ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2024-02

[米ドル円]昨年の安値下回る弱気相場

(米ドル円週足)


昨日の東京市場でドル円は昨年の安値107円32銭を下回り106円84銭まで下落した。その後は買い戻しが入ったものの107円ミドル付近は戻り売りが並び上値が抑えられた。
NY時間に発表された米1月CPIが予想を上回る4か月ぶりの水準となりドル円は107円53銭まで上昇したがすぐに反落。ユーロやポンドなどの上昇がドル売りを促したことからドル円は1年3か月ぶりの安値となる106円73銭まで下落した。
NY株式市場は三指数ともに上昇し原油価格も在庫が予想を下回ったことで上昇。リスクオンの動きが強まったものの円安への反応は見られなかった。また、米長期金利が4年ぶりの高水準に上昇したもののドルは寧ろ下落するなど、市場の不連動性が続いている。
いずれ正常な連動性に戻る時が来るとみるが目先はまだ株下落への警戒感が残る中でドル円の上値は重い。
今回のドル円は一気にではなく緩やかな下落が続いているだけに戻りも遅くなる可能性が高い。
週足一目の雲の下限を大きく下回ったことで暫く弱気相場は継続。

ドル円予想レンジ:107円50銭~106円40銭(61.8%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

 | HOME | 

注意喚起

店頭外国為替証拠金取引は、為替レートの変動等による損失発生のおそれがあり、かつ、その損失が預託証拠金を上回ることがあります。また、想定元本と比較して、少額の資金で取引することができるため、多額の利益を得ることもありますが、短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。 スワップポイントは、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。また、将来にわたり、保証されるものでもありません。 取引レートは、2way priceです。売値と買値には差があり、その差をスプレッドといいます。取引手数料は無料ですが、スプレッドがお客様のコストとなります。 個人のお客様の必要証拠金は、想定元本× 4%以上の額で、法人のお客様の必要証拠金は、法令等の規定する方法で算出した為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。
取引にあたっては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



商号 : ヒロセ通商株式会社
業務内容 : 第一種金融商品取引業
登録番号 : 近畿財務局長(金商)第41号
加入協会等 : 一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)
    日本証券業協会 日本投資者保護基金

 

岡安盛男のもりもりトレード情報!



新規口座開設はこちら

口座開設バナー


LION FX経済カレンダー信託保全確定申告について各国情報Q&A
初めてのFX
連絡先

カテゴリー

プロフィール

ヒロセ通商

Author:ヒロセ通商
毎日の売買ポイント
●ファンダメンタルズ
●テクニカル

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する