ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2024-02

[ユーロ米ドル]1.05ドルを挟んだレンジの底固め

(ユーロ米ドル日足)


ユーロドルはこの2年間で強いサポートでもあった1.05ドル前半を挟んでのもみ合いが続いている。
年初からユーロドルは1.0385ドルまで下落。昨年来の安値を更新して始まった。しかし、米長期金利が低下しドル安が進むと再び1.05ドルを上抜き1.06ドル台に上昇。1.05ドルの節目を挟んでのもみ合いが続いている。
ただ、先週末の米雇用統計の結果を受けドルが再び上昇に転じたことでユーロドルは1.05ドル前半まで押し戻されて引けている。米長期金利に連動しており、今週は米国債入札の行方次第でユーロドルは再び安値を試す展開が予想される。
一方、今週はECB議事要旨が公開されるが緩和政策の出口を探るテーパリングに関する話し合いがみられるようなら一時的にユーロ買いが強まることになる。
今年はオランダやフランスなどの選挙を控え不確定要素の多いユーロだけに積極的な買いは出にくい。ショートカバーが一巡したところで再び下落に転じるとみる。
戻り売りスタンス継続。

今週のユーロドル予想レンジ:1.0650(12月30日高値)~1.0300

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。


テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

 | HOME | 

注意喚起

店頭外国為替証拠金取引は、為替レートの変動等による損失発生のおそれがあり、かつ、その損失が預託証拠金を上回ることがあります。また、想定元本と比較して、少額の資金で取引することができるため、多額の利益を得ることもありますが、短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。 スワップポイントは、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。また、将来にわたり、保証されるものでもありません。 取引レートは、2way priceです。売値と買値には差があり、その差をスプレッドといいます。取引手数料は無料ですが、スプレッドがお客様のコストとなります。 個人のお客様の必要証拠金は、想定元本× 4%以上の額で、法人のお客様の必要証拠金は、法令等の規定する方法で算出した為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。
取引にあたっては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



商号 : ヒロセ通商株式会社
業務内容 : 第一種金融商品取引業
登録番号 : 近畿財務局長(金商)第41号
加入協会等 : 一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)
    日本証券業協会 日本投資者保護基金

 

岡安盛男のもりもりトレード情報!



新規口座開設はこちら

口座開設バナー


LION FX経済カレンダー信託保全確定申告について各国情報Q&A
初めてのFX
連絡先

カテゴリー

プロフィール

ヒロセ通商

Author:ヒロセ通商
毎日の売買ポイント
●ファンダメンタルズ
●テクニカル

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する