ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2024-02

[豪ドル円]RBA議事要旨

(豪ドル円日足)



東京市場が休場ということもありアジア市場で豪ドル円は動意薄の中95円前半でもみ合いが続いた。しかし欧州株式市場が軟調な地合いで始まると94円80銭まで下落。その後は買い戻されたものの上値の重い展開が続いている。
今日のアジア時間には5日に開催されたRBA政策会合の議事要旨が公開される。会合では予想通り金利据え置きとなったが一部で利上げ期待もあり発表後豪ドルは下落。しかし、声明で利上げの可能性が示されたこともあり結果的に買い戻された。
議事要旨で改めて利上げの可能性が示されたとしても既に市場は織り込んでおり、豪ドルの上値は限られるとみている。もし景気減速懸念などが示され、利上げは難しいとみられるようなら豪ドル売りが強まるとみている。
ただ、FOMC会合や日銀会合を直近に控え、下落しても最終的に買い戻される可能性が高い。

豪ドル円予想レンジ:95円30銭(BB上限)~94円60銭(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

 | HOME | 

注意喚起

店頭外国為替証拠金取引は、為替レートの変動等による損失発生のおそれがあり、かつ、その損失が預託証拠金を上回ることがあります。また、想定元本と比較して、少額の資金で取引することができるため、多額の利益を得ることもありますが、短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。 スワップポイントは、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。また、将来にわたり、保証されるものでもありません。 取引レートは、2way priceです。売値と買値には差があり、その差をスプレッドといいます。取引手数料は無料ですが、スプレッドがお客様のコストとなります。 個人のお客様の必要証拠金は、想定元本× 4%以上の額で、法人のお客様の必要証拠金は、法令等の規定する方法で算出した為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。
取引にあたっては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



商号 : ヒロセ通商株式会社
業務内容 : 第一種金融商品取引業
登録番号 : 近畿財務局長(金商)第41号
加入協会等 : 一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)
    日本証券業協会 日本投資者保護基金

 

岡安盛男のもりもりトレード情報!



新規口座開設はこちら

口座開設バナー


LION FX経済カレンダー信託保全確定申告について各国情報Q&A
初めてのFX
連絡先

カテゴリー

プロフィール

ヒロセ通商

Author:ヒロセ通商
毎日の売買ポイント
●ファンダメンタルズ
●テクニカル

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する