ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2024-02

[全般]株価と米金利上昇でクロス円一段高

コロナ感染再拡大を受け急落したNY株式市場や米長期金利がこの二日間で反発。三指数ともにほぼ下落前のレベルまで押し戻された。クロス円も全般に買い戻しが入ったものの中期的な下落の中での調整の域を脱していない。
昨日の東京市場で日経平均株価が上昇したもののドル円クロス円ともに上値の重い展開が続いた。特に豪ドル円などの資源国通貨の売りが目立った。
しかし欧州市場に入ると欧州株価の堅調な地合いを受け米長期金利が上昇。ドル円が110円を上抜けるとクロス円も全面高で始まった。
NY市場では前日に引き続き株式市場が三指数ともに上昇して始まると米長期金利も1.3%台に上昇。リスクオンの円安が強まるとドル円はこの日の高値となる110円38銭まで上昇。WTIも70ドルを回復すると資源国通貨である豪ドルやカナダドルなどが対円で上昇するとクロス円全体が上昇幅を拡大して引けている。
ワクチン接種の広がりへの期待もあり先週末に始まったコロナ感染拡大による不安が後退したことが円売りを促したと思われる。
ただ、世界的に再拡大するコロナ感染への不安はまだ払しょくされていないことから、今回の株高円安は一時的な買い戻しとみることもできる。
今日は南アフリカ中銀SARB政策会合やECB理事会が開かれ、その結果クロス円にどう影響するか注目。
特にECBではコロナ感染拡大による警戒感から緩和政策が継続されるとみられる中で、市場がその先のテーパリングを見据えた動きになるのか注目される。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

 | HOME | 

注意喚起

店頭外国為替証拠金取引は、為替レートの変動等による損失発生のおそれがあり、かつ、その損失が預託証拠金を上回ることがあります。また、想定元本と比較して、少額の資金で取引することができるため、多額の利益を得ることもありますが、短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。 スワップポイントは、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。また、将来にわたり、保証されるものでもありません。 取引レートは、2way priceです。売値と買値には差があり、その差をスプレッドといいます。取引手数料は無料ですが、スプレッドがお客様のコストとなります。 個人のお客様の必要証拠金は、想定元本× 4%以上の額で、法人のお客様の必要証拠金は、法令等の規定する方法で算出した為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。
取引にあたっては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



商号 : ヒロセ通商株式会社
業務内容 : 第一種金融商品取引業
登録番号 : 近畿財務局長(金商)第41号
加入協会等 : 一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)
    日本証券業協会 日本投資者保護基金

 

岡安盛男のもりもりトレード情報!



新規口座開設はこちら

口座開設バナー


LION FX経済カレンダー信託保全確定申告について各国情報Q&A
初めてのFX
連絡先

カテゴリー

プロフィール

ヒロセ通商

Author:ヒロセ通商
毎日の売買ポイント
●ファンダメンタルズ
●テクニカル

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する