ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2024-02

[全般]日銀会合に注目

昨日の未明に開かれたFOMC会合では予想通り政策金利の据え置きを決定し年内1回の利上げの可能性が示された。ただ、24年末までの中央値が0.5%引き上げられたことで利下げ時期が後退したとの見方からドルは全面高となった。ドル円も147円ミドルから148円ミドルまで1円近く上昇。
東京市場が始まってもドルの底堅い動きは継続する中でドル円は今年最高値となる148円45銭まで上昇。その後松野官房長官が「過度な変動にはあらゆる選択肢を排除しない」「日銀には適切な金融政策運営を期待」などの発言や日経平均株価が続落したことでドル円の上値が抑えられた。
この日の欧州市場では英国やトルコ中銀、スイス中銀、そしてノルウェー中銀、南ア中銀などの各国中銀の政策会合が集中していることから慎重な地合いでスタート。
スイス中銀は政策金利を据え置き、ノルウェー中銀は0.25%利上げ、南ア中銀は据え置き、トルコ中銀は5%利上げするなど各国中銀はまちまちの決定となった。
注目のBOE政策会合では据え置きを決定。利上げが予想されていたことからポンドは下落。
結果的に各国中銀の利上げも最終局面に近付いていることが見えてきた。
その中で今日は日銀政策会合が開かれる。
先週の初めには植田日銀総裁が年内緩和政策修正の可能性を示したことで注目が集まる。
各国が既に利上げを実施しているだけにもし、同様な見方を示すようならドルだけではなく他通貨に対しても円買いが一気に進むことになる。
反対に、大規模緩和政策を今後も継続するとの姿勢が示されるようなら円安の歯止めが効かなくなる。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

 | HOME | 

注意喚起

店頭外国為替証拠金取引は、為替レートの変動等による損失発生のおそれがあり、かつ、その損失が預託証拠金を上回ることがあります。また、想定元本と比較して、少額の資金で取引することができるため、多額の利益を得ることもありますが、短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。 スワップポイントは、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。また、将来にわたり、保証されるものでもありません。 取引レートは、2way priceです。売値と買値には差があり、その差をスプレッドといいます。取引手数料は無料ですが、スプレッドがお客様のコストとなります。 個人のお客様の必要証拠金は、想定元本× 4%以上の額で、法人のお客様の必要証拠金は、法令等の規定する方法で算出した為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。
取引にあたっては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



商号 : ヒロセ通商株式会社
業務内容 : 第一種金融商品取引業
登録番号 : 近畿財務局長(金商)第41号
加入協会等 : 一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)
    日本証券業協会 日本投資者保護基金

 

岡安盛男のもりもりトレード情報!



新規口座開設はこちら

口座開設バナー


LION FX経済カレンダー信託保全確定申告について各国情報Q&A
初めてのFX
連絡先

カテゴリー

プロフィール

ヒロセ通商

Author:ヒロセ通商
毎日の売買ポイント
●ファンダメンタルズ
●テクニカル

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する