ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2024-02

[米ドル円]PCEデフレーターで下振れも

(米ドル円日足)



昨日も方向感が乏しく150円台での三角保ち合いが続いている。
今日は注目の米1月PCEデフレーターが発表されるが、市場は先日発表されたCPIやPPIが予想を上回ったことから今回のPCEも予想を上回るとみている。それがドルの押し上げ要因となっており、既に織り込み済みとみることもできる。予想通りであれば151円を天井に下値を試す展開を予想する。
予想以上に上振れするようなら151円を上回り151円ミドル付近までの上昇も見込めるが介入警戒感も高まることから最終的に150円台に押し戻されるとみている。

ドル円予想レンジ:150円95銭~149円60銭(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCYhBsV902gg58u-bXPsqipA

専門家による相場解説とFX攻略法動画を多数公開中
いいね&チャンネル登録お願いします


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ米ドル]下降トレンド再開か

(ユーロ米ドル日足)



昨日は東京時間からドル買いが先行しユーロは1.08ミドル付近から下落。欧州市場で1.0797の安値を付けた。その後ドイツの長期金利が上昇に転じ、ユーロのショートカバーが入ると東京の高値とほぼ同レベルの1.0846まで上昇するなど往って来い。
先週ユーロは1.0890まで上昇したが結局1.1ドルには届かずに失速。上値の重さを確認した後でもあり下降トレンドラインを下回るようなら下落が再開するとみている。

ユーロドル予想レンジ:1.0870(BB上限)~1.0790(50%、BB中心)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[NZドル円]金利据え置きでNZドル売り

(NZドル円日足)



昨日の東京時間に開かれたRBNZ政策会合では政策金利5.5%据え置きを決定。市場の一部では利上げ予想もあったことで発表後NZドルは下落に転じた。声明では「引き続き金融政策は制限的」としたものの今年のオフィシャル・キャッシュ・レート(OCR)を小幅に引き下げたことから売りが強まった。2月に入り利上げ期待の高まりから買いが積み上がっていたことによってNZドルロングはまだ残っているとみており、売りはまだ一巡していないとみている。ただ、今日の米PCEデフレーターの結果次第でドル円が151円を上抜けるようならNZドル円も一時的に押し上げられる可能性もあり注目。

NZドル円予想レンジ:92円20銭~91円40銭(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[全般]米PCEデフレーターに注目

前日に日本のCPIが予想を上回ったことで円買いが進んだものの昨日はその反動もありやや円安に振れる動きが目立った。
ただ、米長期金利の動向が相場をけん引する動きは変わらず、昨日も長期金利が低下するとドル安に振れるなど、FRBの政策をにらむ展開が続いている。
そのFRBの政策に最も影響を及ぼす指標の一つであるPCEデフレーターが本日発表される。
1月PCEの市場予想は前年同月比で2.4%と前年の2.6%から低下、PCEコアも2.8%と前年の2.9%から鈍化が見込まれている。ただ、前回発表された米CPIやPPIが上振れたことから本日のPCEも予想を上回るとの見方もある。もし、予想を上回ったとしても市場はある程度織り込み済みであり、寧ろ予想通りか或いは下回るようならドル売りに反応しやすいとみている。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[米ドル円]保ち合い収束

(米ドル円日足)



三角保ち合いがそろそろ収束に向かっている。
昨日の東京時間に発表された日本の1月CPIが2.0%と予想の1.8%を上回ると円買いが先行。米長期金利が低下したこともありドル円は150円70銭付近から欧州市場にかけて150円12銭まで下落。NY時間に発表された米耐久財受注が予想を下回ると150円07銭まで下落した。しかし米長期金利が上昇に転じたことや150円の節目が意識され150円ミドルまで押し戻されるなど方向感の乏しい動きとなった。
結局2月13日発表の米CPIの結果を受けドルが1円70銭近く上昇したときから保ち合いが続き、それが収束してきた。
明日の米PCEデフレーターの結果が出るまでは保ち合い継続。150円台で狭いレンジの動きが予想される。

