ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2024-05

[米ドル円]日銀会合に注目

(米ドル円日足)


週明け東京市場では豪ドルなどの資源国通貨を中心にドル売りが先行。ドル円は107円66銭まで下落したが先週の安値107円48銭には届かなかった。
107円台では実需の買いが散見されるなど反発。欧州市場では米長期金利が上昇したこともあり108円を上抜き108円16銭まで上昇。
NY市場ではダウがマイナスで始まると107円台に押される場面も見られたがすぐに反発。資源国通貨を中心とした上昇がドル円の下支えとなり108円20銭まで上昇。そのままま高値圏で引けている。
今日は日銀会合が開かれることから目先のポジション調整の買い戻しはほぼ一巡したとみられる。
東京や大阪で緊急事態宣言が発令されるなど日本経済への先行き懸念は依然として強く日銀はこれまでの緩和スタンス継続姿勢を改めて示すと予想される。
ただ、明日にはFOMC会合を控え動きにくいものの108円を挟んでのレンジ相場継続。108円30銭付近では戻り売りスタンスで臨む。

ドル円予想レンジ:108円40銭(61.8%)~107円50銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

 | HOME | 

注意喚起

店頭外国為替証拠金取引は、為替レートの変動等による損失発生のおそれがあり、かつ、その損失が預託証拠金を上回ることがあります。また、想定元本と比較して、少額の資金で取引することができるため、多額の利益を得ることもありますが、短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。 スワップポイントは、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。また、将来にわたり、保証されるものでもありません。 取引レートは、2way priceです。売値と買値には差があり、その差をスプレッドといいます。取引手数料は無料ですが、スプレッドがお客様のコストとなります。 個人のお客様の必要証拠金は、想定元本× 4%以上の額で、法人のお客様の必要証拠金は、法令等の規定する方法で算出した為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。
取引にあたっては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



商号 : ヒロセ通商株式会社
業務内容 : 第一種金融商品取引業
登録番号 : 近畿財務局長(金商)第41号
加入協会等 : 一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)
    日本証券業協会 日本投資者保護基金

 

岡安盛男のもりもりトレード情報!



新規口座開設はこちら

口座開設バナー


LION FX経済カレンダー信託保全確定申告について各国情報Q&A
初めてのFX
連絡先

カテゴリー

プロフィール

ヒロセ通商

Author:ヒロセ通商
毎日の売買ポイント
●ファンダメンタルズ
●テクニカル

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する