ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2024-03

[米ドル円]薄商いの中荒っぽい動きも

(米ドル円日足)



ウォラーFRB理事の「利下げを急ぐ必要がない」との発言を受けドル円は151円54銭まで上昇したが介入警戒感の高まる中で上値は限られた。
今日発表の米2月PCEデフレーターがウォラー理事の発言通りの内容となればドル買いが強まったとしても介入警戒感の高まる152円を上抜けるのは難しい。反対に利下げを裏付けるような結果となれば151円割れも想定されるが買い戻されるとみている。
参加者不在の中で相場の流れを見極めるのは来週以降の指標も合わせてみていくことになりそうだ。

ドル円予想レンジ:151円80銭~150円80銭(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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[ユーロ米ドル]休暇前の調整

(ユーロ米ドル日足)



今日からイースター休暇に入ることから昨日はポジション調整の買い戻しが入るかと思われた。しかし、昨日もパネッタ・イタリア中銀総裁が「緩和の条件は整いつつある」と発言。また、ビルロワドガロー・仏中銀総裁も「最初の利下げは春に実施」など、早期利下げの可能性が示唆されたことでユーロの上値は抑えられた。短期ポジション的にはユーロショートに偏っているとみるが、長期ポジションとしてはまだキープされているとみる。
今日のNY時間に発表されるPCEデフレーターの結果、ポジションの巻き戻しが入ったとしても上値は限られそうだ。

ユーロドル予想レンジ:1.0840~1.0760(76.4%、BB下限)

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[カナダドル円]ドル円次第

(カナダドル円日足)



昨日発表されたカナダ1月GDPは前年同月比で0.9%と予想の0.8%を上回ったことでカナダドルは上昇。ただ、前月の1.0%からは鈍化しておりイースター休暇前のポジションの巻き戻しとみれば一先ず買い戻しは一巡したとみてよいだろう。
今日はカナダも含め欧米市場は休場の中で米PCEデフレーターの結果次第で円の動きがカナダドル円を左右する。ドル円の介入警戒感が燻る中で上値が限られるとみれば、カナダドル円も112円付近は強いレジスタンスとなる。

カナダドル円予想レンジ:112円00銭(76.4%)~111円20銭

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[全般]イースター下で米PCEデフレーター

今日はイースター前のグッドフライデーで殆どの市場は休場となり薄商いの中で注目の米2月PCEデフレーターが発表される。FRBの利下げ時期を探る重要な指標であり相場の乱高下が予想される。

昨日の東京市場早朝にウォラーFRB理事が「利下げを急ぐ必要がない」「データは今年の利下げの可能性が少ないことを示している」と発言したことでドル買いが先行。ドル円は151円54銭を付けた。しかし、相次ぐ円安けん制発言により152円に近付くと利食い売りなどが散見され上値は抑えられた。
欧州市場で再び上値を試す展開となったが東京の高値を超えられず151円50銭で押し戻された。
NY市場では米10‐12月GDPが予想を上回ったもののコアPCEは予想を下回った。また、シカゴ購買部協会景気指数は予想を下回る一方でミシガン大学消費者態度指数は予想を上回るなど強弱まちまちの結果を受け市場の反応は限られた。
今日はグッドフライデーで殆どの市場が休場ということでポジション調整の動きが目立っており、全般にどちらにも動きやすい状況。
2月PCEデフレーターの結果がウォラーFRB理事の発言通り利下げの必要がないような結果となればドルは買われるとみるが既に買い戻しが入ったことで上値は限られそうだ。反対に予想を下回るようなら前日の反動からドルの下押し圧力は大きくなりそうだ。
いずれにしても薄商いのなかで上下に振らされたとしても「往って来い」になりやすく短期決戦で臨みたい。

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[米ドル円]152円介入警戒

(米ドル円日足)