ドル円予想レンジ:150円90銭~150円10銭(転換線)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCYhBsV902gg58u-bXPsqipA

専門家による相場解説とFX攻略法動画を多数公開中
いいね&チャンネル登録お願いします


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ポンド米ドル]BOE利下げ時期

(ポンド米ドル日足)



ポンドは2月2日の米雇用統計の結果を受け、それまで1.28を天井に、もみ合いから1.25付近まで下落に転じた。その後は窓を埋めるようにじりじりと買い戻しが入ったが1.27ドル付近を上抜け出来ずにもみ合いが続いている。BOEはECBやFRBの利下げ時期よりも後に利下げを実施するとの見方がポンド買いを促した。
昨日も前回の会合で金利据え置きを支持していたラムズデンBOE副総裁が「インフレの持続性を注視」としたものの「サービスインフレは予想以上に低下」など、ややハト派的な発言も聞かれた。
短期的には保ち合い収束に向かっており1.27を天井に下値を探る展開を予想する。

ポンドドル予想レンジ:1.2700~1.2640(BB中心、38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[NZドル円]RBNZ政策に注目

(NZドル円日足)



本日開かれるRBNZ政策会合では政策金利5.5%据え置きが予想されるが、市場では利上げ観測が広がる中で先週まで買いが進んでいた。今週に入り利食い売りが散見されており、まだNZドルロングポジションは積み上がっているように見える。
会合で予想通り据え置きとなれば失望売りが入るとみている。
ただ、声明で今後も利上げの可能性が示されるとみられており、下値も限られる。
発表後下げ止まるようなら押し目買いを入れてみたい。

NZドル円予想レンジ:93円30銭~92円30銭(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[全般]日本のCPI上昇で円買い

昨日の東京時間に発表された日本の1月CPIは変動の大きい生鮮食品を除くコアCPIが2.0%と予想の1.8%を上回ったことで円買いが先行。クロス円も豪ドルなどのオセアニア通貨を中心に下落して始まった。その後欧州市場に向けて買い戻しも見られたが米長期金利が低下するとドル売りが先行しドル円は150円12銭まで下落した。
NY市場に入り1月耐久財受注が予想を下回るとドル売りで反応。一旦買い戻しが見られたドル円も150円07銭まで売り込まれた。しかし節目の150円が意識されたことから押し戻された。その後発表されたケース・シラーやリッチモンド連銀製造業指数などは予想を上回ったこともありドルの買い戻しも見られた。また、米長期金利が上昇に転じたこともドル買いを促しドル円は150円ミドル付近まで押し戻されて引けている。
日本のCPIが予想を上回ったものの伸び率は3か月連続で縮小するなど日銀の緩和政策を変えるほどのインパクトはなかった。
ただ、ドル円やクロス円が高値圏で足踏み状態であったことから調整の円買いを促すきっかけになったとみられる。
FRBの利下げ観測が後退する中で日銀が緩和政策継続姿勢を崩していないことから円売りの流れは継続。明日の米PCEデフレーターや週末のISM製造業景況指数などの重要指標発表を控えドル円クロス円共にプチ調整が続きそうだ。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[米ドル円]151円を意識

(米ドル円日足)



週明け東京市場でドル円は150円30銭まで下落。しかし、その後は株価上昇に伴う円安もあり底堅く推移。欧州市場では米長期金利が上昇に転じたことやユーロ円などのクロス円の買いも入るとNY市場で150円83銭まで上昇。その後は利食い売りなどに押し戻されたものの底堅さを継続。
円安が主導した格好だ。
151円手前にはオプション絡みの売りが並んでいるとの話も聞かれ、介入警戒感も燻る中でかなり強いレジスタンスとみる。もし、このレベルを上抜けるようなら150円ミドル付近までの上昇も視野に入る。ただ、それには材料不足とみており、今週木曜日の米1月PCEデフレーターの発表待ちとなりそうだ。

