ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2024-02

[米ドル円]狭いレンジ内でも底堅さ継続

(米ドル円8時間足)


週明け東京市場では先週末のNY株価上昇の流れを継いで日経平均や上海総合指数が上昇。
リスクオンの円安が強まりドル円は111円62銭まで上昇。
欧州市場では英EU首脳会議やFOMC会合を控え慎重な地合いで始まるとドル円も111円44銭まで下落。
NY市場ではFOMC会合が緩和姿勢を示すとの楽観的な見方から株式市場が堅調な地合いで始まるとドル円も111円59銭まで上昇。しかし米国株が下げに転じるとドル円は111円30銭まで下落。この日の安値を付けた。
その後は株式市場が三指数ともに上昇に転じると再びドル円の買いが入り111円45銭付近で引けている。
結局狭いレンジ内での動きで終始したものの1月初旬から始まった上昇トレンドは継続。
ブレグジット期限延長が了承されFOMC会合でも緩和姿勢が示されるようならイベントリスク終了で一段の上値を試す展開が予想される。
111円30銭付近では買いを入れておきたい。

ドル円予想レンジ: 111円80銭(BB上限)~111円30銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

 | HOME | 

注意喚起

店頭外国為替証拠金取引は、為替レートの変動等による損失発生のおそれがあり、かつ、その損失が預託証拠金を上回ることがあります。また、想定元本と比較して、少額の資金で取引することができるため、多額の利益を得ることもありますが、短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。 スワップポイントは、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。また、将来にわたり、保証されるものでもありません。 取引レートは、2way priceです。売値と買値には差があり、その差をスプレッドといいます。取引手数料は無料ですが、スプレッドがお客様のコストとなります。 個人のお客様の必要証拠金は、想定元本× 4%以上の額で、法人のお客様の必要証拠金は、法令等の規定する方法で算出した為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。
取引にあたっては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



商号 : ヒロセ通商株式会社
業務内容 : 第一種金融商品取引業
登録番号 : 近畿財務局長(金商)第41号
加入協会等 : 一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)
    日本証券業協会 日本投資者保護基金

 

岡安盛男のもりもりトレード情報!



新規口座開設はこちら

口座開設バナー


LION FX経済カレンダー信託保全確定申告について各国情報Q&A
初めてのFX
連絡先

カテゴリー

プロフィール

ヒロセ通商

Author:ヒロセ通商
毎日の売買ポイント
●ファンダメンタルズ
●テクニカル

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する