昨日の東京時間に田村審議委員が「当面緩和的な金融環境が継続する」と発言。タカ派として知られていたことから市場は利上げに関する前向きな話を期待したことものの失望。34年ぶりの151円97銭まで上昇した。しかし、突如三者会合が開かれたことで介入警戒感が一気に高まりドル円は151円03銭まで下落。ただ、その後米長期金利が上昇したことで151円ミドル付近まで押し戻されるなど、依然として底堅い動きが続いている。ただ、152円を当局が意識していることは間違いなく、実際介入が入る可能性が高いことから当面の天井を付けた可能性が高い。
しかし、ドルも底堅いことから下値では買いが入りやすい。
イースター休暇に入ることから相場は膠着状態に入るとみているが、薄商いの中で突発的な動きには注意したい。

ドル円予想レンジ:151円60銭~150円80銭(38.2%)

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[ユーロ米ドル]イースター休暇控え

(ユーロ米ドル日足)



欧州市場が始まったところで日本が三者会合を開いたことでドル円が下落。この動きに連動するようにドル売りユーロ買いが強まり1.0839まで上昇。しかし、月末や期末に絡むドル買いが入ると1.0812まで下落。また、この日もカザークス・ラトビア中銀総裁やチポローネECB専務理事の早期利下げに前向きな発言が続いた。
ただ、NY市場で米長期金利が低下するとじりじりとユーロ買い戻しが強まるなど方向感の乏しい動きとなっている。目先のポジションは大分消化されたとみられるなかで明日からイースター休暇に入ることからユーロも膠着状態に入る可能性が高い。

ユーロドル予想レンジ:1.0870(BB中心)~1.0800(61.8%)

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[豪ドル円]豪CPIと介入警戒感

(豪ドル円日足)



昨日発表された豪州2月CPIは3.4%と予想の3.5%を下回ったことで豪ドルは売りで反応。一部では3.5%に上昇すれば利下げ時期が後退するとの見方があった。豪ドル円は98円75銭まで下落したがその後田村日銀審議委員の発言を受けドル円が34年ぶりの高値を更新すると豪ドル円も99円台に乗せてきた。その後日本の三者会合が開かれ介入警戒感が高まると豪ドル円は98円50銭まで押し下げられた。
しかしNY株式市場が三指数ともに上昇に転じたことでリスクオンの豪ドル円買いが強まり98円86銭まで買い戻されている。
RBAの利上げサイクルが終了したとみられるが金利は4.35%と依然高いことから円との金利差は依然大きく上昇トレンドは継続。押し目買いを狙いたいところだが明日からはイースターで休暇に入ることからポジションは軽くしておきたい。

豪ドル円予想レンジ:99円00銭~98円00銭(61.8%、BB中心)

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[全般]34年ぶりの円安と介入警戒感

昨日の東京時間に田村日銀審議委員が「当面緩和的な金融環境が継続する」との発言を受けドル円は22年10月に付けた高値151円94銭を上抜き151円97銭まで上昇。タカ派とみられていた田村審議委員だけに市場の期待が外れたことが円売りにつながった。
円安が進む中で日銀と財務省、そして金融庁が突然三者会合を開くとの報道を受けドル円は151円03銭まで下落。神田財務官が介入について「あらゆる手段を排除せず適切に対応」と発言。また、鈴木財務相は「行き過ぎた動きにあらゆる手段を排除せず断固たる措置」と発言するなど介入警戒感が一気に高まった。
一先ず152円付近では介入が実際に入る可能性は高く、当面の天井を付けた可能性が高い。
ただ、日銀が緩和政策継続姿勢を変えない限り時間が経てば再び152円を試しに行く可能性が高い。
明日からイースター休暇に入ることから市場参加者が少なく相場は動きにくくなる一方でちょっとした発言などで短期的に荒っぽい動きになりやすく注意したい。

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[米ドル円]152円を前に神経戦

(米ドル円日足)



朝方鈴木財務相が「行き過ぎた動きにあらゆる手段を排除せず適切に対応」とのけん制発言もありドル円は151円23銭まで下落。しかし全般に動意が乏しい中で押し目では買いが並んだ。
152円で実際に介入が入るのか試しに行きたがっているなかで口先介入が入るなど神経戦に突入した観もある。
今日も日銀の田村審議委員の講演もあり発言次第で相場が荒れる可能性もあり注目。
週末はFRBも注視するPCEデフレーターが発表されることから最終的には151円台に落ち着きそうだ。

ドル円予想レンジ:151円80銭~151円00銭(23.6%)

