が低下したことでユーロは底堅い動きで推移。
前日の高値1.0916を上回ると短期の損切りを巻き込み1.0932まで上昇。その後発表された米PMIが強い結果となったことでドル買いが強まるとユーロも1.0880付近まで押し戻された。
今日はECB理事会が開かれるが利下げの時期に注目。先日ラガルド総裁が利下げは夏ごろに実施するとの具体的な時期に言及。しかし市場は4月からの利下げ開始を見込んでいることから、改めて夏の利下げが示されるようならユーロ買いが進むとみる。ただ、ドイツやユーロ経済減速への懸念もあり、市場の早期利下げ観測は変わらないことから下値も限定的とみる。

ユーロドル予想レンジ:1.0940(38.2%、BB中心)~1.0860

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[カナダドル円]BOC、利上げ観測後退

(カナダドル円日足)



昨日は東京時間から円買いが進みカナダ円も110円30銭付近から下落。
一旦は欧州市場で下げ止まったもののNY市場に入ると再び売りが強まり109円20銭付近まで下落。
その後NY時間に開かれたBOC政策会合では予想通り政策金利据え置きを決定。声明では「インフレ率は徐々に低下し2025年には目標の2%に達すると予想」「依然としてインフレ見通しに対するリスク、特に潜在的なインフレ圧力の持続を懸念している」と表明。ただ、前回までの「必要があれば更に利上げをする用意がある」との文言が削除されたことで利上げ観測が後退。カナダ円は更に下げ幅を拡大し108円90銭まで下落した。その後109円40銭近くまで買い戻しが入ったものの109円付近まで押し戻されるなどカナダ円の上値の重さを確認。
1月元日の能登半島沖地震で106円24銭付近から110円53銭まで4円近く上昇。
今週の植田総裁の発言により改めて政策正常化への観測が高まり、更にBOCの利上げ観測の後退から上昇幅を修正する動きは始まったばかり。

カナダ円予想レンジ:109円60銭~108円40銭(50%、BB中心)

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[全般]円高ドル安

前日に開かれた日銀会合では予想通り政策修正は見られなかったが植田総裁は正常化に向けた動きを示唆する発言がありドル円は下落したがその後は買い戻しが入り往って来いとなった。一日経過した昨日の東京市場では改めて政策正常化への観測が意識され円金利が上昇。再び円買いの動きが強まり始めた。
欧州時間に発表されたドイツやユーロ圏PMIが8か月連続で50を下回ったもののユーロは底堅い動きで推移。米長期金利が低下する中でドル全般に売りが強まりユーロだけではなくドル円も下落幅を拡大。
一方でNY時間に発表された米PMI総合は予想を上回る強い結果となりドルは全面高。146円65銭まで下落していたドル円も147円64銭まで1円近く反発。
しかし全般に円は底堅く、特に資源国通貨の豪ドルやカナダドルなどのクロス円の下落が目立った。
来週はFOMC会合を控え全般にポジション調整が強まり始めており、特に売られ過ぎた円の買い戻しは暫く続きそうだ。

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[米ドル円]慎重な日銀

(米ドル円日足)


昨日の日銀会合では予想通り緩和政策維持を決定。目先の損切りが入り148円81銭まで上昇したが、植田総裁発言を控えすぐに押し戻された。市場は植田総裁の発言を金融政策正常化に向けて前向きな姿勢を示したと判断。ドル円は瞬間147円を片足割り込んだ。しかし、総裁は「マイナス金利を解除しても極めて緩和的な環境が続く」と発言。各国との金利差が縮小するのにはかなりの時間がかかることになり、円安トレンドは依然として続くとの見方からドル円は148円81銭まで押し上げられた。
ただ、3月か4月の会合で正常化に向けた動きが始まると示されたことからドル円の上値も限られる。
一先ず日銀スタンスが見えたことで今度のドル円はFRBやECBといった通貨の動向に左右されることになりそうだ。

ドル円予想レンジ:148円80銭~147円60銭(90MA)

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[ユーロ米ドル]ユーロ下落継続か注目

(ユーロ米ドル日足)