ドル円予想レンジ:150円90銭~150円10銭(転換線)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCYhBsV902gg58u-bXPsqipA

専門家による相場解説とFX攻略法動画を多数公開中
いいね&チャンネル登録お願いします


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ米ドル]タカ派発言

(ユーロ米ドル日足)



先週ユーロは下降トレンドラインやボリンジャーバンドの中心線を上抜けたことで買いの勢いが残る。その中で昨日もラガルドECB総裁は「ECBはインフレに関してまだ目標に達していない」と、依然タカ派発言を繰り返している。
昨日は米長期金利が上昇したもののドイツの長期金利も上昇する中でユーロは対ドルでも上昇。
今日もこの流れを継続するとみており、次の上値目途は2月2日に付けた高値1.09ドル付近。このレベルはフィボナッチ61.8%戻しとボリンジャーバンドの上限もあり強いレジスタンスとして意識される。

ユーロドル予想レンジ:1.0890(61.8%、BB上限)~1.0820

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[NZドル円]RBNZ政策会合前の調整

(NZドル円日足)



昨日の東京市場早朝にNZドル円は93円25銭付近まで買いが先行したところで纏まった売りが入ると92円66銭まで下落。明日のRBNZ政策会合を控え、利上げ観測もあり先週までNZドル円は上昇が続いた。その調整の売りが入ったとみられるが、その後は93円台に押し戻されるなど買いの勢いは続いている。
ただ、利上げを大分織り込んできたことで明日の会合までに再度調整の売りが入る可能性が高いとみる。

NZドル円予想レンジ:93円30銭~92円50銭(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[全般]材料難の中で円安進行

特に目立った材料がない中でドル円とクロス円共に円売りが目立った。

週明け東京市場早朝にオセアニア通貨全般に対ドル対円で売りが先行。NZドルはRBNZ政策会合前の利上げ観測による上昇が続いた調整とみられる売りが入ると豪ドルも対円で下落。ドル円も一時150円30銭まで下落。しかし、日経平均株価が史上最高値をこの日も更新したことでリスクオンの円安もありドル円の下値は支えられた。
欧州市場に入ると米長期金利の上昇に伴いドル円は東京の高値を上抜け150円70銭まで上昇。つられてユーロ円やポンド円も上昇するなど円全面安。
NY市場に入っても円安が続いた。特に目立った材料がない中で明確な日銀との金融政策の違いから円が売られやすい状況となっている。
今日はNY時間には米1月耐久財受注や米12月ケース・シラー米住宅価格指数、そして米2月消費者信頼感指数などの発表を控える。円からドルへと注目が移るとみるがこれらの指標がFRBの政策に影響を与えるほどのインパクトはなく一時的な動きに留まるとみる。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[米ドル円]円安と介入警戒

(米ドル円日足)


先週発表された米CPIやPPIは予想を上回る強い結果となりパウエル議長発言の早期利下げがないことを確認。しかし、ドルの上値は重く結局ドル円も151円を上抜くことはなかった。一方で日銀の大規模緩和政策継続は市場のコンセンサスとなっており円安の流れも継続。また、日米など株式市場が最高値を更新する中でリスクオンの円安もドル円の下支えとなっている。
市場の介入への警戒感は依然として燻る中で市場は怖いもの見たさで昨年11月に付けた高値151円90銭を再度試す展開も視野に入る。
明日は日本のCPI 、そして週後半には米PCEデフレーターやISM製造業景況指数などがきっかけになるか注目。

本日のドル円予想レンジ:150円80銭~149円80銭
今週のドル円予想レンジ:151円80銭(BB上限)~147円80銭(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCYhBsV902gg58u-bXPsqipA

専門家による相場解説とFX攻略法動画を多数公開中
いいね&チャンネル登録お願いします


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ米ドル]1.09レジスタンス

(ユーロ米ドル日足)