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[ユーロ米ドル]利下げ間近か

(ユーロ米ドル日足)



先週下落したユーロの買い戻しが昨日も継続。欧州市場ではユーロ買いが先行し1.0864まで上昇。ミュラー・エストニア中銀総裁が「利下げ可能地点に近付いている」と発言。利下げが近いとの見方から下落に転じた。また、月末に絡んだドル売りがロンドンフィキシングにかけて入ったことで1.0825まで押し戻されて引けている。ECBはFRBよりも先駆けて利下げに踏み切るとの見方が根強いもののイースター休暇も控える中でポジションも大分軽くなったとみられ値幅は徐々に狭まりつつある。

ユーロドル予想レンジ:1.0870(BB中心)~1.0800(61.8%)

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[ポンド円]最高値更新はドル円次第

(ポンド円日足)



昨日はマンMPC委員が「市場は現在織り込んでいる利下げは多すぎる」「ある意味では市場が利下げを行っているため利下げの必要がない」と発言したことでポンドは191円68銭まで上昇した。ただ、月末期末に近付いたことからロンドンフィキシングにかけて対ドルなどでポンド売りが強まると191円11銭まで押し戻されるなど荒っぽい動きが目立った。今年に入ってポンド円は上昇チャネルが続いており、下げたところでは買いが入りやすい。先週付けた今年最高値となる193円54銭を上抜くタイミングはドル円が152円を上抜けるときとみる。

ポンド円予想レンジ:191円70銭~190円70銭(50%)

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[全般]睨み合い

先週の日銀会合、FOMC、BOEやその他の主要中銀の政策会合が通過したこともあり市場には次の新たな材料探りが続く中でドル円は152円の節目を目の前に睨み合いが続いている。
昨日の東京市場で鈴木財務相が「行き過ぎた動きにあらゆる手段を排除せず適切に対応」とのけん制発言もありドル円は上値の重い展開で推移。欧州市場では米長期金利が低下したことでドル円は151円21銭まで下落。
NY市場では耐久財受注が予想を上回ったものの消費者信頼感指数が予想を下回るなどまちまちな結果となり反応は限られた。しかし米長期金利が上昇に転じるとドル円は151円69銭まで上昇。ロンドンフィキシングにかけてドル買いが入ったこともドル円を押し上げた。
結果的に各通貨も材料出尽くしの中で目立った動きは見られず、ドル円も介入警戒感の中で睨み合いが続いている。
今日も目立った指標発表もない中で膠着状態は継続。

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[米ドル円]神田財務官のけん制発言

(米ドル円日足)



週明け東京市場では早朝に神田財務官が「緊張感をもって注視」「日米金利差は今後も縮小が期待できる」など強いトーンで発言したことで市場は152円付近での介入への警戒感が高まった。ただ、ゴトービのドル買いが入り日経平均株価が下落したことからドル円は151円には届かなかった。
欧州市場でも151円12銭まで下落したものの米長期金利上昇によりドルが買われると151円54銭まで上昇。
市場は152円での実際の介入を誘うような動きが続いている。
今日のNY市場では消費者信頼感指数が発表されるが週末のPCEデフレーターを控えているだけに反応は限定的とみる。

ドル円予想レンジ:151円80銭~151円00銭(23.6%)

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[ユーロ円]調整の買い戻し

(ユーロ円2時間足)



先週後半に下落幅を拡大したユーロ円はその勢いが残る中で163円32銭まで下落。しかし、このレベル付近は短期のダブルトップのネックラインということもあり下げ止まった。その後は調整の買い戻しが入りNY市場で164円21銭まで上昇。
この日もレーンECB専務理事が「インフレに関してよい進展がみられる」と発言。パネッタECB専務理事も「利下げ、政策立案者のなかでコンセンサスが出来つつある」などのハト派発言が相次いだ。早期利下げ観測は広がるものの、今週末にはイースター休暇に入ることもあり全般にポジション調整の動きが目立った。
調整が一巡すれば再びユーロ売りが強まるとみている。

ユーロ円予想レンジ:164円30銭(ネックライン)~163円40銭(38.2%)

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[豪ドル円]利下げ時期は来年?

