[ユーロポンド]ポジション調整の売り

ブックメーカーでは残留確率が83%まで上昇したところもあり、ポンドショートの巻き戻しが一気に強まった。特にユーロに対しポンドショートが大きく偏り過ぎていたことからその反動が目立った。結局、ボリンジャーバンドの上限も位置した0.8のレジスタンスを抜けきれずにダブルトップを形成。そのタイミングで今回の射殺事件が下落の引き金を引いた格好だ。ボリンジャーバンドの中心線やフィボナッチ61.8%戻しのレベルも下抜けするなど、下落の勢いが強いことを示している。
ここまで売り切れないところが戻りの上値を抑えてくるだろう。今日も下落リスクが継続するとみるが、23日の国民投票は依然として予断を許さない状況に変わりはない。
調整の売りが終われば再び離脱が意識されそうだ。
ユーロポンド予想レンジ:0.7760(BB中心線)~0.7650
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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー
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