ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2024-03

[米ドル円] 当局は83円を死守

(米ドル円時間足)



週明けの東京市場では先週の流れを次いで83円手前でスタート。日銀が83円割れを意識し介入を行ったレベルである事から介入警戒感が強まっていた。そこにいきなり介入と思われるドル円の上昇があり目先のショートは一気に買い戻しに入った。しかし、前回24日に上昇した動きと全く同じように戻したところでは実需も含め売りが見られ再び下落。結局前回同様に6時間くらいの寿命で終わった。しかし、これにより当局の83円をわらせないという意思は強いとみて良いだろう。逆に見れば、このレベルが完全に破られれば介入自体の効果は短期間でしかないという事を市場は確認してしまうだろう。今日は日銀金融政策決定会合の発表があり、ここで市場にインパクトのあるような具体的な対策が出ればドル円は底堅いものになりそうだ。また、同時に介入を行うかどうかも注目したい。当面は83円付近を売らずに上昇したところで売りを出す事にしたい。

米ドル円予想レンジ:84円00銭~82円90銭


※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

 | HOME | 

注意喚起

店頭外国為替証拠金取引は、為替レートの変動等による損失発生のおそれがあり、かつ、その損失が預託証拠金を上回ることがあります。また、想定元本と比較して、少額の資金で取引することができるため、多額の利益を得ることもありますが、短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。 スワップポイントは、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。また、将来にわたり、保証されるものでもありません。 取引レートは、2way priceです。売値と買値には差があり、その差をスプレッドといいます。取引手数料は無料ですが、スプレッドがお客様のコストとなります。 個人のお客様の必要証拠金は、想定元本× 4%以上の額で、法人のお客様の必要証拠金は、法令等の規定する方法で算出した為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。
取引にあたっては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



商号 : ヒロセ通商株式会社
業務内容 : 第一種金融商品取引業
登録番号 : 近畿財務局長(金商)第41号
加入協会等 : 一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)
    日本証券業協会 日本投資者保護基金

 

岡安盛男のもりもりトレード情報!



新規口座開設はこちら

口座開設バナー


LION FX経済カレンダー信託保全確定申告について各国情報Q&A
初めてのFX
連絡先

カテゴリー

プロフィール

ヒロセ通商

Author:ヒロセ通商
毎日の売買ポイント
●ファンダメンタルズ
●テクニカル

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する