(豪ドル円日足)



朝方の豪ドル円は先週の勢いを引き継ぎ売りが先行し98円49銭まで下落したがその後反発。この日は大手米証券のエコノミストが2月の豪州CPIが前月から0.1ポイント加速する可能性が高く利下げは来年初頭との見方を示したことが買い戻しを促した。
その後神田財務官が口先介入を行ったが豪ドル円買いの勢いは強くNY市場で99円台に乗せて引けている。テクニカル的にみると日足ローソク足で寄引同時線が現れており、一先ず目先の天井を付けた可能性が高い。調整後は再び下値を試す展開を予想する。

豪ドル円予想レンジ:99円50銭(61.8%)~98円60銭

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[全般]介入警戒感

152円に近付いたところで神田財務官のけん制発言を受け介入警戒感が高まっている。

週明け東京市場早朝に神田財務官が「行き過ぎた変動にあらゆる手段をもって適切な行動をとる」など、これまでよりも強いトーンで円安をけん制したことで市場には介入警戒感が広がりドル円は売りが先行。その後はゴトービということもあり仲値にかけてドル買いの動きが強まったが、日経平均株価が下落したことでリスクオフの円買いが強まるなど全般に上値の重い展開で推移。
しかし、NY市場で米長期金利が上昇するとドル円は151円ミドル付近まで上昇したが介入警戒感もあり上値が抑えられた。
また、この日はFRBメンバーの発言が相次いだ。
ボスティック・アトランタ連銀総裁の「今年の利下げは1回のみ」との発言に対してグールズビー・シカゴ連銀総裁は「年内3回の利下げを予想」「6月利下げはデータ次第」と発言。
また、クックFRB理事は「インフレは大幅に低下」など、利下げに前向きな発言もドルの上値を抑えた。
今日のNY時間には3月消費者信頼感指数が発表されるが、週末にはPCEデフレーター発表を控えていることから予想を外しても一時的な動きに留まるとみている。

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[米ドル円]トリプルトップ

(米ドル円日足)



先週末の東京市場早朝にドル円は151円86銭の高値を付けたが152円には届かずに失速。152円にはオプション絡みの売りが並んでいるとの噂も聞かれた。また、介入警戒感も高まる。
22年10月に151円94銭、23年11月に151円90銭、そして先週は151円86銭の高値を付けたが結局3回目も上抜けに失敗したことでトリプルトップを形成。強いレジスタンスとなった。
ただ、日銀の緩和政策が長く続くということは当面円安を止める材料がなくなったということであり、いずれ152円を上抜くとみるが、それはまだ先のことになりそうだ。
ビッグイベントが通過したことで目先は高値圏でのもみ合いが予想される。

本日のドル円予想レンジ:151円70銭~151円00銭
今週のドル円予想レンジ:152円00銭~150円00銭(61.8%)

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[ユーロ円]短期的にダブルトップ形成

(ユーロ円2時間足)



先週はスイス中銀が主要国の中で最初に利下げを決断。これまでタカ派的な姿勢を見せていたBOEやRBAなども利下げに前向きな姿勢を示すなど、周りが緩和姿勢を示す中でECBの多くのメンバーからの早期利下げに積極的な発言が相次ぐ。
また、欧州景気減速懸念が燻る中でユーロは対ドル対円で上値の重い展開が予想される。
先週は日銀の緩和政策継続姿勢が示されユーロ円は162円付近から165円35銭まで上昇。しかし、2度ほぼ同レベルで上値が抑えられたことで短期のダブルトップを形成。ネックラインの164円30銭付近がレジスタンスとみる。
また、ドル円は152円の天井を一旦付けた可能性もあり調整の売りが出やすく、ユーロ円は上値の重い展開が予想される。

今週のユーロ円予想レンジ:164円30銭(ネックライン)~162円20銭(61.8%)

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[南アフリカランド円]利上げ観測後退と景気減速懸念

(南アフリカランド円日足)



