ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2024-02

[ユーロ米ドル]タカ派発言でユーロ買い

(ユーロ米ドル日足)



ドイツの長期金利が低下して始まり、その後発表されたユーロ圏小売売上も予想を下回るとユーロは1.0623まで下落。東京で付けた安値1.0620には届かずに反発。
レーンECB専務理事は「現在の情報は3月以降の利上げ継続を示唆」と発言。ホルツマン・オーストリア中銀総裁も「更に4回の0.5%の利上げを見込む」と発言するなど、タカ派発言が続いたこともユーロ買いを促し1.0694まで上昇。高値圏で引けている。
先週の高値1.0691を上抜けたものの買いの勢いはなく、短期的な買い戻しは一巡したとみられる。1.07ドル付近は2月にユーロ下落が始まったレベルでもあり一旦は売りが並んでくるレベルでもある。
本日NY時間のパウエル議長の発言がタカ派的な内容となれば米長期金利が上昇しユーロも押し戻される可能性が高い。

ユーロドル予想レンジ:1.0720(38.2%)~1.0580

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

 | HOME | 

注意喚起

店頭外国為替証拠金取引は、為替レートの変動等による損失発生のおそれがあり、かつ、その損失が預託証拠金を上回ることがあります。また、想定元本と比較して、少額の資金で取引することができるため、多額の利益を得ることもありますが、短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。 スワップポイントは、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。また、将来にわたり、保証されるものでもありません。 取引レートは、2way priceです。売値と買値には差があり、その差をスプレッドといいます。取引手数料は無料ですが、スプレッドがお客様のコストとなります。 個人のお客様の必要証拠金は、想定元本× 4%以上の額で、法人のお客様の必要証拠金は、法令等の規定する方法で算出した為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。
取引にあたっては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



商号 : ヒロセ通商株式会社
業務内容 : 第一種金融商品取引業
登録番号 : 近畿財務局長(金商)第41号
加入協会等 : 一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)
    日本証券業協会 日本投資者保護基金

 

岡安盛男のもりもりトレード情報!



新規口座開設はこちら

口座開設バナー


LION FX経済カレンダー信託保全確定申告について各国情報Q&A
初めてのFX
連絡先

カテゴリー

プロフィール

ヒロセ通商

Author:ヒロセ通商
毎日の売買ポイント
●ファンダメンタルズ
●テクニカル

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する