ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2024-02

[ユーロ円]下降トレンド継続

(ユーロ円日足)



週明け東京市場でユーロ円は軟調な地合いで推移。中国政府がネット大手や教育産業に対する規制強化により上海総合指数や香港ハンセン株価指数が大幅安となったことを受けリスク回避の円買いが進んだ。また、米中協議が難航したことも円買いを誘い130円を割り込んだ。
欧州市場に入ってもユーロ売りが先行。129円68銭まで下落した。
しかし、その後英国で感染者拡大に歯止めがみられたことからポンドが買われるとユーロもつられて買いが強まり130円台を回復。
NY市場で株式市場が3指数ともに史上最高値を更新するとリスクオンの円安が強まりユーロ円は反発。東京市場の高値を上抜けたところで損切りを巻き込みながら130円35銭まで上昇。高値圏での引けとなったが130円ミドル付近にはボリンジャーバンドの中心線が位置することから上値は抑えられた。
今日からFOMC会合が始まるのでユーロロングポジションの調整売りが入りやすい。
130円ミドルに届かないようなら売りを出したい。

ユーロ円予想レンジ:130円50銭(BB中心)~129円70銭(38.2%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

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店頭外国為替証拠金取引は、為替レートの変動等による損失発生のおそれがあり、かつ、その損失が預託証拠金を上回ることがあります。また、想定元本と比較して、少額の資金で取引することができるため、多額の利益を得ることもありますが、短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。 スワップポイントは、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。また、将来にわたり、保証されるものでもありません。 取引レートは、2way priceです。売値と買値には差があり、その差をスプレッドといいます。取引手数料は無料ですが、スプレッドがお客様のコストとなります。 個人のお客様の必要証拠金は、想定元本× 4%以上の額で、法人のお客様の必要証拠金は、法令等の規定する方法で算出した為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。
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