先週の日銀会合前にランド円の売りが強まったが、結局マイナス金利解除後も緩和政策継続姿勢が示されたことで金利差は殆ど縮小しないとの見方から反発。昨年11月以来の高値8円11銭を付けた。しかし週末に入ると今週のSARB会合を控えポジション調整の売りが強まり7円96銭まで下落して引けている。
今週のSARB会合では8.25%の政策金利は据え置きと予想されるが、先週発表された南アの2月CPIは前月0.1%から1.0%に上昇するなどインフレへの懸念が高まった。市場では7月利下げ開始との見方が後退。ランド上昇トレンドは継続とみるが、金利高止まりが南ア経済へのリスクを高め、ランドの上値を抑える。目先は一段の下押しが予想されるが、上昇トレンドラインは強いサポートとなっている。

今週の南アフリカランド円予想レンジ:8円04銭~7円90銭(61.8%、BB中心)

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[全般]中銀政策検証とイースター

先週は日銀やFRB、BOEその他中銀の政策会合が開かれ、それぞれの政策スタンスが示された。
特に日銀は17年ぶりに利上げを実施しマイナス金利解除、YCCの撤廃、ETFなどの購入を終了するなど大規模緩和政策の転換に一歩踏み込んだ。しかし、今後も緩和政策継続姿勢を示したことで円安が加速。円安を止める最も大きな武器である金融引き締めを当面使わないとしたことで円売りに安心感が広がった。一方でFRBは年内3回の利下げ見通しを維持したことでドル売りが強まりドル円の上値も何とか抑えられた。
RBAは利上げサイクルの終了とともに今後は利下げ時期を探る展開。BOEも同様に利下げの可能性を示すなど、これまでよりもハト派的な内容となった。
今週からは各国中銀、特に米国やECBなどの政策を裏付けるような経済指標や高官発言に注目が集まりそうだ。
日銀は緩和政策継続姿勢を崩さないものの年内の早ければ7月にも利上げに動くとの見方も燻る中で日銀関係者のタカ派的な発言があれば円の買い戻しに繋がりかねない。
また、今週は米国3月消費者信頼感指数やGDP、そして週末にはPCEデフレーターの発表を控える。特に週末はイースター休暇で主な市場が休場となることから薄商いの中で荒っぽい動きが予想される。
円安とドル安の流れは暫く継続するとみるが、休暇を控えポジション調整による予想外の動きには注意したい。

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[米ドル円]リスクオンの円安

(米ドル円日足)


FOMCで年内3回の利下げ見通しが維持されたことで東京市場ではドル売りが先行。150円27銭まで下落したが日経平均株価が大幅上昇したことで151円45銭まで反発。その後151円を割り込む場面も見られたがNY市場に入ると米長期金利が反発。フィラデルフィア連銀製造業景気指数や製造業PMIなどが予想を上回ったことからドルは全面高。また、NY株式市場も三指数ともに続伸するとドル円は151円75銭まで上昇。結局日銀会合後の高値とほぼ同レベルまで戻した格好だ。
一先ずFRBの利下げの動きは確認され、日銀も17年ぶりの利上げを実施。今後は緩やかな利上げが予想されるが、その期間は金利差狙いで買われたポジションはそのまま維持されそうだ。
また、世界的な株価上昇を受けたリスクオンの円安も進みやすい状況も変わらない。
ただ、昨年の高値152円付近は介入警戒感もあり簡単には上抜けは難しく、一旦上に抜けたとしても押し戻されるとみている。

ドル円予想レンジ:151円90銭~150円70銭(38.2%)

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[ポンド米ドル]BOE利下げ観測

(ポンド米ドル日足)


昨日開かれたBOE政策会合では予想通り政策金利5.25%据え置きを決定。メンバー9人中8人が据え置き、一人が0.25%の利下げを主張。議事要旨ではインフレは引き続き注視するとしたものの第二四半期には目標の2%をわずかに下回る、従来よりも若干低い水準となることを示した。また、ベイリー総裁も「市場の利下げ見通しは妥当」「行動前にインフレが2%になる必要はない」など、利下げに前向きな姿勢が示されたことでポンドは下落。1.28にいたポンドは1.26ミドル付近まで殆ど戻りなく下落した。
FRBも年内3回の利下げ見通しを示した一方でBOEはこれまで利上げも視野に入っていただけに利下げ観測が示されたことは市場へのインパクトが大きい。
ポンドは一段の下値を探る展開が予想される。

