ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2024-02

[米ドル円]105円の心理的壁

(米ドル円週足)


先週はドル円が昨年の安値107円32銭を割り込み106円84銭まで下落、その後107円50銭まで戻したものの再び下落し106円手前で下げ止まった。この時も戻りは限られ結局週末の東京市場で106円を割り込み105円55銭まで下落。週末は米国3連休前の買い戻しが入り106円前半に押し戻されて引けているもののパラボリックを見ても依然として売りサインが継続している。
105円は心理的な壁でもありこのレベルで下げ止まるようなら反転の兆しが見えてくる。
反転にはクロス円が上昇に転じるかどうかが大きく影響してくるとみる。
105円を割り込むようならじり安相場が継続し103円台も視野に入る。
世界的な株価の反発や米長期金利が落ち着いた動きを見せており、好調な米経済の流れに変化は見られない。
今のドル円の下げは主に円ショートポジションの巻き戻しが要因とみており、最終的にこの動きが一巡したところで反発に転じるとみる。

今週のドル円予想レンジ:107円40銭~103円50銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

 | HOME | 

注意喚起

店頭外国為替証拠金取引は、為替レートの変動等による損失発生のおそれがあり、かつ、その損失が預託証拠金を上回ることがあります。また、想定元本と比較して、少額の資金で取引することができるため、多額の利益を得ることもありますが、短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。 スワップポイントは、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。また、将来にわたり、保証されるものでもありません。 取引レートは、2way priceです。売値と買値には差があり、その差をスプレッドといいます。取引手数料は無料ですが、スプレッドがお客様のコストとなります。 個人のお客様の必要証拠金は、想定元本× 4%以上の額で、法人のお客様の必要証拠金は、法令等の規定する方法で算出した為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。
取引にあたっては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



商号 : ヒロセ通商株式会社
業務内容 : 第一種金融商品取引業
登録番号 : 近畿財務局長(金商)第41号
加入協会等 : 一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)
    日本証券業協会 日本投資者保護基金

 

岡安盛男のもりもりトレード情報!



新規口座開設はこちら

口座開設バナー


LION FX経済カレンダー信託保全確定申告について各国情報Q&A
初めてのFX
連絡先

カテゴリー

プロフィール

ヒロセ通商

Author:ヒロセ通商
毎日の売買ポイント
●ファンダメンタルズ
●テクニカル

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する