先週はフランスPMIが予想を上回ったのを機に下降トレンドラインを上抜け1.09手前まで上昇。1.09付近は1月中盤から2月初旬までもみ合いが続いた上限でもあり押し戻され、1.08付近で下げ止まった。このレベルは200日MAが位置しフィボナッチ50%戻しでもあり強いサポートとなるが、このレベルには下降トレンドラインもある。
このレベルをクリアに割り込むようならダブルボトムであった1.07付近を再度試す展開が予想される。反対に1.07付近を固めるようなら下降トレンド終了で1.09上抜けを試す展開となる。
今週はドイツやユーロ圏のCPIが発表されるがそれ以上に注目の米PCEデフレーターやISM製造業景況指数に反応しそうだ。

今週のユーロドル予想レンジ:1.1000~1.0700(61.8%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[NZドル円]RBNZ政策会合に注目

(NZドル円日足)


先週のNZドル円は連日上昇となるなど底堅い動きが続いている。
今週開かれるRBNZでは政策金利5.5%は据え置きが予想されるが一部では今回2月と4月の会合でも利上げするとの見方が市場に広がっている。
今月発表されたNZの雇用統計が改善されたことも利上げの思惑を高めている。ただ、利上げ観測は大分織り込み始めていることもあり金利据え置きとなれば寧ろNZドル売りに繋がる可能性が高い。
もし、利上げを実施すれば一時的なサプライズとなり2014年12月に付けた高値94円04銭を試す展開もありそうだ。

今週のNZドル円予想レンジ:94円00銭(14年12月高値)~92円00銭(61.8%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[全般]確実な円安?

各主要国の利上げに向けた動きとその時期に関しては思惑が巡る一方で日銀がマイナス金利解除後も緩和政策を継続するとの見方が円安を招いている流れは続いている。
日銀は早ければ3月にもマイナス金利を解除する可能性があるものの、それ以降も緩和政策を継続するという見方は市場のコンセンサスとなっている。
一方でFRBメンバーの多くは「早期利下げは遅い利下げよりもリスクが高い」とのタカ派的な姿勢を崩していない。利下げのタイミングは今後のデータ次第との意見も多いものの、先々週発表された1月米CPIやPPIなどを見ると利下げはまだ先とみられる。
今週発表される米PCEデフレーターやISM製造業、そして消費者態度指数などの結果次第では早期利下げ観測が再び強まる可能性もある。ただ、米1月CPIやPPIは予想を上回る結果となったが、2月や3月のCPIなど今後の結果を見るまでは流動的。
ECBやその他主要各国中銀の金融政策も利下げは確実視される中で、日銀の緩和政策継続を受けたクロス円の底堅さは今週も継続するとみている。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[米ドル円]週末のポジション調整

(米ドル円日足)


日経平均株価が史上最高値を更新するとドル円も150円45銭まで上昇。その後米長期金利が低下するとドル円も利益確定の売りが入り押し戻された。欧州市場に入るとユーロやポンド買いが先行。ドル円も150円02銭まで押し戻された。
NY市場でも株価が堅調に推移。ダウやSPが史上最高値を更新するとリスクオンの円安が進みドル円は150円68銭まで上昇するなど円は売られやすい状況が続いた。
今日は日本が祝日で休場ということもあり値動きは限られそうだ。
ドルは底堅い動きが続くとみるが、週末ということもあり株価も含め全般にポジション調整が入りやすく円買い戻しの動きが強まるとみている。

ドル円予想レンジ:150円80銭~150円10銭(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCYhBsV902gg58u-bXPsqipA

専門家による相場解説とFX攻略法動画を多数公開中
いいね&チャンネル登録お願いします


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ米ドル]長い上髭

(ユーロ米ドル日足)


昨日の欧州時間に発表されたフランス2月PMIが予想を上回るとユーロ買いが先行。1.0890まで値を伸ばしたがその後発表されたドイツ製造業PMIが予想を下回ると下落に転じた。NY時間に発表された新規失業保険申請件数が予想を下回るとドル買いが先行。ユーロは一段と下げ幅を拡大し1.0804まで下落。結局日足ローソク足を見ると長い上髭を伸ばして引けている。
2月2日に付けた高値1.0897には届かず上値の重さを確認。週末ということもありユーロロングのポジションの巻き戻しが入りやすい。