ポンドドル予想レンジ:1.2720~1.2600(BB下限、200MA)

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[豪ドル円]上昇の流れ継続か

(豪ドル円日足)

AUD_JPY_20240322_hiashi2.jpg

昨日発表された豪州2月新規雇用者数は11.65万人と予想の4万人を大きく上回った。失業率も前月の4.1%から3.7%へと大きく低下。この強い結果を受け豪ドル円は99円30銭から買いが入り100円の大台を超え100円16銭まで上昇。ただ、100円台では利食い売りなども入り99円60銭付近まで押し戻されて引けている。
目先100円が強いレジスタンスとして意識されそうだが豪ドル円の買いの勢いは終わっていない。2月に入り上昇チャネルが始まっており、一時的な押し戻しはあっても上昇の流れは継続。

豪ドル円予想レンジ:99円90銭~98円90銭(38.2%)

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[全般]イベント通過で一休み?

日米金融政策会合を何とか通過。昨日はBOEやスイス中銀、そしてトルコ中銀などの政策会合が開かれるなど多くのイベントが終了したことで一休みとなるものだが市場はしばらく方向感の掴みにくい状況が続きそうだ。

昨日の東京市場では未明に開かれたFOMC会合は年内3回の利下げ見通しが変わらなかったことでドルが急落した流れを継いでドル円は150円27銭まで下落した。前日の日銀会合の結果を受け円安が進んだ反動も見られた。ただ、日経平均株価が800円余りの大幅高となったことでリスクオンの円安が強まるとドル円は151円台に押し戻された。
欧州市場ではこの日スイス中銀が政策金利0.25%引き下げを決定。主要国の中で最初に利下げを実施した。一方でトルコ中銀は政策金利を5%引き上げるなど全く反対の政策を決定。最も注目されたBOEは予想通り政策金利を据え置いたものの早期利下げ観測からポンドは下落に転じるなど相場はまだ次の一手を見極められない状況が続く。
結果としてFRBの年内3回の利下げ観測は変わらず、日銀も緩和政策継続姿勢を示すなどこれまでの市場の見方に沿ったものとなった。
ビッグイベントが終了したことで一先ず混乱は収まりそうだ。
ただ、日経平均株価だけではなくNY株式市場でも上昇が続く中でリスクオンの円安が進みやすい状況に変わりはない。

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[米ドル円]ドルの頭打ち

(米ドル円日足)



日本が祝日で日銀の緩和政策維持を受けた円安は止まらないなか米長期金利の上昇もありドル円は昨年の高値151円90銭に迫る151円86銭まで上昇。
その後開かれたFOMC会合では年内利下げ回数が3回を維持したことやパウエル議長のハト派発言でドルは全面安。ドル円は150円73銭まで下落した。ただ、円売りの勢いが残る中で151円前半に押し戻されて引けている。
緩やかではあるが利下げ方向のFRBに対して日銀は当面緩和政策維持ということから日米金利差は拡大しないものの依然として大きいことに変わりはない。ただ、目先は円売りに対する歯止めをかけるものが介入以外なくなったことで円売りを仕掛けやすい状況となった。
強いレジスタンスとして意識される昨年の高値151円90銭を介入警戒感の高まる中でいずれ試しに行くことになりそうだ。

ドル円予想レンジ:151円70銭~150円70銭(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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[ユーロ米ドル]ECB早期利下げ

(ユーロ米ドル日足)



FOMC会合前にユーロは下落。ラガルド総裁が「今後数か月のうちに利下げに向けた確信の度合いを高めるような証拠を得るだろう」と発言。利上げは近いとの見方が強まった。
一方、FOMC会合では年内3回の利下げ見通しを維持したことでドルは全面安。ユーロは1.08ミドルから1.09前半に押し上げられた。
目先はドル売りの勢いがまだ残る中でユーロも底堅い動きが予想されるが、ECBはFRBよりも早い段階で利下げに踏み切る可能性が高い。また、強い米経済に比べ欧州の弱さが目立つ中でユーロの天井は近い。

ユーロドル予想レンジ:1.0950(76.4%)~1.0860

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[豪ドル円]豪雇用統計

(豪ドル円日足)



