ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2024-02

[米ドル円]日本の経済指標と日銀政策会合

(米ドル円日足)


先週はGPIFの運用方針変更の期待や第一生命の大手米国生保の買収、新成長戦略への期待など円安要因が重なった。また、米長期金利が上昇に転じるなどドル高要因があったものの結果的に103円台に届かず折り返してきた。
今週は週初に日本の経常収支や1-3月期GDP、週末には日銀政策会合など円にとっては重要なイベントが控える。4月の経常収支は前月から赤字額が半減するとみられる一方で、GDPが1.5%から1.4%に下方修正されると予想される。しかし、これで日銀が追加緩和を実施する可能性は極めて低い。寧ろ、NYの株価と米長期金利の動向がドル円の動きに影響を与えやすい。いずれにしても、ドル円のこう着状態を崩す程のものは見られない。
一目の雲が上値を抑える一方、200日移動平均線が下値を支える。


今週のドル円予想レンジ: 102円80銭(先週高値)~101円50銭(200日MA)





※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

 | HOME | 

注意喚起

店頭外国為替証拠金取引は、為替レートの変動等による損失発生のおそれがあり、かつ、その損失が預託証拠金を上回ることがあります。また、想定元本と比較して、少額の資金で取引することができるため、多額の利益を得ることもありますが、短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。 スワップポイントは、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。また、将来にわたり、保証されるものでもありません。 取引レートは、2way priceです。売値と買値には差があり、その差をスプレッドといいます。取引手数料は無料ですが、スプレッドがお客様のコストとなります。 個人のお客様の必要証拠金は、想定元本× 4%以上の額で、法人のお客様の必要証拠金は、法令等の規定する方法で算出した為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。
取引にあたっては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



商号 : ヒロセ通商株式会社
業務内容 : 第一種金融商品取引業
登録番号 : 近畿財務局長(金商)第41号
加入協会等 : 一般社団法人金融先物取引業協会(会員番号1562)
    日本証券業協会 日本投資者保護基金

 

岡安盛男のもりもりトレード情報!



新規口座開設はこちら

口座開設バナー


LION FX経済カレンダー信託保全確定申告について各国情報Q&A
初めてのFX
連絡先

カテゴリー

プロフィール

ヒロセ通商

Author:ヒロセ通商
毎日の売買ポイント
●ファンダメンタルズ
●テクニカル

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する