アジア市場でユーロは前日下落した買い戻しもあり、底堅い動きで推移。1.9158まで上昇したものの欧州市場に入り米長期金利が上昇したことで下落に転じた。1.0880付近を下抜けると断続的に損切りを巻き込みながら1.0822まで下落。しかし明日のECB理事会を控えポジション調整が入ると1.08ミドル付近まで押し戻されて引けている。1月に入り1.11ドルから1.0880付近のレンジ相場の下限を下抜けしておりユーロ売り圧力が増しているように見える。
欧州景気減速への懸念が燻る一方で堅調な米経済指標が続く中、今日発表のドイツやユーロ圏PMIの結果次第ではユーロ下落に拍車をかける可能性が高いとみる。

ユーロドル予想レンジ:1.0880~1.0800(50%)

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[豪ドル円]保ち合い収束へ

(豪ドル円日足)


昨日の東京市場で豪ドル円は買いが先行し97円88銭まで上昇した。中国当局が約2780億ドル規模の株式下支え策を検討しているとの報道を受けてリスクオンの豪ドル買いが入った。
その後植田日銀総裁が政策正常化に向けた前向きな発言を受け97円10銭まで下落。しかし緩和的な政策をその後も継続することを示すと一転。97円66銭まで買い戻された。
結局三角保ち合いの底が再び切り上がったことで底の堅さを確認。
保ち合い収束に近付いていることからそろそろ保ち合いから放れるタイミングに近付いている。
98円の上限をクリアに上抜けるようなら昨年の高値98円74銭を試す展開が予想される。

豪ドル円予想レンジ:98円00銭(BB上限)~97円20銭

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[全般]日銀政策正常化はあと一歩

昨日開かれた日銀政策会合では大規模緩和を維持することを決定したことでドル円は30銭余り上昇。目先の損切りを巻き込んだもののほぼ予想通りの結果ということで直ぐに発表前のレベル148円前半へ押し戻された。
注目の植田総裁の記者会見では「物価目標の実現確度は少しずつ高まっている」との発言を市場は正常化に前向き発言と受け止め円売りで反応。ドル円は一気に146円99銭まで下落した。しかし、その後「マイナス金利を解除しても極めて緩和的な環境が続く」と発言。利上げに転じたとしてもその後は再び慎重な政策が続くことから他の主要通貨との金利差は依然として大きく、円安は限定的との見方からドル円は再び148円前半に戻された。
欧州市場に入ると米長期金利の上昇に合わせるようにドル買いが先行。ユーロやポンドを中心にドル全面高の中でドル円も148円79銭まで上昇幅を拡大。その後は利食い売りなども入り結局日銀会合前のレベル148円前半に押し戻されている。
植田総裁は「3月に比べて4月には情報量が増えることは言うまでもない」など、4月には正常化に向けた動きをスタートする可能性を示したことになる。
それまでの間は日銀が動かないということから市場の注目はFRBやECBなど他の中銀の動きに集まることになる。
クロス円全般を見ると日銀会合後にはやや円高に進んでいる。
明日はECBや南ア中銀の政策会合が開かれ、その結果からのクロス円の動きに注目したい。

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[米ドル円]日銀サプライズは

(米ドル円日足)



週開け東京市場でドル円は早朝に148円39銭を付けたもののその後は売りが先行。147円74銭まで下落したが日経平均株価の上昇で円売りが強まると148円台に上昇。その後米長期金利が上昇したことで148円30銭まで買われたが早朝の高値に届かなかったことから再び下落。米長期金利も低下すると147円63銭まで下落した。
NY市場では米金利が再び上昇。株式市場が最高値を更新したことから円売りが強まり148円15銭まで上昇するなど方向感の掴みにくい動きが続いている。
今日は日銀会合が開かれるが、植田総裁が春闘の結果から賃金上昇が確認された後の4月以降の会合で政策修正に動く可能性が示されるようなら円が上昇するとみる。
ただ、日米金利差は依然として大きく、来週のFOMC会合を控える中でドル円の下値も限られる。

ドル円予想レンジ: 148円50銭~147円00銭(38.2%)

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[ユーロ米ドル]ECB理事会を前に買戻し

(ユーロ米ドル日足)