ユーロドル予想レンジ:1.0860~1.0770(61.8%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[豪ドル円]リスクオン

(豪ドル円日足)


日米株式市場が最高値を更新する中で豪ドル円はリスクオンが高まる中で99円02銭まで上昇。2014年12月以来の高値を更新した。その後は98円46銭まで押し戻されたがリスクオンによる買いは継続。底堅い動きが続いている。
今日は日本が祝日で休場。週末ということもあり利益確定の売りが出やすく押し戻されるとみている。ただ、世界的な株高を背景に資源国通貨の豪ドル円の買いは暫く続くとみており、押し目買いスタンスで臨みたい。

豪ドル円予想レンジ:99円00銭~98円20銭(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[全般]日米株価史上最高値

世界的な株高を背景にリスクオンが広がり円は全面安。
東京市場で日経平均株価が史上最高値を更新するとドル円も150円46銭まで上昇。一方で米長期金利が低下したことでドル売りも進行しドル円は150円付近まで押し戻された。
欧州市場ではこの日発表されたフランス2月PMIが予想を上回るとユーロ買いで反応。全日の高値を上抜けると1.0886まで上昇。しかしドイツの製造業PMIが予想を下回るとユーロも反落するなど投機的な動きが目立った。
NY市場に入るとドルは一転して上昇。新規失業保険申請件数が予想を下回る堅調な結果を示すとドルは上昇。ユーロは1.0803まで下落。また、NYダウも最高値を更新するとリスクオンの円安が進みドル円は150円68銭まで上昇。

今日は日本が祝日で休場ということもあり流動性が低下する中で目立った材料もなく値動きは限られるとみるが、週末でもあり日米株価史上最高値更新後のポジション調整が入れば円の買い戻しの動きも強まる可能性が高い。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[米ドル円]膠着状態継続

(米ドル円日足)



材料難の中でドル円は150円を挟んでのもみ合いが続いている。
昨日の東京時間に発表された日本の1月貿易統計は1.7兆円の赤字となったが前年同月比では50%縮小。しかしクロス円で買いが強まりドル円は欧州市場に向けて底堅い動きが見られた。NY市場ではこの日公開されたFOMC議事要旨が全体的にタカ派な内容となったが、既に3月利下げの可能性は後退したことで市場とFRBのギャップは小さく反応は限られた。しかし、FOMC会合後に発表された米CPIやPPIが強い結果を示したことで3月以降も利下げの可能性が後退。米長期金利は上昇するなどドルの底堅さが意識される。
ただ、材料難の中で方向感が掴みにくい状況が続いており、暫く150円を挟んでのもみ合い継続とみる。

ドル円予想レンジ:150円60銭~149円60銭(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCYhBsV902gg58u-bXPsqipA

専門家による相場解説とFX攻略法動画を多数公開中
いいね&チャンネル登録お願いします


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ米ドル]ユーロに注目集まる

(ユーロ米ドル日足)



前日に1.0839まで上昇したユーロだが昨日は1.0825で上値が抑えられるなど買いは続かなかった。米長期金利が上昇したことも上値を抑えた。
今日はドイツやユーロ圏1月PMIやユーロ圏HICP、そしてECB議事要旨が公開されることから市場の注目はユーロに集まりやすい。
今日も1.0839を上抜け出来ないようなら下降トレンド再開とみる。

ユーロドル予想レンジ:1.0840~1.0780(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[南アフリカランド円]CPIと選挙

(南アフリカランド円日足)



昨日発表された南アフリカの1月CPIは5.3%と予想の5.4%を下回ったことで7円92銭まで下落。しかし、その後の予算案では多国籍企業に対して最低法人税の導入を開始するなど増税案を発表したことでランドは上昇。その後は利食い売りなどに押されて上昇前のレベルまで戻る往って来い。5月には総選挙を控えラマポーザ大統領率いるANCが最大の脅威に直面しているとの見方もありランド円は当面上値の重い展開が続くとみている。
ただ、日銀の緩和政策継続観測から8.25%の金利は魅力的であり押し目では買いが入りやすい。