日銀が緩和政策継続の姿勢を示したことで昨日も円安の流れが止まらず豪ドル円は99円手前まで上昇。注目のFOMC会合では予想よりもハト派的な内容となり豪ドルは対ドルで上昇。ドル円も同時に下落したもののその後は円安の勢いが続く中で結果的に豪ドル円は99円を上回り99円66銭まで上昇。
今日は豪州2月雇用統計が発表されるが新規雇用者が前回の0.05万人から4万人増、失業率も4.1%から4%に低下すると予想される。今週開かれたRBA会合では追加利上げサイクル終了との見方から豪ドル売りで反応したものの目先はまだ利下げの可能性は低い。
強い雇用統計の結果は素直に豪ドル買いで反応するとみているが、100円の大台を前に利食い売りは並びそうだ。

豪ドル円予想レンジ:99円90銭~98円90銭(38.2%)

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[全般]FOMC年内3回利下げ維持

前日の日銀会合後の円安が加速する中で開かれたFOMC会合では予想よりもハト派的な内容となりドルは全面安。

昨日は東京市場が休場の中でも円安が先行。日銀が今後も緩和政策継続姿勢を示し円安が進む中でFOMC会合では年内2回の利下げに留まるとの見方から150円80銭付近から始まったドル円は151円ミドル付近まで上昇。欧州市場にかけてもドル買いの流れは強まりドル円は151円81銭まで上昇。
注目のFOMC会合ではドットチャートの中央値が前回と同様に年内3回の利下げを維持したことからドル売りで反応。しかし、同時に発表されたPCEコア予想は2.4%から2.6%に上方修正されたことやメンバー19名のうち9名が年内2回の利下げを予想していたことからドルは買い戻された。
その後パウエル議長の記者会見で「今年のある時点で緩和開始が適切」「1、2月のインフレ指標は季節性がある可能性」など、予想よりもハト派的な内容となったことでドルは全面安。ドル円は150円73銭まで下落した。ただ、議長は「インフレは高すぎる。今後の道筋は不透明」など、依然として物価上昇リスクが燻ることを示唆するなど基本姿勢は変わらないとの見方からドルの下値も堅かった。
結局ドルの下落幅は限られる中で日銀の緩和政策維持が今後も続くとの見方から目先は円売り安心感が広がる状況か。

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[米ドル円]新たな円売り再開

(米ドル円日足)



日銀は予想通りマイナス金利政策を含む大規模緩和政策を解除。ただ、今後も緩和環境を継続すると明確にしたことで当面の間、利上げはないとの見方が広がり円は下落。今後円買い材料は見当たらなくなったことで新たな円売りが始まったようにも見える。
明日はFOMC会合の結果が示されるが年内利下げ観測が3回から2回に修正されるとの見方がドル円を押し上げている。しかし、年内利下げの流れは変わらないことから日米金融政策は緩やかではあるが金利差縮小に向かうことになる。
目先ドル円は底堅い動きが続いたとしてもそろそろ天井に近付いているように見える。
2月に付けた高値150円88銭を上抜いてきたことで次は昨年11月に付けた高値151円90銭が意識される。ただ、151円台に入ると介入警戒感なども高まることからその手前で失速する可能性もあり注意したい。

ドル円予想レンジ:151円40銭~149円80銭(61.8%)

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[ユーロ米ドル]FOMCはタカ派?

(ユーロ米ドル日足)



欧州市場ではユーロ売りが先行。1.0870付近から1.0835まで下落。このレベルは50%戻しであり200日移動平均線が位置することから強いサポートとして意識されていた。その後発表されたドイツ3月ZEWが予想を上回ったことでユーロは反発。米長期金利が低下すると更にユーロ買いが強まり1.0867まで買い戻されるなど往って来い。
明日未明に開かれるFOMC会合では金利見通しとして前回よりも利下げ時期が後退し、回数も減るとの見方が既に広がっている。予想通り前回よりもタカ派的であれば1.0835を下回り61.8%戻しとなる1.08ドルを試す展開を予想する。

ユーロドル予想レンジ:1.0880~1.0800(61.8%)

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