ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2024-02

[NZドル円]RBNZ追加緩和でNZドル下落

(NZドル円日足)


昨日の東京時間に開かれたRBNZ政策会合では政策金利0.25%は予想通り据え置かれたものの量的緩和規模を600億NZドル拡大を決定。予想外の決定だったことからNZドルは急落。65円30銭付近から64円ミドルに下落。声明では「金融緩和は当面維持」「必要に応じて追加の金融政策手段を使用する用意がある」「将来的にマイナス金利も選択肢の一つ」など、今後も更なる緩和の可能性が示唆されたことでNZドル円は下落幅を拡大。
NY市場では株式市場が下落したこともありリスクオフの円買いが進みNZドル円は64円を割り込み、この日の安値となる63円98銭まで下落。
64円台前半で引けている。
流動性が低い通貨だけに一方向に傾きやすいこともあり過度に売られた観もある。
目先はまだ売りの勢いは残るものの63円台後半はレンジ相場の下限として意識されるだけに、そろそろ押し目買いのチャンスとみる。

NZドル円予想レンジ:64円70銭(38.2%)~63円70銭(BB下限)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

 | HOME | 

注意喚起

店頭外国為替証拠金取引は、為替レートの変動等による損失発生のおそれがあり、かつ、その損失が預託証拠金を上回ることがあります。また、想定元本と比較して、少額の資金で取引することができるため、多額の利益を得ることもありますが、短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。 スワップポイントは、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。また、将来にわたり、保証されるものでもありません。 取引レートは、2way priceです。売値と買値には差があり、その差をスプレッドといいます。取引手数料は無料ですが、スプレッドがお客様のコストとなります。 個人のお客様の必要証拠金は、想定元本× 4%以上の額で、法人のお客様の必要証拠金は、法令等の規定する方法で算出した為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。
取引にあたっては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



商号 : ヒロセ通商株式会社
業務内容 : 第一種金融商品取引業
登録番号 : 近畿財務局長(金商)第41号
加入協会等 : 一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)
    日本証券業協会 日本投資者保護基金

 

岡安盛男のもりもりトレード情報!



新規口座開設はこちら

口座開設バナー


LION FX経済カレンダー信託保全確定申告について各国情報Q&A
初めてのFX
連絡先

カテゴリー

プロフィール

ヒロセ通商

Author:ヒロセ通商
毎日の売買ポイント
●ファンダメンタルズ
●テクニカル

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する