ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2024-04

[全般]資源国通貨の上昇

日銀会合やFOMC会合を控え方向感の乏しいなかで豪ドルやカナダドルといった資源国通貨に買いが集中。有り余る市場のリスクマネーは行き場探しを止められない。

週明け東京市場ではドル売りが先行。先週末に銅価格が2011年以来の高値を付けたことから資源国通貨の豪ドルやカナダドルなどに買いが集中。つられてユーロやポンドも上昇して始まった。日経平均株価は前週末のNY市場が上昇して引けたことで堅調に推移したもののドル円はドル売りの勢いに押されて軟調に推移。一時107円66銭まで売り込まれたが先週の安値107円48銭には届かずに下げ止まった。
欧州市場ではユーロポンドの売りが先行。ワクチン接種の拡大によるポンド買いに対してロックダウンの延長が相次ぐユーロ売りを狙って投機筋が仕掛けたと思われる。その後はポジション調整のユーロポンド買い戻しが入るなど短期筋中心の動きが目立った。
その後は時間外の米長期金利の上昇に合わせてドル買いが強まるとドル円は108円台前半まで反発。
一方、豪ドルなどの資源国通貨はNY市場に入っても対ドルだけではなく対ユーロや円などに対しても堅調な地合いが続いた。
NY市場はダウがマイナスに転じたもののナスダックやS&Pは堅調に推移するなどまちまちな動きとなった。
結果として市場はFOMC会合を控え方向感が乏しく短期筋中心の動きが先行しやすく、買われ過ぎや売られ過ぎた通貨の巻き戻しは時間の問題とみる。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

 | HOME | 

注意喚起

店頭外国為替証拠金取引は、為替レートの変動等による損失発生のおそれがあり、かつ、その損失が預託証拠金を上回ることがあります。また、想定元本と比較して、少額の資金で取引することができるため、多額の利益を得ることもありますが、短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。 スワップポイントは、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。また、将来にわたり、保証されるものでもありません。 取引レートは、2way priceです。売値と買値には差があり、その差をスプレッドといいます。取引手数料は無料ですが、スプレッドがお客様のコストとなります。 個人のお客様の必要証拠金は、想定元本× 4%以上の額で、法人のお客様の必要証拠金は、法令等の規定する方法で算出した為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。
取引にあたっては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



商号 : ヒロセ通商株式会社
業務内容 : 第一種金融商品取引業
登録番号 : 近畿財務局長(金商)第41号
加入協会等 : 一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)
    日本証券業協会 日本投資者保護基金

 

岡安盛男のもりもりトレード情報!



新規口座開設はこちら

口座開設バナー


LION FX経済カレンダー信託保全確定申告について各国情報Q&A
初めてのFX
連絡先

カテゴリー

プロフィール

ヒロセ通商

Author:ヒロセ通商
毎日の売買ポイント
●ファンダメンタルズ
●テクニカル

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する