ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2024-02

[米ドル円]アジアと欧米市場との温度差

(米ドル円日足)


昨日の東京市場でドル円は104円16銭まで上昇した後103円83銭まで下落。日経平均株価が利益確定の売りに押されたことで円買いで始まった。
欧州市場でドル円のショートスクイーズが入ると104円35銭まで上昇したものの、今度はドルロングの振り落としが入り103円91銭まで押し戻されるなど往って来い。
しかし、NYダウがマイナスで始まるとリスクオフのドル買いが先行しドル円は再び上昇。
欧州で付けた高値とほぼ同レベルの104円40銭まで上昇して引けている。
株安によるドル高と円高、株高のドル安と円安といった綱引き状態がアジアと欧米市場ではその力の度合いが異なる。
アジア市場では円が主導し欧米市場ではドルが主導しやすいことから、アジアでドル円が売られたとしてもNY市場では買われるといった動きがみられる。
結果的に狭いレンジ内での上下を繰り返すことになる。
ボリンジャーバンドの中心線が位置する104円40銭付近は上値が重く、このレベルを上回ったとしてもすぐに押し戻されるとみている。
下値も103円ミドル付近や103円は強いサポートとして意識されており、その手前では買いを入れる。

ドル円予想レンジ:104円60銭~103円70銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

 | HOME | 

注意喚起

店頭外国為替証拠金取引は、為替レートの変動等による損失発生のおそれがあり、かつ、その損失が預託証拠金を上回ることがあります。また、想定元本と比較して、少額の資金で取引することができるため、多額の利益を得ることもありますが、短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。 スワップポイントは、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。また、将来にわたり、保証されるものでもありません。 取引レートは、2way priceです。売値と買値には差があり、その差をスプレッドといいます。取引手数料は無料ですが、スプレッドがお客様のコストとなります。 個人のお客様の必要証拠金は、想定元本× 4%以上の額で、法人のお客様の必要証拠金は、法令等の規定する方法で算出した為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。
取引にあたっては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



商号 : ヒロセ通商株式会社
業務内容 : 第一種金融商品取引業
登録番号 : 近畿財務局長(金商)第41号
加入協会等 : 一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)
    日本証券業協会 日本投資者保護基金

 

岡安盛男のもりもりトレード情報!



新規口座開設はこちら

口座開設バナー


LION FX経済カレンダー信託保全確定申告について各国情報Q&A
初めてのFX
連絡先

カテゴリー

プロフィール

ヒロセ通商

Author:ヒロセ通商
毎日の売買ポイント
●ファンダメンタルズ
●テクニカル

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する