今週木曜日のECB理事会を控えユーロは方向感の乏しい動きが続いている。
昨日も米長期金利の動向に沿った動きが続いている。
年初から続いた1.1ドルから1.0880付近のレンジ相場の下限を割り込んだものの200日移動平均線の位置する1.08ミドルで下げ止まったことから下値の堅さを確認。
ECB理事会を前に先週の下落幅を埋める動きが強まるとみている。

ユーロドル予想レンジ:1.0920(38.2%)~1.0850(200MA)

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[NZドル円]NZランドCPIと日銀

(NZドル円日足)



週開け東京市場でNZドル円は朝方90円81銭を付けた後は軟調に推移。日経平均株価は大幅上昇したものの中国株価が下落したこともありリスク通貨のNZドル売りが強まった。
また、今日の日銀会合で先行き政策修正が示される可能性も下押し圧力になったようだ。
明日早朝に発表されるNZランド10-12月CPIは前期から大幅低下が予想される。
RBNZは24年後半までにインフレ目標の1-3%に低下すると予測していることから予想通りCPIの鈍化が確認されるようなら一段のNZドル売りが進むとみる。ただ、円との金利差は依然として大きいことから下落後は再び上昇に転じるとみている。

NZドル円予想レンジ:90円40銭~89円40銭(50%)

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[全般]日銀会合に注目

今日の日銀会合を控えクロス円全般に円買いの動きが目立った。

昨日の東京市場ではオセアニア通貨の豪ドルやNZドルなどを中心にオープン時は日経平均株価が続伸して始まると買いが先行したもののその後下落に転じた。今日の日銀会合を前にポジション調整の円買いが入ったとみられる。ドル円は147円74銭まで下落したが欧州市場に入ると米長期金利が上昇したことで148円30銭まで反発。しかし、米長期金利が低下に転じるとドルは全面安。ドル円も147円62銭まで下落した。
円が全般に買われた後は日銀会合を控え円売りが進むなど短期筋中心の動きが目立った。
今日の日銀会合ではマイナス金利解除やYCCなどの金融緩和政策の修正が見送られるのは確実と見られているが注目は植田日銀総裁の発言に集まる。
今年に入り8円近く円安が急速に進んだことから物価上昇懸念が高まる中で、4月の会合では春闘における賃上げの動向が確認された後に金融緩和政策修正が示される可能性は高いとみる。

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[米ドル円]日銀会合と米経済指標

(米ドル円日足)



先週のドル円は144円前半から始まり週末に148円80銭の高値を更新。その後148円付近まで押し戻されて引けている。
米長期金利の上昇に加え日銀の緩和継続観測がドル買い円売りを促した格好だ。
その注目の日銀会合が今週前半に開かれるが、能登半島沖地震の影響で今回は据え置かれるだろう。慎重な植田日銀総裁はハト派的な発言が予想されるが、少しでも賃金の上昇から近く政策修正の可能性が示されるようなら円買い戻しのきっかけになる。
ただ、市場の注目は来週のFOMC会合に集まることから、今週は先週4円余り上昇したドルの巻き戻しが入るとみており、今週のドル円は上値の重い展開を予想する。

本日のドル円予想レンジ:148円50銭~147円60銭
今週のドル円予想レンジ:148円80銭~145円60銭(38.2%)

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[ユーロ米ドル]ECBと米経済指標

(ユーロ米ドル日足)



先週のユーロは米長期金利の上昇により下落幅を拡大。それまで1.1000ドルから1.0870のレンジ相場の下限を下回り1.0845まで下落。しかし、このレベルは200日移動平均線やボリンジャーバンドの下限が位置することから下げ止まった。
今週はECB理事会や重要な米経済指標が発表されるが、市場の注目は米経済指標に集まる。
先週はフランスやドイツ中銀総裁、そしてラガルド総裁などが市場の早期利下げ観測へのけん制発言が相次いだ。ラガルド総裁が利下げは夏ごろとの発言もありECB理事会でも同様な内容が示されるとみられ市場への影響は限定的。
寧ろ米経済指標が先週と同様に強い結果が示され200日MAの位置する1.08ミドルを下回るようなら昨年12月に付けた安値1.07前半を試す展開が予想される。

今週のユーロドル予想レンジ:1.0950(38.2%)~1.0800

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