ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2024-04

[ポンド米ドル]1-3月期GDPで調整の売り警戒

(ポンド米ドル日足)



ドルの方向感が掴みにくいこともあり、ユーロやポンドといったドル抜きの取引が活発になっている。昨日も東京市場が終わり欧州市場の始まったところで纏まったユーロポンドの売りが入るとポンドは上昇。1.7038まで買われたものの、先週付けた今年高値となる1.7060が意識され押し戻された。月末のフローの動きもみられたものの、カーニー総裁の議会証言を控え投機筋の買いが入ったとみられる。しかし、今回のカーニー総裁発言では特に目新しい内容は見られず利食い売りが先行。NY市場で発表された米個人消費支出が予想を下回ったにも関わらずポンドドルが下落。
BOEの利上げ期待はほぼ織り込んだことから、上値の重さを確認できれば売りが強まるとみる。ボリンジャーのバンドウォークは終了し上限バンドから放れ中心線に向かい始めている。また、MACDもシグナルとMACDが高値圏でそろそろクロスすることから、1.70ミドル付近の重さを確認したところで売りから入りたい。
ポンドドル予想レンジ:1.7050~1.6950

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身の判断においてお取引ください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

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店頭外国為替証拠金取引は、為替レートの変動等による損失発生のおそれがあり、かつ、その損失が預託証拠金を上回ることがあります。また、想定元本と比較して、少額の資金で取引することができるため、多額の利益を得ることもありますが、短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。 スワップポイントは、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。また、将来にわたり、保証されるものでもありません。 取引レートは、2way priceです。売値と買値には差があり、その差をスプレッドといいます。取引手数料は無料ですが、スプレッドがお客様のコストとなります。 個人のお客様の必要証拠金は、想定元本× 4%以上の額で、法人のお客様の必要証拠金は、法令等の規定する方法で算出した為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。
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