ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2024-02

[米ドル円]ドル高の後に円高

(米ドル円時間足)


日本がゴールデンウィークの最中ということでドル円は107円ミドルから106円ミドルでの狭いレンジ内での動きが続いている。
昨日の欧州市場でユーロが急落したことでドルが全面高となりドル円は106円ミドルから一時106円90銭まで上昇した。しかし、クロス円の売りが強まると上昇前のレベルまで押し戻された。
NY市場では株式市場が上昇したことでリスク回避の動きが後退すると円売りの動きも見られたが同時にドルの売り戻しも強まった。
結局これまでのレンジの底となる106円42銭で下げ止まった。
このレベルを目先の底とみて買いを入れてみるが107円付近は短期的に強いレジスタンスとなっており、その手前ではドル売りを出したい。
もし106円35銭を割り込むようなら薄商いの中で106円付近までの下押しも想定しておきたい。

ドル円予想レンジ:107円00銭~106円10銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

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店頭外国為替証拠金取引は、為替レートの変動等による損失発生のおそれがあり、かつ、その損失が預託証拠金を上回ることがあります。また、想定元本と比較して、少額の資金で取引することができるため、多額の利益を得ることもありますが、短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。 スワップポイントは、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。また、将来にわたり、保証されるものでもありません。 取引レートは、2way priceです。売値と買値には差があり、その差をスプレッドといいます。取引手数料は無料ですが、スプレッドがお客様のコストとなります。 個人のお客様の必要証拠金は、想定元本× 4%以上の額で、法人のお客様の必要証拠金は、法令等の規定する方法で算出した為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。
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