ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2024-03

[ドル/円] 株価下落眺めドル売り優勢



ドル/円は突っ込み買い、ゴールドマン・サックス(米金融大手)は、シティ・グループに対する投資判断を「売り」に引下げたことなどが嫌気され、米株式市場は8月22日以来の安値水準に落込んだことを受けドル売り優勢に推移した。ゴールドマン・サックスは、シティ・グループが、07年第4四半期から08年第1四半期にかけて信用市場の損失による評価損が150億ドルに達する可能性があるとの見通しからシティ・グループの投資判断を引き下げたが、市場では他の金融機関でも同様に評価損が増加するとの観測が強まり、売り急増に繋がった。また、米住宅用品小売大手が利益見通しを下方修正したこともドルを圧迫した。現時点で、サブプライム問題を背景とした欧米有力金融機関の巨額評価損が相次いで発表されるなか、信用市場の混乱が実体景気に与える影響に対する懸念から「株価動向」が信用不安を推し量る材料視されており、ドル動向も株価に左右される展開が続いている。信用不安に対する警戒感が高まるなか、投機筋を中心に「キャリー解消」が進み、円は対主要通貨で買い戻された。テクニカル的な抵抗線は110円近辺、110円台を割り込めば108円50銭-109円00銭辺りが下値目処となる。

 | HOME | 

注意喚起

店頭外国為替証拠金取引は、為替レートの変動等による損失発生のおそれがあり、かつ、その損失が預託証拠金を上回ることがあります。また、想定元本と比較して、少額の資金で取引することができるため、多額の利益を得ることもありますが、短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。 スワップポイントは、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。また、将来にわたり、保証されるものでもありません。 取引レートは、2way priceです。売値と買値には差があり、その差をスプレッドといいます。取引手数料は無料ですが、スプレッドがお客様のコストとなります。 個人のお客様の必要証拠金は、想定元本× 4%以上の額で、法人のお客様の必要証拠金は、法令等の規定する方法で算出した為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。
取引にあたっては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



商号 : ヒロセ通商株式会社
業務内容 : 第一種金融商品取引業
登録番号 : 近畿財務局長(金商)第41号
加入協会等 : 一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)
    日本証券業協会 日本投資者保護基金

 

岡安盛男のもりもりトレード情報!



新規口座開設はこちら

口座開設バナー


LION FX経済カレンダー信託保全確定申告について各国情報Q&A
初めてのFX
連絡先

カテゴリー

プロフィール

ヒロセ通商

Author:ヒロセ通商
毎日の売買ポイント
●ファンダメンタルズ
●テクニカル

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する