南アフリカランド円予想レンジ:7円98銭~7円88銭(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[全般]材料難の中でユーロに注目

昨日はFOMC議事要旨が公開されたが市場への影響は限られた。

昨日の東京時間に発表された日本の1月貿易統計は前年同月と比べて-1.7兆円に半減したものの2か月ぶりに赤字になったことで円安が先行。特にオセアニア通貨などのクロス円が上昇。中国株価の上昇もリスクオンの買いに繋がった。
欧州市場ではユーロ売りが先行。前日大きく上昇した反動もあり1.0791まで押し戻されたがNY市場で反発。東京で付けた高値とほぼ同レベルの1.0820まで上昇。
しかしFOMC議事要旨公開を控え米長期金利が上昇すると上値も抑えられた。一方、ドル円は金利上昇に合わせるように150円38銭と日通し高値を更新。
注目されたFOMC議事要旨では「大半の当局者は急速な利下げのリスクを指摘」「一部当局者はインフレ進展が停滞する可能性を指摘」など、タカ派的な内容となったものの、FOMC会合後1月CPIやPPIが発表されたことで過去のデータという見方から市場の反応は限られた。
今日も特に目立った米国関連指標はない一方でドイツやユーロ圏のPMIやユーロ圏HICPなどの発表に注目が集まりそうだ。
早期利下げに対してけん制発言が聞かれる中で、改めて利下げへの思惑が高まるか注目。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[米ドル円]上値切り下がり

(米ドル円日足)



東京市場でドル円はゴトービ特有の買いが先行しこの日の高値となる150円43銭まで上昇。その後は米長期金利低下に伴い下落。
連休明けNY市場ではドル売りが先行。ドル円も150円を割り込み149円69銭まで下落した。先週発表された米1月CPIが予想を上回る結果となり150円88銭まで上昇したが、その後は頭が少しずつ切り下がっている。今日はFOMC議事要旨が発表されるが、既に市場とFRBとのギャップは埋められていることからドルの上値は限られるとみている。
CPI発表前のレベルである149円前半付近を試す展開を予想する。

ドル円予想レンジ:150円30銭~149円30銭(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCYhBsV902gg58u-bXPsqipA

専門家による相場解説とFX攻略法動画を多数公開中
いいね&チャンネル登録お願いします


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ米ドル]下降トレンド継続

(ユーロ米ドル日足)



米長期金利が低下したことでユーロは目先の天井とみられていた1.08ドルを上抜け1.0838まで上昇。その後は1.08まで押し戻されて引けている。ボリンジャーバンドの中心である21日移動平均線を上抜けたものの下降トレンドラインで上値が抑えられた。
ECBの早期利下げ観測が高まる中で下降トレンドは継続とみる。

ユーロドル予想レンジ:1.0840~1.0770(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[豪ドル円]長い上ヒゲ

(豪ドル円日足)



昨日の東京時間に公開されたRBA議事要旨では「金利を更に0.25%引き上げるか検討」「金利の更なる引き上げを排除しないことが適切」とのタカ派的な内容が示されたが既に声明でも示されていたことから市場の反応は限られた。しかし欧州市場に入りユーロが上昇すると豪ドルも対ドルで買いが強まり豪ドル円もつられて98円61銭まで上昇。しかし昨年の高値98円64銭には届かなかったことで失速。
結果的にダブルトップを形成したことで当面の天井を付けた可能性が高い。
ただ、日銀との金利差からの買い意欲は強いことから、下値も限られる。
これまでの保ち合いの上限となる97円ミドル付近は強いサポートとして意識される。

豪ドル円予想レンジ:98円40銭~97円80銭(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[全般]米金利低下でドル全面安

米長期金利が低下したことでドルは全般に上値の重い展開が続いた。

昨日の東京市場ではゴトービ特有のドル買いが先行。ドル円は150円ミドル付近まで上昇した。この日は鈴木財務相が「高い緊張感をもって注視」と発言。清水日銀理事も「物価目標実現が見通せれば大規模緩和継続の是非を検討」としたものの影響は限定的。
欧州市場に入ると米長期金利が低下したことでドル全般に売りが強まり、特にユーロ売りが目立った。
連休明けNY市場では米長期金利低下に合わせるようにドル売りが先行。ドル円は150円を割り込み149円69銭まで下落した。この日発表された1月景気先行指標が予想を下回ったこともドルの上値を重くした。
目立った材料がない中で引けにかけてドル買い戻しの動きが入ったものの全般にドルの上値は重い。
今日のNY時間にはFOMC議事要旨が公開され、利下げ時期を示すものがあるか注目が集まる。ただ、FOMC会合後に発表された米CPIやPPIが強い結果を示したことで政策は過去のものであり、一時的な動きがあっても流れを示すものではない。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[米ドル円]押し目買いスタンス

(米ドル円日足)



週明け東京市場では薄商いの中でドル円は150円35銭を付けた直後に本邦からの実需売りが散見され149円88銭まで下落。その後は150円付近でのもみ合いが続いた。NY市場はプレジデンツデーで休場ということから流動性が低下する中でユーロ円の買いが先行。ドル円も攣られて150円19銭まで上昇。特に今日も目立った材料はないものの連休明けNY市場の出方待ちといったところだ。
ドル円は151円を目の前に介入警戒感などもあり慎重な動きが続いているが、何かの材料をきっかけに上値を試しに行きたがっているように見える。短期的には押し目買いスタンスで攻めてみたい。

ドル円予想レンジ:150円40銭~149円60銭(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

【公式】ヒロセ通商(LION FX)動画チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCYhBsV902gg58u-bXPsqipA

専門家による相場解説とFX攻略法動画を多数公開中
いいね&チャンネル登録お願いします


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

[ユーロ米ドル]1.08ドル上値重く

(ユーロ米ドル日足)



ユーロは先週13日の米CPI発表で急落する前のレベル1.08まで買い戻しが入ったが、このレベルはボリンジャーバンドの中心線やフィボナッチ50%戻しのレベルでもあり上値が抑えられている。一方で昨年11月14日の米CPIでドルが急落しユーロ反発直前の安値1.07も強いサポートとして意識されるなど、結局米ドルの材料を中心とした動きが続く。今日は連休明けNY勢の出方次第ではあるが特に目立った材料がない中で1.07~1.08の狭いレンジ内での動きが予想される。

ユーロドル予想レンジ:1.0800(BB中心、50%)~1.0720

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

 | HOME |  »

注意喚起

店頭外国為替証拠金取引は、為替レートの変動等による損失発生のおそれがあり、かつ、その損失が預託証拠金を上回ることがあります。また、想定元本と比較して、少額の資金で取引することができるため、多額の利益を得ることもありますが、短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。 スワップポイントは、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。また、将来にわたり、保証されるものでもありません。 取引レートは、2way priceです。売値と買値には差があり、その差をスプレッドといいます。取引手数料は無料ですが、スプレッドがお客様のコストとなります。 個人のお客様の必要証拠金は、想定元本× 4%以上の額で、法人のお客様の必要証拠金は、法令等の規定する方法で算出した為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。
取引にあたっては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



商号 : ヒロセ通商株式会社
業務内容 : 第一種金融商品取引業
登録番号 : 近畿財務局長(金商)第41号
加入協会等 : 一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)
    日本証券業協会 日本投資者保護基金

 

岡安盛男のもりもりトレード情報!



新規口座開設はこちら

口座開設バナー


LION FX経済カレンダー信託保全確定申告について各国情報Q&A
初めてのFX
連絡先

カテゴリー

プロフィール

ヒロセ通商

Author:ヒロセ通商
毎日の売買ポイント
●ファンダメンタルズ
●テクニカル

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する